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セダンとSUVが好調。プリウスPHVとインプレッサの存在感アップ 【ボディタイプ別売れ筋・4月】

2017-05-31 10:00:00 | ボディタイプ別売れ筋
yahoo自動車carviewより


ノートやC-HRが好調キープ

4月は新車販売が落ち込む時期。前月比ではほぼ半減、需要が大幅に減るなかでパイを奪い合う格好となった。さっそくボディタイプごとに販売競争で上位に食い込んだモデルの顔ぶれを見ていこう。

まずボディタイプごとにシェアを見ると、前月から伸びたのはセダンとSUVの2部門。そのほかはほぼ横ばいか減少したが、全体に変動幅は小さかった。新型車やモデルチェンジが少なく、市場の動きは穏やかだった。

販売上位モデルの変動も少なく、全8カテゴリー中、首位が入れ替わったのは1部門のみ。いまが旬の「日産 ノート」や「トヨタ C-HR」といったモデルが強さを維持した。


コンパクト/ハッチバック:ノートの電動駆動モデルが相変わらず人気

コンパクト/ハッチバック部門は計6万7745台で、市場シェアは前月比0.3ポイント減の37.4%。前月に比べるとやや減少したが、1月や2月に比べると依然高く、高水準で推移している状況だ。

首位は「日産 ノート」が獲得。販売台数は、2万台を超えた前月に比べると大幅に落ち込んだものの、2位以下に差をつけ、6ヵ月連続でトップに立った。電動駆動の「e-POWER」が全体の65%を占め、人気を支えている。

2位「トヨタ アクア」は7762台を登録。安定した強さを保っている。3位は7078台を登録した「トヨタ ヴィッツ」。1月にハイブリッドモデルを追加してから3ヶ月連続でトップ3入りとなるが、ハイブリッド比率は3割とノートに比べると少なめ。ハイブリッドはもはや目新しくないため、初期需要のふくらみも小さいようだ。

4位「ホンダ フィット」も同様で、ハイブリッド比率は4割弱と半分を下回っている。なおフィットは6月末にマイナーチェンジ予定で、その後順位アップの可能性もある。5位には「トヨタ ルーミー」がランクイン。ルーミーは発売から半年になるがトールワゴン&スライドドアという特徴を発揮し、前月からの落ち込みを少なく抑えた。ルーミー/タンクは供給が追いついておらず納車待ちは4ヶ月という。



セダン/ファストバック:プリウスPHVとインプレッサが存在感アップ

セダン/ファストバック部門は計2万2347台。市場シェアは12.3%で、前月比で0.2ポイント上昇した。前月からトップ5に変動はなく、上位3台をトヨタ車が占めた。

首位「トヨタ プリウス」は、8690台を登録。セダン市場ではダントツで、人気絶頂のノートと比べても573台差といい勝負。ちなみにプリウスPHVの比率は14%にあたる750台で、PHVを独立した車種とみなした場合、セダン市場の6位に入る台数となる。なおプリウスPHVもバックオーダーを抱えており、ソーラールーフ装着車については納車待ちが約3ヶ月という。

2位は「トヨタ カローラアクシオ」。前月比約6割と落ち込みは他と比べ少ない。3位「トヨタ クラウン」はカローラアクシオに約60台差まで詰め寄っており、こちらも安定した人気を保っている。4位は「スバル インプレッサG4」。インプレッサはハッチバックと合わせると計3969台となり、スバルの販売を牽引。同社の登録乗用車の販売台数は4月としては歴代2番目を達成したという。



ステーションワゴン:市場縮小も販売上位モデルは堅調

ステーションワゴン部門は計7790台。市場シェアは前月から0.2ポイント減となる4.3%で、1年前に比べて2ポイント減少と市場縮小に歯止めがかからない状況が続いている。SUVに人気を奪われているのもあるが、既存モデルが登場から時間が経って人気が低下してきていることも一因だ。

そんななか販売上位は市場に根付いたモデルが占めた。首位の「トヨタ カローラフィールダー」は、セダンよりもワゴンの方が売れており、セダン:ワゴン比は43:57となっている。2位は「スバル レヴォーグ」で、こちらもレガシィ ツーリングワゴンの後継として安定した人気を保っている。順位は先月の4位からふたつ上げてきた。

「ホンダ シャトル」は、レヴォーグと約100台差で3位。コンパクトなボディとハイブリッド設定車を強みにコンスタントに上位入りを果たしている。4位「トヨタ プリウスα」もクラス唯一の3列シートとハイブリッドを強みに一定の需要を獲得している。一方、5位「マツダ アテンザワゴン」は前月比72%減とやや落ち込みが大きかった。



ミニバン:フリードが2冠を達成

ミニバン部門は計4万8144台。市場シェアは前月と同水準の26.6%だった。コンパクトミニバンおよび5ナンバーもしくはそれをわずかに上回る大きさのワンボックスミニバンが特に人気だ。

首位は2ヶ月連続で「ホンダ フリード」が獲得。デビュー時期が2016年9月と新しいこともあり3月比の落ち込み幅も小さく、頭ひとつ抜きん出ている。その競合車「トヨタ シエンタ」は順位をひとつ上げてきて2位にランクインした。

3位「トヨタ ヴォクシー」もあいかわらず人気で、需要が落ち込むこの時期に5000台超を達成。その兄弟車「トヨタ ノア」も久しぶりのトップ5入りを果たした「日産 セレナ」は、前月比70%減と大きく登録台数を減らし、前月の5位から3位に後退した。



SUV:C-HRの独走続く

SUV部門は計3万3650台。市場シェアは18.6%と前月から0.4ポイント拡大しており、伸び幅がもっとも大きかった。その最大の要因となったのは「トヨタ C-HR」の好調ぶり。1万3168台の登録台数はSUV市場のみならず全乗用車中トップだ。

2位は「ホンダ ヴェゼル」。登録台数は4889台と3位以下に差をつけ、C-HR登場前にカテゴリートップだった人気モデルのプライドを見せつけた。3位には「トヨタ ハリアー」がランクイン。ミドルクラスSUVの顧客の心をがっちり押さえた。

4位「日産 エクストレイル」は前月比65%減と台数は減少しているものの、コンスタントに人気を維持する強さは健在だ。5位「マツダ CX-5」は、2月にフルモデルチェンジし3月は2位まで上がったが、4月は5位にランクダウン。CX-5は初期受注に対して生産や登録が追いつかない状況のようだ。



クーペ/オープンカー:トップ5にレクサス2台がランクイン

クーペ/オープンカー部門は計1643台。前月から台数は半減したものの、シェアは同水準を保っている。「トヨタ 86」と「マツダ ロードスター」の堅調な販売に加え、レクサスのニューモデル「LC」も貢献している。

長く台数争いを繰り広げている86とロードスター。最近はリトラクタブルハードトップ仕様を追加したロードスターが優勢だったが、4月は5ヶ月ぶりに86が首位を奪回した。2月にスポーツ性を高めた新仕様を追加したのも効いた模様。もっとも2位ロードスターとの台数差がわずか29台で予断を許さない状況だ。そして3位には「スバル BRZ」が入った。

