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新型VW ポロに3つのバリエーション。それぞれの特徴と写真を紹介

2017-06-28 10:00:00 | ワーゲン
yahoo自動車carviewより


フォルクスワーゲンが16日にドイツでフルモデルチェンジを発表した「ポロ」。6代目となる新型は、ボデイサイズの拡大(新型は3ナンバーサイズとなる)や装備の充実といったトピックのほかに、もうひとつ注目したいのがバリエーションの拡充。新型では、標準モデルと「GTI」に加え「ポロ ビーツ(Polo Beats)」という新バリエーションが用意される。

「GTI」は2リッターへ拡大で最高出力アップ

シリーズきってのスポーツモデル「GTI」は、エンジンが現行の1.8リッターから2リッターへと拡大する。







最高出力は200psで、現行モデルに比べ8ps増強されている。

エクステリアはリップスポイラー付きの専用フロントバンパーをはじめ、赤いストライプ入りのラジエターグリル、ハニカムタイプのフロントグリル、LEDリアコンビネーションランプ、17インチアロイホイール(オプションで18インチも設定)など、GTIの定番アイテムが採用される。

内装もタータンチェックのシート地をはじめ、レザーステアリング、ブラックの内装トリムなどが標準装備される。

「ポロ ビーツ」はBeatsオーディオシステム搭載でサウンド強化

ポロ ビーツは、米アップルの子会社ビーツのオーディオシステムなどを搭載したスペシャルモデル。

若年層をメインターゲットとした仕様だ。ビーツの300Wの高出力アンプを搭載するほか、ボンネットのデカール、16インチのアロイホイール、ブラックにペイントされたドアミラーなどでドレスアップされる。

内装もビロードレッドのダッシュパッドをはじめ、専用表皮やBeatSのロゴがあしらったスポーツシートなどにより標準モデルとの差別化が図られる。なお、Beatsオーディオシステムは他グレードでもオプションで装着が可能となる。

なお新型ポロシリーズには、ここで紹介した2グレードと「トレンドライン」「コンフォートライン」「ハイライン」といった標準グレードに加え、R-Lineパッケージ、ブラックパッケージ、スタイルパッケージの3タイプのパッケージオプションも組み合わせ可能で、豊富な選択肢のなかから自分の好みにあった1台を選べるようになる。




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新型カムリ北米版は約260万円から。特徴と写真を紹介

2017-06-27 21:11:55 | トヨタ
yahoo自動車carviewより


トヨタの代表的なミディアムサイズセダン「カムリ」の新型が北米で発表された。カムリは、過去15年にわたりアメリカのベストセラーとなった人気モデル。北米で今夏の発売に先駆け、新型の概要が公開されたので、さっそくその内容を紹介しよう。

新世代GA-Kプラットフォームを採用

新型でまず目を引くのは、そのデザイン。昨今のレクサス車を思わせる、存在感のあるスタイリングを採用している。トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー(TNGA)と呼ばれる新しいクルマ作りの思想により、新世代のGA-Kプラットフォームや新世代エンジン、トランスミッションなど新世代技術がふんだんに取り入れられている。またパッケージングそのものも全面的に刷新されている。

エクステリアデザイン

エクステリアデザインは、新型の大きな変化のひとつ。開発チームが掲げた三つのポイントは、一つ目は低重心感、二つ目は実用的でありながらエモーショナルさを感じさせるキャビン形状、三つ目はスポーティさと高級感を兼ね備えること。そうしたコンセプトによりデザインされた新型のボディは、トヨタ車の掲げるデザインコンセプト“キーンルック”を新たな手法で体現している。

快適な安定した走り

走りについては、ボディのねじれ剛性を30%向上させたとのこと。さらに素材に高張力鋼板や超高張力鋼板を採用するとともに、レーザースクリュー溶接や構造用接着剤といった生産技術を駆使することで、軽量化も同時に実現したという。さらにサスペンション取り付け部の剛性アップなど基本性能を向上を図り、快適な乗り心地と優れたハンドリング特性を実現している。

充実した安全装備

装備面では、自動ブレーキの対象を歩行者まで広げた「トヨタ・セーフティ・センスP」をはじめ、車線変更時に死角にある並走車の存在を知らせてくれるブラインドスポットモニター(BSM)や、後退時に左右から迫って来るクルマの存在を知らせてくれるリア クロス トラフィック アラート(RCTA)といった充実した予防安全技術が用意される。

パワートレインは3タイプ

エンジンは、2.5リッター直4(最高出力206hp)と、同エンジンのハイブリッド版(最高出力176hp)、それに3.5リッターV6(最高出力301hp)が用意される。組み合わされるトランスミッションはガソリン車は8速AT、ハイブリッド車にはCVTが組み合わされる。

北米価格は約260万円から

北米仕様の価格は、ガソリン車が2万3495ドルから3万4950ドル(約260万円から388万円)。ハイブリッド車は2万7800ドルから3万2250ドル(309万円から358万円)に設定される。


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軽の販売が好調。プリウスが7ヶ月ぶりに首位奪還【マーケット概況・5月】

