むらくも

四国の山歩き

八面山ー綱付山…徳島県

2016-01-19 | 四国の山歩き
八面山、綱付山           やつらさん、つなつけやま



山行日               2016年1月15日
標高                1312.5m、1256m
登山口               美馬郡つるぎ町一宇奥大野
下山口                   〃       (県道260号線木屋平中野線ハメ石谷付近)
駐車場               なし(道沿い広い路肩)
トイレ               なし
水場                鉄塔保線路下る途中標高おおよそ1020m付近の沢
メンバー              ピオーネ、むらくも




昨年12月に八面山に登ったが、そこから東に派生する尾根にはいくつかの小ピークの先に綱付山の嫋やかな姿が見えていた。
綱付山のさらにその奥へは杖立峠があるが山の陰になって見えない。
杖立峠からは6年半ほど前に歩いたことのあるゆるゆるとした尾根が続き、正善山さらにその奥の権現山、城の丸へと至る。

八面山から綱付山へは直線距離にしておおよそ3km、杖立峠までは同じく5km、沿面距離にすればそれぞれに大雑把に4kmと6kmほどありそうだ。
出来れば杖立峠まで歩き太合へ下ってみたいと思ったが、日の短いこの時期、鈍足なことからも綱付山までが精一杯と考えた。
奥大野登山口から八面山山頂まで2時間、綱付山まで2時間プラス休憩30分、綱付山から下山口までが2時間でトータル所要時間6時間30分はかかりそうで、仮にロスタイム含めても7時間から7時間半ほどだろうか。
下山口は当初犬石峠としたが、国土地理院の地図には1191mピークと犬石峠の中間どころの尾根で三角錐に飛び出た登山道があって、その真上に送電線が描かれていた。
その送電線は北西にあるハメ石谷の車道へと下っていた。
送電線鉄塔に付きものの鉄塔保線路が車道から尾根へと、この付近につけられている可能性が高い。
もし、保線路がなくても西へ派生する枝尾根を適当に下れば車道にハメ石谷南の車道に降りられる。

今年は暖冬でさぬきの平野部にはまだ一度も雪は降っていない。
山間部も極端に積雪が少なく、相当な高所でやっとこさ霧氷が見られる程度、足元の積雪は3~4cmあるかないか。
着用することはないと思われたが、念のために簡易アイゼンをザックに入れて出かけることにした。



この日は平野部で最低気温1度、最高気温5度の予報。
寒い日は布団離れが悪く、目覚ましが鳴っても止めては寝る。
行くのを止めようかとさえ思う。
妻は私以外の人たちと出かけるときは、目覚ましが鳴らなくともサっと起きて、すっとんで出かけるが、わたしと行くときは布団を頭から被ったままいつまでも起きようとしない。

目覚ましが鳴って20分後、仕方なさそうにしてモゾモゾっと布団から頭を突き出し、衣服エイヤッとひっつかんでストーブの前へ飛んでいく。
自宅出発予定は6時、実際に出発したのは6時半、このロスタイムは想定内の日常茶飯事な出来事。
子どものころからの変わらない習慣で、親から学校遅れるでと布団の上から頭をどつかれても起きないというバカでイヤな子だった。
わたしの頑固で愚かな劣等感はふつふつと樽の底から泡立ち醸成され、いつの間にかアルコール純度100%の萌え萌え焼酎みたいな人間に育った。

そんな人間がある日山にのめり込むようになった。
それまで泡立っていた劣等感とそれによって醸成されたくだらない反抗心は山に登る数と正比例して癒されていった。
年月が経ち、いまではすっかりただの爺さんで、庭の片隅にでもころがっているカビの生えたタワシとかわらない。
そんなカビタワシは今日も妻と連れ立って、気温1度の猪鼻峠を越えて貞光へ行き、貞光から438号線を走り途中から県道260号線川又、木屋平方面へ。
260号線は一段と細くくねっている。

