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メルセデスAMG、53シリーズを新展開 まずはCLS、Eクラスクーペ/カブリオレの3モデルに

2018-01-31 10:00:00 | メルセデス・ベンツ
yahoo自動車carviewより


独メルセデス・ベンツは1月15日、高性能ブランド「AMG」のニューモデルとして、「CLS」「Eクラスクーペ」「Eクラスカブリオレ」の3モデルそれぞれに「53シリーズ」を設定すると明らかにし、3モデルの概要を発表した。


メルセデスAMG CLS 53 4マチック+

新たに設定されるAMG 53シリーズの心臓部には、

新開発の3.0リッター直6ツインターボが搭載される。エンジン単体で最高出力435hp、最大トルク520Nmの高出力を誇り、さらにスターターモーターを兼ねたオルタネーターからも22hpのアシストを受けるマイルドハイブリッドとなっている。

また、48V電装などパワーユニット以外でも電動化技術を駆使し、高性能モデルでありながら12km/Lに迫る燃費性能を実現している。

各モデルのうち、4ドアクーペ流行の嚆矢となったCLSに設定されるのは、「CLS 53 4MATIC+」。







第3世代となる新型CLSは先頃発表されたばかりだが、



早々にAMGモデルが追加されたのは、





このカテゴリーにモアパワーを求める需要が多いためだろう。



Eクラスクーペおよびカブリオレには、

メルセデスAMG E 53 4マチック+ クーペ



それぞれ「E 53 4MATIC+クーペ」

「E 53 4MATIC+カブリオレ」が設定される。

メルセデスの中核ともいえるEクラスにはセダンのほか、

よりパーソナルなニーズに応えるため、

伝統的にクーペおよびカブリオレがラインナップされ、

華やかなデザインが好評を博してきた。

両モデルはパワーユニットに余裕を求める顧客に加え、メルセデスにとって久方ぶりとなる直6エンジンの搭載ということでも注目を浴びそうだ。

かつて大排気量のハイパワーモデルを得意したAMGも、

中核モデルにハイブリッドを採用する時代となった。

日本におけるハイブリッドモデルの人気を考えれば、

これらのモデルの導入はそう遠くないだろう。

電動技術を取り入れたAMGモデルの走りを確かめたい向きはもうしばらくの辛抱だ。


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2台の日産エクストレイル、ロングドライブで実感した個性の違いと共通の美点

2018-01-30 12:00:00 | 日産
yahoo自動車carviewより


2台のエクストレイルで東京⇔湯沢をテストドライブ
東京から関越自動車道をひとっ走り。長い関越トンネルを超えた途端に広がる一面の銀世界を楽しんだら、湯沢で降りて一般道へ。目指すは中野屋湯沢本店だ。時々ここのへぎそばを食べたくなる。「へぎ(片木)」と呼ばれる長方形の木の器に入れられている。ほんのり青みがついているのはつなぎに布海苔を使っているからで、喉越しツルツル、いくらでも食べられる。

片道2時間ちょっとをかけて湯沢まで行くのは、中野屋のそばがうまいからというだけではない。このルートがクルマの試乗にちょうどよい距離と道路状況なのだ。大部分を占める高速道路でパワーと乗り心地、それに高度運転支援デバイスのできを確かめ、一般道ではハンドリングの良し悪しを確かめることができる。加えて冬場は雪混じりの路面で低ミュー路面の走破性をチェックすることもできる。

今回、この私的“テストコース”の俎上に載せるのは日産エクストレイル。しかもグレード違いの2台を一気に。いずれも4WDでグレードは20X。1台はハイブリッド、もう1台はガソリンの3列シート車だ。まずハイブリッドではない20Xのステアリングを握り、交通量の少ない高速道路を進む。80km/h+αでのクルージングは快適で安楽だ。2リッターエンジンは発進加速時の力強さはハイブリッドに及ばないものの、ひと度クルージングスピードに達すれば、CVTが速度維持に必要最小限のエンジン回転数をキープし、静かに走行することができる。気持ちよくクルージングを楽しんでいると、リアシートのスタッフから「前席よりも座面が高く見晴らしがよいので視覚的にも快適」との現地リポートが入った。


初心者にもベテランにもありがたいプロパイロット

高速道路で味わうべきエクストレイル一番の特徴は「プロパイロット(高速道路同一車線自動運転技術)」だ。車載カメラが捉えた先行車を設定速度の範囲内で追従すべく、加速、操舵、減速の各操作を車両がコントロールしてくれる。

他の車両に採用された初期のプロパイロットでは、操舵支援がカクカクと断続的な動きで違和感を覚えることもあったが、特にアナウンスはないものの常に改良が加えられているのだろう、現在はどの車両で試しても滑らかに作動する。

操作が単純明快なのがいい。ステアリングに備わる青いスイッチを押し、好みの速度での走行中にセットスイッチを押すだけ。2つのスイッチはステアリングスポークの右手親指で操作しやすい部分にまとまって配置されていて、作動させたい時にさっと作動させることができる。実際の交通では、運転中に何かの都合でブレーキを踏んで追従機能などを解除させざるを得ないことは頻繁にある。その度に再び作動させる必要があり、さっと操作できるか否かは実用性を大きく左右するのだ。

今回の取材には運転初心者のスタッフが同行したのだが、まだ運転そのものに緊張するドライバーがプロパイロットにどういう印象を抱くのか興味があったので、一部区間で運転を任せてみた。運転後、彼女は「最初の数分間こそ運転そのものの緊張感と操作系が自動的に動く緊張感が重なって不安でしたが、システムの車線維持や車間保持が適切だと感じるに連れて緊張感が安心感に変わっていきました」と印象を語った。初心者の場合、オーディオを操作したり飲み物を手に取ったりして一瞬視線が下がり、片手運転になった際に車両がふらつきがちだが、プロパイロットが作動していれば直進を保つことができる。初心者のみならずベテランドライバーでも、例えば疲れた時などにはありがたいと感じるはずだ。


3列仕様が選べるガソリン、一段とエレガントなハイブリッド

途中でハイブリッドの20Xに乗り換える。モーター駆動によるレスポンシブで音を立てない発進は、これだけでエクストレイルを一段とエレガントなクルマへと引き上げる。“タフガイ”であっても普段はエレガントに越したことはない。絶対的な力強さはガソリン仕様とほぼ変わらないものの、加速の最初の部分が違う。アクセル操作に対して遅れなくすっと加速するので、体感上はよりパワフルだ。また、リアに駆動用バッテリーを搭載することが影響しているのだろう、乗り味はガソリン仕様よりもどっしりとした印象で、速度域を問わずハイブリッドのほうが乗り心地はよい。



20X同士を比べると、ハイブリッドとガソリンには約27万円の価格差がある。燃費の違い(高速道路を中心に約350km走行した今回のルートでハイブリッドが17.3km/L、ガソリンが11.4km/L)による維持費によってこの価格差を埋めようということになると、それなりの距離を重ねる必要があるが、体感的な力強さと乗り心地のよさを加味するとハイブリッドは魅力的だ。悩みどころは3列シート仕様がガソリンでのみ選べるという点。ここのところ、にわかに3列シートを備えるSUVが増えているが、エクストレイルはその先駆け的存在。3列目の空間は必要最小限にとどまるが、それが備わることで初めてエクストレイルを検討できるという人もいるだろうし、 “いざという時”が想定される人にとってはありがたい装備に違いない。

ハイブリッドだろうとガソリンだろうと、4WDのエクストレイルを選べば、“タフギア”を名乗るにふさわしい悪路走破性が備わる。といってもコンソールにあるダイヤルスイッチでオートモードを選んでさえおけば、路面状況に応じた特別な運転をする必要はない。前後トルク配分が必要に応じて100:0~50:50の間で刻々と最適化されるので、前をよく見て慎重に走らせるだけでOK。今回も凍結と積雪とドライが入り混じる路面を走らせたが、むずがる様子もなく走破した。エクストレイルは最低地上高が200mm(ガソリンは205mm)確保されているため、同種のシステムを備える車高の低い4WDに対し、除雪されていない道路などでアドバンテージがあるだろう。


遊んで遊んで使い倒してこそエクストレイルらしい

汚れた靴での乗車をためらうようでは高い悪路走破性も宝の持ち腐れ!? その点、防水仕様のシートやラゲッジスペースを選択できるのは歴代エクストレイルに共通する特徴だ。

さらに今回装着されていたディーラーオプションのデュアルカーペットにはスタッフ全員が感心した。

フロアカーペットとラバーマットが、ボタンで簡単に着脱できる2重構造になっている便利アイテムで、通常のマットの上にラバーマットを敷くよりも便利で安全性も高い。マリンスポーツでも活躍するはずだ。





