むらくも

四国の山歩き

煙突山ー犬返ー魔戸の滝ー西赤石山ー兜岩ー東平…愛媛県

2016-05-09 | 赤石山系

煙突山(生子山)、犬返、魔戸の滝、西赤石山、兜岩、東平
えんとつやま、いぬがえし、まどのたき、にしあかいしやま、かぶといわ、とうなる


山行日             2016年5月4日
標高              144.7m、579m、おおよそ600m、1625.8m、おおよそ1510m、おおよそ650m
出発地点            新居浜市角野新田町「山根公園」
下山地点            新居浜市立川町東平
駐車場             山根公園および東平
トイレ             山根公園、東平(登山道沿いにはなし)
水場              種子川道沢沿い
メンバー            伊予の鈍亀ご夫妻、エントツ山、エントツ山2号、マーシー、アンジーパパ、佐々連、むらくも
                (敬称略)




2015年5月5日にアンジーパパさんの呼びかけで、エントツ山さん、ペーコちゃん、佐々蓮さんの5人で、串ヶ峰から上兜山へ上がり、物住頭、西赤石山、石ヶ山丈を経由し林道種子川線へと下山したことがある。
そのときに歩いていた林道傍からちらっと眺めた魔戸の滝と、奥にのびた新緑の深い渓谷に心を奪われた記憶がある。

一か月後の6月13日、エントツ山さんの呼びかけで、ペーコちゃん、マーシーさんの4人で、東種子川線から串ヶ峰へ上がり、上兜山、下兜山へと周回したおりに、串ヶ峰から石ヶ山丈尾根下に落ち込んだ皺襞の底を眺めたが、石ヶ山丈尾根の向こうには笹ヶ峰、沓掛山の釣り尾根があって、その中間遠くに薄墨色の瓶ヶ森が小さく頂を覗かせており、魔戸の滝奥の濃い緑と対照的な色合いが印象に残っている。

犬返という標高579mの尖がったピークが煙突山から魔戸の滝へ行く尾根途中にある。
犬返をいぬがえしと読むのか、それともいぬがえりと読むのか、ちょっとした論争があったが、エントツ山さんが示した古い資料や過去に記事となった新聞などを紐解いていくと、どうやら昔は大返しと言ってた時代もあったようで、どこでどう間違ったか、それとも意図してかはわからないが「大」の字に点が入った「犬」があて込まれるようになったらしい。
軍配はいぬがえしに上がった。
いぬがえりと読むのはちょっとしたミスから、一部の人たちに定着したもののようです。

エントツ山さんと深いつながりのあったペーコちゃんが今年1月に急逝されたが、そのペーコちゃんを偲んで、ペーコちゃんの思い入れのある犬返に生えている一本の桧の枝にエントツ山さんの手によって鐘が吊り下げられた。
初めてペーコちゃんと山行をともにして丁度一年を経ようとしている今日5月4日、エントツ山さんから呼びかけがあって、この山に登ることになった。



計画されたコースはわたしにとっては十分にロングで、それでも比較的軽めにコース設定していただいたようで、下山口には車をデポし、出発地点とを車でつなぐ配慮をしてくれた。
事前にカシミールで地図に大雑把な線を引っ張り、距離と累積標高(+)を出してみた。
グラフに表したところ距離は14.5km、累積標高はおおよそ2000mだった。
距離は大雑把なものなので、実際の沿面距離はもう少しあるものと思えた。

普段ハイキング程度の歩きしかしていないわたしにとってはどうあがいても10時間かもしくはそれ以上掛かりそうです。
リュックの重量が重いほど、体力は消耗される。
コッヘルやガスは家に置いてきた。

