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ターボ車で12万円以上の値下げ! スズキ・スペーシアカスタムZが生まれたワケは?

2016-12-31 12:00:00 | スズキ
yahoo自動車carviewより


ホンダ・N-BOXやダイハツ・タントのライバルでありながら、販売状況においては差をつけられているスズキ・スペーシア。

2016年11月の軽乗用車販売ランキング(軽自協調べ・速報)を見ても、1位のホンダN-BOX(14,813台)、2位のダイハツ・ムーヴ(13,201台)に対して、スズキ・スペーシアは5,970台の8位。ほぼダブルスコアとなっています。



そうしたスペーシアの逆襲が始まります。大型メッキフロントグリル、フロントバンパーなどの専用装備にとどまらず、ボンネットフードの位置を7cm高くするなど、フェンダーも別物とするなどシルエットから新しさをアピールする「スペーシアカスタムZ」が登場しました。

変わったのはフロントマスクだけではありません。価格面も戦略的です。

メーカー希望小売価格は、NAエンジンのカスタムZが149万400円~161万1360円。ターボエンジンのカスタムZターボが159万8400円~171万9360円となっています。



従来から用意され、継続販売されているスペーシアカスタムの価格帯がNAエンジンで153万3600円~176万6880円、ターボは172万1520円~184万2480円。とくにターボ車同士で比較すると12万円以上も手頃になっているのです。

はたして、軽自動車マーケットの中心といえるハイトワゴンカテゴリーにおいて、ライバルにリードを許しているスズキの逆襲になるでしょうか。

■スペーシアカスタムZターボ(2WD)主要スペック車両型式:DAA-MK42S全長:3395mm全幅:1475mm全高:1735mmホイールベース:2425mm車両重量:890kg乗車定員:4名エンジン型式:R06Aエンジン形式:直列3気筒ターボ総排気量:658cc最高出力:47kW(64PS)/6000rpm最大トルク:95Nm(9.7kg-m)/3000rpm変速装置:CVTモーター型式:WA04Aモーター形式:直流同期電動機最高出力:1.6kW(2.2PS)/1000rpm最大トルク:40Nm(4.1kg-m)/100rpm燃料消費率:26.8km/L (JC08モード)タイヤサイズ:165/55R15メーカー希望小売価格(税込):159万8400円
(山本晋也)


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【デトロイトモーターショー17】BMW 5シリーズ 新型、PHV初公開へ

2016-12-31 10:00:00 | BMW
yahoo自動車carviewより


ドイツの高級車メーカー、BMWは12月18日、米国で2017年1月に開催されるデトロイトモーターショー17において、新型『5シリーズセダン』のプラグインハイブリッド車(PHV)を初公開すると発表した。

新型5シリーズセダンのPHVは、「530e iパフォーマンス」を名乗る。「iパフォーマンス」は、BMWブランドの電動パワートレイン車に冠される名称となる。

新型5シリーズ海外試乗。BMWらしさを取り戻した走りの質感に注目

PHVパワートレインは、エンジンがダウンサイズの直噴2.0リットル直列4気筒ガソリンターボ。最大出力252hp/4460-6500rpm、最大トルク42.8kgm/1450-4000rpmを引き出す。

モーターは、8速AT「ステップトロニック」と一体設計。

0-100km/h加速6.2秒の性能を発揮する。

二次電池は、リチウムイオンバッテリー。EVモードでは、最大45kmをゼロエミッション走行できる。この効果もあり、欧州複合モード燃費50km/リットル、CO2排出量46g/kmの優れた環境性能を達成している。


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【誤解も多い】ホイールの径を大きくする「インチアップ」はどんな効果があるのか?

2016-12-31 08:00:00 | タイヤ
yahoo自動車carviewより


機能面ではブレーキサイズを拡大できること意外はほとんど効果なし

インチアップとは、タイヤの外径を変えずに、ホイール径を大きくして、タイヤの偏平率を下げて(ロープロファイル化)、タイヤ幅を広げること。このインチアップ、とても身近なチューニングで、実践者も多いのだが、じつは誤解されていることが非常に多い。


・インチアップの効果と目的

インチアップ本来の狙いは、ホイール径を大きくして、ブレーキをサイズアップし、ストッピングパワーに余裕を持たせること。したがって、ブレーキサイズを変更しない限り、基本的にパフォーマンス面でのメリットはない。

・インチアップの誤解1 インチアップすると接地面積が広がる

タイヤの接地面積はタイヤにかかる荷重と空気圧が同じなら、ハイプロファイルタイヤでも、ロープロファイルタイヤでも変わらない。ゆえに、インチアップして幅広タイヤを履かせても、タイヤ1本当たりの接地面積そのものは、ハガキ一枚分のままで、それが縦長になるか、横長になるかの違いだけ。接地面積はタイヤの形状よりも、空気圧で左右される。

・インチアップの誤解2

ロープロファイルタイヤは「サイドウォールの剛性が高く、タイヤがよれにくい」これもよくある誤解。なぜなら、サイドウォールの剛性(張力剛性)は、サイドウォールの形状が短く丸いほど低くなるから。これには説明が必要だろう。タイヤはチューブなので、そこに入れられた空気は上下左右均等に広がっていこうとする。

つまり放っておくと、偏平率は限りなく100%に近づこうとし、本来なら、自転車のタイヤみたいに、接地面が極小になる。

そこでクルマのラジアルタイヤは、トレッド面に強度の強いベルトを張って、その接地面が平らになるように形を制限しているので、その分、サイドウォール側が膨らむことになるのだ。

簡単にいえば、柔らかいボールか風船を床において、上から手で押さえつけているような状態なので、上下に行き場を失った空気の力で、ボールや風船は当然横に広がっていく。「偏平」とはこのことを指すので、偏平率が低くなれば低くなるほどほど、サイドウォールの形状が短く丸くなり、剛性はダウンする。

つまりサイドの剛性は、ハイプロフィールタイヤ > ロープロファイルタイヤ ということ。(サイドウォールの剛性が低いと、ステアリングを切ってから、スリップアングルが生じるまでのラグが大きい。その代り乗り心地はソフトになる)

ロープロファイルタイヤを履いている大型トラックや大型バスは皆無なのは、ロープロファイルタイヤでは張力剛性が足りないからなのだ。

インチアップ=運動性能が上がるというのも誤解!