2017-06-27 10:00:00 | ボディタイプ別売れ筋
yahoo自動車carviewより


乗用車販売は各部門で好調

前年実績を7ヶ月連続で上回り、好調な販売が続く新車販売。5月は4月比で販売台数が増える傾向にあるが、今年は前月比5%増、前年比12.4%増と順調な成長ぶりだ。

乗用車、軽自動車、貨物車、輸入車を含めた5月の新車総台数は、37万2576台。普通乗用車(3ナンバー車)は前年比8.3%増の11万2037台で14ヶ月連続のプラス。プリウスに続き、新世代感を打ち出した「トヨタ C-HR」のヒットが背景にある。小型乗用車(5ナンバー車)は前年比4.9%増の9万4899台で7ヶ月連続の伸長。こちらは「日産 ノート」や「ホンダ フリード」がけん引した。

軽乗用車は、前年比29.2%増の10万5445台で3ヶ月連続の伸び。前年からの伸び率が大きいのは、昨年は燃費不正問題の影響で販売が大幅に減少していたため。今年はそのリバウンドで伸び率が拡大した。それを差し引いても軽の販売は上向きで、日本ブランド乗用車に占めるシェアは36.3%と4割に近づきつつある。


軽の販売好調でスズキ、ダイハツが2ケタ増

5月のブランド別は、9ブランド中6ブランドが前年実績を上回った。販売首位のトヨタは普通乗用車と軽乗用車がプラスで、マイナスの小型車も微減に抑えて全体では約8%増。「C-HR」といった新世代モデルの健闘に加え、マイナーチェンジ後の「ヴィッツ」や、「ノア」「ヴェルファイア」「ハリアー」なども販売増に貢献した。

販売台数ランキングで3位のスズキは、小型車と軽乗用車がプラスとなり、全体で約10%の伸びを示した。昨年末に全面改良した小型車「スイフト」と今年2月に新型に切り替わった軽の「ワゴンR」が販売をけん引した。4位のダイハツは全体で約32%増と大きく成長。販売比率の高い軽乗用車が約26%増と大きく伸びた。「ミライース」のモデルチェンジにより販売が増加した「ミラ」と、「ムーヴ」が共に台数を伸ばしている。また「トール」の好調で小型車も拡大した。

日産自動車は、昨年のこの時期に軽乗用車の販売を休止していたため、今年はその反動で軽が大幅に拡大。乗用車も「ノート」の好調により拡大し、全体で約64%増となった。スバルは全体で30%増を達成。大幅な販売増の主要因は「インプレッサ」。昨年10月の販売開始から半年が経過したが、セールスは依然として好調だ。三菱自動車は、普通乗用車が前年比で約62%増と伸びたほか、日産同様に軽が大幅に増加。全体では約169%増となった。

ホンダは販売台数でランキング2位をキープしているが、前年実績を約5%割り込んだ。販売比率の高い軽乗用車と小型乗用車はプラスだったものの、普通乗用車が約25%減と大幅減となったのが響いた。マツダは、新型「CX-5」が好調で普通乗用車はプラスだったが小型乗用車が前年を割り込み、全体では約2%減と前年実績を下回る結果となった。

レクサスは前年比約12%減。新型「LC」が受注に対して登録が追いついておらず、その影響もあるようだ。LCの受注は好調で、目下納車は半年以上先になる模様だ。



プリウスが7ヶ月ぶりに首位奪還

5月の乗用車ランキングは、「トヨタ プリウス」が「ホンダ N-BOX」や「トヨタ C-HR」などを抜き、7ヶ月ぶりに首位に返り咲いた。プリウスシリーズ全体の1万5092台の登録台数のうち、「プリウスPHV」が約5370台(36%)と1/3以上を占めるまでに拡大したのが効いている。2位は「ホンダ N-BOX」で、1万3118台を登録。モデルチェンジしたライバルの追い上げを押さえて軽ナンバーワンの座を維持した。

3位「トヨタ C-HR」は、首位の座こそ同胞のプリウスに譲ったが、登録台数は1万2872台と昨年12月の発売以来、ほぼ1万台を超えるペースで推移する好調ぶりだ。4位は「ダイハツ ミラ」。5月に全面改良し35.2km/Lの低燃費を達成しながら基本性能を引き上げた「ミライース」が販売を押し上げた。また同じダイハツの「ムーヴ」も健闘。ミラとわずか114台差で5位につけている。

このほかトップ20で目立った動きは、「トヨタ ヴォクシー」が前月の20位から15位へ、「日産 セレナ」は20位以下から16位に順位アップを果たすなど、競合するワンボックスミニバンの台頭が挙げられる。また「スバル インプレッサ」が昨年10月のフルモデルチェンジ後、最高順位となる18位につけ、販売の堅調ぶりを印象づけた。



輸入車販売は5月としては過去20年で最多

5月の外国ブランド車の輸入新規登録台数は前年比0.5%増の2万1602台で、14ヶ月連続で前年実績を上回った。登録車全体に占める輸入車のシェアは9.1%、登録乗用車に限れば10.4%と10%の大台を超えている。

なお海外ブランドの輸入乗用車の登録台数(2万1540台)は、5月としては統計を取り始めた1988年以降、1996年5月の2万2777台に次いで2番目に多かった。またトップ10のうち7ブランドが前年実績を超えており、輸入車市場は追い風が吹いているといえそうだ。

ブランド別は、メルセデス・ベンツが前年比1.9%増の4735台を登録し、27ヶ月連続で首位を維持。2位には、3864台を登録したフォルクスワーゲンがBMWを抜いてランクインした。BMWはフォルクスワーゲンと223台差で3位につけた。またアウディがBMWミニを抜いて4位にランクアップ。BMWミニはアウディと55台差で5位に甘んじた。