前日に近づいていた風雨や雷をともなった前線は未明に四国を通過し、東海方面へと遠ざかったが、吹き返しの風が残っており、空気は冷やこい。
この時期、気温が上がり風が無いとブヨなどの虫が飛ぶが、それも心配ないので、パワー森林香などの虫よけ道具はリュックから除けた。
空は青空が広がっており、雨の心配もない。
初めてのことですが、カッパもリュックから除けてしまった。
情けない事に、こんなにもリュックを軽くしなければならないほど体力に自信がないし、またみんなに大幅に遅れるなどして、迷惑をかけられない。
エントツ山さんたちと二度山行をともにして、脚力の違いをまざまざと見せつけられた経験がそうさせている。

7:00出発、煙突山への登山口(道標有り)は山根公園のすぐ南側裏手にあった。
煙突山への尾根に出ると、景色は一気に開け、眼下には松山自動車道の山根トンネルが見え、鹿森ダムがあると思われる奥には三ノ森や西山が早朝の光を受け、眩しくて空との境目がわからない。
犬返の尖がり頭も見えているようだ。


      煙突山への山道                煙突山への尾根から南を俯瞰   

16分で着いた煉瓦造りの煙突山を、すぐそばで見上げるのは初めてだったが、補修されたこともあってがっしりと空へ突き出している。
煙突の頭からもくもくと煙を吐いていた頃は、公害もあって嫌われ物だったらしいのですが、それもなくなったいまは街のシンボルの一つになっているようです。


      煙突山                    生子山城址への道標

すぐに折り返して生子山城址へと進む。


      生子山城址へ                      城址

標高280.1m、送電線鉄塔が傍にある城址では北に国領川の流れる新居浜市街が望むことができ、眼下東に西谷川の渓谷、南東には串ヶ峰と、西赤石山がチラッと覗いている。
登山口から35分ほどのところにある展望所には、白い木製のベンチが置かれていて、憩いの場にもなっているようでした。


        新居浜市                      串ヶ峰への尾根

標高300.5m、三角点・板ノ本に着く。
標識の立てられた傍に本来の三角点が埋設されていたが、その傍にもう一個、△印のある古い石柱があった。


        板ノ本道標                       △石柱

板ノ本道標の下側に書かれていた城主大明神が三基、今日の無事安全をお願いして、ツクバネウツギの花が咲く尾根を南へ進む。
前方には犬返の尖った頂が、樹間からちらちら見え隠れし、陽光を浴びた送電線鉄塔が頂の左側に白く光っている。
犬返の右手には国領川の上流、立川町があって辻が峰の嫋やかな尾根の左奥に沓掛山と笹ヶ峰が聳えていた。


         城主大明神                     笹ヶ峰

エントツ山さんがときどき立ち止まっては説明してくれる。
言葉は流暢、名ガイドだ。

右へのふみ跡を行けば龍河(たつかわ)神社、地図で確認すると破線は描かれてはいないが、近くに送電線があって、それは立川へと下り、その先に神社がある。
因みに川べりには温泉の逆さクラゲのマークがある。(道の駅にあるマイントピア…天空の湯の下流、マイントピアは最近リニューアルして入浴料金も安くなったらしいが、リニューアル後はまだ行っていない)

8:29、種子川林道への分岐に差し掛かった。
木漏れ日の落ちる林床にははっきりとしたふみ跡があった。
地図で確かめるとそこは送電線を過ぎたところで、なおかつ犬返山頂の手前にある。
種子川林道のピンカーブあたりへ下るのだろうか?


         龍河神社分岐                    種子川林道分岐

8:35、標高579m、犬返頂上に到着。
エントツ山さんが設置した立派な銅板作りの山頂標識が立てられていた。
犬が描かれていて、凝っている。


         石ヶ山丈停車場跡分岐                犬返

桧の枝にはペーコちゃんの鐘が大小二個、その元にビールを捧げた。
みなさん打ち鳴らし、鐘の音が山に谷に木霊する。


                     ペーコちゃんの鐘

山頂はとてもいい景色が広がっており、西谷川上流の渓谷から串ヶ峰への尾根と、兜岩から石ヶ山丈尾根がどっしり広がっていた。
魔戸の滝が見えていそうな位置だったので、撮影した画像を拡大したが、残念ながら樹木が茂っていて陰になっているようでした。