・インチアップの誤解3 インチアップするとエアボリュームが減る

インチアップして、ロープロファイルタイヤを履くと、タイヤのハイトが低くなった分、エアボリュームが少なくなると言われているが、これも大きな誤解。一例として、タイヤ径が等しい、225/50-16と255/35-18の二つのタイヤの容積を、ざっくり計算(サイドウォールの面積×トレッドの広さ)してみたところ、255/35-18の体積は、225/50-16の99.339014%で、その差はたったの0.7%しかなかった!

というわけで、世間で言われている、ロープロファイルタイヤの「入力がきつい」「ピーキーだ」といったデメリットは、エアボリュームの多寡の問題ではない。

・インチアップの誤解4 インチアップ=運動性能の向上

前記のとおり、インチアップしても接地面積は変わらないので、サイズの変更だけで比較すると、そうしたメリットは考えにくい。以前、F1用のタイヤでインチアップが検討された際、メルセデスAMGのエグゼクティブテクニカルディレクターのバディ・ロウは、「グリップ面でいいことではない。ホイールが大きくなるとグリップが低下するし、重量が大幅に増える。だからパフォーマンス面でいいことはないと考えられる。今後も13インチのままで行くことになるだろう」と答えている。

タイヤはたわんだ方がグリップする。ロープロファイルタイヤは、サイドウォール剛性が低いのに、リング剛性が高いので、荷重がかかっても外径の丸さを保つ力が強い(たわまない)ので、偏心性が大きい。より大きなグリップを得るには、適度なハイトが必要なのだ。F1用タイヤの扁平率が、フロント55%・リヤ45%である理由もここにある。

新型NSXのリヤタイヤは、305/30ZR20と超ロープロファイルだが、それでもハイトは、305×0.3=91.5ミリ。本当は、100ミリ近くあったほうがいいと思うが……。(335/30-20だと、100.5ミリ)

・インチアップのメリット

とはいえ、実際にサーキットなどで、標準サイズのタイヤとインチアップしたタイヤを比較すると、インチアップした方がタイム的に有利になるのはなぜなのか? ひとつには、ロープロファイル化すると、面内剛性が上がるというメリットがあるから。

幅の太いタイヤは、タイヤのベルトが広いので、平面的なねじり力が加わっても、ゆがみにくくなり、スリップアングルが付いた時に、CP(コーナリングパワー)やCF(コーナリングフォース)が高くなる。またサイドウォール剛性の不足分は、内部の補強で補われているし、あとはよりソフトなコンパウンドを使用していることも考えられる(その分ライフは短くなり、補強された分乗り心地は悪くなる)。

そしてもちろんドレスアップ!

はっきり言って、最大のメリットはこれに尽きる。大きなホイールで存在感を増し、個性を主張することができるのが魅力。コストをかけて、いいタイヤ、いいホイールを購入すれば、上記のようなデメリットも、ある程度相殺できる。

ただし、タイヤは消耗部品。ロープロファイルタイヤは高価というのが相場なので、ルックスと引き換えに、ランニングコストが跳ね上がるのは覚悟しておこう。
(文:藤田竜太)


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全受注の半数以上が競合車からの乗り換え!新型インプレッサの魅力とは?

2016-12-30 12:00:00 | スバル
yahoo自動車carviewより


12月9日、420点の高得点で「2016-2017 COTY」 (日本カー・オブ・ザ・イヤー)のイヤーカーに輝いたスバルの人気モデル「インプレッサ スポーツ/G4」。

5年ぶりに全面刷新された新開発の「スバルグローバルプラットフォーム」などにより、質の高い走行性能を実現するとともに、国産車初の歩行者保護エアバッグ、運転支援システム「アイサイト」をはじめとする多くの安全装備を標準装着。


世界トップレベルの安全性能を実現しながらも、エントリーモデルでは200万円を切る手頃な価格を実現したことなどが受賞理由として挙げられています。

同車のフルモデルチェンジにあたっては、先頃の記事でご紹介したとおり、今後のバリエーション展開における基幹車種だけに目標を高く設定し、その達成に向けた開発陣の並々ならぬ努力があったといいます。

インプレッサは、国内市場や主力となる米国市場のアウトドア派にターゲットを定めて開発が進められたそうで、車体強度の向上に加え、走行時の挙動をより精密に測定できる機器の導入により、「安全性」「走り」「乗り心地」などが格段に向上。

また、これまで競合車に対するウイークポイントとされていたインテリアのデザインや質感についても、徹底的にこだわったそうで、新聞報道などによると、新型では競合他車からの乗り換えが全受注の半数を超えているとか。

商品力の向上や、それによるCOTY受賞の影響も含め、新たな顧客層の獲得に繋がっているようで、来年、富士重工業から新たな社名「SUBARU」に変わる同社にとって、幸先の良い出足となりそうです。
(Avanti Yasunori・画像:SUBARU)


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up! GTIプロトタイプに試乗。2017年のフランクフルトMSで発表か?

2016-12-30 10:00:00 | ワーゲン
yahoo自動車carviewより


VW新型連続試乗、まずは「up! GTI」
今回降り立ったのは南緯28度、東経21度にある空港。ここから怒涛の連続試乗が始まる。今回、フォルクスワーゲンは我々限られたジャーナリストに対して、今後登場するニューモデルの同行取材を許してくれた。

その場所は南アフリカ・ケープタウンのアビントン(Upington)、首都ヨハネスブルグから飛行機でおよそ1時間40分、すでにナミビアに近い砂漠の真ん中に位置している。着陸直前、上空から見た町の周辺には真っ赤な荒野が広がっていた。

フォルクスワーゲン・グループは、この町で定期的に、今後登場するニューモデルの開発テストを行っている。その台数は半端ではなく、今回の同行テストでも4~5台が集結していた。グループ内のアウディやベントレーのニューモデルまであるのは、到着したその日にアウディ社長のルパート・シュタットラー、ベントレー社長のヴォルフガング・デュルハイマーなどとすれ違ったことでも容易に想像ができた。

その中には来年早々発表されるモデルから2、3年先のものまであったが、今回はまず「up! GTI」を紹介しよう。


1.0L 3気筒×6速MTで0-100km/h加速は8.8秒

今回の南ア・テストでもっともカムフラージュの少なかったのがこのup! GTIだ。2011年に発売されたVWブランドの入門モデルup!には、これまでも様々なバリエーションが存在したが、出そうで出なかった、ありそうで無かったモデルがスポーツバージョンのGTIだ。

発売予定は2018年だが、すでに基本デザインは公開されているため内外装のカムフラージュは施されていない。ボディを良く観察すると、フロント・バンパー部分はブラックアウト、ボディサイドにはスポーティなストライプ、そしてリアは1本出しのテールパイプでほぼスタンダードのままだった。VWの用意したスケッチではフロントに搭載されるエンジンは1リッター3気筒で、最高出力115ps、最大トルク200Nmといわれる。現時点で目標とされるダイナミック性能は6速MTで0-100km/hの加速が8.8秒、最高速度は192km/hである。


2017年のフランクフルトMSでお披露目か?