前月に4位だった注目の「レクサス LC」は、「レクサス RC」と入れ替わり5位に後退。とはいえ受注は積み上がっているようで、生産が追いつかない状況だ。いま注文してもすでに半年以上先になる見通し。それだけに街で見かける機会は少なく、いよいよスーパーカーのような存在になってきた。なおトップ5にレクサスが2台入ったのは初だ。



軽乗用車:N-BOXの勢いにブレーキ 上位3モデルが接戦

軽乗用車部門は計10万1412台。国内ブランド乗用車全体に占めるシェアは36.1%で今年最高に達した。販売上位モデルは前月からの落ち込みも少なく、軽市場の復調を意識させる結果となった。

首位は「ホンダ N-BOX」。登録台数は1万2265台と文句なしに多いが、徐々に減少傾向にあるのも事実。4月はC-HRに抜かれ、また競合の「ダイハツ ムーヴ」に約260台差まで詰め寄られるなど、市場での優位性は弱まってきた。

3位「ダイハツ タント」は、同胞のムーヴには抜かれたものの、台数差はわずか80台。トップ3が接戦を繰り広げたかたちだ。2月にフルモデルチェンジした「スズキ ワゴンR」もトップ争いに加わりたいところだが、台数は9654台と一歩及ばず。また「日産 デイズ」も1万台の大台を超えることはできず、順位をふたつ落として5位に甘んじた。


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シリーズ一番人気の「A5スポーツバック」は予算の振り分けがキモ?

2017-05-29 10:00:00 | アウディ
yahoo自動車carviewより


魅力十分だがオプションに注意?
新型アウディA5スポーツバックを高速道路と一般道で走らせた。上品なスタイリングや快適な乗り心地、高い走行安定性、望めば相当に速く走らせられる動力性能、そしてアバント(ワゴン)に迫るユーティリティ性能、それに先進安全装備なども備わる魅力的なモデルだった。ただし、ブルーハーツの曲じゃないが、あれも欲しい、これも欲しい、もっと欲しい、もっともっと欲しい♪と、好みのオプションを全部装着していくと、あれも買える、これも買える……という値段になってしまうのであった。

4ドアクーペというジャンルは、メルセデス・ベンツが2005年にCLSクラスによって切り拓き、数々のフォロワーも生んだ。1985年発売のトヨタ・カリーナEDに端を発する4ドアクーペブーム(ほかの国産メーカーもこぞって追従した)を経験して程なく飽きた日本人としては、「あぁアレね」と余裕を見せたいところだが、世界的にはその人気は何年たっても衰えず、今やひとつのジャンルとして定着した。

アウディはその4ドアクーペブームに完全には乗っからず、さりとて無視するわけでもなく、09年に5ドアハッチバックの“スポーツバック”をA5に追加したほか(日本導入は10年)、翌年にはスポーツバック専用のA7を発売することで(同11年)ブームに対する回答とした。A5スポーツバックは当時もっとも美しいクーペとの呼び声高かったA5クーペをベースに開発されたわけだが、ドアが2枚増えても依然美しかった。なおかつ実用的でもあったのでよく売れた。


男性的なエレガンスをまとう

それから約7年、モデルチェンジした第2世代の「A5スポーツバック」が日本導入を果たし、箱根を拠点に試乗会が開かれた。会場の芝生に置かれた新型を見つけ、いろいろな距離と方向から眺めてみる。カッコいい。ヘッドランプの端からリアへ向かって伸び、前後輪の位置に合わせて少しホップするようにカーブを描き、リアコンビランプの直前でスッと消えるキャラクターラインが実にシャープでエレガント。高い生産技術を感じさせる。

基本的には先代同様のエレガントで洗練されたスタイリングだが、新型はところどころにマッチョとまでは言わないまでもマスキュリン(男性的)な部分が見つかる。たとえばリアフェンダーの肉付きがよく獰猛さを感じさせるところとか、ボンネットフードもわずかながらパワードーム風に盛り上がって力強い印象を与えるところとか。

8万5000円を支払うと塗ってもらえるマタドールレッドメタリック(こってりめの赤)のボディカラーもあって、太陽光の下よりも夜間の照明の下のほうが、芝生の上よりもアスファルトの上のほうが、練馬区より港区のほうが似合いそうなクルマだ。


高性能版の2.0TFSIがパワーアップ&熟成

運転席に乗り込む。従来ダッシュボード内に組み込まれていたディスプレイは独立型になった。

けれどアウディの場合、センター・ディスプレイはむしろサブであり、メーターパネル自体がメインのディスプレイとなる。

アウディが「バーチャル・コックピット」と呼ぶこの12.3インチの異形ディスプレイはフルデジタルの液晶画面。左に回転計、右に速度計、中央に各種情報といった従来通りの表示もできるし、画面全体を地図画面とし、両脇に回転計と速度計を小さく浮き上がるように表示させることもできる。





ステアリングスイッチの操作に慣れ、必要な情報を自在に表示させられるようになればこれほど使いやすく、使って楽しいものはない。装着を強くオススメしたいオプション(7万円)その1だ。

今回試乗したのは、「2.0 TFSI クワトロ スポーツ」。搭載されているのはけっこう昔から使われている2リッター直噴・直4ターボエンジンだが、今回、久しぶりにこのエンジンを搭載するクルマに試乗してみて、こんなに力強かったっけ? と思ったら、最高出力が40ps、最大トルクが20Nm向上し、同252ps/5000-6000rpm、同370Nm/1600-4500rpmにパワーアップしていた。

パワーアップだけならターボを使えばどんどんできる時代だが、排ガスをクリーンに保ち、実用エンジンとして燃費も無視できないとなると難しい。その点、新型はJC08モード燃費16.5km/Lと先代に比べ2割向上している。

山道でアクセルを踏むと、さほど回転が上がらぬうちからどんどんトルクが出てきてスピードもグイグイ上がる。官能的なエキゾーストノートとともに高回転まで淀みなく……みたいなのは一切ない。ないが静かなまま速い。車体側の遮音対策が優れているのかエンジンそのものが静かなのかはわからない。4気筒にしては振動も少ない。今やプレミアムブランドといえども4気筒搭載モデルの比率がどんどん高まっている。過給器や電気モーターとの相性を含め、いい4気筒をつくるブランドが生き残るのかもしれない。


スポーツサスには予算を回すだけの価値がある

高速道路へ合流すると、A5スポーツバックはさらに魅力を増す。はっきり言ってドライ路面で制限速度の範囲内だとクワトロ(4WD)ならではの矢のような直進性を感じることはできないが、雨が降り風も強い日に舗装の古い高速道路を走らせるときなどには、さほど飛ばさずともクワトロのありがたみを確実に感じることができる。クワトロは予防安全装備と言える。

新型からA5にもFWD仕様(エンジンもデチューン版が載る)も設定されはしたものの、事情が許せばクワトロを選ぶべきではないだろうか。“せっかくアウディを選ぶわけだし”という、合理的ではないが多くの人が納得するであろう理由も含めて。

クルージング中の乗り心地が予想を大きく上回って快適だ。昨年乗った「A4」の1.4割増しで快適だ。戻って広報部長にそれを伝えると、「みなさん、そうおっしゃいます」と苦笑い。

A5の足まわりがA4よりも優れているわけではなく、今回試乗したモデルにダンピングコントロール付きスポーツサスペンションが付いていたからではないかと推測していた。なるほど。これはダンピングレートを電子制御で連続可変させることができるシロモノで、あらゆる種類の入力(道路の不整のような細かい凹凸から道路のうねりなどまで)に対し、常に最適なレートで対処してくれる。14万円の高級オプションだが、装着を強くオススメしたいオプションその2だ。