ハイブリッドとガソリンは違いではあるが、優劣ではないので好みや用途に応じて選べばよい。高い悪路走破性をもちながら普段はその爪を隠し、都市部を快適に走り回るならハイブリッド、渋滞の少ない郊外を中心に頻繁に悪路へも足を踏み入れ、より広いラゲッジスペース、あるいは最大7人乗車を求めるならガソリンという選択になるだろうか。いずれにせよ、あらためてエクストレイルにじっくり試乗して思い浮かんだのは、“オールラウンダー”という言葉だった。このクルマで湯沢を目指すのに目的がへぎそばだけというのは実にもったいない話で、リアにスノーボードを突っ込んでこなかったことを後悔した。


スペック
【 エクストレイル 20X (4WD) 】
全長×全幅×全高=4690×1820×1740mm
ホイールベース=2705mm
車両重量=1590kg(3列シート)
駆動方式=4WD
エンジン=2L 直列4気筒DOHC直噴ガソリン
最高出力=108kW(147ps)/6000rpm
最大トルク=207Nm(21.1kg-m)/4400rpm
トランスミッション=エクストロニックCVT(無段変速機)
使用燃料=レギュラーガソリン
JC08モード燃費=15.6km/L
サスペンション=前:独立懸架ストラット式、後:独立懸架マルチリンク式
タイヤサイズ:前後:225/60R18
価格=282万7440円

【 エクストレイル 20X HYBRID (4WD) 】
全長×全幅×全高=4690×1820×1730mm
ホイールベース=2705mm
車両重量=1640kg
駆動方式=4WD
エンジン=2L 直列4気筒DOHC直噴ガソリン
最高出力=108kW(147ps)/6000rpm
最大トルク=207Nm(21.1kg-m)/4400rpm
モーター最高出力=30kW(41ps)
モーター最高トルク=160Nm(16.3kg-m)
バッテリー=リチウムイオン電池
トランスミッション=エクストロニックCVT(無段変速機)
使用燃料=レギュラーガソリン
JC08モード燃費=20.0km/L
サスペンション=前:独立懸架ストラット式、後:独立懸架マルチリンク式
タイヤサイズ:前後:225/65R17
価格=309万8520円


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ロールス・ロイス、14年ぶりFMCの最上級サルーン新型ファントムを日本発表

2018-01-30 10:00:00 | 話題
yahoo自動車carviewより


ロールス・ロイスは1月22日、昨年7月に14年ぶりのフルモデルチェンジをロンドンで行った最上級サルーン「ファントム」を日本で公開した。1925年に初代が登場したファントムは今回の新型で8代目、BMWの傘下に入ってからは2代目となる。価格はファントムが5460万円から、ファントム・エクステンデッド・ホイールベースが6540万円からとなる。




専用プラットフォームを初採用

新型ファントムは、「アーキテクチャー・オブ・ラグジュアリー」と呼ばれる新設計のオールアルミ製スペースフレームを初めて使用。これは先代よりも約30%剛性を高めたもので、同社初のSUV「プロジェクト・カリナン(正式名称未定)」をはじめ、今後登場する全てのロールス・ロイス車に採用される専用フレーム。多様なパワートレーンや駆動方式にも対応可能な拡張性をもち、次世代ロールス・ロイスが目指す新たなレベルの「マジック・カーペット・ライド(魔法の絨毯のような乗り心地)」を実現するという。

「世界で最も静粛なクルマ」を謳う

新型は重さにして130kg以上の遮音材を用いたほか、ホワイトボディに過去最大の鋳造アルミ製ジョイントや高性能の吸音素材を採用。

路面からの騒音対策には、スペースフレームのフロアとバルクヘッドに二層式の合金製スキンを使い、さらにその間に重量のある発泡素材とフェルト層を挟み込むことで高レベルの遮音を実施した。また、タイヤメーカーのコンチネンタルと試作を繰り返して開発した「サイレント・シール」タイヤの効果もあり、車速100km/hでの騒音レベルを先代モデル比で約10%低減させたという。

パワートレーンは、最高出力571ps/5000rpm、最大トルク900Nm/1700-4000rpmを発揮する6.75リッターV12ツインターボを搭載。最大トルクを1700rpmで発生することで回転数を上げる必要がなく、静かな空間を保てる大きな要素となっている。トランスミッションはZF製の8速ATが組み合わせられる。

室内には「動く美術館」を設置







ボディサイズは全長5770(エクステンデッド・ホイールベースは5990)×全幅2020×全高1645mm、ホイールベースは3550mm(同3770mm)。

デザイン面ではより力強さと存在感を際立たせるべく拡大された伝統のパルテノングリルや、デイタイミングライトに囲まれた照射距離600mを誇るLEDヘッドライトなどが新しい。



内装には「ギャラリー」と呼ばれる強化ガラスで囲まれたスペースをダッシュボード周りに装備。

オーナーの好みでジュエリーやアート作品などをあしらい、「動く美術館」として楽しめるという。


スペック
【 ロールス・ロイス ファントム 】
全長×全幅×全高=5770×2020×1645mm
ホイールベース=3550mm
駆動方式=FR
車両重量=2700kg
エンジン=6.75リッターV型12気筒直噴ツインターボ
最高出力=420kW(571ps)/5000rpm
最大トルク=900Nm/1700-4000rpm
トランスミッション=8速AT
サスペンション=前:ダブルウィッシュボーン式、後:マルチリンク式
タイヤサイズ=前:255/45 R22、後:285/40 R22
0-100km/h加速=5.3秒
最高速度=250km/h
欧州複合モード燃費=13.9L/100km(≒7.2km/L)
使用燃料=プレミアムガソリン
車両本体価格=5460万円


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スズキ クロスビーは間違いなく売れる。が、車名はビッグハスラーがよかった!?

2018-01-29 14:56:20 | スズキ
yahoo自動車carviewより


デカハスラーとは呼びたくなかった理由


遂に登場した“デカハスラー”ことスズキの新コンセプトSUV、新型「クロスビー」。1リッター直噴ターボ搭載のコンパクトクロスオーバーで、去年の東京モーターショーに出展されていたので知っている人も多いと思うが、最大の焦点は「デカハスラーは本当に売れるのか?」、「ハスラーの奇跡はどこまで続くのか?」ってことだ。

というのもこのクルマ、名前はクロスビーだが実質は“リッターカー版ハスラー”であり“デカハスラー”。そう呼ばなかったのは、「ワゴンR」の拡大版たる「ワゴンRワイド」がさほど売れなかったから。「軽の拡大版ネーミングで安っぽく思われたくない」というのが命名の理由だ。

ちなみに「ハスラー」とは今からちょうど4年前の2014年1月に発売された奇跡の軽クロスオーバーSUVで、最初はそれほど売れると思われていなかった。なぜか? それ以前の「スズキ Kei」、「ホンダ Z」などの軽クロスオーバーが軒並み不作だったからだ。ところがハスラーは発売直後から月6000~8000台とヒットし、夏には1万4000台の大台に。軽販売トップのホンダN-BOXは超えないまでもそれに次ぐレベルまで爆発的に売れて、今までの累計販売は約36万台! とハンパじゃないヒット。

最大のキモは、骨格や作りが事実上のワゴンRなので室内広くて燃費良く、価格も手ごろな点もあったが、なによりデザインにある。クラシカルな丸目ヘッドライトに、ほどよくマッチョな背高ボディ。ボクシーなディテールが異様に客の心を惹きつけた。事実、小沢は2013年の東京モーターショーにハスラーが出た時に「こりゃ売れる!」と確信し、実際バカ売れ。あれから4年「ハスラーの5人乗り版が欲しい」、「大きめハスラーを!」というハスラー好きの要求に答えて登場したのがクロスビーなのだ。


確かにデカハスラーとは呼べない別格の走り

冒頭でも言った通り、“デカハスラー”や“ハスラーワイド”と名付けなかったのは単に「軽のデカいの」と思われたくないから。実際、クロスビーのベースは2015年発売の最新リッターカーワゴン「ソリオ」。ボディ骨格のプラットフォームが新作されたほか、パワーユニットに関してもソリオ標準の1.2Lデュアルジェットではパワー不足とされ、「スイフトRSt」用直噴1リッターターボをわざわざ搭載。それも燃費に優れたマイルドハイブリッド付きで、変速機もダイレクト感ある6ATを組み合わせた上でだ。

結果、クロスビーの走りはハスラーとは別次元。走り出しから力強く、アクセルを軽く踏んだだけで前に出る。中間加速も十分で、最高出力99ps&最大トルク150Nmのターボパワーを十分に活かし切る。これなら大人が5人乗ってもそれなりに走るはずだし、なによりボディのしっかり感、乗り心地の厚み、シャープかつ骨太なハンドリングが全然違う。確かに走りを味わってみると、ハスラーワイドとは呼べないかも知れない。

さらにクロスビーは、最新スズキ車の例に漏れず車重が異様に軽い。FFで960kg、4WDで1000kgと破格で、タイヤがデカく重くなりがちなSUVでも軽さをキープし、走りと燃費の良さを両立させているのだ。JC08モード燃費もFFが22.0km/L、4WDが20.6km/Lと十分で、メーター計測だが普通に走って15km/Lは楽勝に超える。