シャーシは基本的にはフロントのストラット、リアのトーションビームであるが、いくつかのコンポーネンツをポロから移植して強化されている。また車高は15mmローダウンしてロードホールディング性能と空力特性を高めている。

いまでは「ウア(UR:ドイツ語でオリジナルの、の意味)GTI」と呼ばれる初代ゴルフGTIと同じ格子柄のシートに腰を下ろし、私にとってはやや短いシフトレバーを握って前方を見ると、スポーティな3連メーターが目に入る。小振りながら演出は良く出来ている。

スロットルを踏み込むと3気筒独特のサウンドを響かせながら軽快なダッシュを始める。シフトワークはスムーズだが私の好みではもう少しストロークが短い方が良い。一方、およそ1000kgと言われる車両重量がup! GTIの強みで、メーター読みであっという間に100km/hを超える。ワイド(数値は未発表)なトレッドと2.4メートルのホイールベースは小柄ながら安定したコーナリングを約束している。

冒頭に述べたように、ありそうで無かったこのup! GTIはクルマの原点に戻れる楽しさを満載したマイクロ・スポーツセダンになっていた。

おそらく2017年秋のフランクフルト・モーターショーに登場すると予想されるup! GTIのドイツでの予想価格はおよそ1万4600ユーロ(約180万円)と、ベース価格の50%増しと決して安くはない。日本上陸に関する情報は現時点ではまだ届いていない。


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スバル、ゲレンデタクシーを中部エリアで初開催 2017年1月28日から

2016-12-29 13:00:00 | スバル
yahoo自動車carviewより


富士重工業(スバル)は、雪上走行体験イベント「スバル ゲレンデタクシー2017」を、2017年1月28日・29日に高鷲スノーパーク(岐阜県)で、2月4日・5日にエコーバレースキー場(長野県)で、それぞれ開催する。

スバル ゲレンデタクシーは、通常は車で走ることのできないスキー場ゲレンデ内で、リフトの代わりにスバルのSUVシリーズに乗車し、雪上での走行性能を体験するイベント。2014年から開催し4回目となる今回は、初めて中部エリアで開催する。


ゲレンデタクシーには、開催スキー場イベントブースにあるタクシー車両の前で記念写真を撮影し、SNSに「#ゲレンデタクシー」というハッシュタグと共に投稿することで、誰でも乗車できる。


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【東京オートサロン17】スバル、BRZ STIスポーツ コンセプトを初公開

2016-12-29 12:00:00 | スバル
yahoo自動車carviewより


富士重工業(スバル)とスバルテクニカインターナショナル(STI)は、2017年1月13日から15日に幕張メッセで開催される「東京オートサロン2017」で、『BRZ』および『WRX S4』のSTIスポーツ コンセプトを初公開する。

コンセプトモデルは、最上級グレード「STIスポーツ」をBRZとWRX S4で具現化したもの。BRZ STI スポーツは、「BRZ GT」をベースにアルミホイールを18インチ化し、STI スポーツ専用の内外装パーツを装着することで、操る楽しさを高めた上級スポーツカーに仕上げた。STI スポーツの象徴である質感の高いボルドー内装もBRZ STI スポーツ専用の新デザインを採用する。またWRX S4 STI スポーツも走行性能を高め、質感の高い内外装のデザインを纏った、上質なスポーツセダンに仕上げている。


ブースではそのほか、STIのパフォーマンスパーツを装着した「レヴォーグ STI スポーツ -STI パフォーマンス-」「インプレッサ G4 -STI パフォーマンス-」、2015・2016年に2年連続クラス優勝を果たしたニュルブルクリンク24時間耐久レース参戦車「WRX STI NBR チャレンジ 2016」や、SUPER GT参戦車「BRZ GT300 2016」を展示する。

またイベント期間中は、スバルモータースポーツ活動に参戦する総監督やドライバーによる「モータースポーツトークショー」、BRZ/WRX S4 STI スポーツの開発者による「STI スポーツ トークショー」を開催。特賞として「BRZ GT」が当たるアンケートプレゼント、オートサロン会場限定品を含むスバル/STIグッズの物販などを実施する。


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トヨタ“ヨタハチ(S800)”復活は86では無理?S-FRで独自のFRスポーツ開発へ

2016-12-29 10:00:00 | トヨタ
yahoo自動車carviewより


業界筋によると「86とは違う、トヨタ独自開発の新型FR(フロントエンジン・リアドライブ)車の開発を来年にも始める」という。

その対象となる車が、2015年東京モーターショーで世界初披露された『S-FR』だ。

ただし、トヨタは、S-FRのデザインコンセプトを基に量産化を目指すのではなく、86とガチンコ勝負するような車を目指すという。

こうした噂の前段として、2015年東京モーターショー開催時点で、大手自動車雑誌が『S-FRはすでに量産計画がなくなった』と書いていたことを思い出す。

筆者は東京モーターショーで、自動車ジャーナリストと巡る会場ツアーの案内役を努めているが、昨年のツアー実施中も「どうしてトヨタは、量産しない車を展示するのですか?」と、複数のツアー参加者からS-FRの今後について質問された。

60年代後半に青春を謳歌した団塊の世代にとって、S-FRはまさしく“トヨタスポーツ800の復活”に見えるだろう。

トヨタの広報資料にも『クルマを運転する楽しさを教えてくれるTOYOTAライトウエイトスポーツの系譜を継承』とあり、トヨタスポーツ800の流れを汲むことは明白だ。

となると、60年代のライバルだった、ホンダ S600が現在のS660へと系譜が継承されただけに、S-FRも軽自動車をベースとする可能性が考えられる。

だが、業界筋がいう『トヨタ独自開発の新型FR車』という表現では、『軽でS660と戦う』という議論にならない。

そう考えると、『86同等で、もっとFRらしいFRをトヨタ自身で作りたい』という文脈が見えてくる。


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【デトロイトモーターショー17】BMW コンセプト X2、 米国初公開へ…小型SUVクーペ