サンルーフや高級オーディオを我慢してでも付けるべき。このサスが備わるモデルの方が、アウディドライブセレクト(「コンフォート」や「ダイナミック」などクルマの特性をスイッチ操作で切り替えられる機能)の変化の幅が大きい気がした。A4でもこれを付ければ同じように快適になるはずだ。


定量化できる性能はすべて正常進化している

昨年A4がモデルチェンジした際、アウディはライバルに対して遅れていた先進安全装備(ADAS)のレベルを一気に取り戻した。複数のカメラとミリ波レーダー、それに超音波センサーなどを駆使して自車の周囲ほぼ360度を監視し、障害物の接近をドライバーに知らせる。

今回試乗した「A5スポーツバック 2.0 TFSI クワトロ スポーツ」の場合、アウディプレセンスシティ(車両だけでなく歩行者も検知する衝突被害軽減ブレーキ)、全車速対応ACC(渋滞時にステアリングもアシストしてくれるトラフィックジャムアシスト付き)、アクティブレーンアシスト(車線逸脱警報および車線維持アシスト装置)などが標準装備される。

加えて、セーフティパッケージという21万円のセットオプションをオーダーすれば、アウディプレセンスリア(接近する後続車を検知して自動的にブレーキがかかるなど追突に備える)、サイドアシスト(後側方からの車両の接近を検知するいわゆるブラインドスポットアシスト)などが付く。このセットオプションにはリアサイドエアバッグなども含まれるので、付けるに越したことはない。

スタイリングに関してはプロからも市場からも評判が高かった先代モデルの方が好きという人がいてもそれを否定することはできないが、定量化できる動力性能、燃費、安全と言った性能面については間違いなく全方位的に正常進化していた。

本体価格は686万円。ただし、強くオススメしたバーチャルコックピットとダンピングコントロール付きスポーツサスを付けると21万円プラス。さらにセーフティパッケージを付けると21万円プラス、写真のマタドールレッドを望めば8万5000円プラス、19インチタイヤを望めば17万円プラス、Bang&Olufsenが17万円プラス……と底なしのオプションリストが待ち受けるので商談は冷静に。


スペック例
【 A5スポーツバック 2.0 TFSI クワトロ sport 】
全長×全幅×全高=4750×1845×1390mm
ホイールベース=2825mm
駆動方式=4WD
車両重量=1610kg
エンジン=2.0リッター直列4気筒DOHC・直噴ターボ
最高出力=185kW(252ps)/5000-6000rpm
最大トルク=370Nm(37.7kg-m)/1600-4500rpm
トランスミッション=7速Sトロニック(デュアルクラッチ)
サスペンション=前:ウィッシュボーン、後:ウィッシュボーン
タイヤサイズ=前後:245/40R18
JC08モード燃費=16.5km/L
使用燃料=プレミアムガソリン
車両本体価格=686万円
発表日=2017年4月4日
発売日=2017年7月下旬


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生産車両で世界一の800psのV12エンジンを搭載したフェラーリ812スーパーファストを価格3910万円で発売!

2017-05-28 10:00:00 | 話題
yahoo自動車carviewより


2017年5月23日、フェラーリジャパン株式会社はフェラーリ12気筒新時代を拓くフェラーリ812スーパーファストを日本で初披露しました。

812スーパーファストは、1947年にフェラーリが初めてリリースした125Sから、ちょうど70周年を迎えるカヴァリーノ・ランパンテ(跳ね馬)とともに歩んできたV12エンジンの歴史に新しい1ページを刻むモデルと言えます。


今回披露された812スーパーファストは2011年に日本に導入されたF12ベルリネッタを進化させたクルマです。新しいエアロダイナミクス、パワーアップしたエンジン。そして最新の制御システムを導入し、プロダクション車両としては最高峰のパフォーマンスとコンフォートラグジュアリーを実現させているのが特徴です。

812スーパーファストのボディはスタイルとエアロダイナミクス機能をシームレスに統合することに成功。アンダーボディ前部に設けたアクティブフラップをはじめとしたエアロ・デバイス・クラスターが組み込まれた多機能フロントセクション、そしてボディ後方側面にはエアロダイナミック・バイパスを設けることで、ダウンフォースはF12ベルリネッタと比較すると10%も増加。また。リア・フェンダーダクトのダウンフォースも8%増加しています。

搭載される最新の6.5L V12気筒エンジンは最高出力800psを8500rpmという高回転数で発生。

1L当たり123psという数値は従来のフロントミッドシップエンジンでは到達できなかった数値です。最大トルクは718Nmで、その80%以上を3500rpmから発生させることで、低回転域でのドライバビリティーとピックアップが向上し、0-100km/h加速は2.9秒というパフォーマンスを発揮します。

812スーパーファストはフェラーリ初の電動ステアリング(EPS)をはじめ、前輪の電動操舵アシスタンスとタイヤサイズと後輪操舵に基づくメカニカル・コンセプトを組み合わせて機能するバーチャルショートホイールベース2.0システム(PCV)を搭載。これらのシステムはバージョン5.0に進化したSSC制御をベースとしたビークルダイナミクス制御システムと統合されることで、比類ないハンドリングとロードホールディングを実現しています。

インテリアも完全に再設計され、主要な構成物はまるで浮かんでいるように配置され、キャビンはこれまでよりスポーティにそして先進的となっています。ロッソセッタンタンニという70周年を記念するボディカラーも開発された812スーパーファストの車両本体価格は3910万円です。


SPECIFICATION
全長4657mm×全幅1971mm×全高1276mm、ホイールベース:2720mm、車両重量:1525kg、エンジン種類:V型12気筒DOHC、総排気量:6496cc、最高出力:588kW(800ps)/8500rpm、最大トルク:718Nm/7000rpm、タイヤ:フロント275/35ZR20、リア315/35ZR20
(萩原文博)


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目玉はパナメーラ「LEDストリップ」とPHV!ポルシェ・マカン改良型をキャッチ

2017-05-27 12:00:00 | ポルシェ
yahoo自動車carviewより


ポルシェのコンパクトクロスオーバーSUV「マカン」改良型プロトタイプを再びキャッチしました。

エクステリアの変更は、ヘッドライトのグラフィック、より大型のスポイラー、フロント&リアバンパーですが、最大の注目は左右テールライトを細いLEDで繋ぐポルシェ最新世代のテールライト「LEDストリップ」で、プロトタイプにはLEDを隠すようなカモフラージュも見られます。


パナメーラ最強モデルのターボ S E ハイブリッド、助手席速攻試乗レポート


インパネには、やはり新型パナメーラから流用される12インチタッチスクリーンPCM(ポルシェ・コミュニケーション・マネジメント)を搭載し、コネクティビティもアップデートされると思われます。

パワートレインはキャリーオーバーされる可能性が高いですが、V6エンジンにモーターを組み合わせ、320ps~340psを発揮するPHVがラインナップされるはずです。









改良型は2017年秋頃、PHVモデルは遅れて2017年内から2018年初頭に登場が期待出来そうです。
(APOLLO)


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三菱自、アウトランダーPHEV 635台をウクライナ警察向けに納車

