しおりママからの手紙

2006年の始まりです。今年はどんな年になるかな?

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おはようございます!

2006-05-06 09:21:29 | Weblog
最近育児にはまっていまして、めっきり更新が…
PC自体を立ち上げることができないので、
またまた、ここのブログをしばらくお休みします

とりあえず最近はここにいます

もしよかったら寄ってみてください

生後10日♪

2006-03-30 19:54:34 | Weblog
みなさんこんばんは、しおりママです。
この子も昨日で無事に生後10日を迎えることができました。以前に比べたら、ミルクの飲む量も増え、泣き声も力強くなりました。日々成長を感じながら育児を楽しんでいます。
今はまだ里帰り先の実家におり、パソコンがないので、頻繁な投稿や皆様へのコメントもできませんが、来月中旬に自宅に帰った後で落ち着いてから投稿を開始したいと思います。
これからもよろしくお願いします♪


ご報告

2006-03-22 03:25:32 | Weblog
ええー、私事で恐縮ですが(笑)、
遅くなりましたがこの場で出産の報告をさせていただきます★
(本当なら妊娠ブログでも報告したかったのだけど投稿用のアドレスが今分からないのよ)
3月19日13時22分、3248gの男の子を出産しました。予定日より10日早い出産でした。
妊娠中から巨大児だの何だの言われておりましたが、産まれてきたら何てことはない、ごく普通の体重で、それでも身長は他の赤ちゃんよりも大きいと、将来サッカー選手にしたいと常々言っていた旦那ちゃんも顔をほころばせております。
初めての出産は勿論、一言では言い表せません。痛いといえば痛かったし、苦しいといえば苦しかったし、鼻からスイカと言われればそんな気もします。
それでもまさにたった今、ミルクを飲み終えて満足そうに微笑みながら寝ている我が子を見たら、出産の辛さなんてもうすっかり忘れて、沿い寝をしながら沢山のキスをしている状態であります。
この子が長い間、私のお腹の中にいたことにまず感動し、そして、私たち夫婦を空から選んでくれたことに感謝し、そして、私を産んでくれた我が母、また、旦那ちゃんを産んでくれた義母に沢山のありがとうを伝えたい。そんな気持ちでいっぱいです。
これから先、想像もしない色々なことが起こることでしょう。でも出産を乗り越えた今の私には、他に怖いものはありません。試練も楽しみとして生きていけますように。
笑いながら歩いていけますように。
コメント (8)

お祝い

2006-03-17 11:06:29 | 今日もひとりごと
先日、『出産祝いに』と、実家、兄夫婦、姉夫婦から共同で、
ビデオカメラを買ってもらった。
出産はまだですが、姉曰く、
『産まれたばかりの赤ちゃんを撮るのは記録に残って良い』とのことで、
我が家に遊びに来た時に持ってきてもらった。

姉はいつもこういうことをする。
こういうこと、というのはつまり、
『お祝いを品物で贈る』ことであって、
私が結婚した時も、お金ではなく品物(このときは電子レンジだった)を、
お祝いとして貰った。

逆に、私が人に渡す『お祝い』は、お金が多い。
何というか…、短絡的なのだ。私の考え方は。
貰う方にとっては、お金の方が、その方にとって好きなものが買えるだろうし、
相手の欲しいものなんて分からないし、
実際、困ったときには『お祝い金』を『生活費』に変えることもできる。
こちらとしてもお祝い袋を買ってその中にお金を入れるだけだ。
それならそっちの方がいいだろう、と。

今回、『ビデオカメラの出産祝い』を企画したのは姉で、
お店へ出向き、従業員に色々聞き、
「初めて使用する人に優しい機能を兼ね備えた」ビデオカメラを選んでくれた。
これは一緒に行った実父に聞いた話で、
「長い時間かけて選んでいた」と教えてくれた。
姉はいつもこういう行動をする。
こういう行動、というのはつまり、
『相手のことを時間をかけてじっくり想う』ことであって、
間違っても私のように、
「その人にとってはお金の方がいいよね」と、
簡単に、一瞬で、物事を解決したりしない。

でも、私だって何も、『相手の立場を考える』ことをしていない訳じゃない。
現金でのお祝いだって、それはそれで、れっきとしたお祝いだ。
でも、姉の行動と、私の行動では、
『相手のことを想う』ことに関しては、ちょっと違うような気がする。

