和がまま紫苑の人生「思うがまま」

きもの着付けは引き寄せのとてもいいレッスンだとほかのことに応用。環境どんどんいい方向に。探求、実践してみます。

美容(仕立て)襟、二種類作ってみる~木綿絣着用

2019-08-06 21:18:35 | 着付け、試行錯誤

 

どんなものかと美容襟を作ってみました。

きもの着始めたころに、試したことありますが、

当時はとても使いこなせなかった。

すぐに自分で作れそうなので、自作。


出来上がった仕立て襟。

 

 

衿芯は、市販の一番厚い接着芯を使用。

「ようやく見つけた! 快適な襟芯」

これ、仕立て襟作りに大活躍!

 


麻布に足し布をつけて普通の半襟を作ります。

右端の違う布は足し布。

足し布は襟が緩んだときに、

ひっぱってキリリと直すためのものです。

 

布を半分に折って、

ここに硬め接着芯を襟芯の代わりにいれて、

これを布で巻いてアイロンをかけます。

接着芯なのでアイロンかけると布につきます、

 

 

後ろに衣紋抜きを付けます。

60センチくらいと長めに。

これも襟が上にあがってきたとき、

着物の下からひっぱって衣紋を抜くためです。

そのためには、ウエストより下にないとね。


襟からおおよそ15~~18センチくらいの

ところにコーリンベルトを付けます。

これはきれいで楽に付けるためです。

 

まずは、タンクトップの上に着用してみます。


襟の下にタンクトップ。

お見苦しいとは思いますが。

この上に白木綿絣を着用。

安定しない~。

着物を着るとき、着物の襟が

美容襟にかかるとすぐに崩れる。



動かなければいいけど。


しかし、美容襟のこういう使い方、

邪道なんですね。

これは着物展示会などのときに、

着物を試着するときにするやり方。

美容襟は襦袢に縫い付けて使うのだとか。

興味のある方はこちらのユーチューブを。


簡単!便利!すぐ出来る半衿付け!『美容衿』の付け方! 


安定しないので、

次は半襦袢に縫い付ける。

 

このとき、襦袢に内側だけを縫い、

外側の衣紋抜きがついている方は、

衣紋抜きの両端だけを縫い留めるそうです。

興味のある方はユーチューブを見てね。

で、着用。

後ろ襟が歪んでいるけど、

これはあとで修正。

前と変わらないけど、着心地は

こちらのほうがいい。

襦袢の肌さわりがいい。


で、次は猫千鳥さんの

ワンピース襦袢のスカートはなく、

上の部分に仕立て襟を縫い付けました。

使ったのは、

前に補正用に作った下着。


「きもの、補正する?しない?」

 補正と仕立て襟使いが同時に

できる優れもの??


背中の繰りが大きいけど、

そのまま付けま~~す。


やはり内側だけ縫い留めて、後ろは

衣紋抜きの両端を留めるだけ。

 

うん、これはいいかも。

これにうそつき袖を付けたら、

袖引っ張れるしね。

それに半襦袢の襟の部分がないので、

それだけ軽い、暑苦しくない

 

猫千鳥さん、

これはいいかも!


木綿絣に麻二部式帯。

半襟に使ったのは、この帯の余り布です。


というわけで、

きものに興味のない人には

まったく不要の情報ではありますが、

まだまだ仕立て襟作りは続きます。


この際、襦袢と襟について

いろいろ試してみたい。

「肌襦袢に直接襟を付けてみる。芭蕉柄紗」

 

次はこの布を使って、

また別のタイプの襟を作ってみる~~。

 

同じような写真が多いね。

着心地は写真では表せないから。

 

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