和がまま紫苑の人生「思うがまま」

きもの着付けは引き寄せのとてもいいレッスンだとほかのことに応用。環境どんどんいい方向に。探求、実践してみます。

紫陽花・麻帯のお直し

2019-06-16 18:06:27 | 手仕事 和裁

 

 

ついでにもう一つアップ。

 前に手を付けていたものの、

そのままになっていた

紫陽花麻帯。


「あんまり重いので、帯改造」

これが三年も前。

帯芯を入れ替えたりしていたのですね。

二部式にしようと思っていたけど、

そのままに。

紐をつけてこのたびようやく二部式に。


これだけでも達成感ある!


紫陽花の季節です。

あちこちで紫陽花祭りが行われています。

わが家の近くの公園でも紫陽花が咲いて。

綺麗に咲いた紫陽花を横目に

せっかくお直ししても着る時間がない~~。


せめて置きコーディを。


単衣の絞り入り紬。

もう暑くて袖を通せない~~。

薄いグリーンの帯揚げ。

ポイントはカタツムリの帯留です。


「和がまま 紫苑 ...」の画像検索結果

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この二つの写真は前に着用した時のもの。

どちらも逆さまだあ。


 

この帯、いろいろいじってはいますが、

一度も締めて外に出たことがない。


紫陽花が赤すぎて抵抗があるんですね。

そこでかなり前ではありますが

赤を消そうと、その上に刺繍をしたり~~、


赤消しの効果あまりなかった。

 

垂れの部分の紫陽花を消したり~~、

それでも、まだ赤すぎる~~。

今年も使うことなく

過ぎていくのかなあ。

娘、着てくれないかな~~。


紫陽花で思い出したのは、

三好達治の詩「乳母車」

母よ――

淡くかなしきもののふるなり

紫陽花いろのもののふるなり

はてしなき並樹のかげを

そうそうと風のふくなり

~~

母よ 私は知っている

この道は遠く遠くはてしない道

&正岡子規の俳句。

紫陽花やきのふの誠けふの嘘

人の心は紫陽花のように

移ろいやすい~?

移ろうからこそ救われることも。


というわけで、

今年も紫陽花の季節は過ぎていく。

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