むらくも

四国の山歩き

平家ノ森・大平山周回…高知県

2016-03-07 | 四国の山歩き
平家ノ森、大平山           へいけのもり、おおひらやま



山行日                2016年3月3日
標高                 おおよそ530m、816.7m
出発地点               香美市物部町山崎駐車地点
駐車場                R195号沿いに広い駐車場あり
トイレ                駐車場にあり、それ以外にはなし
水場                 なし
メンバー               ピオーネ、むらくも



南国市から直線距離にして東におおよそ24km、静かな碧い湖面の永瀬ダムには、R195号線に架かる赤い大栃橋がある。
三嶺の南面にあるフスベヨリ谷や西熊山からカヤハゲ(東熊山)に掛けてのさまざまな谷から水を集め、西熊峡谷を形成し、韮生川となって物部町大栃にある永瀬ダムへと流れ込む。
また三嶺の南東には白髪山や石立山に挟まれた鮮麗な別府峡谷があるが、その峡谷の水を一気に集めて流れる物部川があって、渓谷を下って物部の永瀬ダムへと合流する。
ダム湖面は眺める角度や降り注ぐ陽の光の向きによって、また対岸の山の木や季節によって、輝く色合いが微妙に異なり、様々な姿を見せてくれる。
また、渓谷に流れる両河川に挟まれるようにして、白髪山から派生する大きな尾根が大栃に向かってどんと横たわる。

ダムにはこれとは別にもう一つ南から流れ込む舞川という川があって、物部川の間にはダムを挟んで大比山と対をなすようにして平家ノ森が聳えている。
平家ノ森は、中腹には天王という集落があって、山頂には社と祠が祀られている。
地元の方からは天王山(てんのうのやま)と呼ばれ親しまれているのですが、遠くから眺める姿は尖鋭で特に南側は切れ落ちた崖になっている。

実は昨年、「さるのこしかけ」のゆきねえさんのレポを参考にこの山に登り、熊押という廃集落まで歩いたのですが、時間切れのため途中で引き返してしまった。
今回はリベンジです。
目的は熊押からさらに東にある標高816.7mの大平山を含めての周回を果たすため。
奥物部の森は奥深く、外にも魅力的な山がたくさんあって、、高速を使えば他県からも比較的アプローチがしやすい位置にあり、今後の山行には随分と楽しみなところです。



南国ICを降り、R195号へとつなぎ、物部川沿いを東へと走る。
途中、美良布道の駅前のコンビニで食料を調達後、大栃にある赤い橋を渡り、トンネルを抜け下ったところの右手にある公園風の駐車場に駐車、時刻は7時40分。
自宅を出発したのが5時半を過ぎていたので、2時間ほどで着いたことになる。
この程度の移動時間はそれほど苦痛ではない。

ワンちゃん連れで散歩をする方がちらほら、湖畔の茂みからはウグィスの鳴き声が朝の駐車場に聞こえてくる。
山に囲まれているせいか、ウグィスの声は湖畔に響き、まるで音楽ホールの中にいるよう。
物部のウグィスは香川の自宅近くのウグィスと比べて声が太くたくましく澄んでいる感じがした。

7:51、ケキョの後押しで明石橋を渡る。
気象庁によると早朝の気温は2度から3度、午後からは4月並みの16~7度にはね上がるらしい。
橋は足元がグレーチング風で下が透けて見え、なんとなく足が竦む。


     R195号沿いトイレのある駐車場         渡り終え振り返り見た明石橋

橋を渡り終えると道はT字になっていて、右へ折れる。
この道は車は入れないが、バイク道で、昨年この道を教えてくれた方が山の整備にバイクで走っていたことを思い出す。
道は枝道があって、ところどころで別れているが、そのほとんどはどちらへ行っても先では合流するようになっているようだ。
一方は歩いて直登する道、そしておそらく後程できた緩やかな勾配で造られたバイクの走る道の二つがある。
直登路には昨年にはなかった青いペンキが道上の石などに施されていた。