2016-12-28 18:29:18 | BMW
yahoo自動車carviewより


ドイツの高級車メーカー、BMWは12月18日、米国で2017年1月に開催されるデトロイトモーターショー17において、『コンセプトX2』を米国初公開すると発表した。

コンセプトX2は2016年9月末、フランスで開催されたパリモーターショー16でワールドプレミア。それから3か月を経て、SUVの主力市場、米国デビューを果たす。


コンセプトX2はBMWのSUV、「SAV」(スポーツ・アクティビティ・ビークル)の新たな方向性を示唆したコンセプトカー。車名が意味する通り、『X1』と『X3』の間に位置する『X2』を示している。

基本的な考え方は、『X5』から『X6』、『X3』から『X4』が派生したのと同様。X2はBMWブランドの入門SUV、『X1』のクーペ版となる。

コンセプトX2は、他のXモデルとは異なるデザインを提示。具体的には、キドニーグリル、バンパー、ヘッドライト、テールライトなどの処理が、既存のXモデルにはない新世代デザインを採用している。


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ミラクルオープンドアが便利なタントが最新のスマアシIIIを装備した

2016-12-28 10:00:00 | ダイハツ
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いま欲しい機能が満載。タントが万全を期してチェンジ
今や軽自動車販売のトップを奪うジャンルに成長したスーパーハイトワゴン。当時は予想だにしなかった超ハイト系の軽乗用車のニーズを掘り起こしたのは、2003年に登場した「ダイハツ タント」だ。タントの登場をきっかけに、各メーカーは軽からの乗換え組はもちろんのこと、登録車からのダウンサイザーを取り込むことを視野に入れて商品を展開。「スモールカー=安っぽい」概念を覆し、内外装の質感の向上や安全面の強化で積極的に選びたくなる魅力的な商品を打ち出している。

毎年のように進化しなければ後退の道を辿ってしまう厳しい競争環境の中で、ダイハツは2016年11月、タントの商品改良を行った。今回のハイライトはダイハツ初となるステレオカメラを使った新世代の衝突回避支援システム「スマートアシストIII」が採用されていること。

また、重量がかさむクルマのネガになりがちな加速時のモタつきを補う「Dアシスト」を全車に標準装備するなど、新機能も追加されている。内外装に大きな変更はないが、いま欲しい装備を充実させてクルマの価値を高めたことで、ライバルたちに静かに挑戦状を叩きつける形となった。



タント独自のミラクルオープンドアはやっぱり便利

タントの魅力のひとつは、限られた軽自動車規格の中で最大限に広く取られた室内空間にある。エンジンルームをコンパクトに設計し、後席乗員のヒザ周りや頭上にゆとりをもたせた間取りはハッチバックモデルと比べても、乗員と荷物の空間が広くとられていて使いやすい。また、タントの後席は左右が独立して240mmスライド可能で、後席にチャイルドシートを装着したままでも、荷物が多い時はシートを前方にスライドすれば荷室を広く確保することができる。さらに、後席を倒して座面ごと床に格納すれば、自転車のような背が高い物も積み込める。夜間に塾に通う子供を自転車ごと乗せることができるし、それでいて街乗りでは小回り性が優れていることから、毎日送り迎えや買い物に出かけるママにとっては、頼れる相棒になるだろう。

そしてタントの最大の魅力といえば、助手席側にある「ミラクルオープンドア」。助手席ドアと助手席側の後席スライドドアを開け放つと、乗り降りする時に行く手を阻む車両中央付近の柱(Bピラー)がなく、驚くほど広い開口部が出現する。今ではタントのトレードマークとなったこの構造は2代目タントで初めて採用され、現行モデルとなる3代目タントへと受け継がれた。“ミラクル”な広さのドア開口部は、ベビーカーに子供を乗せたまま車内に積み込めたり、雨の日にも傘を差しながら車内にアクセスが可能。「これは便利!」と瞬く間にユーザーの心を捉えて大ヒットしたのだ。

シートアレンジも豊富だ。助手席は背もたれを倒すと水平なテーブルに変わり、出先でドアを開け放てば、ピクニック気分が満喫できる。ドリンクホルダーや小物が置ける収納が充実しているほか、オプション設定されている後席天井のオーバーヘッドコンソールなら、おむつなどパッと手を伸ばして取り出したいものをしまっておくこともできる。乳幼児の子育てママにとっては、クルマがお部屋代わりに活用できることで、面倒なストレスから解放され、毎日を軽快に過ごせそうだ。


ピラーインドアでJNCAP最高ランクの衝突安全性能

便利に使えるのは嬉しいけれど、大切な人を乗せて走ることを考えると、気になるのは安全性だ。ミラクルオープンドアの衝突安全性について調べてみると、JNCAP(独立行政法人 自動車事故対策機構)の予防安全性能アセスメントの衝突実験結果が公表されていた。タントの側面衝突における乗員保護性能は5段階中5の評価で、登録車のミニバンや上級セダンと同等にあたる最高ランクを獲得している。

タントはミラクルオープンドアの採用にあたって、助手席側Bピラー(ドア開口部を支える柱)をドア側に内蔵する「ピラーインドア」という構造を採用。ドアを閉めると、フロントドアの上下、リヤスライドドアの2箇所が構造的にもロックされて、Bピラーのある運転席側と同等以上の強度を確保するのだ。通常の3倍以上の強度をもつ超高張力ハイテン材も採用するほか、前席スイングドアと後席スライドドアの内部にはインパクトビームを組み込んで、事故の際に乗員に加わる衝撃を緩和するなど、衝突安全の対策が念入りに行なわれている。

左右でドアの構造が違うことが走行性能に影響するのかも気になるところだが、そこは「走る・曲がる・止まる」という基本性能に定評があるダイハツ車。背が高く、重心も高いクルマのわりにイメージ通りの走行ラインに乗せやすく、ゆったりした気分でドライブすることができる。ノイズを抑えて静粛性を高めているから、家族で遠方に足を伸ばす際も快適に移動できるはずだ。

