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陶子の心の窓

今日わたしの心の窓は開いていたかな?あなたはいかがでしたか?

午前中はゆっくり

2025-04-12 | 日常

春休み終盤です。

世の中は新学期が始まって、新生活を始めた人もそろそろペースをつかんできた頃かもしれませんね。

3月の終わりから春休みに入って、4月に入ってから新年度のミーティングがありましたが、約3週間、のんびり過ごしております。

これだけの休みがあれば、どこかへ出かけたくなるものですが、ここ数年は全くそんな気が起こりません。
今まで勝手気ままにやってきた反動でしょうか…。ま、そのうち気が変わるかもしれませんので、その時を待ちたいと思います。

それで、その気分は1日の過ごし方にも影響していて、午前中はゆっくり過ごしてもあまり罪悪感がありません。

起きる時間は6時前後でふつうですが、身支度、食事、その後の家事もろもろがのんびりです。
家事が終わったら、だいたい11時になろうかというところ。

午後にようやく仕事を始めます。けれど、集中できる時間は限られているので、だらだらしてきたなと思ったら、気分転換にまったく別のことをします。たとえば、コーヒーをいれるとか、晩ごはんの下準備をしてしまうとか…。

家で仕事をするときは、だいたいでよいので、終わりの時間を決めておきます。
私は5時台、遅くとも6時ころにはパソコンの電源を落とすことにしています。
目の負担も減らしたいですから。

夜はテレビを見ながら夕食。テレビに疲れたら、早めに寝室に引き上げて読書です。

結局、起きている間は何かしら目を使っているものです。

窓の外は素晴らしい青空です。大事な目のために、長めの散歩に出かけます。

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カラスじゃない鳥

2025-04-10 | 日記

昨日、天気が良かったので久しぶりにジョギングしました。

何年も走っていなかったので、「ウィンドブレーカーが入らなかったりして…」とか、「シューズが劣化していたりして…」などと心配しましたが、何とか大丈夫。恐る恐る走り始めました。

一歩ごと着地するたびに、なんとなくかかと辺りに不穏な衝撃が感じられて、全体重を乗せないように走りました。そのため、息切れすることはなく、道端のふきのとうが目に入ってきたりして、春を感じました。

ゆるやかなアップダウンを繰り返し、しばらく行くと広い遊歩道に出ました。
まっすぐ伸びていくその道の先に、1羽の鳥が舞い降りたり、また飛び立ったりを繰り返していました。
カラス?
でも、黒くない。茶色で、羽を広げるとカラスより大きい感じがします。
私より100mくらい先を行く男性がスマホを取り出し、撮影していたり、向こうから走ってくる高校生たち(この近くには高校があるので、部活の走り込みかと思われる)は「めっちゃ至近距離!」などと声を上げていました。

鷹か、それだと小さいような…と思いながら帰ってきました。

夜、夫にそのことを話すと、「それはトンビじゃないか?とんびがくるりと輪をかいた、だろ」と言います。
「とんびがくるりと輪をかいたってなーに?」
「知らんわ。よく昔から言うだろ、とんびがくるりと輪をかいたって」
「言わないよー!」
「言うよ、慣用句だ」

慣用句?!そんなの知らない!
夫に聞いても埒があかないので、「とんびがくるりと輪をかいた」とググってみました。

そしたら。

三橋美智也という歌手の「夕焼けとんび」という歌の歌詞でした。
YouTubeで聞いてみましたが、THE昭和歌謡という感じですね。

夫の親戚は父方、母方ともカラオケ好きなので、誰かがよく歌っていたのかもしれません。それで記憶のどこかにあったんだろうな。

 

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行列嫌い

2025-04-09 | 雑感

並ぶのが嫌いです。行列を見ると、すぐさまその場から立ち去ります。
並んでまで欲しいもの、したいことは・・・ありません。あるかもしれないけれど、思いつかない。今のところ。

それでも、ふつうの社会人として現代に生きている以上、並ばなければならない場面は多々あります。
たとえば、スーパーのレジとか、ATMなど。

前回に続いて、レジのお話ですが、私、対面レジではかなりの確率で時間がかかることが多いです。
どういうことかというと、「この列は早そうだな」と思って並んでも、必ずと言っていいほど、私の前の人が何かしら時間のかかることをやってくれるということです。

あるときはお店のカードのチャージが足りなくて、とか、たばこも買うとか(それに伴って、レジの方がその銘柄を取りに行く)。
いちばんのヒットは、「レジ袋、24枚ください」とのたまった老夫婦でした!それだけの枚数が必要なら、日用雑貨のコーナーで買ったほうがよさそうですが…。レジの方、きっちり24枚を数えてかごに入れていらっしゃいました。当たり前のことなんですけど。