ほどなく道は天王集落の屋敷だったと思われる石垣の傍を通るようになる。


            モノレール                天王集落跡

昨年の記憶を呼び起こしながら、変形四つ角先に見える廃屋となった民家に向かう。
少し失礼して、民家の庭から写真を撮らせていただいた。
庭からは西北西に景色が開け、大比山(おおびやま)の奥に御在所山の頂が見えていた。
民家からはいったん戻って下の道を歩いても平家ノ森裏参道へも表参道にも行けるが、奥にある道(石段の右手)を辿ることとした。


        大比山の奥に御在所山             民家傍の道


ここからは初めて歩く道で、少し先で左へ入る道があったのでそちらへ折れた。
行き着いた先は屋敷跡と思われる石垣や、井戸の跡のようなものがあるうっそうとした植林地の中。
そこから先はふみ跡らしきものがあるようなないような、しばらくうろうろ道を探すがない。
引き返した。

Y字三叉路の付け根に戻り、直進、するとすぐに左へ入る道があった。
直進方向は昨年歩いた表参道への道なので、左折方向の濃くはっきりしたふみ跡が裏参道のようです。
ホッ!やっと目的の道へとたどり着いたようです。
ほんのちょっとしたことなのにね、どうしてこうも毎度毎度間違うんでしょう。
あきれてしまいます。

しばらく歩いたところで十字路になる。
直進すれば大平山へ、左折すれば登山口の明石橋へのふみ跡なので、右折して尾根方向へと登った。


        井戸跡?                   右折して裏参道を稜線へ

右折してほんちょいで見覚えのある稜線に出て、稜線を右へひと踏ん張りでキティ山頂標識と小さな祠のある平家ノ森山頂に到着。
時刻は9:31、ミスコースのためロスタイムがあったので、それを差し引くと駐車場からはおおよそ1時間で登れるようです。


                    平家ノ森山頂
    
須賀神社にお詣りして、コーヒータイム。
木の間からはかすかに雪を頂いた山並み(おそらく綱附森)が遠くに見え、眼下には永瀬ダムの碧い湖水と赤い橋がチラホラ。


         須賀神社              木の間に見える長瀬ダムの湖水と橋 

一休み後は稜線伝いに廃集落熊押(くもす)へと向かう。
アカマツやツツジ系の自然林と杉・桧植林の混交した尾根を進みますが、山頂から30分ほどで道から外れたところに廃屋が見えてくる。
杉の木にはアルミ梯子が立てかけられていて、どなたか庭作業でもしているかのような雰囲気でしたが、この梯子昨年も見かけておりますので、放置されて随分と時を経ているもののようです。


          熊押へ                  住居跡と残された梯子

峠があって、ふみ跡を北西へと下れば明石橋へ下れるようですが、道の状態は定かではありません。
稜線をほぼ真東に進むと小さな祠とお堂がある。
お詣りした後、なかを覗かせてもらった。
真新しいしめ縄と御幣が捧げられていた。

突然妻が変なことを言い出した。
宮司さんが身に着ける袴はトイレへ行きやすいように股が割れているというのだ。
割れて穴があいているということのようだ。
ということは巫女さんの袴も?
ほんとうかなー?
ときどき騙されるので眉唾ものだ。


     熊押の峠                       お堂と祠          

道には朽ちた倒木が横たわり、苔の生えた倒木からは杉と桧の芽が立ち、次の世代の幼木が育とうとしている。
道から外れて四等三角点・シキベシに寄ってみた。
三角点の石柱が埋められているところは屋敷跡のようでした。
地図を見ると、付近には破線の道が描かれていて南へは舞川沿いにある明改というところへ、北には山崎橋へ通じるようになっているが、廃道でしょう、ふみ跡はもうないようでした。

元へ戻って、763mPを巻くようにしてつけられている道を進むが、途中でY字に別れている。
左へのふみ跡は平行気味、右は上っている。
地図を出してみたが、描かれていない。
右の道を選んで進んだ。
しばらく左につけられている道を目で追ったところ、その道はやがて下っていった。
柿の久保へと下りる道だったのだろうか?


