和がまま紫苑の人生「思うがまま」

きもの着付けは引き寄せのとてもいいレッスンだとほかのことに応用。環境どんどんいい方向に。探求、実践してみます。

合間合間の切り嵌めウド帯直し&カツオ縞紬着用

2019-03-14 08:42:15 | 手仕事 和裁

 

このところ気持ち的に

忙しい日が続いておりますが、

忙しいとは心を亡くすと書きますね。

ココロを亡くさないために、

合間合間に針仕事をしていました。


 

 

「おうち着物は旬のウド切りばめ帯で」

 

二年前に一度着用していますが、

この帯、袋帯で長くて、汚れがあったのです。

それを短くしてカットしたまま、

箪笥のなかに仕舞ってあったのを見つけ、

これならひたすら針を使うだけだなと

この際直すことにしました。


 

帯の切りばめの部分をカットしてありました。

それをそのまま、古い帯に縫い付けていきました。

 

チクチク、チクチク、ひたすら縫う。

汚れの部分をとっても長さはあったのですが、

二部式にしてしまいました。

完成!!


 

着物着るヒマがなくて、

やはりそのままになっていましたが、

ウドの旬、もう終わるなと。

やはり着たくなってしまいます。


ウドはもうとおに出回っていますね。

着物の模様は盛りの前に身に付けるのが

決まりではありますが、

それを守っているとたいてい出遅れるので、

どんどん着用してしまいます。


半襟は桜にしました。

帯揚げも薄いピンク系にして

帯締めにリンク。

帯締め、少し強過ぎましたね。

 

後ろはこんな感じ。


 というわけで、

ブログって習慣のモノなので

一回アップすると、

また続けてしまうのですね。

きものは着ているので、

またひま暇にアップさせてください。

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