全長5mクラスのSUVに匹敵するリアシートの広さ

それからビックリなのは室内の異様な広さだ。ドラえもんのポケットの如く、見た目を裏切るレベルで、それは先輩であり、弟分でもあるハスラー譲りのビックリ度。ハスラーの場合、ベースのワゴンRがその使い勝手の裏付けとなったが、クロスビーはソリオの良さが広さをサポートしている。

そもそもソリオからして徹底的にスペース効率を高めた結果、全長3.7m台でありながらリアシートが異様に広い。ズバリ、高級リムジン並みで、クロスビーも同様に今のコンパクトクロスオーバーでは非常識な全長3.7m台でありながらリアシートが異様に広い。マジメな話、全長5mクラスのSUVに匹敵するほどで、身長176cmの小沢がフロントシートに座ったポジションで、リアに座って楽勝にひざが組める。一体なぜか? 根本的にプラットフォームのスペース効率が高いのと、座面を高くして人を起こして座らせるポジショニングと、ラゲッジスペースの割り切りにある。

ラゲッジ容量は最低で124L、リアシートを一番前にスライドさせても520Lと割り切っており、その分フロアを低くして容量を稼いでいるのだ。ある意味、ワゴンR的なスズキのユニークパッケージで、ボディは小さめでありながらも広い室内を実現している。


万人に愛されるキュートデザイン

なによりクロスビーが凄いのは内外装デザインだろう。ハスラー譲りのキュートな丸目ヘッドライトを持ちつつ、サイドパネルのマッチョ感はハスラー以上で、インテリアもユニーク。カラーパネルを使いつつ、スクエアでボクシーなディテールを全体に配置して、エアコン操作パネルといい、センターのナビモニターといい、機能的でありながらもポップでファンキー。ハスラーの世界観を見事にブラッシュアップさせていて、確かに「ハスラーであってハスラーでない、事実上のプレミアムハスラー」がクロスビーの姿なのだ。

とはいえ小沢的には、このクルマを“ビッグハスラー”あるいは“ハスラー2”と名付けなかったのは失敗だと思っている。なぜならワゴンRワイドは、確かに軽の拡大版としてチープさを思い起こさせるかもしれないが、“ビッグハスラー”は、ワイルド&ポップなハスラーの世界観の延長線上にいるからだ。ハスラーという言葉の中には、あまり安っぽいイメージはない。そのキュートかつ無骨な世界を素直に受け継いだ方がよかったんではあるまいかと。あるいは“ハスラープレミアム”にするとか。とにかく今までにない老若男女にウケるキュートさと、サイズを裏切る使い勝手や走りを持つクロスビー。これまた売れる! と思ったのは小沢だけじゃないと思うんですけどね。


スペック
【 クロスビー HYBRID MZ(4WD) 】
全長×全幅×全高=3760×1670×1705mm
ホイールベース=2435mm
車両重量=1000kg
駆動方式=4WD
エンジン=1.0リッター直列3気筒DOHC直噴ターボ
最高出力=73kW(99ps)/5500rpm
最大トルク=150Nm(15.3kg-m)/1700-4000rpm
モーター最高出力=2.3kW(3.1ps)/1000rpm
モーター最大トルク=50Nm(5.1kg-m)/100rpm
バッテリー=リチウムイオン
トランスミッション=6速AT
使用燃料=レギュラーガソリン
サスペンション=マクファーソンストラット式、後:トーションビーム式
タイヤサイズ=前後:175/60R16
JC08モード燃費=20.6km/L
車両本体価格=214万5960円


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好調ジープの世界戦略車、新型コンパスの買いモデルはFFか4WDか?

2018-01-29 10:00:00 | アメ車
yahoo自動車carviewより


チェロキー、レネゲードに続いての刷新
新型コンパスは通算2世代目となる。初代コンパスはジープ初の横置きFFレイアウトを採用したクロスオーバーSUVで、米本国で2006年(日本では2012年)に発売された。

初代コンパスはもともと旧ダイムラークライスラー時代に開発・発売されたもので、その土台となったGSプラットフォームも三菱と共同で開発がスタートした。しかし、初代コンパスが北米で発売された直後の07年春にダイムラーとクライスラーは分離(三菱はそれ以前の04年にダイムラークライスラーを離脱している)。翌08年のリーマンショックを機に深刻な経営不振におちいり、09年に伊フィアットが資本参入。14年に完全子会社化されて、フィアットクライスラーオートモビルズ(FCA)が設立された。

フィアット傘下になってからのクライスラー系ブランドで、もっとも動きが激しいのがジープである。それも当然だろう。現在のクルマ業界は「なにはなくともSUV」だから、ジープにかかる期待は大きい。



フィアット傘下で、チェロキーはCセグメントSUVとして13年に刷新。アルファロメオ・ジュリエッタと血縁関係のある横置きFFレイアウトに移行した。そして14年にはその弟分にあたるBセグメントSUVとして、これまたフィアット主導で設計されたプラットフォームを使うレネゲードが登場した。こうして新体制のもとでCセグとBセグを相次いで世代交代させたジープは、この時点でコンパスの役割も終わったように思えたが、実際はそうではなかったということだ。


100カ国以上で販売されるグローバル戦略商品

新型コンパスはチェロキーとレネゲードの間に位置づけられる。というわけで、あらためてジープの新ラインナップを見てみる。チェロキーの全長は、日本車でいうとマツダCX-5(4545mm)と日産エクストレイル(4690mm)の中間くらいの4630mm。骨格設計はCセグだが、CセグSUVとしては立派な部類に入る。チェロキーのサイズは、つまるところジープの地元である北米ではドンピシャに手頃だが、世界的には「ちょっと大きい」と思われる市場も少なくない。

いっぽうのレネゲードの全長は4260mm。別格に小さいスズキのクロスビーやイグニスを例外とすれば、いま日本で手に入るSUVで、レネゲードより明確に短いのは、日産ジュークとスズキ・エスクード、そしてアウディQ2くらいしかない。つまり、レネゲードはコンパクトSUVのなかでも小さい部類に入り、先進国市場などでパーソナルカーとして割り切るにはピッタリだが、新興国などでファミリーカーとして売るには物足りなくもある。

さて、新型コンパスの全長は4400mmだ。10年以上前に企画開発された先代よりも、あえて75mmほど短縮されている。そんな新型コンパスとサイズ的にドンピシャと競合(全長が4.3m強~4.5m未満)するSUVをピックアップしてみると、トヨタC-HR、ミニ・クロスオーバー、アウディQ3、メルセデスGLA、BMW X1といった顔ぶれとなる。Q3とGLAをのぞけば、ここ1~2年の間に新登場あるいはフルモデルチェンジした最新鋭商品ばかりだ。つまり、この新型コンパスこそが、B~CセグのコンパクトSUVにおけるグローバル最大公約数サイズということもできる。

事実、新型コンパスはブラジル(中南米市場)、メキシコ(北米とその他の左ハンドル市場)、中国(基本的に中国市場のみ)、そしてインド(インドや日本を含む右ハンドル市場)の4拠点で生産されて、世界100カ国以上で販売されるという。チェロキーやレネゲードより、はるかにグローバルな戦略商品なのだ。


ジープに共通するインテリアの美点

新型コンパスの骨格設計はレネゲードのそれをベースに、ホイールベースを伸ばしたもので、エクステリアデザインは“ミニ・グランドチェロキー”であることを意図的に演出している。

インテリアデザインもその延長線上にあり、内装の質感レベルは、まさしくチェロキーとレネゲードの中間。Bセグとみるとなるほど高級だが、高級化の波が著しい世のCセグ平均からすると、ちょっとカジュアルすぎる面もある。それはともかく、新型コンパスを含めたジープに共通するインテリアの美点が2つある。ひとつはさすがオフロード専業ブランドらしく、シートの着座姿勢がアップライトで健康的なところだ。他社SUVと較べても、ジープは総じて見晴らしよく、車両感覚もつかみやすく、後席も含めて居住性も高い。それは新型コンパスでも例外ではない。

もうひとつは、車両制御やコネクテッド機能など、いま考えられる最新機能をほぼ満載したインフォテイメントシステムに、日本仕様のナビもきっちりと組み込まれていることだ。日本での年間販売台数が1万台以下で、高級車ブランドでもないジープのようなブランドにとって、このあたりの対応がビミョーにむずかしいのが現実である。



たとえば、市場規模的にジープに似た境遇のブランドでいうと、フランスのルノーはその種の対応がまったくできていない。ルーテシアやメガーヌなどは大型液晶ディスプレイが前提のインテリアデザインなのに、日本仕様ではそこにナビが表示できないのだ。また、プジョー・シトロエンやGM(キャデラック/シボレー)はかろうじて液晶にナビ画面を表示させることには成功しているものの、いわばシステムに強引に割り込むような方法で実現しているので、日本のナビとその他の機能が連携できていないケースも少なくない。こうした点におけるジープの日本市場重視の姿勢は、素直に評価すべきと思う。このあたりは日本法人サイドの努力に加えて、本国サイドの日本市場に対する期待もうかがえる。