    朽ちかけた倒木に杉、桧の芽吹き          標高678.2m△点シキベシ

11:14、突然右手に石垣が現れ、その上に狛犬二基と灯ろうらしきものが一基、厳かに鎮座している。
建物はなく神社跡のようです。
狛犬の台座を確かめると建立年月日はなかったものの、発起人の名前があり、それには山中、西本、小笠原の姓が刻まれていた。
狛犬や台座、灯ろう、それときれいに造られた石垣や石段はこじんまりとしてはいるものの相当立派なもので、当時ここへ建立された方たちの苦労が偲ばれます。


                      廃神社と狛犬

奥には倒木があって、その奥に社跡があったと思われる石垣が残ってましたが、かなり年月が経っているのでしょうか。
倒木以外にはなにも見当たりません。
それともどこかへ遷されたのでしょうか。
神社跡を離れてすぐに稜線に乗った。
なんとなはなしに763mPへと寄ってみたいという気持ちが起き、折り返すようにしてヒメシャラの生える尾根を辿る。


           社跡                      ヒメシャラ 

山頂には思ってもみなかった社があった。
社は西に向いていて、裏手を囲い込むように石垣が施されている。
時刻は11:23、心地よい陽だまりの中でバナナ休憩とした。


        標高763mP社                社と石垣

社の裏で座っていると、一本の桧の幹を下から上へツツツーっとコガラのような小鳥が伝い上った。
東方向に尾根が見えていますが、大平山はもう少し左手にあるようです。
妻と大平山の名の由来を話し、それとなく想像してみた。
①山頂から太平洋が見える。
②山頂が平らでややだだっ広い
③麓に大平という方がたくさん住んでいる集落があって、大平山となった
さて、どれでしょう?
それともみなハズレ?

妻は面白くもなんともない話には乗って来ず、立ち上がって稜線を下った。
11:51、標高おおよそ740mあたりでしょうか、はっきりしたふみ跡は尾根を離れて左へと巻いています。
尾根方向には小さく地面から立っている細い枯れ枝の頭に赤いテープが施されているのが見えた。
地図とコンパスを出した。
テープのある尾根方向は大平山への直登のようですし、左へのふみ跡は影山崎かもしくは途中で右に折れ大平山を南に巻いて野竹へと辿るふみ跡のようでした。
尾根を直登した。


    大平山から南に派生する尾根             大平山基部にある分岐

分岐から12分のところで、三等三角点が埋設されている大平山山頂に立った。
時刻は12:03。
山頂付近は東方向に平らでした。
少し先へと進んでみたが、展望はなく植林ばかり…。
大平山を南に巻いて、野竹から影山崎もしくは影仙頭を結ぶふみ跡はちょっと見にはわからなかった。


      大平山山頂三角点                  平らな先は…

引き返して、山頂へ戻った。
三角点の傍の木の杭には薄い緑色をした例のキティ山頂標識が括り付けられていた。
珍しく目立たない色合いで低い位置だったので見過ごすところだった。
上空はぽっかり空き、真っ青な空から陽が差し込んでくる。


      キティ山頂標識(薄い緑板)           ぽっかり空いた山頂上空

リュックを下ろし、コンビニで買ったサンドイッチでお昼ご飯とした。
のんびりっとした静かな時間が山頂のわずかな空間を流れていく。


                山頂全体の様子

さて、下山開始ですが、どう下るか迷ってしまった。
山頂からやや北に歩き、そこから尾根を目指して直接下るのか、それとも元歩いた尾根を引き返し、北へ巻いて影山崎への尾根を目指すのか。
結局、元来た尾根を少し下って、北へ巻いた。
急な斜面を下り気味に巻いていくと、標高おおよそ740mあたりからのふみ跡と合流した。
(※山頂北側から破線付近へ出て、そこから影山崎への尾根に下った方がわかりよかったかも)


           適当に巻くが…              ふみ跡見っけ

ふみ跡を辿った結果影山崎への尾根に乗ることができ、そこからは尾根伝いだし、ふみ跡もしっかりついていると思ったのもつかの間、やがてふみ跡は掘り割り状になり、倒木があったり、茂っていたり歩きにくい。
適当に、しかし尾根は外さないように気をつけながら下る。



 影山崎への尾根に乗る                 倒木

やがて、かつては民家があったと思われるところに出たものの、そこはふみ跡無くイバラなどでヤブいており、下る方向に注意を要するところだった。


          荒れた道             イバラをかき分けると井戸跡に?