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リファインされた新型ゴルフに死角ナシも、あのモデルの未導入が惜しい

2017-06-18 10:00:00 | ワーゲン
yahoo自動車carviewより


現行モデル最後の大規模リファイン
ゴルフ――それは、数多ある輸入車の中にあっても、圧倒的な知名度の高さを誇る1台。同じVWのトップセラー・カーであっても、「ポロ」と言われてピンと来ない人はまだ居るかも知れない。けれども、例えクルマにさしたる興味のない人でも、「ゴルフ」と聞けばきっとおぼろげながらも、その姿が脳裏に浮かぶことだろう。

デビュー以来、40年以上に渡ってこのクラスの創造を続け、実際にそのベンチマークの座を常に守り抜いて来たという実力。それは、要はこうした知名度の圧倒的な高さにも表れているということ。そんなゴルフに、改めてリファインの手が加えられた。

現行型のデビューは2012年末。すなわち、それ以来あと半年ほどで丸5年となるのが今というタイミング。それゆえに、「ゴルフがリファインを行った」と耳にして、気の早い向きの中には「もうフルモデルチェンジなの?」と受け取った人も居る模様。が、実際には”ゴルフ7”と言われる現行モデルのライフ中で、最後となる大規模リファインが実施されたというのが正解だ。


”電脳化”が進んだ

そんなライフ途中でのリファインだけに、前後バンパーやライト類のグラフィックに新たなデザインを採用と報告はされるものの、ご覧のように全般的な雰囲気は強く受け継がれ、うっかりすると「どこが変わったの!?」と言われかねないルックスではある。

そうした見た目の控えめな変更ぶりに対しては、新型なのに新鮮味に欠ける! という声が挙がるかも知れない。一方で、従来型ユーザーにとってはひと安心という材料でもあるはずだ。モデルチェンジが行われても、新しいモデルが従来型を否定するようなルックスにはならないという点も、ゴルフ人気が長きに渡ってキープされていることの、ひとつの要因でもあるだろう。

ダッシュボードなどの造形も受け継がれ、ドアを開き、乗り込んだ際の雰囲気も、基本的には従来同様。インテリア・カラーがブラック系に限られることもあり、いかにも質実剛健としたイメージは、「相変わらずゴルフらしい」とも表現出来るものだ。

一方で、チョイスする装備に左右されるものの、歴代モデル中では圧倒的に”電脳化”が進んだと思えるのが、最新モデルの大きな特徴。それを代表するのが、今回テストドライブを行ったモデルで選択されていた、”アクティブ・インフォ・ディスプレイ”を謳うバーチャルメーターと、”ディスカバー・プロ”と称する、全面タッチスクリーンを採用した9.2インチ・センターディスプレイ付きマルチメディア・システムの2つとなる。


新しいデジタルアイテムで魅力は増したのか?


従来のアナログメーターに替えて、メータークラスター内に12.3インチの大型カラーディスプレイを搭載。



好みに応じた様々な情報を表示することが出来るのが、今回のリファインを機に新設定された”アクティブ・インフォ・ディスプレイ”。そこにナビゲーション・マップも示すことが出来るのは、最近ではこの種のアイテムの定番機能。それでも、基本表示するメーターが「アナログ式のスピードとタコメーター」というのは、まずは機能性本位のVWらしいこだわりを感じさせる点ではある。

一方、ナビゲーション機能を筆頭に各種オーディオやTV、スマートフォンとのリンク機能などを備えたマルチメディア・システム”ディスカバー・プロ”は、操作のすべてをタッチスクリーン式とし、ハードスイッチを置くスペースを廃することで9.2インチという画面サイズを実現。それゆえに、表示OFFの状態でも大きな画面とスイッチ類が見当たらないシンプルなデザインがなかなかのインパクト。見方によっては、これこそが「最新ゴルフで最も新しさを感じさせる部分」と評して良いかも知れない。

もっとも、シンプルで機能的であることこそがゴルフの美点、と受け取るユーザーには、せっかく用意されたそんな電脳化アイテムも、必ずしも好意的には受け入れて貰えない可能性は残りそう。そもそも、メーターは運転に最低限の情報さえ与えてくれれば良いという人には、バーチャルメーターは過剰そのものと映るであろうし、新たに画面に触れる必要すらない”ジェスチャーコントロール”を採り入れたマルチメディア・システムも、その操作性はむしろ一部では従来型に見劣りすると感じられたからだ。

ということで、最新のゴルフが売り物とするこうした部分に、魅力を感じるか否かは、まさにユーザー次第――これが、新提案となる操作系を扱ってみての実感となった。


さまざまな観点で”良いクルマ”を実感。Rにも試乗


一方で、「やっぱりこれこそがゴルフの魅力だよな!」と、改めて自身でも唸らされることになったのは、このモデルが提供をしてくれる何とも見事な乗り味だった。今回テストドライブをしたのは、「GTI」や「R」といったスポーツ仕様を除いては、事実上”普通のゴルフ”のトップグレードとなる「ハイライン」。