今回の商品改良でムーヴに設定されている「Dアシスト」が標準装備されたことにも注目したい。

登り坂や高速道路で追い越し加速をする時は、ハンドル上にある「SPORT」と書かれたスイッチを押すと、CVTはエンジンが力を発揮しやすい回転域に引き上げる制御を行って、スムーズな加速を促してくれる。乗員も荷物もたくさん載せるシーンが想定されるタントだけに嬉しい進化といえるだろう。



歩行者にも対応するスマアシIIIでさらに安全に

経済性が優先されがちな軽自動車の世界に、いち早く衝突回避支援システム「スマートアシスト(通称:スマアシ)」を採用したのはダイハツ ムーヴだった。そして今回のタントには最新の第3世代となる「スマアシIII」が搭載されている。

ライバルに先駆けて実用化された第1世代の「スマアシ」はレーザーレーダーを用いて対車両の衝突警報と低速域の衝突回避支援ブレーキ、青信号で前方車両の発進にドライバーが気づかない場合にブザー音で知らせる「先行車発進お知らせ機能」を備えていたが、「スマアシII」では、レーザーレーダーに単眼カメラが組み合わされ、歩行者警報や車線逸脱警報、アクセルとブレーキの踏み間違い事故に有効な前進時・後退時に対応する「誤発進抑制制御機能」を採用。

そして今回の「スマアシIII」ではステレオカメラを使う最新のシステムに刷新された。従来から設定されていた「衝突警報」についてはスマアシIIと同様に歩行者と前方車両に対応するが、「衝突回避支援ブレーキ機能」については、前方車両だけでなく、新たに4~50km/hで歩行者にも対応できるようになった。車両に対する速度レンジも拡大され、4~80km/hと最新性能に引き上げられている。

新たにロービームとハイビームを自動で切り替えながら走る「オートハイビーム」機能も加わって、夜間に遠くを歩く歩行者や動物を早いタイミングで発見できるようにもなった。予防安全装備は搭載している装置の種類やメーカーの考え方によってフォローされる内容が異なるが、2016年12月の現段階で軽自動車で最も充実した機能を備えているのはタントといえるワケだ。


安全性・実用性・基本性能を高めたクラスレスな存在

スーパーハイトワゴンのパイオニアであるタントは販売開始からすでに13年を超えるロングセラーモデルとなった。2014年には1年間の販売台数が23万台を超える規模に急成長し、軽自動車と登録車を含めた乗用車の車名別新車販売で首位に躍り出たことも記憶に新しい。ロングセラーの背景には、軽の乗り換え組を取り込むだけでなく、コンパクトカーから自分の生活にちょうどいいミニマムなクルマに乗り換えるダウンサイザーに支持されてきたことも挙げられる。

軽自動車だからこそ高めて欲しい「安全面の強化」、乗る度に実感できるミラクルオープンドアをはじめとする「使って嬉しい広さと実用性」、ストレスが少ない快適ドライブを約束する「磨き上げた基本性能」もタントならではの強みだ。

タントはスモールカーの常識に縛られないクラスレスな魅力を備え、ユーザーの生活を今よりもっと素敵に変える力を持つクルマ。今後の進化に注目していきたい車種のひとつだ。

レポート:藤島知子 / 写真:TAKAYUKI KIKUCHI / ダイハツ工業株式会社


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スイフトがFMC。マイルドHVや直噴ターボ、最新の先進安全技術を搭載

2016-12-27 19:47:40 | スズキ
yahoo自動車carviewより


スズキは12月27日、コンパクトカーの世界戦略車「スイフト」をフルモデルチェンジした。発売は2017年1月4日。新世代の軽量プラットフォームを採用し、1.2L自然吸気エンジンにモーター機能付きオルタネーターを組み合わせたマイルドハイブリッドの「HYBRID」、1.0L直噴ターボエンジンを搭載したスポーティな「RSt」などをラインアップする。価格は134万3520円~170万4240円。月販売目標台数は3000台。

先代のイメージを引き継いだデザイン

エクステリアは先代スイフトの特徴だったラップアラウンド形状のウインドウや縦長の前後ランプを受け継ぎつつ、全高を抑えてホイールベースを長く取ったプロポーション。



フローティングルーフやピラーマウントされたリアドアハンドルも採用する。上位モデルはLEDヘッドランプとなり、スポーティグレードの「RS」「RSt」は空力を意識した専用スポイラーやバンパーも装着する。



インテリアでは、上位モデルにカラー表示のマルチインフォメーションディスプレイを採用。

メーターデザインやドライバー側に5度傾斜したインパネなどでスポーティな雰囲気を演出している。





マイルドハイブリッドや直噴ターボを設定

新世代の軽量プラットフォーム「HEARTECT(ハーテクト)」を初採用し、サスペンションも新設計。車両トータルでは120kgの軽量化を実現し、全グレードで車両重量1トンを下回る。

パワーソースは3種類。1.2L 4気筒自然吸気エンジン搭載モデルはCVTか5MTが組み合わされ、燃費はCVTのFF車で24.0km/L。

これに発進&加速時に最大30秒のアシストを行なうモーター機能付オルタネーターのISGを装着したマイルドハイブリッドはCVTを組み合わせ、燃費はFF車で27.4km/L。

1.5L自然吸気エンジン並みの最大トルクを発生する1.0L直噴ターボエンジンには6速トルコンATが組み合わされ、燃費は20.0km/L。ターボモデルを除きエコカー減税の対象となっている。

歩行者も検知するデュアルセンサーブレーキサポート

単眼カメラとレーザーレーダーを組み合わせた衝突被害軽減ブレーキをスズキとして初採用。約5~100km/hで作動する自動ブレーキ(対歩行者は約5~60km/h)や、ハイビームアシスト機能、アダプティブクルーズコントロールなどが備わるセーフティパッケージは、ベースグレードの「XG」を除く全グレードにOP設定される。


スペック例
【 スイフト HYBRID RS 】
全長×全幅×全高=3840mm×1695mm×1500mm
ホイールベース=2450mm
駆動方式=FF
車両重量=910kg
エンジン=1.2L 直列4気筒DOHC
最高出力=67kW(91ps)/6000rpm
最大トルク=118Nm(12.0kg-m)/4400rpm
モーター最高出力=2.3kW(3.1ps)/1000rpm
モーター最大トルク=50Nm(5.1kg-m)/100rpm
トランスミッション=CVT
サスペンション=前:マクファーソンストラット式
        後:トーションビーム式
タイヤサイズ=185/55R16
JC08モード燃費=27.4km/L
使用燃料=レギュラーガソリン
車両本体価格=169万1280円