ヤブの薄いところを適当に下っていったものの、方向はやや東に逸れてしまう。
車道が見えてきたが、のり面が高く急斜面、お尻からずるずる滑り落ちようかとも思ったが、止めて右へ回り込むとアスファルト車道へ降りる道がみつかりセーフ。
道沿いには小さな白っぽい杭が立っていて、「かわし場8」と書かれていた。
車道を歩いて下山しようかと考えたが、東へかなり大回りしないといけない。
山道が車道を横切って影山崎へと続いてないものかと、車道を尾根に続く西側へ回り込んで探した結果ありました。
そこには山手側に杭にスーパーかコンビニの袋が吊り下げられており、のり面はなかった。


       アスファルト車道へ             西に回り込むと…

買い物袋の反対側の下り斜面にははっきりとした林道があった。
下るとすぐに墓地へ。
さらに下ると広場に出て、左側奥に林道が続いている。
しかし、わたしたちは林道には向かわず、山道を直進、その結果尾根をはずれてしまうことになったようです。
再び墓地に出て、左奥に広い林道が見えたが、ここでも山道を直進した。


        山道へ                  墓地と空き地を過ぎて…

結果、影山崎への尾根筋からはどんどん離れてしまい、反対側の影仙頭への簡易舗装の車道に出てしまう。
こうなったら素直に道なりに歩くしかない。
車道の方向には影仙頭の集落と、カンバ平の尾根が見えています。


      簡易舗装道へ               仙頭の集落とカンバ平の尾根

アスファルト車道に出て左折、畑には菜の花と梅の花が満開、物部川の水は深く濃いブルーグリーン色で、対岸の畑が一層のどかさを浮きだたせとても印象的です。


         菜の花と梅            物部川と対岸の集落

仙頭大橋を渡って195号線をあるこうかとも思ったのですが、少し遠回り、山崎橋を渡ることにした。


    影山崎から眺めた仙頭大橋              お地蔵さん

道は尾根を跨ぐようにして360度、緩やかにカーブしてますが、道の下では影山崎の集落が見え、道を歩く人たちの話声がここまで響いてくる。
ご夫婦でしょうか、今夜のおかずと買い物が話題、ポカポカした昼下がりの風景は、思わずふぁーっとあくびをしたくなるような一コマです。


                 路上で弾む会話

湖面の色は見る角度と光の方向によって異なっていて、いずれもグリーン系ではありますが、パールグリーンに見えたり、エメラルドやターコイズグリーンに見えたり、七変化。


   パールグリーンの湖面と小高い丘      光の向きによって湖面の色は七変化

山崎橋にやってきましたが、構造が吊り橋方式なんでしょうね、微妙に揺れているような気がしました。
足元は明石橋と同じくグレーチング風で下が透けて見え、高所恐怖症の人は上を向いて歩かねばなりません。


    山崎橋                     渡り終わって振り返り見る

橋を渡り終えたところにはいくつものモグラ脅しがくるくる回る畑でした。
14:35、予定より少し時間が掛かったが、早めの下山、温泉に行けますよ。
ところが残念、いつも車に積んでいる温泉セットは積んでなく、後ろ髪を引かれる思い。


          畑とモグラ脅し               広い駐車場へ

車に乗り込み塩という集落へ行き、そこから大平山方面の写真を撮った。
近くで作業をされていた方に少しお話を伺うことができましたが、このあたり一帯の山を「おおひらやま」と呼んでいるそうで、「おおもりやま」もあって、平家ノ森はやはり天王山と言ってるそうで、平家ノ森の呼称も知っているようでした。
熊押はくもおすと読むのかと思いましたが、会った方は短くくもすとおっしゃってました。


            左から大平山、真ん中に763mP、右に熊押と続く稜線

帰りに大比から撮影した平家ノ森、散歩をされていた方からは桜咲く頃においで、それはそれは
奇麗じゃぞとおっしゃってた。


                   尖がり頭の平家ノ森

もう終盤ではありましたが、コセリバオウレンにも出合うことができました。
奥物部はきれいだし、いいところです。
今度はすこーし日が長くなったころに、どっしりとした物部の奥深い山へも登ってみたいものです。


                       コセリバオウレン

駐車場7:51-明石橋7:53-<ミスコースによるタイムロス:30分>ー表参道裏参道分岐9:12-分岐9:24-稜線9:27-9:31平家ノ森9:56-熊押10:25-三角点・シキベシ10:55ー11:23<763mP>11:38-分岐11:51-12:03大平山12:30-アスファルト車道13:25-簡易舗装車道13:48-山崎橋14:25-14:35駐車場


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27 コメント

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九州? (坊主)
2016-03-08 20:19:41
いや吸収、いやいや・・・・

そうや郷愁や。
ハイカラなことばでノスタルジーいうんやろ?

