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ポルシェの最新4WDシステム・PTMは雪上ドリフトが楽しかった

2018-03-19 09:25:45 | ポルシェ
yahoo自動車carviewより


モーター駆動も4WDもポルシェの歴史は古い

2018年はポルシェ初の量産4WDモデルである「911カレラ4(タイプ964)」のデビューから30周年にあたる。

ポルシェはこれを記念して、北極圏のフィンランド・レヴィにあるポルシェ・ドライビング・センターにおいて、最新のポルシェ4WDシステムの走りを雪上で体験するメディア向けイベント「ポルシェ・アルラート・エクスペリエンス」を開催した。

911カレラ4の登場は1988年だが、ポルシェの創立者フェルディナンドはスポーツカーメーカーとして独立する以前から4WDシステムの開発を行っていた。最初に登場したのは、4つのホイールハブに電気モーターを備えた1900年の「ローナー・ポルシェ レーシングカー」だ。さらに1947年にはチシタリア・レーシングカーとしても知られる「タイプ360」を開発し、パートタイム4WDシステムを実現している。そして1984年にはパートタイム4WDの「タイプ953」でパリ・ダカール・ラリーに優勝。翌年にはタイプ953で得たノウハウを盛り込んだ「959」が登場し、1986年には同ラリーで1-2フィニッシュを飾っている。

959は、フロントアクスルに駆動力を伝える多板クラッチ式センターディファレンシャルと、多板クラッチによって作動するリアディファレンシャルロックを備え、今日のポルシェの4WDシステムの基本コンセプトを確立したモデルだ。

そしていよいよ、1988年に「タイプ964」の「911カレラ4」がデビューする。この4WDシステムを初めて搭載した911は、センターディファレンシャルにプラネタリーギアを用いて前後アクスルの駆動トルクを配分し、多板クラッチ式のセンターディファレンシャルロックとリアディファレンシャルロックを備えていた。

しかし、この4WDシステムは、トラクションやスタビリティは高かったものの、制御システムの性能が今ほど良くなかったため、アジリティやドライバビリティの点では優れているとは言い難いものだった。


最新の4WDシステムは電動油圧式多板クラッチのPTM

そこでポルシェは、1994年に「タイプ993」の「カレラ4」に、パッシブ式のビスカスカップリングを備え、前後アクスルに回転差が生じると、フロントに駆動トルクを伝達する方式を採用する。

この4WDシステムは、その後も「タイプ996」の「911カレラ4」や「911ターボ」にも採用されたが、今度はアジリティやドライバビリティは改善したものの、トラクションやスタビリティの面では、4WDのメリットを活かせていなかった。

だが、2006年に登場した「タイプ997」の「911ターボ」から、このような“トラクション/スタビリティとアジリティ/ドライバビリティの両立”の問題が解決に向かい始める。

電子制御の電磁式多板クラッチを備えたPTM(ポルシェ・トラクション・マネージメントシステム)が、リアアクスルとフロントアクスルの間の駆動トルクを従来のパッシブ式ビスカスカップリングとは比較にならないほど迅速かつ正確に配分する事を可能にしたのだ。

また、トラクション・コントロールを搭載したほか、PTV(ポルシェ・トルク・ベクトリング)により、アジリティが格段に向上したのである。

そして2013年には、「タイプ991」の「911ターボ」が登場する。

このモデルが搭載する最新世代のPTMは、

電子制御による電動油圧式の多板クラッチを備え、さらに素早く正確なトルク制御を実現。

トラクション・コントロールの性能も進化し、一層優れたトラクション性能を実現しながら、PTVによる卓越したアジリティおよびドライバビリティを手に入れている。


911とパナメーラの最新モデルで雪上走行

今回の雪上イベントの目的は、その最新式のPTMの優れたスタビリティおよびドライバビリティと、ハンドリング特性を体験する事。用意された車両は、「911カレラ4 GTS」と「911ターボS」、そして「パナメーラ ターボ」で、全ての車両に1~2mmのスタッドを備えたスパイクタイヤが装着されていた。参加者は、ヨーロッパ中から集まった約40名のジャーナリストだ。

