和がまま紫苑の人生「思うがまま」

きもの着付けは引き寄せのとてもいいレッスンだとほかのことに応用。環境どんどんいい方向に。探求、実践してみます。

透けてOK・夏きもの・私のシンプル下着対策

2019-08-11 11:32:24 | 着付け、試行錯誤

 

きもの着始めの頃、

夏キモノは透けるのではないかと心配で

用心(布)に用心(布)を重ねていました。


 

しかしですね、

これが意外に透けないのですよ。

 

絣展に行ったときには、

透ける代表きもののような絹芭蕉。

居敷き当てはなし。

居敷き当てとは、透けないように

着物のお尻側に付ける布ですね


下は麻の薄い襦袢だけ。

下着はなし~~。

「夏きもの、楽に着るためにやめてみた」

 

猛暑、日の照り付けるなか絣展に。

自宅から駅に行く途中、

道端に座っているお兄さんたちがいて、

その前を歩くときに気になったので、

新宿に着いたときカンカンさんに

日当たりのいいところで後ろから写真を

撮ってもらいました。


「猛暑の中、絣展に」


襦袢が足元までないので、

下は透けて見えるとはいえ、

そのくらいは平気。

一番気になるのはヒップ辺りですね。

でも昨今洋服もこのくらいは透けている。


日陰~~。


試しにもう一枚の薄い壁上布で。


外の強い光に透かそうとしたけど、

まったく透けない。

では前に着用したときの外映像を。


 「猛暑のなか、目白・花想容に」


私的にはまったく問題なし。

ということで、

夏きもの、意外に透けないのよ。

透けても~、

きれい~~


「薄もの、あえて裏を透かしてみる」


「すかす」とは

気取る、めかし込むという意味だけど、

これって、「透かす」から出たのかな?

だからわざと「透かす」~~?

 

真偽はともかく、

透けるって、逆にそのくらいきれい~~、


池の水に景色が透けて見えるのも美しい~~。

 

というわけで、

夏きもの、「透ける」を恐れず

堂々と着ましょうかね。

関連記事

「夏キモノ、お役立ち情報」

「夏キモノ、カンペキじゃなくても許してね」

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仕立て襟・私の結論と色っぽいキモノ下着

2019-08-11 10:50:29 | 着付け、試行錯誤

 

肌襦袢に襟を付けることから始まって、

仕立て襟(美容襟)をいろいろ試してきました。

タンクトップに直接付けたり、

半襦袢に付けたり、

補正用に作った晒に付けたり、

Tシャツやエアリズムに付けたり~~。

 

で、私自身の結論としては、

夏、浴衣などの使用するときには、

Tシャツや補正用下着に美容襟も

いいけど、

襟の横が引っ張れないのはウソつき袖を

付ければ解決できるとして


もう一つの難点は

頭から被ることです。

ヘア、作ったあとに被るのは

崩れる心配もあり、ちと苦しい。

 

半襦袢に美容襟は~~、

美容襟の作り方によるのですが、

後ろ襟の部分を二つに折った場合、

襦袢に付けると、

襦袢の後ろの白いところが見えてしまう。

 

 

 

市販の美容襟は、襦袢の襟を挟む構造に

なっているので、襦袢の裏は見えませんね。

そこで、市販の美容襟同様、

襟を挟めるものを作りました。


 

木綿レース生地です。

布地は後ろ幅を襟芯二本分の幅(およそ9センチ)

プラス縫い代というか折り返しの

余分がそれぞれ2センチ。

布地は襟足部分が13センチ、

徐々に幅広にしたい場合(半襟をより多く見せるため)

端が7センチとして

7×2=14プラス縫い代3センチ=17センチ

 

を取り襟足から徐々に幅広にしていきます。

 ここにそれぞれ

5センチ、5センチの襟芯を入れて、

両端を縫い留めます。

襦袢の襟を挟むようにして付けるのは

市販美容襟と同じですが、

作るのがちと面倒くさい。

 

 こんなメンドウなことするなら、

夏用の半襦袢7、8枚持っているのだから

今まで同様、

襦袢にそのまま付ければいいような(汗)

 

しかし、夏用襦袢の襟を見直してみると、

襟の部分、もっさりしている。

これが半襟の付け憎さの

一因になっている~~。

いつか時間があったら、この襟の部分を

もっとすっきりさせたい。

襦袢に半襟に直接襟芯を入れるのも

半襟ぐっとつけやすくなる。

「半襦袢改造・襦袢の襟に襟芯を入れる」


左側3枚が襦袢に直接、右側3枚が美容襟。

まあ、もう作ったから、それはそれで便利。

 

とここまで書いてきて、

そうだ、もう一つ浴衣用の下着との手があった!


 

襦袢ワンピースみたいなものだけど、

後ろ襟の部分は抜けているし、

なにより前開き!

これに美容襟もいいかも。

今回はもういいけどね。

いや簡単に付けられるぞ。

 

 それにしても、きものの襦袢って

色っぽくないよね。

 

女優の山口智子さんが

きもの脱いだときもきれいでいたい。

そのためにはきれいな襦袢が欲しい」と仰っていました。

「山口智子さんが着た志村ふくみのきもの」

 

若い人は

確かにワンピース襦袢や着物スリップが

美しい~~。

こちらは「Wafure]のきものスリップ。

ん、これなら脱いでも美しく、

勝負下着になる~~?

でも高い~~。

 

これなんか、美容襟付けやすそうだけど、

やはり高い~~。

 

夏に限らず、確かに今の襦袢姿は実用重視。

私は、襦袢の色っぽさにも憧れて

着物に興味持ったのですが、

実用オンリーで、

それどころではなくなりましたね。

 襦袢ワンピース、

多少は不便でも美しさが欲しい人は

 そちらを。

 はい、勝負時はとうになくなりましたので。

これまで通り、半襦袢にあれこれ。

 

というわけで、

美容襟のメリット・デメリット

肌襦袢に直接、襟を付けてみる」

でいくつかあげましたが、

メリットとしての追加として、

いろんな柄の半襟が楽しめる、

あっ、汚れたら洗濯どうするって?

マイ自作半襟は接着芯使っているけど、

これ緩いので、すぐに剝れるのよ、

それにべたべたもしません。


 どのくらい役に立つのかは

不明ですが、

私自身は楽しかった美容襟作りでした。

「美容襟、二種作ってみる・木綿絣に」

「仕立て襟。Tシャツと得アリずにつけてみる」

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