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コンパクト、SUVのシェアが伸長。ガソリンターボモデル追加でCX-5が急上昇【ボディタイプ別売れ筋・11月】

2019-01-03 09:00:00 | ボディタイプ別売れ筋
yahoo自動車carviewより

レクサスの新型車UXの登録がスタート

11月の新車販売は、前月比5.5%増と拡大した。需要がやや上向く時期のため、その波に乗って販売を伸ばしたモデルも多かったが、モデルライフが長い車種では台数を減らしているものもあり、改良や特別仕様車の設定など、近過去に販売のテコ入れを行っているかどうかが販売状況を左右した。

また11月には、レクサスから新型コンパクトクロスオーバーの「UX」が登場。発売は11月27日と月末だったが、販売店のデモカー登録などもあり、すでに657台が登録されている。これがSUV市場にどのような影響を与えるかも今後の見どころだ。

カテゴリー別に見ると、11月はコンパクト/ハッチバック部門と、SUV/クロスオーバー部門がシェアを伸ばしている。一方、好調続きだった軽乗用車は若干トーンダウンし、シェアを下げる結果となった。それでは順に各市場の変動を見ていこう。


コンパクト/ハッチバック:アクアが再び存在感を発揮

コンパクト/ハッチバック部門は7万7986台を登録し、シェアは前月比0.4ポイントアップの36.2%に達した。首位はこのところ存在感を取り戻している「トヨタ アクア」。1万200台の登録台数は同部門に限らず、全登録車中でもっとも多かった。

2位は「日産ノート」。アクアには水をあけられたが、販売の7割を占める電動駆動車「e-POWER」が高い人気を保っている。3位「ホンダ フィット」と4位「トヨタ ヴィッツ」も前月比2割増と販売は堅調だ。

5位「トヨタ ルーミー」は、11月上旬に安全装備を充実させるなどの改良を行なっており、約1割の販売増を達成。またその兄弟車「トヨタ タンク」も6318台を登録し、第6位に位置している。ルーミー/タンクは発売から2年が経過したが、コンパクトトールワゴンの定番モデルとして確固たる地位を築いている。



セダン/ファストバック:プリウスとクラウンが市場をけん引

セダン/ファストバック部門は、全体で2万5882台を登録。登録車中のシェアは前月から0.4ポイント下げたものの、台数はわずかながら増加している。「プリウス」や「クラウン」が中心となって市場を支えている状況だ。

首位は7720台を登録したプリウス。前月比8%増を達成している。プリウスは12月でデビューから丸3年だが、あいかわらずの安定した人気ぶりだ。なお、そのプリウスは12月17日にマイナーチェンジが発表され、エクステリアがより万人ウケしそうなデザインへと進化する。来月以降、販売の増加が見込めそうだ。

なおクラウンもプリウスと同じ7000台に乗せてきた。6月26日の発売から約半年が経つが、人気は長続きしており、モデルチェンジの成功例といえそうだ。3位「トヨタ カローラアクシオ」と4位「トヨタ カムリ」も前月比プラスを達成。5位には「トヨタ プレミオ」が入り、今月もトップ5をトヨタ車が独占する結果となった。



ステーションワゴン:カローラフィールダーとシャトルが安定した強さを発揮

ステーションワゴン部門は、特に目立ったトピックはなく、登録台数は前月から4%ダウン。市場シェアも0.4ポイント減少した。

そうしたなか首位の「トヨタ カローラフィールダー」と2位「ホンダ シャトル」は前月からやや販売を伸ばすことに成功した。いずれも最近に改良は行なっておらず、飽和市場での安定した人気ぶりにより、時間が経っても色褪せない商品力の強さを証明した格好だ。

一方、3位「トヨタ プリウスα」は、約3割減と落ち込みが目立った。3列シート・ハイブリッドと、市場における強みは持っているが、プリウス(ファストバック)に比べ改良の頻度が少ないことが販売状況の低下に表れているようだ。もっともセダン派生のステーションワゴンの改良頻度が少ないのは昔からの傾向で、「マークIIワゴン」や「セドリックワゴン」などの時代からそうだった。