【 スイフト RSt 】
駆動方式=FF
車両重量=930kg
エンジン=1.0L 直列3気筒DOHC直噴ターボ
最高出力=75kW(102ps)/5500rpm
最大トルク=150Nm(15.3kg-m)/1700-4500rpm
トランスミッション=6速トルコンAT
タイヤサイズ=185/55R16
JC08モード燃費=20.0km/L
使用燃料=レギュラーガソリン
車両本体価格=170万4240円

【 スイフト XL 】
駆動方式=FF
車両重量=890kg
エンジン=1.2L 直列4気筒DOHC
最高出力=67kW(91ps)/6000rpm
最大トルク=118Nm(12.0kg-m)/4400rpm
トランスミッション=CVT
タイヤサイズ=185/55R16
JC08モード燃費=24.0km/L
使用燃料=レギュラーガソリン
車両本体価格=146万3400円


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スーパースポーツまでもがダウンサイズターボを採用する理由とは

2016-12-27 19:30:32 | 話題
yahoo自動車carviewより


スポーツカーやマニア向けだったターボ技術
ダウンサイジングターボの流れが止まらない。ついにポルシェやフェラーリまでダウンサイジングターボが主力となりつつある。理由は明白で、多段化したギアボックスを巧みに使うとパフォーマンスと燃費の両方の性能を向上させることができるからだ。

自然吸気エンジンの場合、回転数に比例してパワー(仕事率)が増すので、エンジン効率の良い回転数が実際の走行シーンに合わないことがある。早い話が回さないとパワーが出ないし、回すと燃費が悪くなり、このジレンマから逃れられない。ところが、ターボを使って強制的に空気をシリンダーに送り込むと、空気量でパワーが決まるから、低い回転でもパワーが得られる。

しかし、従来のターボ技術はシリンダー内が高温になりノッキングが起こりやすくなるため、シリンダーにガソリンを大量に噴射するガソリン冷却や、圧縮比を下げたりしていた。こうした技術だとターボが働く前の無過給領域ではエンジンに元気がないし、アクセルを踏んでもブースト圧が高まるまでに時間がかかるターボラグも問題になる。1980年代ごろから実用化してきたターボは、スポーツカーやマニア向きのカルトカーに使われていたが、普通のファミリーカーとは無縁だった。



1.4 TSI エンジン(写真:フォルクスワーゲンAG )
実はディーゼルが発達させた現代のターボ技術
その常識を破ったのは2005年頃に登場したVWゴルフのTSIエンジンだった。わずか1.4リッターの排気量でも、2.5リッター並みのトルクを出すことに成功した。当初は低回転域でスーパーチャージャー、中回転域からターボを使うという贅沢な2種類の過給システムをもっていたが、2007年頃にはより低コストなシングルターボのTSIが登場した。このTSIエンジンがダウンサイジングの火を灯したのである。

皮肉にも同時期に登場した2.0リッター・ディーゼルが排ガス規制を逃れる不正を行っていたことが発覚し、VWは窮地に追い込まれる。ディーゼルエンジンは三元触媒が原理的に使えず、高価な浄化システムが必要になるが、コストを抑えるために排ガス処理プログラムに不正を働いたのであった。一方、ガソリンエンジンは三元触媒という非常に優れた浄化システムが使えるので、TSIエンジンが不正に手を染めることはなかった。

だが、乗用車用ディーゼルエンジンは100%ターボなので、ターボ技術の進化が促されてコストが下がってきたことは、ガソリンターボの開発にも好都合だった。ターボとエンジン双方の技術革新でタイムラグを克服し、ターボでも燃費を良くすることが可能となったのだ。ターボ嫌いと誤解されているマツダも、アメリカでは大型SUVの「CX-9」に2.5リッター・ターボを搭載しているし、その性能とドライバビリティは立派なものだ。



今や絶滅危惧種の自然吸気に救世主は現れるか?
2017年米国デトロイトショーでワールドプレミアされる新型「レクサス LS」には、従来の自然吸気V8に代わってV6ターボが搭載される。また、「フェラーリ F12」や「GTC4ルッソ」にもV12に代わってV8ターボが搭載されるそうだ。こうしてスーパーカーや高級車の世界もダウンサイジングターボ化が進んでいる。

こうなると、この流れに逆行する反逆児が出て来ないかと期待したくなる。大排気量自然吸気エンジンは胸のすくようなエンジン音と高回転の伸び感が気持ち良い。LSよりも先に登場した「レクサス LC」には5.0リッターV8自然吸気が備わっているし、「アウディR8 V10」は8500rpmまで回る自然吸気だ。ポルシェの場合はほとんどがターボ化されたが、「GT3」と「GT3 RS」は自然吸気として生き残っている。

今年でクルマとの付き合いは45年目となるが、死ぬまでに自然吸気のV12気筒エンジンに乗って(所有して)みたいと思うのは私だけだろうか? 新型NSXに3.0リッターV12で1万回転まで回るエンジンが搭載されるのを夢見ていたのが懐かしい。絶滅危惧種になりつつある大排気量自然吸気エンジンに救世主は現れるだろうか?


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ノート好調。逃げるシエンタ、追うフリードの争いは?【ボディタイプ別売れ筋・11月】

2016-12-27 18:44:20 | ボディタイプ別売れ筋
yahoo自動車carviewより


シェア一番はミニバン、伸び率が大きかったのはハッチ
11月の国内メーカーの乗用車販売台数は10月に比べて7.7%拡大した。ボディタイプ別に販売状況をみると、ステーションワゴンがやや減少したが、それ以外の市場は販売台数を伸ばしており、例年どおり10月に比べて需要が高まった。

11月は「トヨタ ルーミー/タンク」「ダイハツ トール」「スバル ジャスティ」と、トヨタ系ブランドから一斉に基本コンポーネンツを共有するコンパクトトールワゴンの新型車が仲間入りした。なお、これらのモデルは乗車定員は5名だが、広い室内空間を稼ぎ出し、スライドドアの採用や多彩なシートアレンジなどユーティリティを追求したモデルであることから、当カテゴリー分けではミニバンに分類した。

