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ジャガー E-PACE は日本車からの乗り換えもターゲット…マーケティング担当[インタビュー]

2018-03-10 12:00:00 | UK(United Kingdom of
yahoo自動車carviewより


ジャガー・ランドローバー・ジャパンは新型コンパクト・パフォーマンスSUVのジャガー『E-PACE』を発表した。

なぜジャガーは『F-PACE』に続きE-PACEを投入したのか。また、ターゲットユーザーはどう考えているのかについて、マーケティング担当者に話を聞いた。

◇コンパクトサイズを市場が求めていた

ジャガーの新型コンパクトSUV、E-PACE受注開始。価格は451万円~

---:そもそもジャガーがE-PACEを開発したのはなぜなのでしょう。

ジャガー・ランドローバー・ジャパンマーケティング・広報部プロダクトマネージャーの佐藤健氏(以下敬称略):現在SUV市場は拡大しており、我々のF-PACEも非常に好評です。一方で、日本もそうなのですが、少しボディサイズが大きいという声があるのも事実です。さらに、F-PACEが属するセグメントよりも、もうひとつ下のサイズが他のメーカーからも出てきていますので、我々としてもそこを埋める必要が出てきたのです。そこで、E-PACEをラインナップしました。

---:ジャガーブランドとしては、これまで以上に台数が増えるわけですが、プレミアムブランドとして考えると、台数が増えることに対して懸念も出てくると思いますがいかがでしょう。

佐藤:その通りです。しかし、例えばメルセデスベンツやBMWもプレミアムブランドですが、エントリーモデルにも広げています。その理由のひとつは、そこまで広げるとこのユーザー達は今後、上のクラスの見込み客になるのです。そういったユーザーをきちんと捉えていかないといけないと考えた結果です。

---:具体的にいうと、若い層を獲得していきたいということでしょうか。

佐藤:はい。

---:若い人たちがジャガーに乗り始めると、現在ジャガーに乗っている人達が抵抗するようにも思えますが。

佐藤:そういったことを危惧する面もありますが、 実際にメルセデスやBMWも同じ悩みを5年から10年前にあったと思います。しかし、現状を見るとそこは全く影響していないようですので、基本的には心配する必要はないでしょう。

◇スポーティでありながら荷物もきちんと積める

---:E-PACEを日本市場に導入するにあたりどういった戦略を考えたのでしょう。

佐藤:現在ジャガーの取り組みの中で、大きな課題のひとつは、特に日本のお客様の場合、ジャガーは自分の対象ブランドではないと思っている人が多いことが挙げられます。良いクルマだとは認識されており、プレミアムだということも知られているのですが、自分の購入する対象ブランドではないと思っている人が多いことです。

そこを変えていくのにこのE-PACEはベストチョイスだと考えています。さらにジャガーはプレミアムなセダンブランドではなく、あくまでもスポーツカーブランドとして訴求していますので、E-PACEはF-PACEの弟ではなく、Fタイプから派生したクルマと位置付けています。

E-PACEはまさにスポーツカーであり、その商品のサイズやポジショニング、お客様の需要を埋めるという点でも日本にぴったりあてはまるクルマです。

---:Fタイプの派生という意味を込めて、デザインモチーフを持ってきているそうですね。

佐藤:デザイントップのイアン・カラムも明確にいっているのですが、例えばヘッドライトのデザインや、フロントグリルなどFタイプのラインやイメージをE-PACEに移植してデザインしています。

---:日本でもこのセグメントは競合がひしめき合っています。そこでの勝算はどういったところでしょう。

佐藤:走りも重視したSUV系が競合となりますが、スポーティなところや、SUVとしてきちんと荷物が積めるというポイントは間違いなく勝っているでしょう。また女性にウケる魅力的なデザインだと思いますので、そこはきちんとアピールしていきたいですね。

ユーザーも我々のジャガーのラインナップの中では最も女性比率が高くなるでしょうし、高めていきたいと考えています。

◇新規ユーザーがメイン、日本車からの乗り換えも視野

---:これまでのお話を伺うと、その多くが新規ユーザーを狙っていることがわかります。そこで、どういったクルマやセグメントからの乗り換えを期待していますか。

佐藤:8割ぐらいは他メーカーからの流入を考えています。おそらく幅広い年代を狙えるでしょうし、比較的若い人達ではドイツのSUVなどの輸入車にお乗りで、ドイツ車以外のクルマにも乗ってみたいと思っている人たちです。

一方比較的高い年齢層では、ミニバンからの卒業生が多くいますので、そこも狙えるでしょう。子供と一緒に乗らなくなったので、少し個性的なクルマに乗りたいという人達にもぴったりですので、日本車からの乗り換えも期待しています。

また最近、40代後半から50代のユーザーからよく聞く話なのですが、その年代に来ると自分のクルマとしてあと何台買えるのかということを考え始めるそうです。そして、最後には輸入車に乗りたいという層が間違いなく多くいます。そのあたりの人たちには輸入車のエントリーとしてあてはまるでしょう。

ジャガーのカタログを開いてもらうと最初に、“ジャガーは数値やデータで人生を評価しない”という1文があります。ドイツ車はどちらかというとロジックで、理詰めです。確かにそこは良いところですが、我々はそことは違う、もっとエモーショナルで、デザインを主流にしたところで違いを出せると考えています。