ハメ石谷まで走り谷を過ぎたカーブのところでいったん停車し、上空に架設された送電線の位置方向を確認、そこから左手山側に鉄塔保線路がないかどうか目視で確かめながら犬石峠方面へ車を走らす。
谷に架かった橋のところからほんの100mほどのところに鉄塔保線路を示す四国電力の小さなアングルが設置されており、保線路が斜面上へと延びているのが判った。
アングルは上部先端が赤いペンキで施され、胴の白いところには134と135の鉄塔番号を示す数字があり、矢印は134は上向き、135は下向きにそれぞれの方向を指していた。

下山口をここと決め、車を近くの広い路肩にデポ。
とって返して林道の奥まったところにある標高850mの八面山奥大野登山口へ。
そこにはつぶれた小屋があり、赤さびたドラム缶が3つ4つ転がっている。
八面山まで2km、9:14スタート。
積雪はなく、山肌はほんのわずかに降った雪がうっすら残っている。
まるで化粧乗りの悪い肌荒れしたばあさんの白粉のような顔をした景色だ。




途中、天然記念物の赤松への道があったが無視。
突然左足膝に痛みが走った。
原因は11月に自転車で転倒して切った十字靭帯で、膝へのちょっとした角度と力の入れ具合によって、激しい痛みが伴い動かなくなる。
持ち上げようとしたが震えが起き、うずくまってしまった。
手で左足を押さえ、痛みと震えが治まるのを待った。




5分ほどで歩行再開、もう大丈夫。
登山口から30分弱のところで鉄塔に到着。
鉄塔Noは139番、ハメ石谷の保線路に表示されていた135番鉄塔の続きに位置している。
そこからは景色が開け、北東には八面山から綱付山へと続く尾根が見え、東には保賀山峠南にある1191m峰が聳え、南には赤帽子山から丸笹山へと続く山々(写真)が連なっている。
上空には薄い雲が覆っているが、青空が透け、光が分散し山を浮き上がらせている。




山頂まであと1kmの道標のところからは、標高1217.8m(三角点・大佐古)から東へと続く尾根をトラバース気味に歩く。
積雪時のトラバース道はわかりにく、歩くのに注意を要するが、今日はその心配もなく、前を歩く妻も汗が出るのか一枚脱いだ。




トラバースが終わり馬酔木の道を抜けると、前方に崖が見え、その奥には八面山の頂。
九藤中への分岐を過ぎ、鳥居をくぐって八面神社に到着。
拝殿の右にある小屋、内には囲炉裏があったので休憩所のようでしたが、その右手から裏へ回ってみた。
うっすらと踏み跡がトラバース気味に続いている。
地図に描かれている八面山山頂を南に巻いて綱付山へと進む破線の道と思われたが、きわめて薄く、その様子からも近年使われていないのではないかと思った。
地図では八面山山頂のすぐ南側からも綱付山縦走路への破線が描かれているので、後ほどそちらも確かめてみよう。




拝殿の右側から山頂へと登る。
山頂の手前のところで右への踏み跡があったのでそちらへ進むと小さな祠があった。
GPSで位置を確かめたところ、どうやらここが綱付山縦走路への道らしいのだが、ここから先には踏み跡はない。
元へ戻って、10:54、山頂に到着。
昨年12月に登ってまなし、その時と比べて足元に申し訳程度の雪があって、ほんの少しだけ景色が異なっている。
山頂にはナツツバキの樹などもあり、一度季節をたがえて来てみたいものです。




二等三角点のある山頂からの景色は、周りの樹木が幾分伐採されたこともあって開けている。
東にはこれから行く綱付山が一本の背の高い木の向こうになだらかな山容を見せており、その左奥に正善山、すぐの左奥には尖がった東宮山、そしてさらに左奥にはこれも尖がった焼山寺山が聳えている。
綱付山の右奥には勝浦三山のうち二つの雲早山と高城山が聳えていた。




