ひとりシニア・プチプラ快適な日々を工夫

子どもが結婚してから古い一軒家を購入。少ない年金をやりくりしながら、日々挑戦と快適な暮らしを。

きものを着るときれいになるわけ

2015-06-24 07:49:40 | きもの 美容

 

「きものを着ると目立つ」というのは、きもの愛好者にとって、心弾むことでもあり、また逆に口さがないことを言われる理由でもありますが、

ファッションとはもともと、目だってナンボのもの。

多少の揶揄やからかい、お直しは「はい、はい」とスルーすることにいたしましょう。

女着物だって自由にいこう!」きものは人の目が気になる、とか。

「目立ち引き」を提唱?する萬田久子さま。

片身替りのゴージャスなきもの。

というのは、この「目立つ」という言葉、「悪目立ち」という言葉もあるくらい、「きれいだから目立っている」わけではないこともしばし。

しかし、女優さんでも、タレントさんでも、デビュー当時は「それなり」だった方が、人気がでるに従い、どんどんきれいになっていくのはよくあるケース。

その理由として、「多くの人に見られるようになるから」と言われています。

ということは?? そう、今やきものはどんなものを着ていても「目立つ」。

「目立つ」「見られる」ということは、緊張とそれなりの態度が必要。

「きれいになって、写真を撮って、それを客観的に眺めることで欠点を克服しようとする目標が生まれる」と、IKKOさんも仰っています。

自分撮りの効果」着付けに目覚めた

スーパーに行くときの「誰にも見られたくない」洋服とは違い、誰に会っても、「どんとコイ!」という状態に自分を保つこと。

そのためには、「揶揄」も「からかい」も肥やしにしてしまいましょう。

目立てばいいわけではありませんが、かの萬田久子さんは「目立ち引き」という言葉を提唱していらっしゃいますよ。

目だっていながら、どこか控えめ。

これが大人のファッションだそう。

たとえば、地味なきものなど着ても、どこか華やか。

まさにきものがそれじゃない?

 

だれでも一枚は持っている?紺系。

ヘアを大きくすると華やかになるのね。

彼女自身は、「引き」どころか、何を着ても目立つ方だと思いますが、それはそれで楽しい。

今回写真が少ないので、先に挙げたIKKOさんの「脱・コンプレックス」から素敵なきもの写真を。

どちらも池田重子さんの作品。

君、IKKOさんが好きねえ。

はい、だって、なんていうか、コンプレックスをも肥やしにしている姿勢は見習いたいわ。

コンプレックスって、実は長所かもと思わせてくれる貴重な方~~。

 もちろん外見のことだけじゃなくてね。

気が向いたら

応援ポチ嬉しいです。

にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装へ
にほんブログ村にほんブログ村 ファッションブログ ふだん着物(和服)へ

 


コメント (2)   この記事についてブログを書く
« 土屋アンナさんの母きもの | トップ | 少しフォーマルな帯をしてみ... »
最新の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
初めまして (kiki)
2015-06-24 15:45:39
いつも楽しく拝見させていただいています。

着物ってやはり目立ちますよね。

でも紫苑さん 堂々と素敵に着こなしていらっしゃいますね。
楽しんでいらっしゃるところがいいですね


最近 着付け教室に通い始めたのですが 展示会やら内覧会のお誘いが頻繁で少しお休みしていました。

娘も年頃だし留袖が着られればいいなぁ~という単純な思い付きで始めたもので教室のノウハウをよく知らなかったのです。

少しお休みしていてやはり着物が好きな自分に気づきました。まだ普段から外出に来ていく勇気はないのですが・・・

素敵な内容だったので ご意見も聞きたくて書き込みしてしまいました。

着付け教室 (紫苑)
2015-06-25 08:35:40
kikiさん
コメント、ありがとうございます。嬉しいです。着付け教室大変ですよね。教室との相性が悪くてきものが嫌になった、やめたという声はよく聞きます。いろんなものを売りつけられるのは絶対にイヤですよね。私はきちんと着つけは習ってないのですが、今こうすればよかったと思うことがあって、それはブログなどで見つけた「この人なら」という着付けの方の5回コースなどで習うことです。一通り習ったら、あとは、留袖とか袋帯とか、習いに行く。一回だけ教えてくれる人もいらっしゃるようです。参考になりますかどうか。でも着物は続けて欲しいです。

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

きもの 美容」カテゴリの最新記事