紫桜ブログ

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一服の絵のようです

2015年11月24日 01時02分28秒 | 日記
今の時期になってくると思い出します。小学生の頃、夜寝る時に
寒くてコタツの火入れをしたいのですが、祖母が亥の子(いのこ)に
なるまで待つようにと言います。夜の暗さが寒さを呼び、寒さに
耐えるじっと我慢の子でした。

亥の子とは旧暦の10月(今の11月)の最初の亥の日で今年は
11月19日です。当時はちゃぶ台を囲んで祖父母を中心に両親や
兄弟姉妹、家族みんな仲良く一家団欒の時を過ごしたものです。


但馬安国禅寺のドウダンツツジです。本堂からのよく見る構図
ですがそれでも一服の絵のような美しさです。



友達と並んで世間話を?しながら・・・。
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4 コメント

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Unknown (kazuyoo60)
2015-11-24 10:03:30
亥の子、久しぶりに聞きました。今は衣替えもしなくなって、その時に感じた温度で服の調節をしています。
橙から朱赤、綺麗な紅葉です。
折り畳み式の丸いちゃぶ台、子供の頃の記憶にはありますが。
Unknown (紫桜ブログ)
2015-11-30 05:10:04
kazuyoo60さん
コメントありがとうございました。
長いこと失礼しました。
亥の子の話から丸いちゃぶ台、子供の頃を思い出しますね。紅葉ももう終わらりました。あっと言う間です。これからもよろしくお願いいたします。
絵になりますね (杉やん)
2015-11-30 19:57:49
影絵を見ているような・・・。
逆光で、人の輪郭がはっきりして、惹かれます。
色彩も構図も素晴らしいです。
Unknown (紫桜ブログ)
2015-12-09 05:03:47
杉やん
絵になりますね 。よく写真に撮られる光景ですが、趣があっていいものですね。

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