高城山から南には天神丸とその稜線が横たわっている。
手前右手には赤帽子山への尾根があって、グッと左手前(一番手前の一つ奥)にはこれから歩くだろうと思われる保賀山峠と1191m峰がある。
1191m峰の中腹には送電線鉄塔の白く尖ったアングルが小さくかすんで見えた。




西には津志嶽方面の山並。




もう一度東を振り返って、画面真ん中に正善山とその左奥東宮山、さらに左奥にある焼山寺山をズームアップ。




山頂でバナナを一本齧った後、北(檜の丸)方向へ歩き、小さなコブから尾根を滑り降りるようにして縦走路へ向かう。
途中で何度か立ち止まり、八面神社からの巻道がないかと目を凝らしてみたが踏み跡は見当たらなかった。
唯一、それらしきところを写真に撮ってみたが、もし地図上に載っている破線を辿るとしても、適当に歩くしかなさそうでした。




急斜面が終わり緩やかになると、ホッとしますが、左植林、右自然林のいい尾根が続いています。
降り立った鞍部には平成九年に面積測量した折の杭が立ってました。




雪に残されたうさぎの足跡が木漏れ日の中をピョンピョンと続く。
北方向に景色が開けた。
先月歩いた檜の丸の山並が見えており、右下眼下には内田谷川から穴吹川への深い渓谷があって、ところどころに集落が見える。
写真は割愛したが、内田谷川の突き当りには半平山があり、その奥には高越山が聳えている。
吉野川も小さく写っているようだ。




鞍部から次のピークへの登り返しの途中標高おおよそ1210m、時刻は11:53、岩場に差し掛かった。
上へは少し危険だと感じた。
妻は右へ回り込めば行けそうだというが、だいぶ下を迂回しないといけないようだ。
左へ回り込んだ。
少し進んだところで前方の木の枝にピンクのテープが取りつけられているのが見えた。
いったん下って尾根へと上り詰め、今度は右へと巻いた。




後ろを振り返り、妻を入れて撮った写真がこれです。
その岩場を過ぎると、あとは普通の尾根、なんなくない。




12:09、おおよそ1250mのピークに立つ。
ここで食事休憩とした。
南への眺望が得られ、赤帽子山のなだらかな山頂の右奥に剣山と次郎笈、手前右手に丸笹山がくっきり。
昨夜スーパーで買ったサンドウィッチと牛乳で食事を済ますが、山で飲む牛乳は格別に美味しい。




休憩ポイントの1250mから下った鞍部のところからはいよいよ歩きよい尾根になった。
たぶん防火帯なんでしょう。




アニマルトラック発見。
たぶん、カモシカの足跡。
左手遠くに吉野川。




12:53、保賀山峠への分岐地点から500m手前のところで綱付山方向からの林道と合流。
またまた小さなアニマルトラックに遭遇。
小さな穴に向かって一直線についてましたが、またその穴から出て違う方向へチョンチョン。
リスによく似た足跡ですが、リスより少し小さい、ネズミではない。
ひょっとしてヤマネかなと思ったが、ヤマネはこの時期には冬眠をしていて、雪の上には足跡は残さない。
この小さなかわいい足跡はクエスチョンマーク五つ物です。




その後、林道を歩いたり、防火帯を歩いたりしながら、ようやく前方に綱付山が見えてきた。
林道を離れ、綱付山への山道を登る。
林道は綱付山の左斜面へと延びていますが、これは先々で杖立峠からの林道と繋がっているのかもしれません。




山頂直前で樹幹越しに見えた檜の丸。




後方を振り返ると、八面山。
ここから見ると八面山からの縦走路への下り尾根がかなりきつい斜面であることがよくわかります。
ましてや八面神社からのトラバース道斜面はどぎつ過ぎます。




13:33、待望の山頂に到着。
展望もなくなんの変哲もない平らな山頂ですが、初めての山っていうのはやはりひとしおです。
早速、もう一つの目的の、以前に在ったという高越山ー石立山縦走記念の杭を探してみましたが、三角点周りにはありませんでした。
残念ながらその杭は古くて朽ちてしまったのかも…。