実際、姉が企画しなければ、買うこともなかっただろう、ビデオカメラ。
お金で貰っていたら、
もしかしたら生活費として消えていたかもしれない『出産祝い』が、
これから先、私たち家族の人生をどれだけ楽しませてくれることだろう。

実家、兄夫婦、姉夫婦から共同で貰ったビデオカメラは、
さすが、店員さんに色々アドバイスをもらって買ったもので、
ビデオカメラ初の私にも操作が簡単に分かるものだった。
貰ってすぐ撮影の練習をし、旦那ちゃんにも教え、
あとは私が出産するのを待つのみだ。

おやすみなさい…

2006-03-09 13:55:52 | 今日もひとりごと
最近、どうも眠くて仕方がない。
母に言うと「春だからじゃない?」と言われるのだが本当にそうなのだろうか。
旦那ちゃんを送り出した後、また布団に入り、
目覚めるのはいつも『笑っていいとも!』が始まっている時間だ。
旦那ちゃんを送り出すのは日によって時間は違うが、
早い日で6時、遅い日で8時である。
それから『笑っていいとも!』の時間までだから、
6時間~4時間は寝ている計算になる。
朝寝をした後、ベビーベッドの柱につかまりながらでないと起き上がれないのは、
何も妊娠して体重が増えたからだけではなさそうだ。
寝すぎて頭が痛くなる人がいるみたいに、
私は寝すぎて体が重くなるのだ。

そんなことしてるから夜眠れない。
「夜眠れないのは朝寝ているから」と旦那ちゃんは言うが、
私にしてみれば「夜眠れないから朝寝ているのだ」と思う。
朝寝てしまうのは否定しないが、ここだけは誤解されたくない!
妊婦は後期を迎えると夜眠れなくなるの!
しかし、「どっちにしろ寝てるんでしょ?」と言われ、私はぐうの音も出ない。

それでも夜眠れないというのはかなりイライラするものだ。
がばっと起き上がり、暗いリビングで一人、ダンボールをむしったりする。
だがダンボールをむしるのは何か猫みたいだし、
ダンボールをむしることは何の利益にもならないから、
利益になるようなイライラ解消法はないのだろうか。

どうせ、出産までの期間だけだ。こんなにも眠れるのは。
赤ちゃんが生まれてからは睡眠不足で悩まされることだろう。
そう自分を甘やかし、まだ少しぬくもりのある布団の中に入る。
私ってば自分を甘やかすためならどんな屁理屈もこねる女である。

逆襲?

2006-02-23 19:03:23 | 今日もひとりごと
先日、「コタツで寝るな!」という記事を投稿した。
最近仕事が忙しく、私のブログも読む時間のない旦那ちゃんは、
私がそんなことを思っていることなど全く想像だにしないだろう。

何が腹が立つって、コタツで寝るな、と注意している私の方が、
なんだか悪人みたいじゃないですか。
なかなか起きないもんだから口調だってきつくなる。
「ごめんなさい…」と言う旦那ちゃんのか細い声を聞くと、
自分が鬼嫁みたいじゃないですか。
いつか逆襲してやる…と思いながら日々を過ごしていた。

そんなある日。
記事を投稿した翌日だったか翌々日だったか、
やっぱり彼はいつものようにコタツで寝た。
私の堪忍袋の尾が切れた。

そう、私の逆襲が始まった。
コタツで寝ている彼をそのまま放置したのだ

事前に翌日の出勤時間が遅いということは調べ済みだ。
どちらかといえば暖かな夜だったため、一晩くらいコタツで寝ても大丈夫だろう。
作戦を決行するのは今夜しかない!!

テレビを消し、エアコンを消し、コタツを消す。
そして私は彼を起こすことなく、何も言わずに布団に入る。

数時間後、早朝、きっと彼は寒さで起きるだろう。
既に寝室で寝ている妻。一人リビングに残された自分。寒さで凍えた体。
想像するとおかしくなって布団の中で一人で笑っていた。

案の定…、
朝5時半に目覚めた彼は「ん??」と驚いた様子で辺りを見回す。
彼の声で浅い眠りから起きた私は、布団の中で、彼の一挙手一投足を気配で探る。
よろけながらトイレへ行き、急いで布団の中に入る旦那ちゃん。

作戦成功

翌朝起こすと彼は泣きそうな声で私に訴えた。
「朝…起きたら…こたつで…寒かった」
「あら、そう」
「こたつもエアコンも…消されてて…身体が寒くて…」
「当たり前じゃない、電気代もったいないんだから」
「布団の中に入っても…身体が寒くて…ぶるぶる震えてて…」
「ふぅん」

必死に笑いを堪えながら彼の訴えを聞いていた私は、
やっぱり鬼嫁なのかもしれない

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どっちかにしろ!