2017-05-27 10:00:00 | 三菱
yahoo自動車carviewより


三菱自動車は5月25日、ウクライナ警察への供給が決定していた『アウトランダーPHEV』635台を納入したと発表した。

今回の供給は、複数の日本企業とウクライナ政府が締結した排出権購入契約に基づくもの。同国は京都議定書の下でのグリーン投資スキームを活用したCO2・温室効果ガスの排出量削減方針の一環として、警察車両でアウトランダーPHEVを使用する。グリーン投資スキームの下で車両供給を行うのは、2011年10月のエストニア政府向け『i-MiEV』507台に次ぎ2度目となる。

三菱アウトランダー、超シブ技術がてんこ盛り

キエフで開かれた納車式には、首相をはじめ多数の政府関係者らが出席。益子修社長CEOは挨拶の席で、「アウトランダーPHEVは環境に優しいだけでなく、車両運動統合制御システムS-AWCなどの最新技術を搭載しており、警察車両にふさわしい高い機能を併せ持っています」と同車の性能をアピールした。


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シャープな印象が強くなったニューBMW4シリーズが登場

2017-05-26 12:00:00 | BMW
yahoo自動車carviewより


ビー・エム・ダブリューは新型BMW 4シリーズ クーペ、新型BMW 4シリーズ カブリオレ、新型BMW 4シリーズ グラン クーペを全国のBMW正規ディーラーにて、2017年5月9日より販売すると発表した。

新型BMW 4シリーズは、2ドアの「クーペ」、オープンモデルである「カブリオレ」、また、4ドアにハッチ・ゲートを採用した「グラン クーペ」の3つのボディタイプがある。

4シリーズグランクーペ、カッコよさも使い勝手も

今回のマイナーチェンジでは新デザインのLEDヘッドライトや、LEDテールライトの採用などによって、プレミアム性の向上とともに存在感と美しさを際立たせている。インテリアではマルチ・ディスプレイ・メーターパネルやHiFiスピーカーの採用など、質感をさらに向上させているのが特徴となっている。

エクステリアのポイントは新たに標準装備されたデイタイム・ランニング・ライト。これによってフロント・ライトのヘキサゴナル・デザインが、より強調されている。またリヤデザインでは、LEDライト採用のL字型リヤ・コンビネーションライトが、張り出しの強いリヤのホイール・アーチとともに、ワイドなトレッドを強調している。

搭載されているエンジンは3種類。420iクーペ/グランクーペには最高出力135kW[184ps]/5,000rpm、最大トルク270Nm[27.5kgm]/1,350-4,600rpmを発生する、2.0L直列4気筒BMWツインパワー・ターボ・エンジンが搭載されている。

また430iクーペ/グランクーペには最高出力185kW[252ps]/5,200rpm、最大トルク350Nm[35.7kgm]/1,450-4,800rpmを発生する、2.0L直列4気筒BMWツインパワー・ターボ・エンジンを、440iクーペ/カブリオレ/グランクーペには最高出力240kW[326ps]/5,500rpm、最大トルク450Nm[45.9kgm]/1,380-5,200rpmを発生する、3.0L直列6気筒BMWツインパワー・ターボ・エンジンが搭載されている。ミッションはすべて8速オートマチックだ。またグランクーペにはインテリジェント四輪駆動システムを採用した420i xDrive Gran Coupeというモデルも用意されている。

■車両諸元と価格
BMW 420i Coupe
全長4640mm、全幅1825mm、全高1375mm、ホイールベース2810mm、車両重量1590kg、車両総重量1810kg、排気量1998cc、直列4気筒ガソリン・エンジン、最高出力184ps(135kw)/5000rpm、最大トルク270Nm/1350-4600rpm

BMW 430i Coupe
全長4640mm、全幅1825mm、全高1375mm、ホイールベース2810mm、車両重量1620kg、車両総重量1840kg、排気量1998cc、直列4気筒ガソリン・エンジン、最高出力252ps(185kw)/5200rpm、最大トルク350Nm/1450-4800rpm

BMW 440i Coupe
全長4640mm、全幅1825mm、全高1375mm、ホイールベース2810mm、車両重量1680kg、車両総重量1900kg、排気量2997cc、直列6気筒ガソリン・エンジン、最高出力326ps(240kw)/5500rpm、最大トルク450Nm/1380-5000rpm

BMW 440i Cabriolet
全長4640mm、全幅1825mm、全高1385mm、ホイールベース2810mm、車両重量1880kg、車両総重量2100kg、排気量2997cc、直列6気筒ガソリン・エンジン、最高出力326ps(240kw)/5500rpm、最大トルク450Nm/1380-5000rpm

BMW 420i Gran Coupe
全長4640mm、全幅1825mm、全高1395mm、ホイールベース2810mm、車両重量1640kg、車両総重量1915kg、排気量1998cc、直列4気筒ガソリン・エンジン、最高出力184ps(135kw)/5000rpm、最大トルク270Nm/1350-4600rpm

BMW 420i xDrive Gran Coupe
全長4640mm、全幅1825mm、全高1410mm、ホイールベース2810mm、車両重量1700kg、車両総重量1975kg、排気量1998cc、直列4気筒ガソリン・エンジン、最高出力184ps(135kw)/5000rpm、最大トルク270Nm/1350-4600rpm

BMW 430i Gran Coupe
全長4640mm、全幅1825mm、全高1395mm、ホイールベース2810mm、車両重量1670kg、車両総重量1945kg、排気量1998cc、直列4気筒ガソリン・エンジン、最高出力252ps(185kw)/5200rpm、最大トルク350Nm/1450-4800rpm

BMW 440i Gran Coupe
全長4640mm、全幅1825mm、全高1395mm、ホイールベース2810mm、車両重量1720kg、車両総重量1995kg、排気量2,997cc、直列6気筒ガソリン・エンジン、最高出力326ps(240kw)/5500rpm、最大トルク450Nm/1380-5000rpm

※すべてのモデルにおいて、M Sportは全長が4670mmとなる。

問い合わせ
BMWカスタマー・インタラクション・センター TEL0120-269-437
受付時間平日9:00~19:00/土日祝9:00~18:00


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BMW3シリーズグランツーリスモにディーゼルエンジン搭載車をラインアップ

2017-05-26 10:00:00 | BMW
yahoo自動車carviewより


ビー・エム・ダブリューは、BMW 3シリーズ グランツーリスモのラインアップに、新世代クリーン・ディーゼル・エンジン搭載のBMW 320d Gran Turisimo(サンニーマルディー・グランツーリスモ)と、BMW 320d Gran TurismoをベースにBMW独自の四輪駆動システムを搭載し、輸入車でクラス唯一の「ディーゼル& 四輪駆動」のセダン・モデルとなるBMW 320d Gran Turismo xDrive(エックスドライブ)をラインアップに追加。全国のBMW正規ディーラーで2017年5月10日より販売を開始。

今回、ラインアップに追加となる2モデルには、アルミニウム合金製クランク・ケースを採用した2.0L直列4気筒クリーン・ディーゼルエンジンが搭載されている。最新のコモンレール・ダイレクト・インジェクション・システムと可変ジオメトリー・ターボチャージャーの組み合わせにより、最大出力は140kW(190ps)/4000rpm、最大トルクは400Nm(40.8kgm)/1750~2500rpmを実現する一方、燃料消費率(JC08モード)は、19.4km/L(320d xDrive Gran Turismoは17.4km/L)の低燃費を誇っている。

3シリーズオーナーへ、あえて浮気のススメ!?