                     西谷川渓谷と兜岩

犬返と呼ばれる所以となった岩場を、固定されたロープを伝って下る。
岩の根っこから10分で標高538.9m三角点・種子川山へ。
「こらー!神聖な三角点を足で踏むでない」
余震の続く九州から帰郷したエントツ山2号さんが、ここでもエントツ山ポリシーというとんでもない震源に触れてしまった。
うーん、慰める言葉がない。
兄弟仲良くせーよ。


        犬返の岩                      三角点・種子川山

やがて送電線鉄塔の建つ、崩落地上の尾根に出た。
送電線は西谷川から這い上がり、鹿森ダムの下のループ状の車道へ下り、辻ヶ峰へと這い上る。
崩壊跡から下を眺めたが、怖くて足が震えた。


          辻ヶ峰・黒森山               崩壊跡の上に立つ                                     

ところどころにヤマツツジの赤い花が咲く尾根を進み、林道石ヶ山丈線に出る。
林道を右折し少し進むとピンカーブがあって、そこには小さなしゃもじ型の道標が木の枝からぶら下がっていた。
どなたか知らぬが、めちゃきちゃない字で、「下り5分、魔戸の滝直下へ」と書いていたが、「(5分ではなく)10分かな?」と書き添えられていた。
5分と10分では時間にして5分しか違わないが、率にすると実に倍だ。
計ってみた。
10分だった。
しかし、身の軽い人は5分あれば十分に下れるようでした。


        しゃもじ型道標                  魔戸の滝

魔戸の滝のしぶきを体に受けながら急斜面を上って、下を見下ろす。
魔戸の滝上流には奥窓の滝、末広の滝があるが、どれがそうなのか特定することはできなかった。


      魔戸の滝上流へ                     渓谷上流                        

さらに急斜面を上っていく。
道標のある石ヶ山丈停車場跡分岐の尾根を直進する。
すぐになにかの印を刻んた岩が見つかる。


          石ヶ山丈稜線               岩に刻まれたマーク             


エントツ山2号さんが常に先頭でみんなを引っ張っていく。
刻印岩から10分弱で種子川道への道標があるので尾根を外れ、谷方向の緩やかな道へと入った。


          種子川道分岐                 種子川道入口

沢筋は苔むしたいい雰囲気の道が続く。
ひっくり返ったトタン屋根があった。
第一造林小屋の跡だった。
足元には様々な山草やハコベが群生している。


            沢筋                      ミヤマハコベ

ちょっとした休憩や雨宿りにもなるような大きな岩があった。
ちょっとした面白い逸話のある岩屋というところだそうだ。


             沢筋                      岩屋

グイグイ登っていく伊予の鈍亀ご夫妻さん。
お二人は精力的な歩きをされていて、鈍亀というのは大うそ、ネームと実態とが乖離しすぎている。
バネのような強靭な脚をしており、ご主人さんは年代は一つ年配だが、わたしと同学年の団塊の世代、、実に精悍な顔と逞しい体つきをしていた。


             沢筋                 エンレイソウ

時刻は12時をだいぶ過ぎた。
沢に下りて、岩の上に乗って、そこでお昼ご飯とした。
ちょうどその場所が串ヶ峰への分岐でもあり渡渉地点でもあったらしい。
アンジーパパさんと鈍亀さんの目が、右岸斜面の苔むした石段のふみ跡に釘付けになっている。
鈍亀さんがポソリ、次はここから串ヶ峰やな。

ここへ来るまでにアンジーパパさんから飴をもらったり、鈍亀奥さん手作りのパウンドケーキを頂いたりして、お腹は空いていなかった。
そのうえここでも鈍亀奥さんから卵焼きなどを貰ったので、結局パン一個でお腹が起きてしまう。
単独行の方が休憩中に、こんちわーっと元気よく挨拶をして岩場の上にある潅木で茂った種子川道を通り抜けていった。