ハッチバック、もしくはステーションワゴンの「ヴァリアント」という、サイズやデザイン、そして重量が異なることによると思われる微妙な違いは感じても、基本的な印象は両モデルで共通だ。どちらもまだ1500km程度しか走っていない新車状態だった、という点は差し引いても、滑らかで全く段差感のないDCTがもたらす変速感や、クラスを超えた高い静粛性。そして、路面を問わずに高いフラット感等々と、さまざまな観点で”良いクルマ”を強く実感させてくれることに、改めて「脱帽!」の思いを抱かされた。「ゴルフを超えるのは、いつもゴルフ」というVW自らが語るキャッチフレーズも、なるほどと納得させられてしまう。

ちなみに、今回は同時に「R」もテストドライブ。VWでは「DSG」を謳うDCTが、従来の6速から7速へとアップデートされたこちらでは、2リッター・エンジンが生み出すスタートの瞬間からの力強さがまずは印象的。最高310ps、最大400Nmという出力とトルクを、4輪で無理なく路面へと伝えることが出来る強靭な走りは、やはりシリーズ随一。GTI以上に硬派で本格的なその走りのテイストは、「最もサーキットを走らせたくなるゴルフ」という表現が適切だ。


ディーゼルと新1.5Lガソリンエンジンの未導入は残念

こうして、一見したところではもはや”死角ナシ”とも思える最新のゴルフ。が、それでもまだ、望みたくなる事柄は残されてはいる。その代表的なものは、本国では乗ることが出来るモデルすべてが、日本に導入されているわけではないという事柄。その中でも特に惜しいのは、今回もディーゼルモデルの導入が実現しなかったことだ。

例のスキャンダルの影響がいまだ尾を引くこのブランドの場合、そのエンジンを搭載するモデルの導入に、他のブランド以上に高いハードルが横たわることはもちろん想像は付く。けれども、それがすべてのレギュレーションをクリアし、改めてVWが自信を持って世に問う製品であるのならば、それは一刻も早く日本のユーザーに提供して欲しいと思うのもまた事実。

同様に、実は本国ではすでに新発売されている1.5リッターの新しいガソリン・エンジンも、日本市場に向けてはまだ導入の見込みが立っていないというのも残念。この新1.5リッター・エンジンバリエーション中には、ガソリン・エンジンとしては稀有な可変ジオメトリー・ターボを採用し、ミラーサイクル燃焼を行うことで、より高度な環境性能を追った、画期的なユニットも設定されているのだ。

いずれにしても、確固たる人気を誇るゴルフの歴史は、イコール「継続は力なり」の歴史。最新のゴルフに触れたことで、次に控える”ゴルフ8”の仕上がりが、いよいよ楽しみにもなって来た。


スペック
【 ゴルフ TSI ハイライン 】
全長×全幅×全高=4265×1800×1480mm(4575×1800×1485mm)
ホイールベース=2635mm
駆動方式=FF
車両重量=1320kg(1380kg)
エンジン=1.4リッター直列4気筒DOHC直噴ターボ
最高出力=103kW(140ps)/4500-6000rpm
最大トルク=250Nm(25.5kg-m)/1500-3500rpm
トランスミッション=7速DCT
サスペンション=前:マクファーソンストラット式、後:4リンク式
タイヤサイズ=前後225/45R17
JC08モード燃費=18.1km/L(17.3km/L)
使用燃料=プレミアムガソリン
車両本体価格=325万9000円(339万9000円)
※( )はゴルフ ヴァリアント TSI ハイライン


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ハリアーがマイチェン。レクサス NXなどに搭載の2.0L直噴ターボを新設定

2017-06-17 10:00:00 | トヨタ
yahoo自動車carviewより


販売店の強い要望によって2013年12月に国内専用車として復活を果たした3代目ハリアー。その発売時からの累計販売台数は約19万1000台(2017年5月現在)と好調に売れ続けているなか、6月8日にマイナーチェンジが発表された。

2.0L直噴ターボ+6速ATを新採用

最大のトピックはレクサス NXやクラウン アスリートなどにも搭載される2.0L直噴ターボの新採用。

最高出力231ps/最大トルク350Nmを発揮するエンジンに6速ATを組み合わせ、よりスポーティな走りを追求したという。また合わせて高速走行時の操縦安定性の向上を意図したパフォーマンスダンパーをフロント、リヤに搭載。走行制御モードスイッチにはより力強い加速感が味わえるスポーツモードも追加された。

デザイン面では、フロントのアッパーグリル、ロアグリルともに他グレードの直線基調とは異なる専用デザインを採用。18インチアルミホイールも切削光輝+ダークグレーメタリック塗装の専用デザインとなっている。価格は338万400円(FF)~457万4880円(4WD)。ちなみに同エンジンを搭載するレクサス NX200tの最廉価グレードの価格は428万円(FF)。

トヨタ セーフティセンスPを全車に標準装備



ミリ波レーダーと単眼カメラを用いた歩行者検知機能付「プリクラッシュセーフティシステム」、ステアリング制御機能付「レーンディパーチャーアラート」、全車速追従機能付「レーダークルーズコントロール」などがパッケージとなったトヨタ セーフティセンスPを全車に標準装備。その他、電動パーキングブレーキや、センサーを増やして機能強化されたクリアランスソナー、シーケンシャルターンランプなどが新設定された。

グレード構成を一部変更

これまでの最廉価グレード「GRAND(グランド)」が廃止され、スタート価格は294万9480円と15万円ほど上昇。また、これまでの最上級グレード「PREMIUM(プレミアム)」の上に新たに「PROGRESS(プログレス)」を新設定。最上位モデルはハイブリッド車の“メタル&レザーパッケージ”仕様で495万3960円となっている。