ホットコーヒーを飲み一休みしたあと、山頂を背にして、元来た道を引き返します。
山頂から13分の位置の樹には、一本の赤テープが施されており、木の又に道標が挟まれていた。
東に綱付山、西に八面山、そして南に赤帽子山と記されている。




踏み跡は薄かったが迷わず南の尾根へ踏み込む。
下った最初の鞍部が保賀山峠。
東(左)へ下れば太合谷の西に走る県道260号線へと降り立つことができるが、ここは直進し尾根を登る。
妻は少し疲れたのか、しきりと、なんで登らないかんの!
また登るん?
文句たらたら、たらこ口をますます尖がらす。
おばはんのたらこ口はちっともかわいくない!
植林の杉の木には、持ち主の名前を書いたいくつもの木札が括り付けられていた。
1191m峰を含めて4つのコブを越えただろうか、四つ目の小さなコブでは尾根を直進せず、西に向きを取る。




少し下ったところで目的の四国電力阿南幹線鉄塔の下の広場に出た。
鉄塔Noは133番。
北北西斜面下には134番鉄塔が見え、その奥には今まで歩いてきた八面山ー綱付山間の稜線がご苦労さんと言っているように聞こえた。
年寄りになると幻聴が激しい。




260号線木屋平中野線へと下りる鉄塔保線路を探したが、杭はなくちょっと目にはわからない。
うろきょろした結果、伐採地に向かって下っているその保線路がみつかった。
少し下ったところでみつけた杭。




伐採地を下って、下から133番鉄塔方向を仰ぎ見る。
134番鉄塔を示す杭があったが、それによると134番へは行って帰って来いの杭だったので、そのまま135番杭方向へと下る。
風景は相変わらず砂糖をまぶしたようなだんだら粉雪模様。




沢に架かる小さな橋があった。
滑らないよう用心しながら渡った。
その直後、橋を渡り終えた妻が次の小さな沢で雑巾を割くような悲鳴を上げながら、沢床のぬめぬめした岩の上をころころ転がってゆく。

ダイジョーブかー!
イタイ!
ダイジョーブダー、クッション材はターンとついている。
イターイ!
全然、ダイジョーブね、慰めてあげた。
それよりカメラはどうなのよ、心配だわ。




15:48、ほぼ予定通りの時刻に車道に降り立つ。
すぐ上に止めてあった車に乗り込み、奥大野へと走らせた。

綱付山、早田健治さん著「四国の1000m峰」によると、伝説ではかつて、杖立峠一帯の稜線は海、つなつけの名は、船をつなぐ杭に由来するといわれていると記されていた。
真偽のほどはともかく、伝説というものは面白いものです。

妻は帰宅してしばらくは、打ったわき腹が痛んでいたらしい。




奥大野登山口9:14-No139鉄塔9:42-分岐10:29-八面神社10:36-10:54八面山山頂11:10-岩場11:53-12:06標高おおよそ1250mP12:25ー分岐付近通過13:14ー13:33綱付山山頂13:53ー分岐14:06-保賀山峠14:19ー1191mP14:40ーNo133鉄塔15:10-沢15:35-15:48下山口(車道)


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24 コメント

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愉しませて頂きました (アンジーパパ)
2016-01-22 13:14:22
カビタワシさん今日は。
山頂手前の小さな祠、記憶にあります。
路は悪く祠の向こうにコースがある様には思いませんでしたがあれが昔からある綱付山へのコースでしたか。
勉強になりました。
あの状態でしたら少々急でも尾根を辿ったほうが正解ですね。
是非歩きたいコースです。

今週末は里山でまったりしましょうか。
はじめまして。 (坊主)
2016-01-22 18:14:09
加比田さん
なかなか古風なお名前ですね。
同級生にトラさんとかクマさんとかもいらっしゃいましたか?