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ルノー・キャプチャー新型 3/8日本発売 269万円~ エクステンデッド・グリップ

2018-03-10 11:00:00 | ルノー
yahoo自動車carviewより


新世代デザイン CシェイプフロントLEDランプ

ルノー・ジャポンは、コンパクトSUVの新型ルノー・キャプチャー(写真は欧州仕様)を3月8日に発売する。

エクステリアは、

・CシェイプフロントLEDランプ
・フルLEDヘッドランプ
・コーナリングランプ機能付きLEDフォグランプ
・立体デザインのリアLEDランプ

を装備し、スタイリングを際立たせた。

インテリアは、2トーンカラーの内装、ルーフカラーに合わせたシートカラー、ソフトタッチ素材を取り入れたダッシュボードなどにより、上質な空間を作り出している。

また悪路の走破性を高める新装備のエクステンデッド・グリップは、標準、ソフトグラウンド、エキスパートという3種の走行モード切替えにより、路面状況に応じて最適な駆動力を発揮。くわえて、前後バンパーに装着したスキッドプレートが、SUVらしさを強調している。

2トーンのボディカラー(ボディ、ルーフカラーの組み合わせ)は、全て新色としたのも新型の特徴。グレード構成は、ルーフカラーと同色のファブリックシートを装備した「インテンス」、レザーシートを装備した「インテンス・レザー」の2グレードとなる。

価格は、キャプチャー・インテンスが269万9000円。キャプチャー・インテンス・レザーが279万9000円。


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新型アテンザのセダンとワゴンがジュネーブで揃い踏み。今春にも日本デビュー

2018-03-10 10:00:00 | マツダ
yahoo自動車carviewより


3月6日に開幕したジュネーブショーにおいて、商品改良を受けた「Mazda6(日本名:マツダ アテンザ)」のセダンとワゴンが揃い踏みした。

セダンは欧州プレミア、ワゴンは今回がワールドプレミアとなる。

現行アテンザが登場したのは2012年。それから3度目となる今回の商品改良では、内外装ともにフラッグシップに相応しい上質感を磨きあげ、より大人の落ち着きを感じさせるデザインへと進化させたという。

具体的には、外装ではフロントグリルがさらに大きく深くなり、LEDヘッドライトが細くシャープに。一方の内装は細部にいたるまで水平基調を浸透させたデザインを採用したほか、日本の伝統家具や楽器などに使われる栓木(せんのき)を用いた本杢素材などによってプレミアム感を演出している。





一番の注目ポイントはパワートレインだろう。現行アテンザにはガソリンのSKYACTIV-G(2.0Lもしくは2.5L)とディーゼルのSKYACTIV-D(2.2L)が設定されているが、先の新型CX-5と同じく、2.5LのSKYACTIV-Gに気筒休止システムなどの新技術が採用される。また、北米向けをメインとした新エンジンとして、2.5Lの直噴ガソリンターボ「SKYACTIV-G 2.5T」もラインアップに加わる。こちらはCX-9に搭載されているエンジンと同様だ。



運転支援システムについては、全車速追従可能な「マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール(MRCC)」や360°ビュー・モニターなどを採用して安全性を高めている。日本市場には、本格的な春の訪れとともに投入されそうだ。

そのほか、次期アテンザを示唆すると言われる「マツダ VISION COUPE」や大きな反響を呼んだ次世代ガソリンエンジン「SKYACTIV-X」なども展示される。


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レクサス最小クロスオーバー「UX」発表。日本発売は2018年冬頃

2018-03-10 09:00:00 | トヨタ
yahoo自動車carviewより


レクサスの新型の都会派クロスオーバー「UX」がジュネーブショーでワールドプレミアされた。

全長4495×全幅1840×全高1520mm、ホイールベース2640mm。ホイールサイズは17~18インチ。

エクステリアは「NX」を思わせるが、全体に低重心でシャープな印象を強めている。

ブロックメッシュ形状で角度によって表情を変える独自デザインのスピンドルグリルや、アローヘッド形状のクリアランスランプがヘッドランプの上辺を縁取るのも特徴だ。

パワートレーンは新開発の直列4気筒2.0L直噴ガソリンエンジンに新開発の発進用ギアを備えたダイレクトシフトCVTの組み合わせと、2.0Lハイブリッドシステムなどを搭載。

ボディはGA-Cプラットフォームの採用に加え、大径化したコラムシャフトやねじり剛性を高めたコラムアシスト式EPSなど、操縦応答性や乗り心地にこだわっている。

サスペンションは前:マクファーソンストラット、後:ダブルウィッシュボーン。“F SPORT”はリニアソレノイド式のアダプティブサスペンションや、パフォーマンスロッド&ダンパーを備える。

インテリアは日本の建築思想に着想を得たインパネ周りの造形や、伝統的な刺繍技法の刺し子をモチーフにしたキルティング、ベンチレーションを持つパーフォレーションを採用。

和紙のようなインパネ加飾、ワイヤレス給電で光るエアコンルーバーのノブなども自慢だ。



先進安全性能は第二世代の「Lexus Safety System+」を搭載。

単眼カメラとミリ波レーダーの性能向上により、昼間の自転車や夜間の歩行者を検知可能で、高速道路等の同一車線で車線中央を維持する機能や、アダプティブハイビーム、標識を読み取りメーターやヘッドアップディスプレイに表示する機能も備わる。


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