2.0L・直噴ターボ ※プログレス













グレード別価格
・ELEGANCE(エレガンス)
-2.0L・NA:294万9480円(FF)/314万3880円(4WD)
-2.0L・直噴ターボ:338万400円(FF)/357万4800円(4WD)
-ハイブリッド:377万4600円(4WD)

・PREMIUM(プレミアム)
-2.0L・NA:324万9720円(FF)/344万4120円(4WD)
-2.0L・直噴ターボ:351万9720円(FF)/371万4120円(4WD)
-ハイブリッド:407万4840円(4WD)

・PREMIUM(プレミアム)“メタル&レザーパッケージ”
-2.0L・NA:359万9640円(FF)/379万4040円(4WD)
-2.0L・直噴ターボ:385万200円(FF)/404万4600円(4WD)
-ハイブリッド:442万4760円(4WD)

・PROGRESS(プログレス)
-2.0L・NA:378万円(FF)/397万4400円(4WD)
-2.0L・直噴ターボ:405万円(FF)/424万4400円(4WD)
-ハイブリッド:460万4040円(4WD)

・PROGRESS(プログレス)“メタル&レザーパッケージ”
-2.0L・NA:412万9920円(FF)/432万4320円(4WD)
-2.0L・直噴ターボ:438万480円(FF)/457万4880円(4WD)
-ハイブリッド:495万3960円(4WD)


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新型エクストレイルにプラスしたいのは高級感? それともワイルド感?

2017-06-13 12:00:00 | 日産
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新型エクストレイルのマイナーチェンジにあわせ、オーテックが手掛ける「モード・プレミア」と「エクストリーマーX」も発売された。さらに「助手席スライドアップシート」を初設定し、こちらは7月下旬から発売する。

新型エクストレイル+高級感=モード・プレミア

都会的・洗練・上質などをキーワードに、新型エクストレイルに高級感を与えたモデルが「モード・プレミア」だ。

ベース車は「20X」もしくは「20X HYBRID」。外装には専用デザインの前後バンパーやサイドミラーにメタル調フィニッシュを奢り、さらにボディ下部をフルカラード化し、足元はエクストレイル唯一の19インチ・アルミホイールで引き締める。

内装はこちらもエクストレイル唯一の本革シートやピアノブラック調ドアトリムで上質感を高め、さらにハイコントラストインテリア仕様ではストーンホワイト×ブラックの本革シートやそれとコーディネイトした本革巻ステアリング、フロントマーカーLEDなどが装備される。

そのほか、全席クイックコンフォートヒーター、SRSサイド&カーテンエアバッグなどを標準装備。運転支援システムの「プロパイロット」は、標準車と同じくオプションで用意されている。

グレードおよび価格

■ガソリン車
モード・プレミア=
307万1520円(2WD・2列)~337万1760円(4WD・3列)

モード・プレミア ハイコントラストインテリア=
317万9520円(2WD・2列)~337万1760円(4WD・3列)

■ハイブリッド車
モード・プレミア HYBRID=
347万3640円(2WD)/364万3920円(4WD)

モード・プレミア HYBRID ハイコントラストインテリア=
345万9240円(2WD)/366万5520円(4WD)


新型エクストレイル+ワイルド感=エクストリーマーX

「エクストリーマーX」は、本格SUV&タフギアとしてのエクストレイルの魅力を際立たせたモデルだ。

ベース車は「20X」もしくは「20X HYBRID」の4WD仕様。ボディ下部を全周にわたってダークメタリックの専用ガードで守るほか、フロントグリルやサイドミラー、専用デザインの18インチアルミホイールなどをブラック基調の専用パーツで奢り、タフなイメージを強調している。

グロスブラックのルーフレールは、ハイブリッド車で標準、ガソリン車ではオプション装備。ボディカラーは写真の「チタニウムカーキ」のほか、標準車と同じく全12色から選べる。


グレードおよび価格
■ガソリン車
20X エクストリーマーX=
298万2960円(4WD・2列)/305万5320円(4WD・3列)

■ハイブリッド車
20X HYBRID エクストリーマーX=
328万3200円(4WD・2列)


エクストレイル 20X エクストリーマーX 助手席スライドアップシート


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日産エクストレイルがマイチェン。プロパイロット搭載で魅力アップ

2017-06-13 10:00:00 | 日産
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6月8日、マイナーチェンジを受けた「日産 エクストレイル」が発売された。今回のポイントは大きく3つ。プロパイロットをはじめとした運転支援技術の搭載、タフなイメージを強調した新デザイン、SUVとしての使い勝手の向上だ。

ポイント(1)
アクティブな休日をサポートする「プロパイロット」を搭載

先の「セレナ」に続いて搭載されたプロパイロットは、高速道路での巡航および渋滞時の疲れやストレスを軽減する運転支援技術。約30~100km/hの範囲で前走車との車間距離をキープし、合わせて車線中央を走行するようにステアリングに制御が入る(約50km/h以下では前走車がいる場合のみ作動)。

そのほか、インテリジェントLI(車線逸脱防止システム)やRCTA(後退時車両検知警報)、ハイビームアシストなども設定されているが、いずれも「20X」もしくは「20X HYBRID」でのみ選べるオプションになる。