あまりにも、そんなことが多いので、スーパーのレジでは「少しでも早く!」の気持ちを持たなくなり、それどころか「人間ウォッチングの時間だ」とさえ思うようになりました。
そう心を決めてしまえば、どこか楽しみな時間でもあります。

俯瞰して見てみると、せっかちな人よりのんびりしている人のほうが好印象。あくまで私の意見です。
それなら、私ものんびり構えた人になろう。

…と思いながら、できるだけ並ぶことを回避しながら暮らしています。

 

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近所のスーパー、セルフレジに変わった

2025-04-08 | 日常

先日、店内一部改装とかで、近所のスーパーが休業。昨日夫が会社帰りに寄ってみたところ、セルフレジに切り替わっていたということでした。

私もついさっき買い物に行ってきました。

店内は、冷蔵ショーケースのあいだに、扉付きの陳列棚が加わったりしているくらいでした。
売り場が大きく変わっていなかったので、いつもの動線で買い物できました。

レジはすべてセルフレジになっており、今までレジ打ちをしていた店員さんが2名、お客さんに説明をしていて、私にも店員さんがついてくれました。

ほかのスーパーでもセルフレジを導入しているところが増えているので、それほど難しくは感じませんでしたが、やはり、その店によって手順が少々異なるので、説明してもらってよかったです。

でも、ここ最近のシステム障害のニュースを思い出すと、なんだかビミョーです。
単純作業だから機会に任せるのでしょうが、いったん何か問題が起きると、手が付けられない状態になってしまいます。

便利でも融通がきかなくて、プログラムされたとおりにこちらが動かなければいけないのは、どこか窮屈だなぁ…と、思いながら帰ってきました。

 

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寒気が前倒し?

2024-12-10 | 雑感

明日は真冬日になるんだとか。

北海道ならそれも本来当然のことなのかな。

例年(この言い方も安易に使うと間違いそうな気がする)12月はまだまだ冬の始まりの気分でいたし、連日真冬日が続くのは、お正月明けという認識になっていた…

寒気が前倒しになっているような気がする。

とすると、春になるのも早いのかな、なんてせっかちに思ったりもする。

 

街では、滑らない”THE 冬靴”で試し履きしている人をよく見かけた。

靴を買うときは、店員さんがつかまえられなければ、どうも買いたいスイッチが入らない。
ふらっと売り場を見るだけで帰ってきてしまった。

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小さなお客さん

2024-12-09 | 日記

寝室側のベランダの外に小さな足跡

可愛らしいなと思い、パチリ

今朝は雪が降ったりやんだりで、この足跡はまだ新しいものかしら。

端から端まで歩いて、排水溝の辺りをぐるりと歩き回った跡もありました。

何か餌を求めていたのかな。

 

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敬老の日

2024-09-15 | 雑感

敬老の日はちゃんとありました。

さきほど、今度の満月はいつかなと日めくりをめくって探しておりましたら、明日が敬老の日でした。

本当に私ときたら、”今ここ”人間です。よくよく見渡してから言葉にすべきです。。

 

さて、今度の満月は中秋の名月ですね。

もう秋か…

最近の空は雲の形がさまざまで、見飽きることがありません。

日々調べ物やパソコン作業が多く、近くのものばかり見ているせいもあるので、目が喜んでいるのでしょうか。

 

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老人の日

2024-09-15 | 雑感

今日は老人の日。昔は敬老の日と言っていたけれど、近年変わりました。

敬老の日のほうがよかったな。”老人を敬う”ほうが素敵です。

たしか、中国語で「老」の字は、年を重ねて熟達しているというような意味があって、ネガティブな意味はなかったはずですが。
でも、日本ではどちらかというとよくない意味にとられがちです。

話は逸れますが、日本語には相手からの行為に感謝の気持ちを込める文法があります。

~てもらう・~てくれる。

無意識にこれらの表現を使って会話していることは本当に多いです。

日本人の中には、感謝の心、有難さを感じる心が根付いているんだなと思います。

毎年9月15日に、カレンダーや暦を見て”敬老の日”と書いてあるのと”老人の日”と書いてあるのとでは、どちらが高齢者に対する目に思いやりがこもるでしょうか。

子どもの日、母の日、父の日は、立場を表す名詞に日をつけるだけ。それなら、老人の日もアリでしょう。
そのような考え方もあるかもしれませんが、長年頑張ってきた人生の先輩を敬って”敬老の日”とするほうが、やはり素敵なのに…と思います。

