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トヨタ・シエンタに充実装備&大容量ラゲッジスペースを実現した2列シート車「FUNBASE G Cuero」を新設定

2020-06-04 16:00:00 | トヨタ
yahoo自動車carviewより

トヨタの最小ミニバンのシエンタが一部改良を実施。合わせて2列シート車に新グレード「FUNBASE G Cuero」を設定

 トヨタ自動車は6月2日、人気コンパクトミニバンのシエンタの一部改良を実施。同時に2列シート車の新グレード「FUNBASE G Cuero(クエロ)」を追加設定し、同日より発売した。

安全装備の拡充を図ったトヨタ・シエンタの特別仕様車「Safety Edition」が登場!

車種展開は以下の通り。
■2列シート車
FUNBASE X/2NR-FKE(1.5L)エンジン+Super CVT-i:2WD 180万9500円
FUNBASE X/リダクション機構付THSII(1NZ-FXE 1.5L):2WD 222万7500円
FUNBASE G/2NR-FKE(1.5L)エンジン+Super CVT-i:2WD 205万7000円
FUNBASE G/リダクション機構付THSII(1NZ-FXE 1.5L):2WD 242万3000円
FUNBASE G Cuero/2NR-FKE(1.5L)エンジン+Super CVT-i:2WD 217万3000円
FUNBASE G Cuero/リダクション機構付THSII(1NZ-FXE 1.5L):2WD 253万9000円
■3列シート車
X/2NR-FKE(1.5L)エンジン+Super CVT-i:2WD 185万200円
X/1NZ-FE(1.5L)エンジン+Super CVT-i:4WD 199万4300円
X/リダクション機構付THSII(1NZ-FXE 1.5L):2WD 226万8200円
G/2NR-FKE(1.5L)エンジン+Super CVT-i:2WD 209万8000円
G/1NZ-FE(1.5L)エンジン+Super CVT-i:4WD 224万2000円
G/リダクション機構付THSII(1NZ-FXE 1.5L):2WD 246万4000円
G Cuero/2NR-FKE(1.5L)エンジン+Super CVT-i:2WD 221万4000円
G Cuero/1NZ-FE(1.5L)エンジン+Super CVT-i:4WD 235万8000円
G Cuero/リダクション機構付THSII(1NZ-FXE 1.5L):2WD 258万円

 今回の一部改良は、まず「G」「FUNBASE G」のヘッドランプをLED化したことが特徴。また、スマートエントリー&プッシュスタートシステムの機能にウェルカムパワースライドドア機能を追加し、スライドドアに近づくだけでドアが自動的にオープンするようアレンジする。さらに、ハイブリッド全車に停電などの非常時で電気製品が使えるアクセサリーコンセント(AC100V・1500W)をオプションで用意した。そして、外板色には新規のアバンギャルドブロンズメタリックを含むモノトーン11色、ブラックマイカ×ダークブルーマイカメタリックを含むツートン6色をラインアップする。

 一方、新たに追加した2列シート車の「FUNBASE G Cuero」は、2列シート車「FUNBASE G」に3列シート車「G Cuero」と同様のBi-Beam LEDヘッドランプ[ハイ・ロービーム](オートレベリング機能+LEDクリアランスランプ)/LEDフロントフォグランプ/リアコンビネーションランプ(LEDライン発光テールランプ&ストップランプ)/コンライト(ライト自動点灯・消灯システム/ランプオートカットシステム)の4システムで構成するLEDランプパッケージ、インテリジェントクリアランスソナー[パーキングサポートブレーキ(静止物)]、合成皮革×スエード調(ダブルステッチ付)表皮シートを標準で装備。より上質で快適性の高い2列シート車に仕立てた。