ちなみにエマージェンシーブレーキやLDW(車線逸脱警報)、踏み間違い衝突防止アシストは、2015年12月の一部改良から全グレードで標準装備となっている。

ポイント(2)
新デザインのVモーションがタフなイメージを強調

新デザインで注目は何といってもフロントマスクだ。日産デザインを象徴するVモーションを拡大するとともに、グリルからエンジンフードへとつながるラインやLEDヘッドライトとの連続性をもたせることで、よりタフで存在感のある顔つきへと変わった。

また、前後バンパーやテールランプ、アルミホイールも新デザインとなったほか、シャークフィンアンテナが標準で備わる。ハイブリッド仕様ではさらにドア下にクロームモールディングが施される。ボディカラーは「プレミアムコロナオレンジ」をはじめとした6つの新色を加え、全12色から選べるようになった。

内装では、プロパイロット採用に伴って新デザインのステアリングを採用。シフトレバーや助手席前のインストパッド、ステッチ入りのコンソールリッドなども新しい。また、エアコン吹き出し口周りやドアフィニッシャーなどの素材を見直して、より上質で落ち着いた空間としている。

ポイント(3)
2列シートSUVで唯一のスライド機構を採用

「20X」および「20X HYBRID」では、ハンズフリー機能付きのリモコンオートバックドアが標準で備わる。これはリアバンパーの下に足を抜き差しするだけでバックドアを開閉できる、ドイツ車でも多く見られる流行の機能。「セレナ」ではスライドドアで採用している。

また、ガソリン車の「20X」のみながら、2列目シートにも新機構を採用している。他グレードは従来通り6:4分割可倒式のままだが、このグレードのみ4:2:4分割となり、リクライニングや200mmのスライドもできるようになった。

パワートレーンに変更は無いものの、「20S HYBRID(2WD)」のみ、アクセルオフ時の回生量を増やす制御などによって燃費を0.2km/L改善している(20.8km/L)。

グレードおよび価格
・ガソリン車
20S=219万7800円(2WD)/240万4080円(4WD)
20X=254万8800円(2WD)/275万5080円(4WD)
20X(3列シート)=262万1160円(2WD)/282万7440円(4WD)

・ハイブリッド車
20S HYBRID=258万9840円(2WD)/279万6120円(4WD)
20X HYBRID=289万2240円(2WD)/309万8520円(4WD)


スペック例
【 エクストレイル 20X(4WD) 】
全長×全幅×全高=4690×1820×1740mm
ホイールベース=2705mm
車両重量=1540kg
駆動方式=4WD
エンジン=2.0リッター直列4気筒DOHC
最高出力=108kW(147ps)/6000rpm
最大トルク=207Nm(21.1kg-m)/4400rpm
トランスミッション=CVT
使用燃料=レギュラーガソリン
JC08モード燃費=15.6km/L
サスペンション=前:ストラット式
        後:マルチリンク式
タイヤサイズ=前後:225/60R18
車両本体価格=275万5080円
発売日=2017年6月8日


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ハンドリングマシンとなったシビックは、ミニバン&HV天国日本で成功するか?

2017-06-01 12:00:00 | Honda
yahoo自動車carviewより


世界販売好調な新型シビックは日本で成功するか?

何事も直に聞かねばわからないことってあるもんです。それはなにあろう「シビックを今さらなぜ売るのか?」の理由。不肖小沢がプロトタイプ試乗でじっくり聞いてきました。

既にコラムでも書きましたけど、ホンダは今夏ほぼ7年ぶりに“ある意味”大黒柱とも言うべき「シビック」の国内復活を決めました。ある意味と付けたのは、いわゆるコンパクトハッチバックの代名詞、シビックが今も変わらず世界じゃベストセラーでも日本ではちと違う実情があるからです。

2010年に日本で販売停止した8代目シビックの販売台数はわずか年間約9000台(2009年、2010年は8219台)。一方、グローバルでは2015年に56.5万台、2016年に67.8万台と、まごうことなき大黒柱。日本と海外、特にアメリカとじゃポジショニングが全然違うわけです。

しかも復活を決めた新型10代目は、去年アメリカを中心にグローバル展開して既に年間約67万8000台の大成功! この話なくして日本復活のストーリーは語れません。


そもそもホンダが作ったスペースと燃費の市場に今さらなぜ?

今回小沢はしつこく「マーケティング的には売れそうもないシビックを今さらなぜ復活させるの?」と問いただしました。なにしろ10代目の開発テーマは「シビックの原点に立ち返って、走りと使い勝手を両立させた」と言ってるわけです。



いまどきの日本では200万円台のファミリーカークラスって「ミニバン」と「ハイブリッド」しか売れないんです。実際トップセラーは「トヨタ プリウス」だったり、影の主役とも言うべきハイブリッドミニバン「トヨタ ノア&ヴォクシー&エスクァイア」3兄弟だったりする。それこそ初代「ホンダ ステップワゴン」が切り込み、せっせと作り上げてきた燃費&スペース最優先のマーケットなわけです。



ところが10代目シビックは全長4.6m超×全幅1.8mとハンパにデカい上、乗員たったの5名で、なんとハイブリッド仕様は設定ナシ! 低燃費のダウンサイジング1.5Lターボ&CVTを組み合わせるとはいえ、北米基準で36MPG程度。換算して15km/Lぐらいと、日本市場ではスペック的に売れる要素が見つかりません。