乗り味はZF製9速ATの4WD仕様が圧倒的に高級

さて、今回は千葉県成田市付近の市街地と周辺高速道のみの試乗になった。なので、あくまでチョイ乗りの印象になってしまうが、新型コンパスは良くも悪くもフツーに走る。乗り心地は絶品というほどでもないし、特筆すべき機動性を持つわけではないが、いかにも現代のSUVらしく、それなりに快適で、高速でもリラックスできて、取り回し性も問題ない。

乗り味におけるジープらしい美点を指摘するとすれば、なにかに特化させようとせず、いかにも背の高いクルマらしい穏やかな身のこなしに終始するところだ。その寸止めのサジ加減が、いわゆる乗用車メーカーのSUVとは異なり、いい意味でダルである。パワステその他の操作性も軽い。

新型コンパスはレネゲードと共通のプラットフォームで、レネゲードにある1.4リッターターボ車も存在するが、日本仕様は2.4リッターのみで2WDと4WDが用意される。新型コンパスの2WDと4WDは、駆動方式の差だけでなく、オートマチック変速機も2WDがアイシン製の6速、4WDがZF製の9速……という違いもある。

もともと四輪独立懸架なので、2WDと4WDで乗り心地や操縦性に大きな差があるわけではない。ただ、変速機のちがいによるドライバビリティや快適性の差は小さくない。結論からいうと、ZF製9速を使う4WDのほうが、乗り味は圧倒的に高級である。細かく刻まれたギアがエンジン能力を引き出してくれることもあってか、100kg以上重い4WDでも、体感的な動力性能にほとんどハンデを感じさせない。加えて、変速マナーも圧倒的にZFの9速が優っており、4WDの後にFFのアイシン6速に乗ると、やけにシフトショックが大きく、ギクシャクと安っぽく感じてしまう。

単純に乗り較べると、大半の人は4WDのほうが高級な乗り味と感じるはずだが、かといって、2WDと4WDには50万円以上の価格差がある。その価格差を考えると「新型コンパスは4WDで買うべし」とまでは断言しづらいのが、もどかしいところだ。


ジープがさらにメジャーブランドとして脱皮するには?

フィアットと提携した2009年以降、ずっと右肩上がりの成長を続けてきたジープは、今回の新型コンパス追加で、2017年は悲願の年間1万台突破を果たす可能性が高いという。

たとえば2016年の実績で、年間1万台を超えた輸入車ブランドは、ドイツの4社以外ではミニとボルボだけ(実質的にはミニもドイツ車か?)。こう考えると、日本におけるジープは大健闘といっていい。

ただ注意すべきは、2016年実績でもジープの国内販売全体の4割を占めるのは、あの伝統的オフローダーのラングラーだということだ。

ジープがさらにメジャーブランドとして脱皮するには、この新型コンパスのような普通のSUVが売り上げのメインになる必要がある。個人的にはもう少し手頃な4WDモデルが追加されれば、新型コンパスはレネゲードやラングラーに対して、さらに魅力的な選択肢になると思う。


スペック
【 ジープ コンパス Limited 】
全長×全幅×全高=4400×1810×1640mm
ホイールベース=2635mm
車両重量=1600kg
駆動方式=4WD
エンジン=2.4リッター直列4気筒DOHC
最高出力=129kW(175ps)/6400rpm
最大トルク=229Nm(23.4kg-m)/3900rpm
トランスミッション=9速AT
使用燃料=レギュラーガソリン
サスペンション=前:マクファーソン式、後:マクファーソン式
タイヤサイズ=225/55R18
JC08モード燃費=9.6km/L
車両本体価格=419万円


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フォルクスワーゲンUp! GTI イギリスではいくら? 英国価格発表

2018-01-28 12:00:00 | ワーゲン
yahoo自動車carviewより


VW Up! 邦貨換算212万円~
フォルクスワーゲンは、2月にイギリスで発売するVW Up!の英国価格を発表した。

up!の最強モデル「up! GTI」発表。サイズ&スペックが初代ゴルフGTIに近かった

・3ドアモデル:1万3750ポンド(212万円)
・5ドアモデル:1万4150ポンド(218万円)

Up! GTIの欧州におけるライバルと比較すると、
・フィアット500アバルト:1万5510ポンド(239万円)
・ヴォグゾール・アダムS:1万8720ポンド(289万円)
となっており、Up!が戦略的なプライシングであることが分かる。

最高出力115psのUp! GTIは、ライバル勢にくらべて非力ではあるが、価格は抑えたのだ。それでもオリジナルのゴルフGTIに比べればパワフルである。


Up! GTI スペック情報
・Up! GTI
エンジン:1.0ℓ3気筒直噴ガソリン・ターボ
最高出力:115ps/5000rpm
最大トルク:20.3kg-m/2000-3500rpm
車両重量:997kg
駆動方式:前輪駆動
変速機:6速マニュアル
0-100km/h加速:8.8秒
最高速度:196km/h

Up! GTIは、500アバルトの1.4ℓ4気筒ガソリンに比べれば実に30psもパワーが少なく、アダムSとまさに同じ出力となっている。


また、写真は3ドアモデルであるが、英国では発売と同時に5ドアも登場すると発表されている。


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トヨタ・ヤリス(ヴィッツ)GRMNに試乗 ヨーロッパ初となるブランドの今後に期待

2018-01-28 10:00:00 | トヨタ
yahoo自動車carviewより


トヨタGRMNブランドの口火役

「その場所に行きたいなら、ここからは出発しない方が良い」

トヨタ・ヤリス(ヴィッツ)GRMNから連想してしまった、遠くの場所への道を尋ねた時の、イギリスの古い言い回しだ。

ホットに焼き直されたヤリスは、昨今の例にならって加給エンジンを搭載したコンパクトカーだが、目標としていた姿とは違うのではないか、という不調和をそこかしこに感じてしまう。

一方で、興味をそそられる、シンプルで好感が持てるホットハッチでもある。理想からは離れていても、様々な理由を考えると、走り好きのドライバーはこのクルマを認めるべきだとも思う。

その理由は、このクルマが重要な変化の始まりだと言えるから。

このヤリスは、トヨタが長年に渡って築き上げてきた、ヨーロピアン・スタイルのホットハッチで、その取り組みは今も進行中。加えて、GRMNブランドのクルマとして、ヨーロッパで開発・製造、販売される、始めてのパフォーマンス・スペシャルでもある。

まず、ヨーロッパ初となるGRMNについて簡単に説明を。

ヨーロッパ全域400台限定

英国人にとって発音しにくい、このGRMNは「Gazoo Racing Meisters of N・・rburgring(ガズー・レーシング・マイスター・オブ・ニュルブルクリンク)」の頭文字で、トヨタ車の中でも、最もパフォーマンスに標準を合わせたモデルラインのブランド名となる。

昨年、トヨタが事実上のファクトリーチームを結成し、TOYOTA Gazoo Racingから世界ラリー選手権へ復帰したが、このGazoo Racingという名前を冠した幾つかのチューニングカーを複数のセグメントでリリースしている。その中でもGRMNはトップモデルに用いられることとなる。

今回のヤリスGRMNは限定車で、イギリスへ導入される車両は80台。ヨーロッパ全体でも400台となっている。希少性に加えて、車両価格は26295ポンド(398万円)と挑戦的な設定がなされている。冒頭にも触れたが、なぜGazoo Racingの始動にあたって、このパッとしないコンパクトカーを選んだのか、疑問に思えてしまうことも事実。

トヨタによると、高度にチューニングされたGRMNモデルは今後も限定生産とされる予定で、販売価格は近似するライバルモデルよりも高めに設定されるそうだ。また、ヤリスGRMNには直接的なライバルはいないと考えているようだが、市場にはより速くパワフルな「スーパーミニ」が存在することも認めている。

その走りを確かめてみよう。

どんな感じ?