ミニバン市場は、さらに「ホンダ フリード」のフルモデルチェンジに伴う台数増により、市場シェアは全体の37.1%を占め、2カ月連続で国内最大に。近年にない盛り上がりを見せている。

続いてハッチバック市場は、前月から2.6ポイント増の34.4%で2番目につけた。電動駆動モデルを新たに設定した新型「日産 ノート」の好調のおかげで、10月比で1万2300台増加。規模ではミニバンに及ばないが、伸び率はもっとも大きかった。それでは順に細かく見ていこう。


ハッチバック:ノートが堂々の首位

11月のハッチバックの販売台数は7万2910台。ここ数ヶ月の市場シェアの流れを振り返ると、3月から8月にかけて40%を超えていたが、10月に31.8%に急降下。そして11月は34.4%まで持ち直した。

ノートの登録台数は1万5784台で、10月に1位だった「トヨタ アクア」に3375台差をつけ、堂々の首位に立った。日産の発表によると、ノートは発売から3週間の受注台数が2万台を超えたとのこと。現行プリウスが出たときの「発売から4週間で10万台」には及ばないが、かなり好スタートを切っている。

2位のアクアは、首位をノートに譲ったものの、登録台数は前月比1%減の1万2409台をキープ。強力なライバルが出現した割には縮小幅を小さく抑えた。発売から1年が経った「トヨタ プリウス」は、前月比5%減の1万1540台で順位を3位に下げた。

4位「ホンダ フィット」は、前年比16%減の6333台。5位「トヨタ パッソ」は前年比12%減の5164台で、これらのモデルは落ち込みが大きく、ノートにシェアを奪われた格好だ。



セダン:レクサスISが5位入り

セダン市場は合計1万7737台。市場シェアは8.4%で、10月比で0.7ポイント縮小した。ハッチバック市場とミニバン市場に押され気味だが、登録台数は10月比で約480台増加しており、需要の高まりに応じて多少増えてはいる。登録台数の増加に寄与したのは、10月後半にフルモデルチェンジした「スバル インプレッサ」とマイナーチェンジした「レクサス IS」、さらに11月後半にマイナーチェンジした「トヨタ マークX」などだ。

首位は「トヨタ クラウン」。登録台数は前月比6%減の3782台。2位は前月比4%減の2570台を登録した「トヨタ カローラアクシオ」。そして3位には前月比1%減の1983台を登録した「トヨタ プレミオ」が入った。4位の「トヨタ アリオン」は順位こそ前月と変わっていないが、21%減とやや落ち込みが大きかった。

5位には、レクサス ISが17位から順位を上げてきてランクイン。デザイン変更と基本性能の向上を図ったマイナーチェンジの効果で登録台数を前月から3倍近くにまで伸ばした。なおトップ5には入らなかったが、インプレッサG4は10月比3.5倍、マークXは1.5倍と改良の効果が現れている。



ステーションワゴン:ステーションワゴン市場は停滞気味

ステーションワゴン市場は合計1万1408台。市場シェアは5.4%で10月から0.7ポイント減少した。ステーションワゴン市場はこのところ新型車やモデルチェンジの話題がなく、市場の盛り上がりに取り残された格好だ。

首位は、前年比0.5%減の3980台を登録したカローラフィールダー。9ヶ月連続でトップを維持している。そのカローラフィールダーを追い続けているのが2位の「ホンダ シャトル」。前年比5%増の2775台を登録し、トップ5で唯一、前月実績を上回った。

3位は「スバル レヴォーグ」。前月比10%減とやや落ち込みは大きかったが、12月には装備を充実した特別仕様車の発売が控えており、台数を伸ばしそうだ。4位は「トヨタ プリウスα」。前月比4%減とマイナス幅を1ケタに抑えた。

5位は「マツダ アテンザワゴン」。8月の大掛かりな商品改良で販売が底上げされたが、11月は前月比22%減と落ち込みが目立った。



ミニバン:シエンタがフリードを振り切る

ミニバン市場は合計7万8629台。1月から8月にかけてはシェアが20%台後半で推移していたのが、9月に31.5%、10月に38.4%、そして11月は37.1%へと拡大。8月後半に「日産 セレナ」が、9月中旬には新型「ホンダ フリード」が相次いでフルモデルチェンジしたことで市場が盛り上がりを見せているところだ。

首位は「トヨタ シエンタ」。ライバルである「ホンダ フリード」がフルモデルチェンジしたなか、11月は登録台数を前月比8%増の1万1608台へと伸ばすなど好調を保っている。これを追う「ホンダ フリード」は前月比14%増の1万0445台。1万台の大台を超える好調ぶりでシエンタの1160台差まで詰め寄った。が、シエンタは発売からすでに1年4ヶ月が経過していることを考えると、フルモデルチェンジ直後のフリードの登録台数はやや物足りなく見えなくもない。

3位は前月比12%増と好調だった「トヨタ ヴォクシー」。10月は「日産 セレナ」に抜かれたが、11月に再び抜き返した。そのセレナは、前月比41%減の7293台と登録台数が急降下。発売1ヶ月で2万台を超える受注があったと発表されたが、生産が追いついていないのか、11月は月販目標の8000台を割り込む結果となった。来月以降の盛り返しに期待したい。5位には前月比0.3%減の「トヨタ ノア」が入った。



SUV:ヴェゼルの販売が失速

SUV市場は全体で2万9318台。市場シェアは前月から0.1ポイント増の13.8%で、わずかながら上昇した。「マツダ CX-3」が10月中旬に大掛かりなマイナーチェンジを受け、台数を伸ばしたのが貢献した。

首位は「ホンダ ヴェゼル」。9ヶ月連続でトップを守っているが、登録台数は前月比17%減の4591台と2ヶ月連続で2ケタ減に落ち込んでおり、2位「トヨタ ハリアー」との差は130台と、首位の座を脅かされつつある。

2位のハリアーはモデルチェンジを受けたわけではないが、前月比47%増と大幅に伸長。3位は「日産 エクストレイル」、4位には「スバル フォレスター」が続いた。マイナーチェンジした「マツダ CX-3」は前月比252%増と大幅に伸びて5位にランクインした。

SUV市場は12月にヴェゼルのライバルとなる「トヨタ C-HR」の登場が予定されており、今後の販売競争が注目される。また2月には新型「マツダ CX-5」の登場が控えており、しばらく市場が賑わいそうな気配だ。