なんか島めぐりとつながるところがありそうですね。
仏山周辺の北谷や二ノ坂にも、いかにもふだんはよそに住んどって時々昼間に来て手入れをしょおるいう感じの家がちょこちょこありますわ。
良さそうな里山ですねー (アンジーパパ)
2016-03-09 08:46:38
むらくもさんおはようございます。
天気も良く里山散策にはもつてこいのようです。
それにしてもお二人共お元気ですわ。
揃って寝込んでいたとは思えませんなー。

ははは~ん
解った、二人ではるちゃん超えを狙ってますな。

さて今週末も天気は悪そう
何しましょ
ナンタルジジー (むらくも)
2016-03-09 23:45:24
坊主さん
アンジーパパさん こんばんは

ふーん、キョーシューをノスタルジーっちゅうのや、なんやしらんジジイと喧嘩して、こら!ノシタロカジジーっちゅうておらんどるみたいやな。
苦しいのー、言葉は考えれば考えるほどめんどいわ。
これでも一晩寝ずに考えたのや、許しておくれ。
香川県の人口がいつのまにか100万人を切ってしもうて、97万人なんやて、次第に売り地や空き地が増えてるし、だれも住んでいない家があちこちにあるわ。
墓地もぼちぼちと草が生えっぱなしのところもあるしな。
困ったこっちゃ。

ブルブルブルー!
アンジーパパさんとんでもない。
はるちゃん超えはとても無理、わたしなんかは80歳まで生きられるかどうか。
命って儚いですよ、ついこないだまで元気であちこち旅行に行ってた方が、アッという間に歩けなくなって、寝たきりになったりして、ガタガタガターと崩れてしまうんですわ。
とにかくはるちゃんは超人ですわ。

一度、犬返しへ行きましょうか。
決まり! (エントツ山)
2016-03-10 20:11:27
むらくもさん
アンジーパパさん
坊主さん  今晩は

先日は猿額山界隈ではアンジーパパさんに要所をアドバイス頂き県境尾根ピーク天井山までの歩きを楽しめました

犬返し!
桃太郎=むらくも
キジ=アンジーパパ
猿=坊主(東かがわは猿の国)
犬=エントツ山   

ってな具合で是非行きましょうや
出発は新居浜、山根公園
煙突山~犬返し~林道ヘヤピンカーブ~魔戸の滝~石ヶ山丈分岐~種子川造林小屋跡~兜岩~西赤石~東平
東平へはエントツ山の車を事前にデポ

これだと7時間~8時間程だと思います

次善の策としては
煙突山~犬返し~林道ヘヤピンカーブ~魔戸の滝~石ヶ山丈~上部鉄道~一本松~東平
東平へはエントツ山の車を事前にデポ

この場合は5時間程ですからきびだんご=ピオーネさんも参加可能

どうでっしゃろか

エントツ山
ケーンケーン (アンジーパパ)
2016-03-10 21:06:48
賛成U+203CU+FE0E
日時によっては難しいかもしれませんが
趣旨は多いに結構でーす。
いざ、鬼が島へ (むらくも)
2016-03-10 23:03:33
みんな、ついてこいってかー!
鬼に返り討ちにされたらどーすんじゃー。
そんなことはないか。

①案にすべきか、②案にすべきか
これはわたしの一存ではいきませぬぞ、ぜひ、みなみなさまのご意見をお聞きのうえで決定の運びといたしましょー。
とかなんとかうまいこと言ってますが、以前歩いた時にエントツ山、マーシーさん、ペーコさんについていくのにヒーヒー言わされて、堪らずへたりこんだところへムチでしばかれたの思い出したわ。
こわかったが~。
結局みなさんゆっくり歩いてくれて、なんとかついていけましたんでほっとしましたが、10分休みーってゆうて、2~3分の休みは反則や、あれなしにしよーね。
ほいたらわたしは①案でも②案でもOK牧場やで。
日時は現役のアンジーパパさんに合わすのが最も適切やわ。
わたしゃやはいつでも楽勝どえ~す。
おはよ~ (エントツ山)
2016-03-11 07:25:01
むらくもさん
アンジーパパさん  おはようございます