NOx(窒素酸化物)吸蔵還元触媒などメンテナンス・フリーの最先端排出ガス処理技術「BMW BluePerformanceテクノロジー」の採用によって、ディーゼル車に対する世界最高水準の排出ガス基準である日本のポスト新長期規制に適合する優れた環境性能を実現している。これにより、エコカー減税対象車の認定を受け、自動車取得税・重量税が免税(100%減税)となり、翌年度の自動車税も75%減税となる。

インテリジェント四輪駆動システムxDrive搭載のBMW 320d Gran Turismo xDriveは、路面状況を各種センサーが常にモニタリングし、トルクを前後で可変配分できるインテリジェント四輪駆動システムxDrive(エックスドライブ)により、路面状況に応じた最適なトラクションを実現。アンダーステアやオーバーステアなど、危機的状況を事前に察知し対応することにより、とくに荒天時や悪路において、より安全な走行をドライバーに提供することが可能となっている。

問い合わせ
BMW カスタマー・インタラクション・センター TEL0120-269-437
受付時間: 平日 9:00~19:00/土日祝 9:00~18:00


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up!の最強モデル「up! GTI」発表。サイズ&スペックが初代ゴルフGTIに近かった

2017-05-25 10:00:00 | ワーゲン
yahoo自動車carviewより


フォルクスワーゲンの最小モデル「up!」に最もスポーティな「up! GTI」が追加されました。

1.0L直列3気筒エンジンにターボを組み合わせ、シリーズ最強となる115psを絞り出します(high up!で75ps)。

トランスミッションは6速MTで、ASGやDSGに関するアナウンスは今のところありません。

発売は2018年の早い時期ということです。





ちなみに公式リリースでは、そのサイズ感が近いことから70年代に登場した初代「ゴルフGTI」と比較。

安全&快適性能の要求値を考えると、up! GTIが車両重量で190kg近く重いのは致し方ないところですが、逆に600cc小さなエンジンで0-100km/h加速で勝るのは、ターボなどによって30%ほど上回るトルクが効いている感じでしょうか。

また、15mm低められたボディにリア・ダウンフォースを稼ぐルーフエッジスポイラーや17インチホイールを装着し、シートはGTIファミリーの伝統に従いチェック柄となっています。





<初代ゴルフ GTI / up! GTI>
・車両重量・・・・・・・・・・・810kg /997kg
・エンジン・・・・・・・・・・・1.6L 4気筒NA / 1.0L 3気筒ターボ
・最高出力・・・・・・・・・・・110ps / 115ps
・最大トルク・・・・・・・・・・140Nm / 200Nm
・0-100km/h加速・・・・・・・・9.0秒 / 8.8秒
・最高速度・・・・・・・・・・・182km/h /197km/h
・タイヤサイズ・・・・・・・・・14インチ / 17インチ


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MC版のup!が新採用したインフォテインメントシステムの実力を検証した

2017-05-24 13:00:00 | ワーゲン



押し出し感のある顔に変更。インテリアの質感も上がった

フォルクスワーゲンのAセグメントモデル「up!」がマイナーチェンジを行った。輸入車の場合、声高にマイナーチェンジとは言わず、マーケティング戦略的にも“新型”と言うことが多いのだが、そこは横に置いておくとして……。

up!が日本に導入されたのは2012年10月。これまで小変更やコスパに優れた特別仕様車、またシリーズという考え方ならば2015年には最低地上高を文字通り“up”させた「cross up!」などもラインナップしてきた。それでもこのセグメントのライバルがニューモデルを投入してくる中、販売面のテコ入れも含めてタイミングとしては正直遅すぎる感もあったが、今回意匠などの変更も含めて商品力を向上させている。

エクステリアではフロント&バンパーやリアコンビネーションランプを中心に変更した。いわゆる昨今の“VW顔”に並ぶわけだが、比較的日本人が好む“押し出し感”があって好ましい印象だ。up!のセールスポイントでもあるボディカラーは全7色、この中に新色が3つ設定されるが、全体的にup!のアピアランス向上に一役買っている。

インテリアはこれまで外装と同じ塗装色をダッシュパネルに採用していたが、今回は新しい4色のダッシュパッドを採用。IML(インモールドラベリング)と呼ばれる加工を施すことにより、全体としては変更前のカジュアルな感じから立体感のあるワンランク上の仕上げとなった感がある。そして今回の大きな目玉とも言えるのが、新しいインフォテインメントシステムの採用なのである。


スマホの様々な機能が使えるコンポジションフォン

「Composition Phone(コンポジションフォン)」。これがup!に設定された新しいインフォテインメントシステムである。これまで国産メーカーに比べるとこの領域では輸入車はやや遅れていた。正確に言えば、日本の道路事情や日本人の嗜好に合わせたシステムを組み込むことが難しかったのかもしれないが(文化が違うので当たり前?)、現行ゴルフVII導入時に設定された「Discover Pro(ディスカバープロ)」や現在では時代の要請とも言える通信を活用した「フォルクスワーゲン Car-Net(カーネット)」へ大きく進化を続けている。

一方でup!はというと、組み込み式のカーオーディオ(1DINサイズでもない)のため市販品との入れ替えは基本無理。肝心のナビに関してもディーラーで販売していたカロッツェリアのポータブルナビを専用キットで取り付けていたのがこれまでだった。

車両価格が比較的安いup!ではあるが、せっかくのインテリアの雰囲気を壊さず、それでいて前述したように通信との連携を両立させなければならない。その回答が今回のコンポジションフォンというわけだが、誤解のないように言っておくとこれは単なるスマホアプリではない。昨今のスマホアプリは進化を続けているが、それ自体は車両との連携性はほとんどない。

コンポジションフォンは5インチのカラーディスプレイを内蔵したユニットで、メーカーオプション設定される(試乗車はオートエアコンとのセットで8万6400円)。これとスマホをBluetooth接続することで様々な機能を使うことができる。

また当たり前と言えばそれまでだが、専用ホルダーにより簡単かつ確実にスマホを固定でき、さらにUSB端子がインパネ上部に出てきているので機種によって変換コネクター(またはケーブル)は必要になるが、充電ができるのでバッテリー切れの心配も緩和されるはずだ。


ナビ機能は「カーナビタイム」をベースに開発

スマホにはまず専用アプリである「フォルクスワーゲン maps + more(マップスアンドモア)」をインストールする。原稿執筆段階でiOSは9.0以上、Androidは4.4以上のバージョンが必要。またiPadとiPod touchには非対応となる。

今回のテストでは現状最新のiPhone7(4.7インチ)にアプリをインストールしてテストした。iOSの場合、Apple Storeで10日間150円で購入できるのもその理由だった。ちなみにup!の購入時には1年間のライセンスが同梱されてくるので(つまり無料)すぐに全機能を使うことができる。

コンポジションフォンと専用アプリがインストールされたスマホをBluetooth接続することで使える機能は多彩だ。ラジオ局の選択や音楽再生、平均燃費などの走行データ、またタコメーターと冷却水の温度が確認できるライブメーター、そしてVWらしいというか、エコ運転に役立つ「Think Blue.トレーナー」という専用機能も使うことができる。また電話回線を使うことで万が一のトラブルの際に役立つ「アシスタンス&カスタマーセンター」もスマホの画面をワンタッチするだけで使うことができる。ちなみにカスタマーセンターへの通話料は無料である。