まずは「911カレラ4 GTS」で、大小2種類の定常円旋回からスタート。

ここでは、インストラクターに無線を通じてアドバイスを受けながら、ドリフト中にタイヤの向きとスロットル開度の違いでクルマがどのような挙動を示すかを体験した。

PTMは、ドリフト中にステアリングをインに切った状態でスロットルペダルを踏み込むと、ノーズはよりインに向き、カウンターステアを当てた状態でスロットルを開けると、ノーズは外側に向く。

つまり、ステアリングを切った方向にヨーモーメントが発生する様に、前輪により多くの駆動トルクが配分されるのだ。

これを理解した上で、

次は「パナメーラ ターボ」でスラローム走行に向かう。

パナメーラ ターボはリアエンジンの911とは異なり、

フロントにエンジンを搭載し、車両重量も重いため、911とは挙動が異なるが、

この高性能スポーツサルーンも911と同様にPTMによる優れたドライビング・ダイナミクスを備えている事を見せてくれた。


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まさにトラのような乗り味? ポルシェ マカン GTSにチョイ乗り

2018-03-19 09:00:00 | ポルシェ
yahoo自動車carviewより


JAIA輸入車試乗会続編、今回はポルシェ マカン GTSをお届けします。

マカンってインドネシア語で「トラ」という意味だそうですね。
ポルシェがトラと名付けたクルマ、いったいどんなクルマなのでしょうか。

まずはマカンのラインアップについておさらいです。

マカンには4つのグレードがあり、ベースグレードとなるマカンは2.0L 4気筒ターボで最高出力252PS、マカンSは3.0L V6ターボで最高出力340PS、

マカンGTSは3.0L V6ターボで360PS、最強グレードとなるマカンターボは3.6L V6ターボで400PS(ハイパフォーマンスは440PS)となっています。試乗したのはマカンGTSで、マカンSをベースに20PSパワーアップしたことにより、ブレーキの大容量化やシャシーチューニングなどを行っています。

SUVらしい着座位置高めのシートに座ってみると、

ステアリングやシフトノブ、スイッチ類などが運転席周りに集約され、

そこはまさに「コックピット」という具合で心地よいタイト感があり、座った瞬間にこのクルマはただのSUVじゃないと感じさせてくれます。乗り味は、普通に走る分にはしなやかに段差や振動をこなしそこはSUVらしく、強めの加減速やステアリングを速めに切るというようなスポーティーな動きを要求してみるとそこでは即座に応答しスポーツカーの様に反応してくれます。

スポーツカーに乗りたいけど家族も乗せたりしたいという方にはもってこい、と言いたいところですが、ちょっと気になるのがそのボディサイズ。

全長4692mmは問題なさそうですが、全幅1926mmはなかなかのサイズ。街中ではちょっと持て余す大きさとなりそうで、ちょっと狭い道のすれ違いなんかでドキドキしそうです。

ちなみに全高は1609mmとなっています。気になるお値段は税込939万円となっています。


スペック
【マカン GTS 】
全長×全幅×全高=4692×1926×1609mm
ホイールベース=2807mm
駆動方式=4WD
車両重量=1895kg
エンジン=3.0リッター V型6気筒 DOHCターボ
最高出力=265kW(360ps)/6000rpm
最大トルク=500Nm/1650-4000rpm
トランスミッション=7速PDK
0-100km/h加速=5.2秒(5.0秒・スポーツクロノパッケージ装着時)
最高速度=256km/h
欧州複合燃費=9.2-8.9L/100km
使用燃料=プレミアム
サスペンション=前:ダブルウィッシュボーン/後:マルチリンク
タイヤサイズ=前:265/45R20/後:295/40R20
車両本体価格=939万円


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