20分弱の休憩で再び歩く。


            沢の岩上                     沢筋

沢越しに串ヶ峰の山肌を見上げるとアケボノツツジのピンク色があちこちに染まっていた。


          串ヶ峰の山肌                  シャクナゲ

痩せたシャクナゲのある斜面を這い上がるようにして、アケボノツツジ満開の沢左岸を詰めていくが、再び沢筋に戻ることになる。
豊富に流れる水は透きとおっていて、ときおり岩陰を覗いてみるが、渓流に棲む魚の姿はそう簡単には見つけることはできない。


         アケボノツツジ                    沢筋

岩がゴロゴロした一段と奇麗な沢に出た。
お一人の男性が弁当を食べていた。
先ほど挨拶をしながら抜いていった単独行の方だった。
エントツ山さんが抱きつかんばかりの喜びようで、駆け寄った。
別子銅山をホームグラウンドにされている曽我さんだった。


         アケボノツツジ                  曽我さんと


マーシーさんから食べられる山野草の説明を受けたり、口にしながら歩き、13:26、第二造林小屋跡にたどり着いた。
ここへは6年前の雪の残る頃2月末に来たことがある。
そのときの小屋は倒壊はしていたが、柱が斜めになりながらもかろうじて屋根を支えていた。
しかし、いまは完全に壊れてペシャンコ。


           澄んだ沢水                  第二造林小屋跡  

苔むした風呂釜の少し先のところから、笹ヤブの尾根に這い上がる。
斜面に咲くアケボノツツジが次から次へと現れる。


          五右衛門風呂                  アケボノツツジ

斜面は急登でかなりきつい。
以前にここを歩いたときは、笹は地面が見えないくらいに茂っていたように思うが、いまはかなり空いていて、歩きよい尾根に変わっていた。
佐々蓮さんは疲れ知らず、グイグイ上がっていく。

高度が上がった。
串ヶ峰の上空に青空が広がっている。

石ヶ山丈分岐を過ぎて、兜岩目前の尾根に乗った。
兜岩へは寄らずに、そのまま西赤石山へと上る。
最後の急斜面だが、疲れて足があがらない。
きつい。

みなさんゴンゴン登っていく。
最後尾になって、前を快調に登っていく佐々蓮さんやアンジーパパさんをなんとか追う。


           兜岩へ                        串ヶ峰

アルミ梯子を一段一段ふみ超えて、14:36、やっと…、山頂に着く。
万歳の記念撮影を済ませ、東赤石山方面の稜線を覗きに行った。
もう、歩けもしないのに、稜線を眺めながら、気持ちだけが東赤石山へと向かう。
ほんとうに、気持ちだけが…。

どの山を歩いていても、そして高所であればあるほど、山頂の先に稜線がずっと続いている景色を目の当りにしたら、たぶん誰もがこのまま歩き続けたいと思うだろう。


        西赤石山西側山頂                 東赤石山への稜線

下った。
兜岩へ寄った。
斜面に咲くアケボノツツジを眺めた。
通り過ぎた前線の吹き返しの風がまだかなりきつくて、咲いた花弁や咲いていない蕾を落としてはいったが、まだかなり枝についていて、満開になるのはもう少し先のようでした。
西赤石山のアケボノは昨年の写真と比較してみたが、まったく同じような開花状況だったので、四国の他の山と比べてかなり奥手のような気がした。


       兜岩とアケボノツツジ                   兜岩

兜岩で一休みしたあと、石ヶ山丈尾根へ向かうが、尾根越しではなく、一旦、造林小屋への分岐まで下り、破線の道を追った。
分岐付近にはヒカゲツツジの樹が幾つかあるが、蕾が多く、開花しているのは一輪から二輪程度、沢付近のヒカゲツツジはすでに散っていたが、標高が高い分、気温も低く咲くのはこれからのようでした。