そして搭載されるナビ機能だが、アプリ自体の開発を「ナビタイムジャパン」が行ったと聞いて正直安心した。すでにスマホナビアプリとして定評ある「カーナビタイム」をベースに開発されていることで渋滞回避能力にも優れるルート案内機能や道路データのアップデートの早さ、駐車場の空きやガソリンスタンドの価格情報など有料ならではの充実した機能を有している。これらとほぼ同様の機能が使える点は非常に好ましい。実際のテストでも都内の渋滞をスムーズに回避し目的地まで誘導。当初設定したルートに対して1度渋滞回避を行ったがそのルートも納得できるものだった。

up!の場合、スマホとドライバーとの視線距離は短いほうではあるが、4.7インチでは少々情報が掴みづらい部分もあった。5.5インチのiPhone7や6PLUS、同サイズのAndroid端末との接続のほうが当然地図は見やすくなるだろう。


気になるASGの挙動。現状のコスパを考えたオススメモデルは?

試乗は都内のストップ&ゴーの多いエリアと首都高速を中心に行った。up!というと、どうしても気になるのがロボタイズド5速MTである「ASG」のフィーリングだ。正直、発売当初のASGはギクシャク感が大きく、普段ATに乗っている人にとってはこの違和感が厳しかったはずだ。

実際はちょっとした慣れの問題で、アクセルを踏み込んでいく途中でスッとアクセル開度を緩めればスムーズに走ることができるのだが、これだけATが進化している中で軽量化やコストダウンは図れても、ASG自体の評価はもうひとつだったのは事実だろう。ただこのASGも2015年の一部改良でエネルギー回生機構やアイドリングストップとの協調制御が組み合わされ、導入初期よりも幾分ショックが改善された記憶がある。

確かに過給器も無いということで、ちょっとした上り坂では苦しい場面もあった。しかし流れが良い市街地でスッとアクセルを離すと、そのギアを固定して(無駄なシフトダウンはしない、という意味)ミズスマシのようにスーッと走る感覚は嫌いじゃない。減速が必要ならばブレーキをしっかり踏めばいいし、アクセルオフの状態ではエネルギー回生機構も作動するので燃費向上にも幾分か寄与するはずだ。高速道路に関しても、クルマ自体の挙動は軽自動車以上にしっかりしている。

ひとつ文句を言わせてもらえれば、やはりステアリングにテレスコピック機能が無いことが惜しい。見た目以上にシートの出来が良いゆえに、コストダウンとはいえ改善を期待したい。

またせっかくのインフォテインメントシステムなのに標準装備スピーカーの音が正直厳しい。予算に余裕があるならスピーカーのグレードアップをしてほしい。そうでなければ「move up!」をベースに現在限定車で販売されている「up! with beats」がオススメだ。音の好みは千差万別だが、7スピーカー&300wのデジタルアンプを搭載、さらにコンポジションフォンや専用アルミホイールまで標準装備で車両本体価格が200万円を切る。個人的には実用性を少し割り切ることで172万3000円の2ドアモデルを購入する。現在コスパはこれが一番高いと感じている。




スペック
【 high up! 】
全長×全幅×全高=3610×1650×1495mm
ホイールベース=2420mm
駆動方式=FF
車両重量=950kg
エンジン=1.0リッター直列3気筒DOHC

最高出力=55kW(75ps)/6200rpm
最大トルク=95Nm(9.7kg-m)/3000-4300rpm
トランスミッション=5速ASG(シングルクラッチ)
サスペンション=前:マクファーソンストラット、後:トレーリングアーム
タイヤサイズ=前後:185/55R15
JC08モード燃費=22.0km/L
使用燃料=プレミアムガソリン
車両本体価格=193万8000円


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装備充実でお値段据え置き!サウンドにこだわった「ジープ・レネゲード・トレイルホーク・ビーツ・エディション」

2017-05-24 12:00:00 | アメ車
yahoo自動車carviewより


若者受けしそうな内・外装により従来の「ジープ」像をガラリと変えた感のあるレネゲード。

フィアット500Xと兄弟車といえる存在ですが、そうした事情を感じさせない個性的な仕上がりが魅力です。

6月10日から200台限定で発売「ジープ・レネゲード・トレイルホーク・ビーツ・エディション」は、アメリカ生まれで世界的に名高い「Beats Audioプレミアムサウンドシステム」を搭載した200台限定車。




ジープ レネゲードに試乗。ブランド初のコンパクトSUVは遊び心満載


オーディオブランドBeats by Dr. Dreとのコラボレーションモデルとして誕生した同限定車には、サブウーハーを含む合計9つのスピーカーをインパネ、フロントドア、リヤドアおよび荷室に配置することで、最大出力506W、8チャンネルのパワーアンプによる臨場感あふれるサウンドが楽しめるのが特徴です。





ボディカラーには、ポップなデザインのレネゲードに似合うカラフルな4色を設定。「オマハオレンジ」と「ジェットセットブルー」は、ベース車両の「トレイルホーク」に設定されない限定モデル専用色になります。台数は「コロラドレッド」が50台、「オマハオレンジ」が65台、「ジェットセットブルー メタリック」が50台、「ソーラーイエロー」が 35台。



また「トレイルホーク・ビーツ・エディション」を購入すると、Bluetoothワイヤレススピーカー「Beats Pill+(ビーツ・ピル+)」がプレゼントされるそう。これら装備や特典を含めての車両価格は、ベース車両のトレイルホークと同じ3,456,000円です。
(塚田勝弘)


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FFか4WDか? 150psか190psか? 新型ミニ・クロスオーバーのベストグレードを考える

2017-05-24 10:00:00 | BMW
yahoo自動車carviewより


「普通のミニでは小さすぎ」という声に応える




全幅1820mmの新型ミニ・クロスオーバーをして、日本では「全幅がクラウンより広いのにミニかよ!?」という声があがるのは当然だろう。ただ、そういう話をしだしたら、最後までまとまりそうにないので、ここではサイズの賛否は横に置いておく。



もっとも、クロスオーバーのようなミニが、市場で潜在的に求められているのは事実だろう。ミニのグローバル販売は昨年実績で36万台以上。約15年前の初代BMWミニの発売当初は年間10万台の計画だったことを考えると、世界中から寄せられるニーズの千差万別ぶりは当初の比ではないはずだ。

また、自動車ビジネスは長く付き合ってくれる優良顧客をいかに囲い込むかがキモである。「普通のミニでは小さすぎ」という現オーナーや潜在顧客が全員BMWに流れてくれればいいが、もちろん、そんなことはありえない。普通のミニでは飽き足らない「もっと便利で家族で使えるミニ」というニーズを満たすために現在用意されるのが、クラブマンとクロスオーバーである。


大人5人がきちんと座れる広い室内

ともに2世代目に移行した最新型は、普通のミニとは異なるプラットフォームを土台とする。同プラットフォームはBMW X1などと共通のCセグメント専用設計である。ハードウェア的にはX1との類似点が多いクロスオーバーは、2670mmというホイールベースもX1と同寸だが、オーバーハングをギリギリまで削り取る……というミニの基本文法のおかげで、全長はX1比で約15cmも短い。結果として4.3m強になった全長は、Bセグベースが主流のコンパクトSUVクラスといえなくもない。