クーぺ/オープンカー:86とロードスターが好調

クーぺ/オープンカー市場は全体で2011台。市場シェアは0.9%で前月と同水準を維持した。市場規模は小さいが、顔ぶれが変わっていない割に販売は安定している。

首位は「トヨタ 86」。登録台数は前月比8%減の740台で、4ヶ月連続でトップを守っている。2位は「マツダ ロードスター」。前月比20%増の406台と販売を伸ばしている。12月には「ロードスター RF」が追加予定となっており、さらに台数を伸ばしそうな気配だ。ちなみに台数には含んでいないが、ロードスターと同じラインで生産される「アバルト 124スパイダー」は121台が登録され、同胞のロードスターと124スパイダーの比率は約3:1となっている。

3位「スバル BRZ」は前月比51%増の373台を登録。11月に専用の足回りで走行性能を向上させた新グレードを追加したのが効いたようだ。4位にはまもなく生産を終了する「ホンダ CR-Z」がランクインし、ラストスパートを見せた。5位には「レクサス RC」が続いた。



軽乗用車:シェア縮小もトップ3は1万台超え

11月の軽乗用車の登録台数は10万5962台。10月から約1100台増えた。一方、国産乗用車全体に占める軽乗用車の比率は33.3%で前月から2.2ポイント縮小。登録乗用車の伸びに押されて、相対的にシェアを下げたかたちだ。

首位は「ホンダ N-BOX」。登録台数は10月比7%増の1万4813台と好調。2016年の年間販売台数1位獲得まで秒読みとなった。2位は「ダイハツ ムーヴ」。9月に「ムーブキャンバス」を追加して勢いを増し、2ヶ月連続で2位を獲得。前月比6%増の1万3201台と好調だ。

3位は前月比3%減の1万0279台を登録した「ダイハツ タント」。なおタントは11月末に衝突回避支援ブレーキを歩行者にも対応させた「スマートアシストIII」の採用で商品性を高め、12月以降に台数を伸ばしてきそうだ。

4位は「日産 デイズ」。登録台数は19%減と落ち込みが大きかったが、こちらも12月に「デイズルークス」のマイナーチェンジを実施するなど販売のテコ入れを行なっている。5位「スズキ アルト」は前月0.2%減の7237台と前月とほぼ同水準を維持した。

さて12月は、スバルがダイハツからOEM供給を受けて販売する「スバル シフォン」のデビューや「三菱 eKシリーズ」の大幅改良、「ホンダ N-WGN」や「スズキ ハスラー」「スズキ ラパン」の特別仕様車の登場などが予定されている。販売台数の推移にどのような変化が見られるのか楽しみに待ちたい。


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米国高級車販売、メルセデスが3か月連続首位 11月

2016-12-26 10:00:00 | メルセデス・ベンツ
yahoo自動車carviewより


米国の高級車市場でシェアを競うレクサス、BMW、メルセデスベンツ。3ブランドの11月の販売結果が出そろい、メルセデスベンツが米国高級車市場において、3か月連続で首位に立った。

メルセデスベンツ乗用車ブランドの11月の米国新車販売台数は、3万0363台。前年同月比は1.1%増と、2か月ぶりに前年実績を上回った。


11月もSUVの販売が好調。『GLK』後継の『GLC』が、新型車効果で前年同月のおよそ3.2倍の3876台と、大幅増を保つ。

『GLS』(旧『GL』クラス)は、6.6%増の3108台と引き続き好調。

主力の『GLE』(旧『Mクラス』)は、前年同月比10.6%減の4694台と、4か月連続で減少する。

セダン系では『Cクラス』が11月、前年同月比0.3%増の7261台と、プラスに転じた。



レクサスブランドの11月米国新車販売台数は、2万9050台。前年同月比は1%減と、2か月連続で前年実績を下回った。2万9050台の内訳は、乗用車系が1万0740台。前年同月比は15.8%減と、減少傾向。一方、ライトトラック系(SUV)は、1万8310台。前年同月比は10.4%増と、プラスを保つ。

SUV系では、小型SUVの『NX』が、前年同月比55.9%増の5120台と引き続き増加。11月の新記録を打ち立てた。

新型『RX』は、前年同月比4.7%減の1万0269台と、11か月ぶりに減少。

最上級SUVの『LX』は、前年同月比19.9%増の614台と、6か月連続で増加した。セダン系では、『IS』が16.6%増の3571台と、改良新型効果で19か月ぶりに増加した。



BMWブランドの11月の米国新車販売台数は、2万6189台。前年同月比は18.2%減と、引き続き落ち込む。BMWブランドの2万6189台の内訳は、乗用車系が26.9%減の1万5947台と、4か月連続で減少。ライトトラック系(SAV=スポーツ・アクティビティ・ビークル)は0.5%増の1万0242台と、4か月連続のプラス

乗用車系では、『7シリーズ』が新型投入の効果で、1233台。前年同月比は18%増と、7か月連続の前年超え。

SUVでは『X1』が、前年同月比53.2%増の2745台と、3か月連続の前年超え。

『X5』は18.4%増の4693台と、2か月ぶりに増加した。


この結果、メルセデスベンツがレクサスとBMWを抑えて、11月の米高級車市場を3か月連続で制した。メルセデスベンツUSAのDietmar Exler社長は、「11月の勢いが、新たな販売記録に向けて、順調な足取りとなる」と語っている。


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【デトロイトモーターショー17】アウディ、Q8コンセプト を初公開へ…フルサイズSUV

2016-12-25 10:00:00 | アウディ
yahoo自動車carviewより


ドイツのアウディは12月22日、米国で2017年1月に開催されるデトロイトモーターショー17において、『Q8コンセプト』を初公開すると発表した。

同車は、アウディのSUV、「Qモデル」の最上級車、『Q7』の上に位置するフルサイズSUVを示唆したコンセプトカー。Q8コンセプトが市販されれば、メルセデスベンツ『GLS』やBMWが開発中の『X7』と競合する。

Q8コンセプトでは、クーペのようなエモーショナルなデザインを追求。それでいて、SUVのスペースと機能性を兼ね備えているのが特徴。

アウディは、Q8コンセプトの予告スケッチを2点公開。「デトロイトモーターショー17では、量産モデルに近いスタディモデルを披露する」とコメントしている。


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