エリーゼ並の1.8ℓ直列4気筒

ヤリスをチューニングして与えられたパフォーマンスは、GRMNのステータスを示すのに充分印象的なものだが、徹底的、と言えるほどの内容ではない。

主要箇所をホワイトボディの状態で強化し、より短いサスペンション・スプリングを装備。スプリングレートは、標準モデルの60%増しとなっている。

さらに特製のザックス製パフォーマンスダンパーのほか、フロントには太さを増したアンチロールバーと、強力な4ポットキャリパーが装着される。BBS製の鍛造17インチ・アルミホイールは1輪当たり2kgの軽量化につながっていて、205幅のブリヂストン・ポテンザRE050Aタイヤが組み合わされる。

ステアリングレシオはクイックになっているが、トレッド幅はノーマルのまま。また、この手のホットハッチ・スペシャルで見られる、軽量サスペンションアームや専用のナックルは装備されておらず、車高やサスペンションのロールセンターの位置を比較的自由に、独立して設定することが可能となっている。

ちなみに、ヤリスGRMNのリアサスペンションは、ノーマルモデルと同じトーションビーム式となる。

エンジンは販売数を伸ばすストロングポイント。

スーパーチャージャーで加給される1.8ℓ直列4気筒エンジンは、イギリス・トヨタ製で、ロータス・エリーゼと近似するスペックにチューニングが施された。212psを7000rpmで発生し、最大トルクは25.3kg-m。小排気量ターボが一般的なこのクラスに、新しい風を吹き込むはず。

専用設計のマフラーはセンター出しとなり、攻めた走りをした時は、少し荒削りながら色っぽい、快音を聞かせてくれる。まるで巨大なkazoo(カズー=おもちゃの楽器)のように、思う存分吹き鳴らすことも楽しみのひとつになるだろう。

不満の残る車内品質

ヤリスGRMNは「ウルトラ・スウェード」表皮のスポーツシートを備え、しっかり身体をホールドするが、その空間は恐らく皆さんの理想とは少し違う世界だと思う。シートポジションは高く、ペダルの位置も近いので、身長が185cm以上のドライバーはちゃんと座れないだろう。

更にステアリングコラムのテレスコピックは調整幅が短いうえ、アクセルとブレーキペダルとの空間も無駄に広く、ヒール・トゥをするのが難しい。これらは恐らく、ヤリスGRMNのようなクルマを好むひとなら、かなり気にかけるポイントなはず。

さらに車内全体の品質も、価格を考えると不満が残る。内張りは全体的に暗く単調で、場所によってはデザイン自体も古く安っぽく見えてしまう。ドライビング体験を重視するひとなら、あまり気にしない部分かもしれないが。

一方で、ロータスがチューニングしたエンジンは、軽量なホットハッチが搭載するものの中では、今までにない特長を持っている。A地点からB地点へ、極めて高速に移動するだけではない、独自性のあるもの。

短い直線加速で、よりパワフルで高価なモデルを打ち負かすほどの活力は持ち合わせていないが、目が覚めるようなレスポンスを示す。低速トルクはそれなりだが、7000rpmからレッドラインで、アクセルペダルで極めてアナログに、リニアな操作を可能とする。

多くのターボ過給のエンジンとは異なる特長となっている。

特徴的なドライビング性能

乗り心地も、標準モデルの貧弱さと比較すれば、充分妥当なもの。

いっぽうこのセグメントの中でもヤリスの全高は高い部類に入るため、重心位置は高め。それに、ミニ・クーパーSやフォード・フィエスタSTのようにコーナーに飛び込んでいけるような敏捷性は備わっていない。

しかし、クルマが向きを変える際、アウト側のタイヤからの感触は落ち着いたもの。他のライバルモデルとは異なるコーナリング感覚だが、活発な性格に生まれ変わった。

コーナリング中に重心移動を意識し、エンジン回転数と出力に合わせたコントロールをすれば、ヤリスは充分それに応えてくれるだろう。

ボディコントロールは極めて優れており、ダンピングがしっかりと詰められているため、路面の小さな石や大きな凹みでも最小限の動きで、柔軟にいなす。前輪への荷重割合が高く、重心移動も加わると相応に重くなるが、ステアリングのフィーリングは正確性が高い。

トルセンLSDはやや滑りが多いが、25.3kg-mのトルクを外側前輪に伝達し、クルマと格闘することも可能だ。

ハンドリングは、ライバルとなるホットハッチほどの広い調整しろを備えてはいないものの、コーナリング中のブレーキの加減で、ヤリスの姿勢をある程度操作できる。一般道でもサーキットのように、ドライビングを楽しめるクルマに違いはない。

優れたダンパーとマニュアルギアを備え、ドライブモードは初期設定のひとつだけと極めてシンプル。馴染みのある好ましい雰囲気を持っており、本物のエンジンノイズを響かせる。

これが気に入らないなら、ヤリス・ハイブリッドを選ぶべきだ。

「買い」か?

GRMNの今後のモデル展開に期待

長所も短所もあるが、短所に関してはさほど重大ではなく、26295ポンド(398万円)の価値に見合ったホットハッチだとは言える。

トヨタによると、ヤリスGRMNは既にすべて売約済みとの事だが、もしかすると一生懸命探せば、イギリスのディーラーが在庫として1~2台、持っているかもしれないとも話していた。

ちなみに、その価格だけでなく、WRCを連想させるボディペイントの件もあり、わたしは購入する予定はない。日曜日の朝、郊外の一般道を飛ばす楽しさは素晴らしいが、そのためにわたしがホットハッチを手に入れたいと思うことは、さほど多くはないし、何よりちょっと恥ずかしい。

このヤリスGRMNを通じてトヨタに最も求めることは、本当のエンスージアストが喜ぶような、真のドライバーズカーを生み出すこと。そして、例えば来年発表予定のスープラなど、Gazoo Racingがもっと魅力的なベース車両に焦点を当てた時、大きな期待を抱けるものになるはず。

今後も、GRMNモデルは安価になることはなくても、それは、決してありふれた仕上がりとはならないだろう。

その時を心待ちにしたいと思う。


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新型フォード・エッジ/エッジST VWトゥアレグを追い詰めるか? デトロイトモーターショー

2018-01-27 10:00:00 | アメ車
yahoo自動車carviewより


フォード・エッジ新型 北米デビュー

フォードが欧州展開するSUVのなかで最大のモデルがフォード・エッジだ。


フェイスリフトを受けた新型が、ヨーロッパに先がけて北米でアンヴェールされたので紹介したい。

・アグレッシブな形のヘッドライト
・標準装備となったLEDライト
・新意匠のグリル

が、新型の特徴で、従来型に採用されていたバータイプのリアライトは姿を消している。

北米仕様のトップモデルは、V6エンジン(340ps、52.5kg-m)を搭載するエッジSTだ。

英国向けのトップグレードは、フォード製2.0ℓディーゼル搭載のSTラインということになる。現行モデルでは212psを発揮するユニットだが、多少の出力向上が実施される可能性もある。


VWトゥアレグに対抗 安全装備強化

北米向けのユニットでは、2.0ℓEcoBoostガソリンユニットが5psのパワーアップを受けている。

また、フォルクスワーゲン・トゥアレグに対抗すべく安全装備が追加されたのもトピックだ。

・レーンキープ対応アダプティブクルーズコントロール
・衝突回避支援ブレーキ
・衝突回避支援ステアリングアシスト

インテリアでは、オートマティック仕様のセレクターがロータリー式になるなど、センターコンソールを中心に大掛かりなアップデートが施された。

『フォード・エッジ』すべての画像をみる

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【試乗】話題のスズキ・クロスビーはキュートなだけじゃない! 走りも広さも実用性抜群

2018-01-26 13:00:00 | スズキ
yahoo自動車carviewより


まさにソリオとイグニスのいいとこ取り!

 ガレージに収まる様子を想像しただけでも、ふふふっ……と気分が上がるようなモデルがスズキからまた1台登場した。それは小型クロスオーバーモデルのクロスビー。そう、東京モーターショーで注目を集めたモデルだ。“また一台”と記したのは、この顔や佇まいを見て“ピンっ”ときた方なら想像がつくかもしれないけれど、“遊べる軽!”でお馴染みのハスラーを連想する方も少なくないでしょう。


 クロスビーについて「ハスラーのようなユニークさを持ち、なおかつ、お子さんが大きくなったときの受け皿(サイズ)にもなれば」とおっしゃるのはスズキ四輪商品の製品・用品企画課の五十嵐 薫さん。もちろん「ハスラーよりも、もう少し大きいほうがいいな……」という声に応える存在でもある。

 クロスビー誕生の背景にはハスラーの個性やその人気ぶりが確かにきっかけになっているとのことだが、こだわりや新しさに注目すると、単にサイズを大きくしただけではないことがわかる。現在のスズキにはワゴンモデルでスペース効率に優れたソリオやSUVのイグニスなどもあるが、クロスビーはその両車の利点=スズキの魅力を活かし、ソリオともイグニスともまた異なるパッケージと乗り味を持つクルマが誕生したことになる。

 その個性と実用性の兼ね合いぶりは他ブランドの小型SUVともちょっと違って見える。それはワゴンとSUVを融合させたスタイルとそのカタチが、じつに機能面でも理にかなっているとわかると、ますますそう思えるかもしれない。

 丸いライトの目じりを横に引っ張ってウインカーを納め、上下幅の薄いハニカムグリルが強調されたフロントマスク。しかしそれらのパーツがこのコンパクトモデルを頼もしく引き立たせているのはその下のシルバーのバーのようなバンパーとアンダーガーニッシュではないかと思う。