そういえば、こうした贅沢なCセグ骨格を使ったコンパクトSUVは最近になって矢継ぎ早に市場投入された。現在国産ベストセラーとなっているトヨタC-HRや先日国内発売されたアウディQ2も、その意味では新型クロスオーバーと同様の成り立ちである。

ホイールベース2670mmといえば、VWゴルフなどのCセグハッチバックでもかなり長い部類に入り、そこに天地が長いSUVボディを載せたクロスオーバーの室内は素直に広い。先代では“4+1”的だった座席レイアウトも、新型ではきちんと大人5人が座れるようになり、後席にスライド機構も追加。

本格的なレジャーグルマとしての資質も確実に上がっている。


ピクニックベンチが秀逸

初代ミニ・クロスオーバーも、ミニの皮をかぶりつつも1クラス上級のCセグハッチバックに匹敵する実用性が売りだったが、新型の室内空間は普通のCセグハッチバックより明らかに広く快適になった。唯一、切り詰められた全長の影響を受けているのは荷室で、この点だけはコンパクトSUVの域を出ない。

想像以上に秀逸なのはオプションの“ピクニックベンチ”だ。その名称から想像されるように、それはリアゲートを開けてバンパーに座るための収納式クッションである。ピクニックベンチはトランクのフロアボード後端にぶら下がるように装着されており、収納時はボード裏側にマグネットで固定される。使いたいときはフロアボードをちょっと持ち上げて、あとは引き出すだけで展開する。文字どおりのピクニック的に休憩するときはもちろん、着替えが必要なアウトドアスポーツ趣味などにも好都合で、実際に使ってみると使い道の想像力はどんどん広がる。

1.6万円というオプション価格は原価を考えれば安くはないし、これより安価な汎用品もありそうだ。ただ、展開したときのサイズやバンパー後端との距離、クッションの厚み、収納しやすさなど、すべてがドンピシャ……なところはさすがの純正品。ショールームを訪れたら、ぜひとも試し座りすることをお勧めする。思わずほしくなる人が大半と思う。


クーパーD(FF)の乗り心地は意外なほどマイルド

日本仕様にひとまず用意されるパワートレーンは、実験的な存在といえなくもないPHV(今年夏ごろ上陸予定)を例外とすれば、2.0リッター4気筒ディーゼルの2機種が主力となる。つまり、先代にあった普通のガソリンエンジン車は用意されない。聞くところでは、先代でもディーゼル追加以降は販売全体の8~9割をディーゼルが占めていたというのだから、これも仕方ないところだろう。

今回用意された試乗車は、もっとも安価な150ps版のクーパーD(FF)と、190psの高出力版のクーパーSD(4WD)。ちなみに、クーパーSDの試乗車にはオプションの可変ダンパーも装着されていた。

ミニではもっともボディが大きく、剛性確保には不利なクロスオーバーでも、いかにも鉄のカタマリといったボディ剛性感はさすがである。さらに手応えのあるパワステ、遊びの少ないステアリング反応……といったポイントも含めて、いかにもミニである。ただ、メインで試乗したクーパーDの乗り心地や操縦性は意外なほどマイルドで、最新SUVとしてはロールも小さくない。

150psのディーゼルは、わずかなスロットルオンでも前輪がギャリッと鳴るほどの大トルクで、スロットルオフ側のトルクも高圧縮なディーゼルらしく強力。あらっぽい運転だとミニらしからぬ大きめのピッチングが出る。こういうゆったり鷹揚な乗り味は個人的に嫌いではないが、ちょっとミニらしさが薄れたかも……という気もする。ミニがサイズアップと増殖を続けて顧客層を広げているのと同様に、こうした味つけ面でも、ミニの大衆化は進んでいるわけだ。


バランスよく思えるのはクーパーDの4WD

それに対して40kg-m以上の大トルクに大径18インチホイール、そして可変ダンパーを備えたクーパーSDはまさにゴーカートフィールだった。SDエンジンはとにかくすごいトルクとパワーだ。そして、もっとも硬派なスポーツモードでは油断すると切り遅れるほどパワステがズシッと重くなり、体感的にはほとんどロールしなくなる。それに組み合わせられる4WDシステムは優秀で、スロットルオンでグリップを失いかけた瞬間にリアにトルクを吸い出し、最終的にはシレッと御しきってしまう。

クーパーSDはそこいらのCセグホットハッチ以上に鋭く走るスポーツ車だが、いかんせんツルシの本体価格で500万円近い。さらに可変ダンパーや、定番装備がまとまったPEPPERパッケージ(電動テールゲートやリアカメラ、パーキングアラームなどが含まれる)、そしてピクニックベンチその他の内外装アクセサリーをちょっと追加するだけで、あっという間に500万円前半に達してしまう。

まあ、FFのクーパーDでも400万円近い。どうせ400万円級の高額車なら、個人的にはさらに約30万円フンパツして、今回試乗できなかったクーパーDの4WDあたりが、新型クロスオーバーではもっともバランスよく魅力的に思える。ミニのディーゼルは150ps版でもトルクがありあまっており、オンロードでも穏やかに走るなら4WDはあったほうがいい。

パワートレーンや装備類を考えれば実質的には先代から値上げしていない……とBMWジャパンは主張するが、ミニ・クロスオーバーはコンパクトSUVとしては絶対的に高額車である。ただ、各部のクオリティは完全に1サイズ上のCセグSUVのレベルにあり、実物に触れてみれば、モノとしては極端に割高には感じないとも思うが。この「実際のサイズより、モノとしてのデキと質感は1クラス上」という点だけは、BMWミニが最初から厳格に守り続けているコンセプトである。


スペック
【 ミニ・クーパー D クロスオーバー 】
全長×全幅×全高=4315×1820×1595mm
ホイールベース=2670mm
駆動方式=FF
車両重量=1540kg
エンジン=2.0リッター直列4気筒DOHCディーゼルターボ
最高出力=110kW(150ps)/4000rpm
最大トルク=330Nm/1750-2750rpm
トランスミッション=8速AT
サスペンション=前:マクファーソンストラット式、後:マルチリンク式
タイヤサイズ=前後225/55R17
JC08モード燃費=21.2km/L
使用燃料=軽油
車両本体価格=386万円

【 ミニ・クーパー SD クロスオーバー ALL4 】
全長×全幅×全高=4315×1820×1595mm
ホイールベース=2670mm
駆動方式=4WD
車両重量=1630kg
エンジン=2.0リッター直列4気筒DOHCディーゼルターボ
最高出力=140kW(190ps)/4000rpm
最大トルク=400Nm/1750-2500rpm
トランスミッション=8速AT
サスペンション=前:マクファーソンストラット式、後:マルチリンク式
タイヤサイズ=前後225/50R18
JC08モード燃費=20.8km/L
使用燃料=軽油
車両本体価格=483万円


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安全装備も充実!120万円台で買える新車・軽自動車編【2017年版】

2017-05-23 17:10:36 | ライバル車比較
yahoo自動車carviewより

維持費が安いことで人気を集めている軽自動車。燃費性能はますます向上し、さらにファッション性にもこだわったモデルも登場するなど、ここ数年で実用一辺倒というイメージを払拭してきました。

そんな軽自動車を取り巻く環境で注目されているのが安全性能であり、いわゆる「自動ブレーキ」と呼ばれる安全装備が大半のモデルには搭載されています。ところが「自動ブレーキ」と言っても、メーカーや車種によってシステムが異なることをご存知でしょうか?