ミニバン:シエンタが首位をキープ

ミニバン部門は、市場規模は大きいが、ステーションワゴン同様、大きなトピックはなく、台数は前月からやや減少。11月は5万7133台が登録され、市場シェアは前月比1.4ポイント減の26.5%となった。

首位は「トヨタ シエンタ」。9月にマイナーチェンジを行なったコンパクトミニバンは、前月比2%増の1万47台を登録。ミニバントップ、全登録車中2位の人気ぶりを披露した。

2位は「トヨタ ヴォクシー」、3位は「日産 セレナ」と、競合し合う2台のワンボックスミニバンが続いた。4位は「ホンダ フリード」、5位には大型ミニバンの「トヨタ アルファード」がつけた。アルファード/ヴェルファイアは10月後半に一部改良を受けたが、11月は前月から若干減少しており、今のところ販売増には結びついていないようだ。



SUV/クロスオーバー:CX-5が急浮上

SUV市場は、合計4万3767台。前月から6000台以上増え、市場シェアは2ポイント上昇した。新型車「レクサスUX」が加わったことに加え、11月に「マツダCX-5」にパワフルな2.5リッターターボモデルが追加されるなどの改良を受けたことで、台数が急増したことなどが要因として挙げられる。

首位の座は、5790台を登録した「トヨタ C-HR」がキープ。前述のマツダCX-5は、5193台を登録し、前月の12位から2位へと大幅アップを果たした。

その勢いに押された「ホンダ ヴェゼル」は3位にランクダウン。一方で、ホンダは2019年1月にヴェゼルに1.5リッターターボエンジン搭載車を追加することを明らかにしており、SUVの販売競争は今後さらにヒートアップしそうだ。4位には「トヨタ ハリアー」、5位には「日産 エクストレイル」が入った。



クーペ/オープンカー:飽和状態のなかロードスターが首位を維持

クーペ/オープンカー市場は計1147台で、市場シェアは前月から0.2ポイントダウンの0.5%にとどまった。トップ5は軒並み前月比マイナスで、11月はスポーティモデルによって、今ひとつパッとしない月となった。

トップ5の順位は前月と変わらず、首位は「マツダ ロードスター」。ソフトトップとRFの販売比率は約6:4でどちらも健闘している。そのロードスターに41台差で、「トヨタ 86」が2位につけた。

3位と4位は、わずか1台差で「レクサスRC」「スバルBRZ」の順でランクインした。なおRCは2019年1月のデトロイトショーで、新型「RC F」の発表を予定しており、来年にさらなるパフォーマンスアップが実施される見通しだ。5位には「レクサスLC」が続いた。



軽乗用車:N-BOXの独走続く

軽乗用車は、合計11万6488台で、国産乗用車全体に占める割合は35.1%と前月から1.7ポイントダウンとなった。ちょくちょく細かな改良や特別仕様車は発表されているが、市場を拡大するほどのインパクトがなく、販売は頭打ちしている印象だ。

首位は「ホンダN-BOX」。前月から5%ダウンしたものの、登録台数は1万9485台と依然2万台近くに達しており、誰も独走を止められない状況だ。2位は「スズキ スペーシア」。スペーシアは12月にSUVスタイルの「スペーシア ギア」の発売を予定しており、個性的なスタイルで人気を集めそうだ。

3位から5位は「ダイハツ ムーヴ」「日産 デイス」「ダイハツ タント」の順。2位以下、5位までの4モデルが1万1000台以上でしのぎを削っており、競争の激しさを物語っている。

さて、12月は新型車/既存モデルの改良で、市場が活気つきそうな気配だ。登録車ではマイナーチェンジ後の「プリウス」と「レクサスUX」の販売状況が気になるところ。軽乗用車もスペーシアギアの発売のほか、タントやアルトシリーズに特別仕様車を設定するなどして台数の積み上げを狙う構えだ。


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