八面山~綱付山の間は、けっこう長く二重山稜が続くんで、積雪が多い時期だと吹きだまりに難儀したかも。

最近は相変わらず近場をうろうろ。
志度の五瀬山東面もなかなかおもしろいですわい。

寒いんはかなわんわ、おうちでじっとしとろ。
やっほー! (カビタワシ)
2016-01-22 21:04:25
はんずめますて、カビタワシどおえーっす!

この2~3日でよーさん雪が降るんかと期待しとったんですが、思ったほど降りませんでしたね。
家の窓から雲辺寺が見えてるんですが、白いのは人工雪降らせたスノーパークのスキー場だけですわ。
愛媛の方の翠波高原から二ッ岳にかけては白いのですが、どの程度の積雪なんでしょうね。
その後方の佐々連尾山もだいぶ白いですが、う~ん、いまひとつ少ないような気がする。
日曜日が雪マークになってて、多少冷え込みそうですね。
雨よりは雪の方が山歩きには楽だわ。

アンジーパパさん
八面山山頂ちょい北からの尾根下りは、剪宇峠から檜の丸への急登よりはだんぜん緩やかですわ。
安心して歩けますよ。
途中一か所ある岩場も、見た目にはなんじゃこりゃーっちゅう感じですが、いざとりついて用心しながら歩くとそうでもなくて、これも檜の丸大権現手前にある岩場よりは楽勝だわ。
保賀山峠は峠と名がついているように、道が峠を跨ぐようにして東西にあるらしいのですが、ちょっとめにはわかりませんでしたわ。
西へはハメ石谷の右岸に林道があって、そこへつながっているんじゃないかなと思いました。
また東へは、260号線のヘヤヤピンカーブの谷へ下りるようになっているらしいのですが、これはあくまでも参考です。

坊主さん
さすがにトラさんクマさんの年代までは遡りませんです。
わたしらの年代の女の子の名はかよこさん、よしこさん、じゅんこさん、しずこさん、やちよさん、みちよさんですわ。

わかんは使う気がなかったので、もしふきだまりがあったら、その時点で引き返そうと思ってた。
まあ、わたしらの山行はどこからでも引き返せる程度のものですから、気楽です。

寒うなれ~、ちんこが縮かまるほどにもっと寒うな~れ~!!
縮かまりっぱなしじゃ (坊主)
2016-01-26 15:36:41
という会話、私の周囲では当たり前ですが、どうもほかでは違うげな。
私の常識、世間の非常識いうことか?

午後から出かけようとしょったら雨。
最近、天気予報の「所によっては雨」がよう当たる。
食あたりよりはましか。
出かけるなら明日じゃ (むらくも)
2016-01-26 21:01:47
坊主さん こんばんは

そうかー、ちじかまりっぱなしかー、こうも寒いとな、どうしたもんじゃろな。
やっぱ、温めるには、温泉が一番じゃわな。
ほっこり浸かってると幸せを感じるわ。
毎日温泉で毎日幸せ、すっかりご老人ですわ。

ところで、河津桜、見に行った?
まだ咲いてなかった?
明日から3月並みの気温になるっちゅうとったきん、ぼちぼち咲き始めるかもよ。
咲いたら教えてな。
うちの女房な、綱付からの下山中に滑って転んで胸打って痛がってたけど、その後の診断で肋骨にヒビが入ってるらしいって。
治るには一ヶ月ほどかかるらしいけど、手当てはなんもなし、日にち薬で自然治癒を待つしかないらしい。
なんとまー、毎日牛乳飲んで、ヨーグルトも食べてるのに、か弱い骨や、打ち所が悪かったわ。
しばし、ご静養ときたもんだ。
縮こまりましたんか (アンジーパパ)
2016-01-26 21:32:07
お寒うございます。
あれれれれー、Pさん打ち所が悪かったんね。
肋骨と鎖骨は日にち薬なんよねー。
サポーターかコルセット付ける場合もあると思うけどな。
まあ暫くおやすみなさいって
神様が仰ったんよ。