そこで今回は、120万円台かつ本当に役立つ安全装備を備えたモデルをご紹介いたします。

■スズキ・ワゴンR

17年2月にフルモデルチェンジした「ワゴンR」。「HEARTECT(ハーテクト)」と称する新開発プラットフォームの採用により、エンジンルームを小さくし、結果として乗員がくつろげる空間の拡大に成功。さらに、モーターのみでの発進を可能とするマイルドハイブリッドと合わせて実現した33.4km/Lの低燃費も魅力です。

初代モデルの登場から好評だった要素をさらに磨き上げたことに加えて、新型で大きく進化したのが安全装備です。フロントウィンドウに赤外線レーザーレーダーと単眼カメラを併用する「デュアルセンサーブレーキサポート」をスズキ軽自動車として初採用。

クルマはもちろん、歩行者や車線も検知し、ドライバーに危険を事前に知らせます。ただし、この機能はオプション扱いであり、装着した際の最安価格は「HYBRID FX」の127万3320円です。

■ダイハツ・ムーヴ

登場は14年12月と、やや古さが目立ってきましたが、DモノコックボディやDサスペンションといったダイハツの粋を集めた技術を惜しみなく採用した「ムーヴ」。大人4人が十分乗れる居住空間や、後席の約240mmスライド機能により実現した広い荷室、そしてドライバーの意図に沿った走りを実現するなど、隙のない実力を誇るモデルです。

デビュー当時にも赤外線レーザーを用いた安全システムを搭載していましたが、15年4月に単眼カメラの追加で歩行者の検知も可能とするスマートアシスト||へ進化。全グレードに装着でき、最安の「L”SA||”」の車両本体価格は120万9600円です。

■ダイハツ・ムーヴキャンバス

16年9月に発売された「ムーブキャンバス」は、愛嬌溢れるルックスや子育て世代にも嬉しい両側スライドドア、そして利便性をさらに高める「置きラクレイアウト」など、まさにイマドキ軽自動車の集大成とも言える一台。

搭載する安全システムは「ムーブ」と同じ「スマートアシスト||」。

最安となるグレード「L”SA||”」の車両本体価格は125万2800円。ただし、後席座面下のスライド式収納である「置きラクボックス」が備わらない点にはご注意を。
(今 総一郎)


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BMW X5、一部モデルに8速スポーツATを標準装備

2017-05-23 16:59:41 | BMW
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ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)は、BMW『X5』および『X6』の一部モデルの装備を追加し、5月23日より販売を開始する。

「X5 xDrive35d Mスポーツ」「X5 xDrive35i Mスポーツ」「X5 xDrive40e iパフォーマンス Mスポーツ」および「X6 xDrive35i Mスポーツ」は、アメリカン・オーク・ウッド・トリムを標準装備とする。


新型BMW X6に試乗 “SAC”ならではの魅力とは?

また、「X5 xDrive35i xライン」「X5 xDrive35d xDrive」および「X5 xDrive40e iパフォーマンス xライン」は、8速スポーツAT(X5 xDrive40e iパフォーマンス xラインを除く)とパドルシフト付きスポーツレザーステアリングホイールを標準装備とする。

価格はX5 xDrive35d Mスポーツが983万円、X5 xDrive35i xラインが945万円など。


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最新車種も狙い目!100万円以下で買える新車・軽自動車編【2017年版】

2017-05-23 15:01:51 | ライバル車比較
yahoo自動車carviewより

クルマの販売価格は、かつてに比べると高くなっているのはご存知の通り。人気の軽自動車の中には200万円に迫る、もしくは超えるようなモデルも存在します。そういったモデルは軽自動車とは思えないほど上質な仕立てや機能を持っています。

軽自動車の維持費の安さはそのままに、でも上級な装備も……というトレンドがあるからこそ、お高い軽自動車が目立っていますが、その一方で依然としてリーズナブルなモデルも販売されています。


■スズキ・アルト

やはりお手頃なモデルとして頭に浮かぶのは、「アルト47万円」のフレーズが強烈な「スズキ・アルト」ではないでしょうか? 14年12月から販売されている現行モデルは、さすがに47万円という破格ではありませんが、それでも乗用モデルの価格は最安で89万4240円。赤外線レーザーレーダーを用いて前走車や前方障害物を検知して、万が一の事故を予防するレーダーブレーキサポートも2万1600円で装着できます。

さらに、プラットフォームは新開発の「HEARTECT(ハーテクト)」を採用。60kgの軽量化に成功し、その結果、小さなエンジンでも力不足な感じを抱かせないような走りを実現し、燃費も37.0km/Lを記録。

ただし、インテリアは全体的に質素。大人4人が乗れる空間とエアコンなど最低限のものが備わっているのみと非常にシンプル。

■ダイハツ・ミライース

「アルト」と同様に、低価格をはじめとした魅力でもって生活のパートナーとして重宝されてきた「ダイハツ・ミライース」。デビューした2011年は、多くのメーカーが0.1km/Lを競い合う燃費競争を繰り広げており、「ミライース」はエンジンの効率を徹底的に見直すことでモーターなどの飛び道具に頼らずに大台の30.0km/Lを達成したことが話題となりました。

日常生活のパートナーだからこそ、時代背景を大きく受けます。現在、パートナーたるクルマにクルマに求められているものは? それはズバリ、安全性であります。そして、17年5月に登場したばかりの新型「ミライース」は、まさにそこを突き詰めたモデルなのです。

搭載する安全システム「スマートアシスト?」は、ステレオカメラによって前走車だけでなく歩行者や車線も検知も可能としたほか、車両四方のソナーによって死角の障害物の検知も行なうものであり、軽自動車としては最新式となります。しかも、全グレードに設定があり、乗用モデルで最も安価なもので車両本体価格は93万9600円です。
(今 総一郎)


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今まで無かった!? スズキの軽ワンボックス「エブリイ」に4速ATを追加設定。選択肢が広がる

2017-05-23 14:43:27 | スズキ
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スズキは、軽商用車「エブリイ」全モデルに4速AT搭載車を設定しました。

これにより「エブリイ」のほとんどのグレードにおいて、5速MT、5AGS(5速AMTト)、4速ATの3種類のトランスミッションから選択できるようになりました。

あわせて、リヤシート(一体式タイプ)の改良により、荷室フラット時の床面の張り出しを無くしたことで、積載性を向上させたのも変更点となっています。

自然吸気エンジン搭載車のメーカー希望小売価格は、5速MTが92万3400円~122万9040円、5AGSが103万1400円~131万円、4速ATは104万7600円~132万6240円。ターボエンジン車は5速MTと4速ATのラインナップとなり、価格帯は119万9880円~142万6680円となっています。

また、「エブリイ」をベースとした軽ワンボックスタイプの福祉車両「エブリイ 車いす移動車」についても4速ATを設定し、5AGSと合わせた2種類から選択可能。価格帯は160万円~173万5000円です。
(山本晋也)


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