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今朝の月

2023-09-03 | 日記

秋の空は変わりやすくて、気がつくといつも空を見上げてしまいます。

夜黄金色に輝いていた月も、朝には白く空に消え入りそうです。

お盆を過ぎたころから、住んでいるマンションのあちらこちらでエアコンの取り付け工事をしています。

ん?今になって??と思いますが、多分、品不足だったので納品が遅れに遅れたのでしょう。
それでも今年はまだ暑いですから、使うことが多そうです。

北海道民にとっては、エアコン=冷房というイメージですが、最近のエアコンは暖房機能もしっかりしていて、寒冷地でも満足できる使い心地になっているようです。

夫はエアコンをつけたがっているようです。でも私はこの期に及んでもまだつけたいとは思いません。

うちは風が通る間取りなので、自然の風を感じていたいんです。たしかに、今年の暑さには閉口しました。でも、窓を閉め切って、空調の効いた部屋で過ごすことに慣れてしまうことが嫌なんですよね。
職場やお店だったらいい。でも自分の家でも、となると、ほんとにそれでいいのかと野性の感覚が声を上げ始めるんです。

自分の家だったら、いくらでもやりたいようにできます。

日差しをさえぎるためにカーテンを半分引いてもいいし、アイスノンをなりふりかまわずおでこや首の後ろに張り付けることもできるし、好きな時にシャワーを浴びてもいい。涼しくなるための方法はいくらでもあります。

反対に、暑いからこそ、燦々と日差しが降り注ぐからこそできることもあります。外に洗濯物が干せるなんて、最たるもの^^、やかんに水を入れてベランダに置いておいたら、そこそこ温かくなったりして、やはり太陽は偉大だ!と感じました。

学校や職場では季節に関係なく、勉強や仕事をしなければなりません。決められたノルマがあったりします。そういう中ではエアコンは必要でしょうけれど、自宅では・・。

とはいうものの、私も家で授業準備=仕事をする身ですので、連日の暑さでははかどらず困ってしまうんですが。それでも欲しいと思わない私って、ヘンでしょうかね~。

 

 

 

 

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夜明けが遅くなってきました

2023-08-29 | 日記

暑かった8月ももうすぐ終わります。札幌は連日猛暑日。エアコンのないわが家は家中の窓を開けて風を通しても、室内は30℃を超えていました。

温度計にフォーカス。

リビングの温度計ですが、32℃でした。これは、8月23日の午後3時に撮ったもの。こんな状態が4日くらい続きました。

一昨日の午後に短時間に大雨が降って、それからすこし空気が変わったように思います。

夏も終わりでしょうか。

 

最近はすっかり日が短くなりました。

目が覚めて時計を見ると、4時過ぎ。ついこの間までは、もう明るかったのに。
まだ暗かったですが、起きてしまいました。結構涼しいです。

いつもの朝のルーティンで、お米を研ぐなどしているうちに夜が明けてきました。

週間天気を見ると、明後日辺りからまた30℃を超える日が続きそうです。

夏が暑いと、夏物家電がよく売れるとか、ビヤガーデンが賑わうとか、景気のよいニュースを目にしたものですが、今回はそうではないですね。ニュースにならないだけで、本当は楽しんでいる方も多いのかもしれませんが。

小さい、ささやかな楽しみを大事にしようと思います。

すっかり夜が明けました。面白い形の雲が連なっています。

ちょっと調べてみたところ、鯖の背の模様に見える「鯖雲(さばぐも)」が近いかなぁ。

 

 

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「作りすぎない」でうまく回っています

2023-08-26 | 食べること

食べ物を捨てることに罪悪感を覚えます。すると、「もう食べきってしまわなければ、傷んでしまう」「あと一口」と少々無理してでも食べることになってしまいます。

食べることに追われないようにするため、作る回数を減らしてみたところ、これが合っていたようです。

足りなければ、備蓄品として買っておいたレトルトや缶詰を食べればよいわけで。

夫にいたっては、帰宅途中のスーパーで総菜売り場の割引シールが貼られているおかずを選ぶのが楽しいようです。私としては、それはそれで問題のような気がしますが、本人がそれでいいというのだし、私も楽なので、おおらかに構えています。

私は朝、昼を食べたら、夜は少な目、食後に牛乳1杯がちょうどいいです。仕事がある日は、昼食は帰宅してからになるので、3時半以降になることもしばしば。それで、仕事の日は夕食は食べずに牛乳だけです。

そんなわけで、2.5食がちょうどいいので、おかずを作りすぎないのは体調を管理するにもちょうどいいのです。

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サバイバル予行演習【水】

2023-08-20 | 暮らし

夫がよくハイボールを飲むので、日々、炭酸水のペットボトルが出ます。

何本か溜まったら、スーパーに設置されているリサイクルボックスに入れていますが、何日も買い物に行かない日が続くと溜まってしまうのが厄介でした。

そこで、ちょっと実験☆

水道水を入れて保存してみることにしました。500㎖のが今6本あります。

真夏といっても、日々お湯を沸かしています。水道から直接水を入れて沸かすよりも、汲み置きしておいた水の方が少しは温かいので、速く沸くかもしれないとお湯を沸かすときに使ったり、料理をするとき使ったり。