しかし直撃した担当デザイナーの田邊淳二氏は「気持ちが先行しているかもしれませんが…」と前置きしつつこう断言しました。「狙ったのは新しいプレミアム。というのも今や東京で売れる乗用車の3割がドイツプレミアム。小沢さんも悔しくないんですか?」と。


「走りで世界を驚かす!」を地で行くハンドリングFFマシーン

田邊氏や開発LPLの竹澤修氏はさらに続けました「10代目はシビックの原点に帰って本当にやりたかったことをやろう考えた」と。

具体的にはプラットフォームを完全新規でイチから開発、メイン市場のアメリカを想定したサイズやボディバリエーションを守りつつ、本気でドイツに勝てるクルマに作り上げた。要はハッタリ抜きの味と走りのガチンコ勝負。どうやらソイツが「良いモノを作れば売れる」という“新ホンダ理想主義”であり、あえてマーケティング無視の戦略となったようなのです。

実際小沢は今回まずスポーティな1.5L直4ターボのハッチバックにサーキットで乗りましたけどマジでビックリ。ハンドリングが異様なレベルで、ステアリングが切れる切れる。しかもその切れ方がタイヤを路面に無理やり接着剤でくっつけたようなレベルで物凄い。

しかもコノ手はいくらスポーティと言っても大抵アンダーステアなんですが、いきなり1コーナーにオーバースピード目で飛び込んでったらリアがグイっと出る。もちろん滑り方はスムーズでしたけど、確かに実用ハッチどころか「BMW ミニ」をも超えたスーパーハンドリングFFマシーン!

ついでに乗り心地はそれでいてしなやかでボディ剛性は岩の様。1.5L直4ターボもハッチはセダンより9ps増しの182psでCVTとは思えないダイレクト感もあって、彼らが「走りで世界を驚かす!」と言い切るのも納得のレベル。


最初からタイプRまで想定して共通シャシーをゼロ開発

お次はハッチより大人しめとはいえ、同じ1.5L直4ターボで173psを発揮するセダンに乗りましたけどこっちもかなり凄い。ハッチほど路面に吸い付く感覚はないものの、ビックリするほど曲がって楽しくパワフル。これにアメリカ人が喜ぶのも納得かもしれません。

シビック セダン プロトタイプ
実際、今回開発陣が「欧州基準で作った」というのは、具体的には「ハッチバックとセダンとタイプRを最初から想定して作った」シャシー&ボディです。






タイプRまで最初から眼中に入れていたおかげで、今までにないレベルのボディができた。それは本当なのかもしれません。



とはいえ小沢的にはやはり見た目と質感がちと疑問です。まずその「今までにない画期的シルエット」ってフォルムですけど、今までにないヌメリ感とエッジ感の両立はわかるし、リアのなんとも言えないワイルドなデコレーション具合もカッコいいっちゃカッコいいんだけどこれ、日本のミニバンとか欲しがるファミリー層に本当に刺さるの? と。



それからインテリアです。これまた今までにない直線と曲線の組み合わせで、スッキリとしていつつ重厚感もあって悪くないですが、マテリアル的にVWやアウディ、BMWと真っ向張り合えるかって違うような。


ドイツ版プレミアムと大衆車の間に国産版プレミアムはあるか?

ところがそう言うと「ドイツ系とはお値段が違いますから。具体的には彼らと日本の実用車の中間を狙ってるんです」というお返事。

確かにミニバンに飽きた人、もうちょっと別テイストに興味ある人に刺さる300万円前後の国産車って今ありません。そういう人は、少し無理して300万円以上のBMWやアウディ、VWを買ってるのかもしれません。あるいは高めのハイブリッドモデルなんかを。

加えてシビック開発者は言います。「事前にお客様に見せると、みんな意外といいね! って言うんです。こういうクルマが欲しかった、といわゆるホンダファンが」。

その昔ホンダのスポーツ系シビックやそれこそ日産シルビアなんかに乗ってた人がミニバンを卒業し「なんか面白いクルマないかな」と思っている。そこに新型シビックはユニークデザインもあって案外刺さりそうだと。具体的には「ホンダ社員でシビックを欲しがってる人が結構多い」んだとか。


日本じゃ売れない、は後ろ向き過ぎなのかもしれないが…

実際小沢の「シビックなんてミニバンとハイブリッドしか売れない日本で売れるわけない!」 はちと後ろ向き過ぎなのかもしれません。最初から訳知り顔で「アナタは家(アメリカ)を出なくていいの。世間の荒波を渡れるわけないんだから」と箱入り娘を縛る頑固な両親であり、一時は「日本の投手なんて通用しっこない!」と野茂英雄を否定していた日本のプロ野球関係者みたいなもので。最初からネガティブ指向でマイナス面ばかりを考え、プラスを考えない。そういう部分も無きにしもあらずです。

しかしですね。アメリカで売れてる日本のグローバルカーって現実、日本市場では売れないものばかりなんですよ。今の日産「ティアナ」やスバル「レガシィ」、トヨタ「カムリ」などなど。ま、これらはちとデカすぎるサイズも問題なんですが。

シビックなんて売れるわけない! って小沢の予想、見事に外れるかもしれません。ある程度はいい感じで売れるのかもしれません。そしたらスイマセン、小沢は本気で謝りますよ。読みが甘かったと。

でも、そもそもアメリカほか世界120ヶ国以上で66万8000台も売れてるシビックシリーズ。正直、日本で売れなくてもたいして困らないんだろうなぁとか思ったりもしてるんですよね。