西赤石まで行く案はやはりアケボノの季節がベターですね
上部鉄道へ進む案はいつでもOK
もし上部鉄道を既に歩いているのであればもう少しワイルドな端出場水力発電所導水路コースと言うのもありまして、

①沈砂池から東平まで導水路跡を辿るコース
  これはマニアックなルートです
②沈砂池から端出場水力発電所まで導水管を辿るコース
  これも何アックルートで石段が残っている部分がそこそこあります

来週、私のHPが復旧する筈ですので望郷シリーズで確認出来ます

気楽に気長にご検討おば

エントツ山
ケーン (アンジーパパ)
2016-03-11 08:14:26
むらくもさん、エントツ山さんおはようございます。
賛成でーす。
佐々連さんは如何なんやろ?
坊主さんはいっつもヘタレでよう行かんって言ってるけど提案してくるコースは善棚、東善棚
みたいにロングコースなんやから
私よりは強いわ。

皆様の御意見に従います。
あまーいみたらしだんごいかが (むらくも)
2016-03-11 22:22:33
エントツ山さん
アンジーパパさん こんばんは

導水路跡および導水管コース、過去にエントツ山さんのレポを読んだ記憶があります。
記憶力が鈍いもんではっきりとは覚えてないのですが、いまにも壊れるか崩れるかして転げ落ちそうなところを歩いてたような、なんせ尻込みしそうなところでしたわ。
行ってみたいような、行きたくないような、こういうのなんちゅうんじゃろ、ないまぜのごちゃまぜのあまんじゃくみたいな。

今日、きびだんごに砂糖まぶしてあげてしたら、行くっちゅうたわ。
あけぼのは如何っちゅうたら、絶対に行くちゅうたわ。
さすがに花も団子もトリオの一員や。
トリオのみなさんにも声掛け如何でしょうか、趣旨に賛同してくれると思います。

今日、瀬戸内側は晴れていたので、午前中に三野町の貴峰山に、夕方からは稲積山へ行ってみたのですが、白くなった徳島矢筈山、烏帽子山がすっきり見えてました。
明日も冷え込むので、白いのが残ってるでしょうね。
性懲りも無く (アンジーパパ)
2016-03-13 21:23:09
またまた上貝の川から竜王へ行って来ました。
巡視路で貝の股川を渡り標高約800付近にある
鉄塔から巡視路を離れ△900.2(点名 細井)から
P958
竜王キャンプ場からの路に合流し阿波竜王へ。
P914から△982 から島が峰へ行かずに雨島方面へ P927
北東尾根を△840.9
其処から鉄塔巡視路を辿って上貝の股へ周回予定でした。

ところが出発が予定より約一時間遅れその上標高800付近の鉄塔(ここは切り拓かれているのですが
茅の藪) で藪を掻き分けいる時にメガネを飛ばされ(こんな時に限って一人なんよね)ダニを恐れながらも必死で約40分ロス。
ヘトヘトで竜王に着きました。
△900.2を越えるとありゃりゃ林道が有りますがな。がく、でしたわ。
初めてのルートだったんで真面目に尾根を追いましたぜ。
結局キャンプ場からの路に合流するちょい手前の
標高950まで林道は続きまだ先に行っていましたのでおそらく鷹山の方へ向かっていると思われました。

時間足りなく思ったので周回は諦め△900.2に戻ったところ鉄塔巡視路より西隣りに境界見出し
のマークが尾根に沿ってずっと下まで見えているじゃあーりませんか。
ここで同じ路を帰ってもと下心を出したん が
大間違い。
強烈な尾根が地図の通り一直線。
木の助けを借りながら降りたところは川の深い淵の上。
どないせっちゅうんじゃ。
川に沿ってずりずりど落ちん様に移動、やっと川岸に降りられそうなとこを見つけて
足を濡らして帰りましたわ。

この尾根は登るも下るも鬼ですわ。
絶対に入るべからず。

さて皆様は何をされました?

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