今日は、お米2合研ぐのにどのくらい水が必要か知るために、ペットボトルの水を使ってみました。
断水した時のことを想定して、できるだけ水を使わないように気を付けながら使ってみたところ、研ぐだけで、約3本使いました。

ということは、1500㎖。さらに、炊く際に鍋に水をいれると、2合ですから、最低でも360㎖必要です。
わが家では白米に加えて玄米一掴み、さらに黒米、押麦、大豆、黒豆を少量ずつ加えますので、プラス30~40㎖の水を入れて炊いています。

そうすると、360+40=400㎖。

お米を研いで、炊くまで、約2ℓの水が必要だとわかりました。

蛇口をひねれば、きれいな水がいくらでも使えるので、あまり意識していませんでしたが、断水になるきっかけって日常にいくらでもあるなーと思わされるニュースが最近多いです。

ペットボトルの置き場所があるうちは、少しでも置いておいて、使いまわすことに慣れておこうかなと思っています。

(↑ 空気が入らないように、ペットボトルの口ギリギリまで水を入れています)

 

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山の日

2023-08-11 | 雑感

今日は山の日です。どうして?と気になり、ググってみたところ、山の日は8月11日と決まっているのだそうです。理由は「八」が山のように見えること、「11」が木立のように見えることから、とのこと。

先日、日本語学校の課外授業でバス旅行がありました。といっても、日帰りなんですが。

バス移動の際に、山を見て、ネパールの学生が質問してきました。

「先生、あれは山ですか」

「はい、山ですよ」

「みどり山ですか」

「?」

「ネパールの山はみどり山としろ山があります」

「そうなんですか!日本では山は山ですよ」

その学生の話によると、ネパールの山は季節を問わず、いつも緑の山は緑山、白い山(ということは標高が高くて、年中雪がある山ということなんでしょう)は白山と呼び分けているんだそうです。

ネパールといえば、エベレストが臨める国。自国に世界最高峰の山があることに誇りを持っていると感じます。

そういえば、日本で一番高い山、富士山の標高をすぐに答えられますか?
答えは3776mですが、これは日本語の初級の教科書に出てくるので、学生はすぐに答えることができます。もうフレーズとして覚えてしまっているようです^^

 

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暑さ小休止

2023-08-08 | 日記

このところ気温が30℃以下の日が続いていて、ほっとしています。
あちこちの窓を開け放して気温が25℃。ちょうどいい温度です。

天気予報によると、また明日から暑さが戻ってくるんだとか。

暑すぎると、頭が働かなくなって本当に生産性が落ちます。能率が悪すぎます。

かといって、エアコンを設置するのは嫌だなぁ。エアコン自体も汚れてくるだろうし、維持管理が大変そう。

気になるのは冬。今年の冬は電気・ガスの高騰で生きてくだけで精一杯な感じになるのでは…。

暑さの中、そんなことがふっと脳裏によぎるのでした。

 

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「終戦記念日」はどこへ?

2023-07-30 | 雑感

何気なく日めくりをぱらぱら見ていた時に気がついたんです。

「終戦記念日」がない、と。

日本人なら誰でも知っているであろう、8月15日の終戦記念日。

この名称が、今年の日めくりには「戦没者を追悼し平和を祈念する日」となっていました。

???

いつから変わったんでしょうか。

そもそも「終戦ではない、敗戦なのだ。」という主張もありました。

この日を絶対に忘れてはいけないはずなのに。

なぜ、今になってまわりくどい表現に変わったのでしょうか。

「戦没者を追悼し平和を祈念する日」…。これでは次の世代に実際に日本で起きた戦争の悲惨さは伝わらない。

広島サミットの前に、「平和はしっかりつかまえておかなければ、どこかへいってしまう」と原爆を体験した方がおっしゃっていたのが頭から離れないでいます。

広島サミットは成功だったのでしょうか。私にはそうは思えません。

世界情勢を見ても、平和に向かって進んでいるようにはとうてい思えず、私には世界のリーダーのすることが良く理解できません。

あの終戦以後、日本は戦争をしていない。けれど今はかなり危ない状態です。
どんな理由でも戦争を始めてしまったら、やめるまでにはかなりの犠牲が伴います。

日本がまた戦争なんてしたら、さきの戦争で亡くなった人たちになんと言い訳をするのでしょう。
歴史から何も学んでいない。あまりにも愚かで、悲し過ぎます。

知らないうちに、終戦記念日と言う言葉が消えていた。

そんな風に国民に何も知らされず、じわじわと何かが動いているのかと恐ろしくなりました。

 

 

 

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