河津桜かどうか知らんけど綾歌、栗熊の福成寺さんの池の端の桜並木はもう咲いてメジロが
沢山集まっているそうな。
私は見に行ってないんで噂です。
ソメイヨシノと違って長く咲くようですわ。
福成寺の桜咲く (アンジーパパ)
2016-01-27 15:53:35
五分咲きかな?
蕾がまだまだありましたわん。
1ケ月で治ります (ペーコ)
2016-01-27 19:31:28
カビタワシのむらくもさん こんばんわ
ピオーネさん
肋骨のヒビは 1~2週間寝返りすると痛いと思いますが
何もしなくても日にち薬で治りますよ~

わたくし エッヘン今までに9回骨折(ヒビ含む)してます
近くに神社がありましてね 大きなクスノキがあるんです

登っては落ち 登っては落ち 進歩のない子供でした
 
ありがとうございます。 (ピオーネ)
2016-01-27 22:18:56
アンジーパパさん、ペーコさんこんばんは~

アドバイスありがとうございます。
HPの方継続手続きを忘れていまして、皆さんにご迷惑をおかけして申し訳ございません。しばらくお待ちください。

滑って転んでもうすぐ2週間になりますが、寝返りしたり、くしゃみをするともう痛くって痛くって
力を入れることをしないで、おとなしくしていたらずいぶん楽です。
コルセットもしてみたのですが、締め付けると動くのにしんどいのでやめました。
一番は安静ですね。でも難しいかな
いえいえおとなしくしておきま~す

久しぶりの雪の感触でした (むらくも)
2016-01-27 22:49:34
アンジーパパさん
ペーコさん こんばんは

気温が急激に上がって、日中は過ごしやすかったわ。
明日から三日間雨模様、家でジッとしてるのもなんだし、ちょこっとだけ山へ行ってました。
行った山は、鳴門岳友会発行の徳島250山に乗っている山で、池田ダムの北西にある池田龍王山と禿ノ峰、ほとんどドライブでしたが、林道をちょろっと歩くと山頂に到着というお手軽山歩きでした。
積雪は20~30cm程度だったので、ひざや肋骨への負担はなく、ちょうどよかった。
車道からは雲辺寺や池田の町、船山、中津山が見えて、感じよかったわ。
距離が短いので歩くには物足りないのですが、景色がいいので季節をたがえてまた行きたい気持ちにさせられました。

アンジーパパさん
福成寺の寒桜、行ってきたんだ。
やや赤みを帯びたピンク色で、奇麗でしたでしょ。
メジロがたくさん寄ってくるし、湖畔ではバンやカモが泳いでて、のんびりできて雰囲気いいよね~。
ところで今日から暖かい日がしばらく続くようで、早春の花たちが一気に開花しそうですよ。
アンジーパパさんにとって、今週末から2月にかけて忙しくなりそうだわ。

ペーコさん
えーっ!
9回も!
クスノキから落ちて?
それがほんまなら、うーん、なんと申しましょうか、うーん、唸るしかないわー。
しかし、ご心配ご無用。
わたしゃは、川から落ちて頭を打って、顔中血だらけになったことがあります。
高いところからだったのでもうちょっとで頭がい骨骨折でしたが、運よく骨折はせずに済みました。
川は二股に別れていて、その別れた流れの真ん中に細いコンクリート壁があって、その上に板を渡していたのよ。
その板は半分以上がコンクリートからはみ出していて、はみ出した板の上へ足を乗せると当然傾いて下へ落下しますわね。
なぜか、それをやってしまったんだわ。
体が宙に浮いて落下してるときに思ったわ。
おれって、アホや…、後の祭りってこのことやなと思ったわ。
お医者さんに行って縫いましたが、親にこの子アホやと言われて、叱られて、涙もでんし、情けない子でした。

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