三つ葉ツツジの咲く石ヶ山丈尾根を歩く。


           ヒカゲツツジ                  石ヶ山丈へ

1388mピークの少し手前に兜岩や西赤石山を眺められる展望の好い岩場があって、そこから一本松停車場址(小さな道標有り)へと下る。
エントツ山さんが整備してくれており、歩きよい。


     石ヶ山丈展望岩(一本松分岐)            一本松停車場跡へ

鉄塔の残骸のところを5分ほど行った先に尾根に続くふみ跡と、やや左下方へ下るはっきりしたふみ跡のある分岐があって、エントツ山さんとマーシーさんが左へ、その他のみなさんは以前にここを歩いたことのある佐々蓮さんを先頭に尾根道へ、別れて歩く。


           残置鉄塔                   牛車道分岐  

どちらも上部鉄道へ出るのですが、尾根道は間違いなく一本松停車場跡へ出ることができました。
左下方へ下ったエントツ山さんとマーシーさんはやや遅れてわたしたちが歩いた尾根道から下ってきました。
理由を訊きそびれましたが、途中で行き止まりだったので尾根道へ引き返し一本松へと下ったのかもわかりません。

エントツ山2号さんの歩き方が少しおかしくなった。
訊くと、足先に血豆が出来たとのこと。
足元は登山靴ではなく、運動靴だった。
登山靴と違って滑りやすく、靴擦れが起きたようです。
気の毒な姿でしたが、もう少しで東平です。


         一本松停車場跡                   東平へ 

旧変電所の建物がある第三広場に到着、子どもさん連れの親子たちの散策する姿が三々五々見受けられた。
16:56、今日の山行参加を見送った妻が待ち受ける東平駐車場に到着。
万々歳!
沿面距離17km余り、所要時間10時間、みんなにそれほどの迷惑をかけずになんとか歩きとおすことができましたが、やや足を引っ張ったかなという印象は免れませんが、歩く喜びも一入のものがありました。

当日朝早くにエントツ山さんとマーシーさんによって、デポしていただいた車に分乗しておおよそ23km先の出発地点へと走った。
車道のほとんどは下り勾配だが、緩い上り勾配もあって、自転車で走るにはしんどかったやろね。
お二人はその足で、わたしたちと17kmあまり、単純標高差おおよそ1570mを登ったわけで、ほんとうに頭の下がる思いです。
ありがとうございました。


        第三変電所址                      東平

<後記>

急逝されたペーコちゃんとはあちこちの山で出合っていた。
昨年、後部靭帯断裂の自転車事故を起こした折に、ペーコちゃんから、半年、我慢して、山歩きや自転車で足を鍛えておれば、支障なく痛みや違和感が消えますと言って励ましてくれた。
妻が山で滑って転倒し肋骨にヒビが入った折にも、一か月もすれば痛みはなくなりますよといって慰めてくれた。
まだこれからだったのに、もういなくなった。
いまだにどこかの山でひょっこり逢えるような気がしてならないのですが、あの笑顔が忘れられないでいる。
犬返の桧にあるペーコちゃんの鐘よ、赤石の山に、その裾野の渓谷に永遠に響け。



出発地点7:00-煙突山登山口7:04-煙突山7:16-8:35犬返8:45-<ミスコース15分ロス>ー魔戸の滝10:05ー種子川道分岐11:02ー第一造林小屋跡11:27ー岩屋11:56ー12:44串ヶ峰分岐13:02-第二造林小屋跡13:26ー石ヶ山丈分岐14:10ー兜岩分岐14:21-14:36西赤石山14:42-14:52兜岩15:02-石ヶ山丈展望岩(一本松分岐)15:31ー一本松停車場跡16:21ー16:56東平


グーグルマップ(登山口などがわかる地図)→こちら
ルートラボ(距離、時間などがわかる地図)→こちら    

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