 まるで童顔にさわやかさを保つ髭を上手に蓄えた男性みたい。ワイルドでタフな印象を与えてくれる。これに実用的なアクティブさを加えているのが、ワゴンの要素を取り入れたスクエア感の強いフォルム。ホイールアーチまで四角く見せているから、なおさら強調されて見える。

 全長3760mmのクロスビーの室内の前後長は、ソリオと並ぶほどではないものの、全長5mクラスの前後長に匹敵するという。結果、SUVのイグニスの前席と後席の乗員間と比べて155mmも長く、なおかつ前席のヘッドクリアランスは+55mm、後席は+90mm。じつは着座位置をイグニスより前席で+60mm、後席で+50mmも上げてこのクリアランスが保てるあたり、ワゴンのDNAを感じずにはいられない。

 さらにサイドウインドウからの乗員の頭部の位置も、前後席ともに100mm以上も広い。

これにより後席でも大人がゆったりと座ることができ、シートはスライド調整も可能だ。雪道やラフロードでの高い走破性を狙った地上高180mmと着座位置の高さが、運転席はもちろんすべての乗員にとって、より良好な視界が得られるのもクロスビーならでは。ラゲッジのスペースも後席のシートスライド含むアレンジ次第で、床下から天井まで幅広いシーンに対応してくれそう。

 運転席からの眺めはAピラーが立ち、かつステアリングの奥、左右に広がる横基調のフロントパネルのスッキリぶりも心地よい。デザインも質感もバランスよく、ちゃんと感じられるのに、必要以上に「ココ、すごいでしょ」的なアピールを各パーツがバラバラに主張してこないのがいい。小さなクルマのインパネの使い勝手と“見せ方と魅せ方”、スズキはさすがに心得ている。

 かと思えば、メーター脇の光が反射するとクロスビーが現れる隠れクロスビー、全方位モニターに現れるクルマの画像がちゃんとクロスビーになっていたり……、クスッとなるキモも抑えているのがニクイ! けど嬉しい、と思うのはきっと私だけではないはず。

 1リッターターボ+マイルドハイブリッドが楽しい!

 そんなクロスビーのドライブフィール、今回は4WDモデルの印象をお伝えしたい。ちなみにこの4WDは通常走行では前輪により駆動力を配分し、滑りやすい路面では前後輪に最適な駆動配分を自動で行う。今回はドライ舗装路面で試乗をしたのだけれど、直進走行では足もとから天井までひと塊りになって、カッチリ感としなやかさが同居した乗り味を活かしながら動く感覚がある。

 緩いカーブや交差点ではバランス良く前後のサスペンションが伸び縮みし、ハンドル操作に対してごくごく自然な姿勢と挙動を保ちながら曲がってくれる。

 また、これまでも滑りやすい路面でより確かな発進が行える“グリップコントロール”や急な下り坂で車速を制御してくれる“ヒルディセントコントロール”の採用はあった。だが4WDのクロスビーには、さらにエンジントルクをよりスポーティな特性に変更可能な“スポーツモード”と、雪道やアイスバーンでのスムースな発進をサポートする“スノーモード”が追加されている。

 たとえばアクセルを中速程度で一定に保った状態でスポーツモードのスイッチをオンにすると、回転数が上がるのと同時にグッと背中を押されるような力強さが得られた。ただその力がターボの加速みたいにものすごいかと言えば、それほどではない。しかしより積極的にトルクを活かした走行がしたいときに生かせるのは間違いないし、このトルクは登坂路でのよりスムースな加速も可能にしてくれるはず。

 走行シーンに合わせた走りの頼もしさが1つ加わったのは間違いない。そんな走行の原動力にもなるパワートレインは、今回新たに1リッター直噴ターボエンジン+マイルドハイブリッドを搭載した6速ATが組み合わされている。これはエンジンの動力を走行状況に合わせ、発進や加速時には専用リチウムイオンバッテリーに蓄えた電力を使いモーターがエンジンをアシスト。発進後や加速時に、最長30秒間継続することができる。

 ちなみにスズキは9km/h以下でエンジンが自動停止し、2つのバッテリーから電装品には電力を供給(アイドリングストップ時)し、再始動は鉛バッテリーに蓄えた電力を使用するISGのスターター機能でエンジンをかけるから非常に静かで滑らか。ちなみに走行中の電装品への電力供給も減速時に蓄えた2つのバッテリーの電力で行われるしくみになっていて、走行中のムダな発電(燃料を使った)も抑えられる。

 その結果、クロスビーの燃費はJC08モードで4WDが20.6km/L、2WDは22km/L。これは1.3リッターエンジン+ハイブリッドを搭載し、最新の軽量ボディを採用しているとはいえ、車重もより軽いイグニスと比べたらやや劣る。

 しかし、ボディサイズに対して十分な力強さとスムースな加速、そしてイグニスに対し収納も乗員スペースも広いパッケージがクロスビーの特徴。余談ながらスペースよりも、より力強い走りを優先させるならイグニスを選ぶ“手”もある。

 安全性能はスズキの小型車として初採用となる後退時ブレーキサポートに加え、6つの先進安全機能を搭載。

 さらにフロント/サイド/リヤにカメラを採用した新機能“3Dビュー”を採用した。これは発進時に周囲の安全確認を360度、俯瞰(真上からの)画像でグルリと回転させたり、室内からドライバー目線で車体を透かした映像で周囲の確認ができる“全方位モニター”も、この機能に対応するナビゲーションをメーカーオプションで選ぶと使用可能になる。駐車場や路地など左右が確認しにくいシチュエーションで自車に近づいてくる人やクルマなどを検知&警告音と表示で知らせてくれる機能に加え、安全確認の進化系機能といえそうだ。

 前述したようにクロスビーは視界がよく、ボディのコンパクトさしっかりと生かせる取り回し性能も、街中でのスムースなドライブに繋がり頼もしい。1リッターターボ+マイルドハイブリッドの燃費マネージメントと、動力の効率の良さからはスズキらしく、かつ新しい走行性能が得られる。広々とした後席の乗り心地も合格点といえるだろう。

 ワゴンのような実用スペースと180mmの地上高が降雪地や悪路でも活躍しそうなSUVをクロスオーバーさせたクロスビーは、さまざまなシーンやフィールドで使えそう。そんな魅力の詰まったモデルの顔とカタチがこんなに親しみやすい雰囲気を醸し出しているわけで……。

 登場はハスラーの後発だけど、新しい分だけそして広くて大きい分だけ頼もしさも大きい。クロスビーをアニキって呼んでもいいですか、スズキさん!?


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3年連続輸入車首位のメルセデスがEクラス カブリオレを発表&三浦桃香も登場

2018-01-26 12:00:00 | メルセデス・ベンツ
yahoo自動車carviewより


1月19日、メルセデス・ベンツ日本は新型「Eクラス カブリオレ」の注文受付を開始した。

納車は3月頃から始まる。

新型はダイヤモンドグリル、パワードームを備えたボリューム感あるボンネット、

サッシュレスドア、水平に伸びる2分割構造の横長LEDリアコンビネーションランプなど、ベースとなる「Eクラス クーペ」のデザインを踏襲。
4色用意される伝統的なソフトトップを組み合わせている。







インテリアでは12.3インチ高精細ワイドディスプレイ2枚をシームレスに配置したコックピットディスプレイや、タービン風のエアコン送風口などが特長だ。







3層構造のアコースティックソフトトップは約50km/hまで開閉可能で、それぞれ約20秒で開閉できる。また、オープンドライブ時に前席シートバックに内蔵した超小型セラミックヒーターで暖めた温風を首元に送るエアスカーフを「E400カブリオレ」に標準装備するほか、パッケージオプションでも用意。

エンジンはE200の2台が2.0L 4気筒直噴ターボ(184ps/300Nm)、E400が3.0L V6直噴ツインターボ(333ps/480Nm)。自動運転機能のインテリジェントドライブには、高速道路走行中にウインカーを入れると衝突の危険が無いことを確認した後、自動で車線を変更するアクティブレーンチェンジングアシストをはじめ、メルセデス最新の先進アシスタント機能を満載している。

・・・同時開催された年頭記者会見には新たに女子ゴルフのメルセデス・サポート選手に加わった三浦桃香選手が華を添えた。会見では、新車販売台数が2016年比1.2%の6万8215台と5年連続で年間販売台数過去最高記録を更新したことや、純輸入車として3年連続で首位に立ったことをアピール。2018年も引き続き、前年の販売台数越えを目指すとした。

また、メルセデス・ベンツ/スマートの新車購入ユーザーが好きなメルセデスの最新モデルを3回、週末も含む最長約1週間試乗できる「シェアカー・プラス」の開始も発表された。


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ジープ・チェロキーがマイナーチェンジ 燃費重視のエンジンも検討 デトロイトモーターショー