2006-02-20 11:55:27 | 今日もひとりごと
ええと、昨日旦那ちゃんへの『我慢ならないこと』を投稿したばかりなのですが、
またひとつ、出てきました。
それは…
どっちかにしろ

ということ。

旦那ちゃんはテレビが大好き
常に付けていないと気がすまないらしく、
外出先から帰ってきたら真っ先にリモコンを手に取るし、
私が本を読んでいたりしてテレビがついてない状況で彼が帰ってくると、
「何でテレビつけてないの?」と不思議そうに聞いてきます。
「何で」って、テレビの音が邪魔になって本に集中できないじゃないですか。

でも彼はすごく器用。
テレビ付けながらマンガ本読むし
テレビ付けながら音楽聴くし
テレビ付けながら寝る

昨日の記事の通り、私が夕食後、食器を洗っている間、
いつの間にかコタツで寝息を立てている旦那ちゃん。
やれやれと思い、テレビの電源を消すのだが、
その『プチンッ』っていう僅かな音で「びくっ」て起きる。
私が手をすべらせ食器を落とす大きな音にも微動だにしないというのに。
そして起き上がり、「何で消したの?」と言わんばかりに唸る。
だってあなた今寝てたじゃない!

私がテレビを見てもいないのにつけっぱなしにしたくない理由のひとつに、
『電気代』が挙げられる。
小さなことかもしれないけど、それが毎月、毎年になると、
どれだけ無駄な電気代を払っているというのか!
まぁ、旦那ちゃんが働いてきたお金で支払っていく訳だから、
彼の好きなようにやらせなよ、と言われそうですが…。
コメント (4)

コタツで寝るな!

2006-02-19 19:07:06 | 今日もひとりごと
まだまだ寒い今日このごろですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
こんばんは、しおりママです

旦那ちゃんと一緒に暮らし始めて早一年が過ぎました。
そうなってくると段々出てくる、相手の本性。
また、相手に対して、『我慢ならないこと』が出てくる時期でしょうか。
旦那ちゃんに対して『我慢ならないこと』ってないと思っていたのですが、
やっぱり一つあった。
それは…

コタツで寝るな

ということ。

だってコタツで寝たら風邪を引くと信じ込んでいる私には、
毎晩のように夜遅く帰って夕飯を死ぬほど食べて
すぐコタツで横になり寝てしまう彼の行動は、
どうしても「風邪ひきたいんです!」と言っているような気がしてならない。
そうなったら看病するのは私でしょう?
やれバファリン飲ましたり風邪薬買ってきたりレモン水買ったりとか、
高熱なのにあの人仕事行っちゃったけど大丈夫なのかしらとか、
電車の中でぶったおれてないかしらとか心配して不安になるのは私でしょう?

だから夕食を終え、私が食器を洗っている間、
寝息をたててコタツで寝ている旦那ちゃんを見るとすぐ、
「布団に行きなさい」と言ってしまう。
それでも彼は「んん…」と言ったっきりまた寝てしまう。

でも分かるんだよね、コタツで寝るのって本当に気持ち良いんだよね。
私も昔小さい頃、よくコタツで寝ては母に怒られたものだ。
あの頃は「せっかく気持ちよく寝てるのに」って思って母を憎んだけど
今じゃあすっかり逆の立場。私が怒る立場になってしまった。

そういえばちょっと前、母と話をしていたときのこと。
「コタツで寝ちゃうから何度も注意して布団に行ってもらうまで大変だわ」
そう、未だに父は食事後、コタツで寝て母に怒られているらしいのです。
そうなると…、私も一生、この人に同じ言葉を繰り返すんだろうなぁ。
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バレンタインデーその2

2006-02-13 12:50:48 | Weblog
昨日旦那ちゃんが貰ってきました。
みなさんチョコレートの用意はできましたか?
ちなみに私はまだ…手作りの材料は購入済みなのですが、チョコレート作りってちょっと時間がかかるので億劫&15日の妊婦検診まで甘いものは食べたくない…という理由で、まだ用意できていないのです。
どうでもいい話ですが、このバレンタインデー記事も前回のバレンタインデー記事も携帯からの投稿でした~♪


バレンタインデーにちょうだい

2006-02-12 15:40:14 | Weblog
先日散歩がてら行ったスーパーで見つけました。