スペック
【セダン、ハッチバックの参考スペック】
全長×全幅×全高=
セダン:4650×1800×1415mm
ハッチバック:4520×1800×1435mm
ホイールベース=2700mm
エンジン=1.5L直列4気筒直噴ガソリンターボ
最高出力=
セダン:127kW(173ps)/5500rpm
ハッチバック(CVT):134kW(182ps)/6000rpm
ハッチバック(6MT):134kW(182ps)/6000rpm
最大トルク=
セダン/ハッチバック(CVT):220Nm/1700-5500rpm
ハッチバック(6MT):240Nm/1900-5000rpm
タイヤサイズ=
セダン:16インチ(17インチはOP)
ハッチバック:18インチ

【タイプRの参考スペック】
エンジン=2.0L直列4気筒ターボ
最高出力=320ps
最大トルク=400Nm
トランスミッション=6速MT
※すべて参考値


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2019年には予約が始まるメルセデスの近未来カー・EQコンセプトを走らせた

2017-06-01 10:00:00 | メルセデス・ベンツ
yahoo自動車carviewより


電気自動車普及の急先鋒ドイツが白旗を振る!?


ドイツの自動車メーカーはメルケル首相が2011年に宣言した「電気自動車普及戦略」、すなわち2020年までにドイツ国内で100万台の電気自動車を走らせ、この分野において世界でもっとも進んだ規範的な環境重視国家になるという方針に基づいて電気自動車の開発、生産、そして販売に対して積極的に協力して来た。そしてほとんどのドイツ・メーカーは2020年までに販売台数の25%近くをB-EV(電気自動車)あるいはP-HEV(プラグインHV)を提供するとコミットしてきたのである。

ところがつい先頃、メルケル首相はこの公約が、現状では不可能であると告白した。たとえインセンティブ(購入補助金)を仕掛けてもP-HEVを含む電気自動車の昨年の販売台数が10万台そこそこでは、あと3年で10倍に増やすのは到底無理な話だ。

しかしBMW「i」に遅れを取ること4年、自動車のパイオニアを自負するメルセデス・ベンツは2019年の発売を目指し昨年のパリサロンで「EQ」というEVシリーズのためのサブブランドを発表、そのコンセプトを公開した。メルセデス・ベンツはこの車を2019年から販売予定で、今回、その本気度を示すためか、ベルリン市内にあるEUREFキャンパスという技術テーマパーク内のクローズド・コースで同乗試乗会を行ったのである。


GLCサイズのボディにメルセデスの考える未来をデザイン

全長4.6メートルと「GLC」に近いサイズのSUV的プロポーションを持ったEQコンセプトだが、デザイナーのゼルツレ氏は後方へなだらかに伸びたルーフを指してシューティングブレーク風なサイドビューを強調する。ボディ表面はフラッシュサーフェスで一本のプレスラインも存在しない。ただし、グラスエリアを囲むアクセントラインには、ローズゴールドのクローム縁取りが採用されている。

チーフデザイナーのゴーデン・ワーゲナーの提唱するシンプルな「エレクトロ・エステティック」の世界が広がっている。ボディは鉄、アルミ、カーボンなどを効果的に採用したインテリジェント・マルチマテリアル構造を持つ。

インテリアは全ての表示がデジタル化され、かなり未来的で、コンセプトの域を出ていない様子だが、ジェスチャーコントロールでなく、タッチパッドを使っているところは現実的である。同時に24インチの大型TFTスクリーンにはステアリングホイールのスイッチによって全ての情報が表示される。また、有機LEDの採用で、シートのバックレストなど曲面でも鮮明な画像を提供するモニターも実用間近ということだろう。


EQ市販モデルは1年ちょっとで予約注文が始まる

駆動は前後のアクスルにフランジされた2基の電気モーターで、システム出力は300kW(408馬力)、最大トルク700Nmで、スタートから100km/hまで5秒以下で到達する。床下に搭載されたリチウムイオン電池の容量は70kWhで、500kmの航続距離を可能にする。また課題の充電時間もCCS(コンバインド・チャージング・システム)によって急速充電網を使っての利便性を高めていく計画である。現在は50kWから150kWに留まっているが将来的には300kWチャージャーを導入し、5分で100km走行を目指す。

短時間の、最高でも65km/h程度での試乗であったが、このEQコンセプトは、転がすだけのショーカーとは違ったしっかりとした近未来を見据えた仕上がりを見せてくれた。それもそのはずで、あと1年ちょっとで、メルセデス・ベンツ・ディーラーでは予約注文が始まるのである。

この「EQシリーズ」だが、既に個々のセグメントに送り込まれる名称も決まっており、このコンセプトはサイズから言って「EQ-C」、コンパクト・モデルは「EQ-A」、上級モデルは「EQ-E」、「EQ-S」となるはずである。

もちろんの事ながら価格は推測の域を出ないが、推測されるスペックから考えても決して安くはなさそうだ。 ベーシックなEQ-Cでも6万ユーロ(750万円)は軽く超えるだろう。フル装備であれば7万ユーロ(870万円)になると言われている。

前述のメルケル首相の発言で一瞬ブレーキが掛かった状況のB-EV推進の流れだが、少なくともメーカーの動きは始まっており、さらに中国の将来的な環境重視戦略の流れを考えると、様子を見ながらではあるが再びスロットル、いやドライブペダルが踏み込まれ、前進を開始するに違いない。


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