2018-01-26 10:00:00 | アメ車
yahoo自動車carviewより


チェロキー、燃費重視のエンジンも検討中
SUVブームの火付け役、もしくは元祖SUVともいうべきチェロキーだが、このクラスにはランドローバー・ディスカバリー・スポーツや、フォルクスワーゲン・ティグアンの上級仕様など、いまや強力なライバルが目白押し。


そこで、登場時には斬新さで話題となったルックスにも手を入れてイメージチェンジを図った。新たなエクステリアは、兄弟分たちと似たイメージだ。

チェロキーは、英国では3万4400ポンド(516万円)から販売されているが、最近、2.0ℓと2.2ℓのディーゼルが導入され、FFと4WDが選べる。最上位グレードのトレイルホークは、272psの3.2ℓ V6を搭載する。

そのエンジンラインナップについて、現段階でジープは、より燃費に優れたものを追加すると説明するのみだ。それが新開発ユニットなのか、既存品の改良版なのかは不明である。

ただし、先ごろ発表された新型ラングラーには、ツインスクロールターボを装着した新開発2.0ℓ直4と、「eトルク」と銘打ったハイブリッドシステムを採用した。これが、改良版チェロキーに導入される可能性はありうる。

インテリアには、エクステリアほどの変化は見受けられない。8.4インチのタッチパネル式TFTディスプレイは、同じFCAグループのマセラティがギブリで使うのと同様のもの。今や多数派だがブルートゥース接続機能も装備する。

コンパス/グランドチェロキーなども刷新へ

ジープのラインナップは、ここにきてにわかに整備が進められている。

このチェロキーのマイナーチェンジ版と、エントリーモデルであるレネゲードの間には、全面刷新されたコンパスが導入され、またフラッグシップのグランドチェロキーには、707psのヘミV8を積むトラックホークが追加される。むろん、ラングラーのニューモデルも待機中だ。

英国ではジープのセールスが減少しており、2017年のマーケットシェアは前年から半減した0.26%に留まったが、アメリカ本国をはじめとする多くのマーケットで成功を謳歌している。

さらに魅力的なラインナップが続々と市場に投入されるだけに、不振のマーケットでもここから反撃を見せることを望む。


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ブリヂストンが北海道で見せた新型スタッドレスの威力

2018-01-25 13:00:00 | タイヤ
yahoo自動車carviewより


ブリヂストンは2017年9月に発売した「ブリザックVRX2」の報道陣向け試乗会を、同社の試験設備「北海道プルービンググラウンド」(北海道士別市)で開催した。

「同VRX2」は、新素材「アクティブ発泡ゴム2」を採用。ゴム内の気泡が氷の表面にある水を吸収して滑りにくくする。ゴムには粒径の小さなシリカも配合して接地面でのグリップ力を高めた。トレッドパターンは接地ブロックの幅を広くして剛性を高め、より地面に食いつく。横溝も増やして雪をひっかく機能を強化した。剛性向上で従来品「同VRX」より22%長持ちする。新素材と新パターンが乾燥路面を走行した時のノイズも吸収するなど、雪があまり降らない地区での使用感も高めた。

試乗会では最高気温マイナス1.9度Cの雪道の中、従来品との比較を体験。表面が少し溶けた氷道を走ると、従来品に比べ発進時や旋回時のハンドリングのスムーズさが増した。PSタイヤ開発第5部の田辺信貴氏は「氷が溶けた後凍ってツルツルになる日本の冬道に適した設計にした」と強調した。
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CX-8の投入でマツダが絶好調。輸入車はディーゼル車が増加【マーケット概況・12月】

2018-01-25 12:00:00 | ボディタイプ別売れ筋
yahoo自動車carviewより


2017年新車販売は3年ぶりに前年超える
12月の新車マーケットは前年比0.8%減の39万4254台で、3カ月連続で前年を割り込んだ。小型乗用車(5ナンバー車)が3カ月連続で落ち込んだほか、軽乗用車も10カ月ぶりにマイナスとなった。ブランド別では国内9ブランド中6ブランドが前年実績を割り込み、マーケットは全体にやや元気がなかった。

そうしたなか、調子が良かったのは普通乗用車(3ナンバー車)。「C-HR」や「ヴォクシー」(一部モデルは小型乗用車)の健闘が目立ち、2カ月連続で上昇している。この部門ではトヨタをはじめ7ブランドが前年よりも台数を伸ばしている。

2017年1月-12月の新車販売累計は前年比5.3%増の523万4166台となり、3年ぶりに前年実績を上回った。登録車は4.5%増の339万0824台、軽は6.8%増の184万3342台でいずれもプラス成長を果たしている。新型車による販売増や、2016年の燃費不正問題による販売の落ち込みから回復したことが背景にある。


12月はスズキとマツダが絶好調

12月の乗用車ブランド別は、スズキ、マツダ、レクサスの3ブランドが前年比プラスとなった。前年を割り込んだトヨタ、ホンダ、ダイハツもマイナス幅は1%~3%程度に抑え、落ち込み幅は少なかった。一方、日産とスバルは2ケタ減となった。

スズキは普通乗用車、小型乗用車、軽乗用車のすべてで前年を上回り、全体では9%のプラスに。特に12月と2月にそれぞれフルモデルチェンジした軽の「スペーシア」と「ワゴンR」が好調だった。

マツダも全部門でプラス成長を達成。なかでも普通乗用車は12月に新型SUV「CX-8」の投入により97%増という目覚ましい成長を果たした。小型車も40%増と大幅な伸びを達成。これは11月に先進安全技術を充実させた「デミオ」の登録が急増したためだ。

レクサスは9月に中核モデル「NX」をマイナーチェンジし、10月にはフラッグシップの新型「LS」を投入するなど積極的なモデル攻勢が奏功し、前年比48%の大幅増を達成。トヨタは普通乗用車と軽乗用車がプラス成長を果たす一方、小型乗用車が前年を割り込み、全体では2%減となった。

ホンダは普通乗用車と軽乗用車がプラスとなったものの、小型乗用車が前年を下回り、全体では1%減に。小型車は「フィット」はプラスだったが、前年に現行型の発売直後で絶好調だった「フリード」がその反動で減少したのが影響した。ダイハツは前月に続き小型乗用車が好調だったが軽が8%のマイナスとなり、全体では3%減とマイナスに転じた。

完成車検査不正で台数を減らした日産は、前月に比べると各部門でマイナス幅を大幅に縮小している。普通乗用車が5%減、小型乗用車は36%減、軽乗用車は18%減となり、全体では22%減と完全回復まではもう一歩というところ。スバルも同様で全体で11%減とマイナス幅はやや大きめだった。

三菱は普通乗用車が前月に続きプラスとなったが、小型乗用車と軽がマイナスとなり、全体では7%減という結果に。そうしたなか「アウトランダー」が23%増と健闘し、「デリカD:5」も堅調な販売をキープしている。



年間ランキングではN-BOXが2冠達成、登録車トップはプリウス

乗用車ランキング(軽乗用車含む)は、 前月に続き「ホンダ N-BOX」が首位となった。台数は前年比23%増の1万8458台と好調。一方、前月比では12%減となり、新型車効果は徐々に落ち着いてきた印象もある。

2位は1万2175台を登録した「トヨタ プリウス」。3位には「トヨタ アクア」(1万1660台)が続いた。ちなみにプリウスシリーズの内訳(概数)は、「プリウス」が9420台、「プリウスα」が1080台、「プリウスPHV」が1670台となっており、プリウス単体ではアクアが上回る。

4位「ダイハツ ムーヴ」は 前月から約2200台減少し、2位からのランクダウン。5位は「日産デイズ」。台数は11月比で約660台多い9288台となり、上り調子で回復を遂げている。6位の「スズキ スペーシア」は12月14日に全面改良を受け、前年から台数を約1800台伸ばし、14位から順位を上げてきた。

なお2017年累計のランキングは、21万8478台を登録したN-BOXが総合・軽の両部門で首位に立った。N-BOXの総合1位は今回が初めて。昨年に首位だった「トヨタ プリウス」は、N-BOXと5万7566台差で、総合2位・登録車では1位となった。3位は「ダイハツ ムーヴ」で、4位「ダイハツ タント」、5位「日産ノート」と続いた。



輸入車はディーゼル車のシェアが2割超える

12月の外国ブランド乗用車の新規登録台数は、前年比4.7%増の3万1399台で、5ヶ月連続のプラスとなった。2017年の累計は3.7%増の30万5043台で、1997年以来20年ぶりに30万台超を達成。登録台数は1996年に続いて2番目に多かった。

12月のブランド別では、メルセデス・ベンツが7166台を登録し、34ヶ月連続で首位を維持した。2位は5482台を登録したBMW。これにフォルクスワーゲン(4153台)が続いた。2017年の累計ではメルセデス・ベンツが3年連続で首位に立った。

2017年に輸入車の台数が上昇した要因としては、排ガス規制をパスするクリーンディーゼル車の台頭が挙げられる。輸入車全体に占めるクリーンディーゼルエンジン車の比率は近年上昇基調にあり、2017年は2割を超えた。現在、メルセデス・ベンツ、BMW、MINI、アルピナ、ジャガー、ボルボ、ランドローバー、プジョー、シトロエン、DS、マセラティがクリーンディーゼル車を設定している。


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6代目VWポロ1.0 TSI試乗 実用性と快適性、ライバルさらに引き離す

2018-01-25 11:00:00 | ワーゲン
yahoo自動車carviewより


質実さを包む凛々しいスタイリング

昨年のテストでは非常に良い印象だった、6代目となるポロをイギリスでテストする機会がきた。

6代目は、セアト・イビーザと共有となる、軽量で強靭なフォルクスワーゲンのMQBプラットフォームをベースにし、5代目よりも長く、幅も広がっている。反面、全高は低くなっているが、スポーティなモデルになったわけではない。

無表情なヘッドライトに、ボディ同色に塗られたフロントグリル上端のパネル。フロントフェンダー後端からリアのヘッドライトまで、ボディサイドをキャラクターラインが走る。いつものように、凛々しい。

そして、遂に3ドアモデルはラインナップから外されてしまった。
ポロはこれまで刺激的な一面を残してきてはいたが、6代目では、購入層の大部分が重要視するであろう、質実さに一層フォーカスを当てたようだ。

例えばラゲッジスペースは、ひとクラス上のハッチバックモデルよりも大きな、351ℓの容量を確保。また、ブラインド・スポットセンサーや衝突被害軽減ブレーキなど、ゴルフ譲りの豊富な安全技術も特徴となる。

まずは新しいポロのラインナップから見ていこう。

豊富なモデルバリエーション

エンジンのラインナップは、排気ガス基準ユーロ4に準拠する、ターボ搭載のTDIとTSIに加えて、安価なモデル向けに自然吸気の64psガソリンエンジンが加わったこともポイント。

フォルクスワーゲンの予想では販売数の95%がガソリンモデルとなるとしている。もちろん、ポロの性格的にガソリンエンジンが似合っている、ということではなく、統計による数字だ。

1.0ℓターボのTSIエンジンは、95psか115psを選択できる。今回のテスト車両は、オプションとなる7速デュアルクラッチ・トランスミッションを積んだ115ps仕様だった。

モデルグレードは、S(8インチのタッチスクリーンと14インチのアルミホイール、デジタルラジオ)、SE(15インチアルミ、ボディ同色トリム)、Beats(16インチアルミ、プライバシーガラス、ビーツ製オーディオシステム)、SEL(ディスカバー・ナビゲーションシステム、クローム仕上げのインテリアトリム、フルオートエアコン、スポーツシート)の4種類。ちなみに、ポロGTIに搭載されるのは、199psを発生する2ℓのTSIとなる。

更に、特製のボディキットやステンレス製のペダルといった装備が追加となる、Rラインも用意される。

ドアを開けて、車内を観察してみよう。

どんな感じ?

考え抜かれた室内空間

インテリアは、固い質感のプラスティックさえ除けば、グッと質感を増したが、幾つかのグレードで選択可能な「ダッシュボードパック」で鮮やかなカラーパネルを選んでも、雰囲気は薄暗いと思う。

しかし、作り込みに関しては不満は見当たらない。中心に位置するタッチスクリーンと同じ高さでエアベントとインスツルメントパネルがデザインされ、ダッシュボードの雰囲気はスマート。

SEL以上のグレードでは、アウディを連想させる、「アクティブインフォ」ディスプレイもオプションで選択が可能。325ポンド(5万円)の追加で、10.5インチTFTディスプレイが選択できる。使い心地はとても良い。

車内は非常によく考え抜かれた空間に仕上がっている。新型ゴルフのオーナーが座っても、全く違和感を感じないと思うが、大柄な大人がリアシートに座る場合は、窮屈に感じるだろう。

5人乗りを前提とするなら、もう一回り大きなクルマを検討したほうが良い。

乗るならマッチングの良い115ps

2018年末に登場予定の1.5ℓモデルがリリースされるまでは、今回は3気筒の1ℓのTSIが、GTIの次にパワフルなエンジンとなる。力強いとまでは言えない3気筒1ℓエンジンモデルは安価でもあり、販売数の大部分を占めると考えられている。

エンジンは静かで軽く回る。クルマとよくマッチしており、初期のターボラグを過ぎてしまえば、活発なペースで走らせられる。

ダブルクラッチギアの変速スピードは少し緩慢に感じられるものの、2200rpmあたりで繰り返される変速は、クルマ全体のテンポのよさを感じさせる。

改善を望みたいと思う部分は、アイドリングストップから再スタートする際のノイズが騒がしいという事くらいだ。

やはり、95psのTSIではなく、多少金額を上乗せしてでも、115psのモデルを選ぶべきだと思う。「小さなボディに元気なエンジン」という理想像は今も変わっていないのだ。

もし5速マニュアルを選択すれば、更に約1500ポンド(23万円)の節約も可能ではある。が、7速DSGと比べると2速少ない分、素晴らしいクルージング性能が削がれてしまうだろう。新しいポロは、長距離ドライブに向いた質感を実現しているだけにもったいない。

高い洗練性が生む落着き

高速道路では、一回り大きいクルマのように振る舞う。ダンピング性能と遮音性、大幅に広がったトレッドが大きく関係しているのだろう。

Bセグメントのボディサイズでは難しいが、細かな振動さえなければ、使いやすいサイズにしては不思議なほど素晴らしい乗り心地を実現できている。

ドライビングの面では、フォード・フィエスタほどの魅力を獲得しているわけではないが、ポロは想像以上に良好なグリップとレスポンスを示してくれる。ステアリングフィールは軽いものの正確で、今回のテストでは路面はウェットだったが、ボディコントロールで破綻することはなかった。

高い洗練性が生んだ落ち着きを身に着けており、このセグメントの中では白眉の仕上がりだと思う。

「買い」か?

快適性を重視するなら買い

あまりにもベーシックな存在と言えるポロ。

快適で、安全で、実用的。それらは、見方によっては退屈に感じられる事柄でもある。また、これまでも道路とドライバーとのコミュニケーションという点では、さほど濃密ではなかった。

そんな理由から、わたしはこれまで、5代目ポロではなく、ルノー・クリオでもなく、フォード・フィエスタを選んできた。

セアト・イビーザも選択肢ではある。FRグレードなら今回テストしたポロと同じエンジンを積んでいる。贅沢と言えるようなクルマではないが、充実した装備と、自然な運転する楽しさを併せ持っている。それに価格は3000ポンド(45万円)ほど安い。同じことはエコブーストエンジンを搭載したフォード・フィエスタにも当てはまる。

しかし、ポロほどの洗練性を持っていないことも事実だ。

ゴルフに次ぐヒットモデルとなっているポロは、Bセグメントの成熟したモデル群の1台ではあるが、成長を繰り返すことでセグメント構成自体にも影響を及ぼしているほど。

6代目ポロは疑う余地もなく、フォルクスワーゲンが代を重ねて磨き上げてきた特徴を持っている。その高い実用性と快適性は、見過ごすことができないクルマだと思う。

コンパクトカーを購入する理由があり、最も快適性を重視するなら、ポロは好適だと言えるだろう。


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【新車】5ドア5人乗りSUV、ジープ・アンリミテッドに特別感あふれる「アルティテュード」が追加設定

2018-01-25 10:00:00 | アメ車
yahoo自動車carviewより


ジープの中でもワイルドなクロカン系SUVといえばラングラー。

1月20日に発売される「Wrangler Unlimited Altitude(ラングラー・アンリミテッド・アルティテュード)」は、車名からも分かるように5ドアボディの追加仕様で、専用パーツにより内・外装のグレードアップが図られています。

「ラングラー・アンリミテッド・アルティテュード」は、アメリカらしい自由な発想から生まれたパーソナライズにより、

内・外装の個性が強められたモデルという位置付け。



外観は、独特の表情を与えるブラックアクセント入りフロントグリル、力強さを表現したフードパワーバルジ、足元を精悍に引き立てるグロスブラックカラーの18インチアルミホイールなどにより、同車の無骨で力強い佇まいがより強調されています。

内装は、シートヒーター(前席のみ)が用意されるブラックレザーシートを採用。

ステアリングホイールやシート、センターアームレストなどに「ディーゼルグレイ」のステッチが配され、各所にチタンカラーのアクセントが組み合わされ、質感向上が図られています。

ボディカラーは、限定車で好評だったという「ゴビ C/C」や、通常は設定されていない「グラナイトクリスタルメタリック C/C」、「エクストリームパープル P/C」など全7色を設定。

追加設定された「ラングラー・アンリミテッド・アルティテュード」の価格は4,550,000円となっています。
(塚田勝弘)


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