 パワートレインは基本的に従来と共通で、2WD(FF)モデルに2NR-FKE型1496cc直列4気筒DOHCエンジン(109ps)+Super CVT-iと1NZ-FXE型1496cc直列4気筒DOHCエンジン(74ps)+2LM型モーター(45kW)のリダクション機構付THSIIを、4WDモデルに1NZ-FE型1496cc直列4気筒DOHCエンジン(103ps)+Super CVT-iを採用する。ボディサイズも従来と同寸の全長4260×全幅1695×全高1675~1695mm/ホイールベース2750mmに設定した。


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【なぜ売れ続ける?】シエンタ全面改良5年後でも販売好調 ヤリス/フィットと渡りあえるワケ

2020-05-31 16:11:00 | トヨタ
yahoo自動車carviewより

シエンタ 新車効果の競合に負けず
【画像】アウトドアも連想、シエンタ フランスのルノー・トゥインゴの面影も?【比べる】 全133枚

トヨタ最小ミニバン「シエンタ」の販売が好調だ。

コロナ禍での、直近2020年4月販売台数は、前年比99.8%の6982台。

登録車ではトヨタ・ヤリス(1万0119台)、ホンダ・フィット(8977台)に次いでの3位となった(日本自動車販売協会連合会調べ)。

ヤリスとフィットは今年2月に発売されたばかりで、先行受注分をさばいている、まさに新車効果の真っただ中。

一方、シエンタは2015年7月の2代目フルモデルチェンジから約5年が経過しているのだから、善戦していると言って良い。

シエンタは年間でみても販売は好調で、2019年度(2019年4月~2020年3月)は前期比112.6%の10万8067台に。

カローラ、プリウスに次ぐ3位につけた。

トップのカローラとは6291台差だ。2位のプリウスは、今年に入ってから販売ペースが落ち始め、4月はモデル別9位に低迷している。

なぜ、シエンタは根強い人気を維持し続けることができるのだろうか?

どのような点がユーザーにうけているのか?

どのようなグレードや外装色が売れ筋で、どのような年齢層の人が購入しているのか?

シエンタの販売実態について、トヨタ販売店ではなく、トヨタ本社に聞いた。

そこから見えてきた、シエンタが売れ続ける本当の理由とは何か?

シエンタ ハイブリッド比率は45%

シエンタは2003年に初代が誕生。当時の日本市場は、すでにミニバン文化が広がっていて、ボリュームゾーンのトヨタ・エスティマ、ホンダ・ステップワゴン、オデッセイと比べて、少しボディサイズの小さいトヨタ・ウィッシュやホンダ・モビリオが登場していた。

そうしたなか、初代シエンタは見た目は大人しい感じで、車齢12年間をかけて地味に売っていた印象がある。

それが2015年登場の2代目は、ミニバンの概念を打ち破る、アクティブで機能的な内外装デザインを採用。

低床フラットフロアでの広い空間と優れた乗降性、ガソリン車でも20.2km/Lの低燃費、さらに充実の安全・安心装備と初代から一気に進化した。

2020年4月末時点で、初代からの累積販売台数は71万3000台に達している。

そうした中で、今回トヨタが、2019年1月~4月の販売詳細データを開示した。

それによると、同期間の販売総数14万3000台のうち、ガソリン車は7万9000台(55%)、ハイブリッド車が6万4000台(45%)。

ガソリン車では、FF(前輪駆動車)が87%、4WDが13%。

受注ベースでの人気グレードは、「Gクエロ(スペイン語で「革」の意)」(31%)、「ファンベースG」(25%)、「G」(21%)となった。

外装色では、ガソリン車とハイブリッド車ともに、ホワイトパールクリスタルシャイン、ブラックマイカ、シルバーメタリックの順だった。

次に、購入者の男女比、年齢層を見る。

年齢幅広く ミニバンの代替が約半数

次に、購入者の男女比を見る。購入者の男女比は受注ベースで、男性が56%、女性が23%で、さらに法人が16%、その他・不明が5%という数字なった。こうした法人需要の数字が出るのは、メーカー本社によるデータならではだと思う。

年齢別についても細かい数字が開示された。

18歳以上20歳未満:0%

20歳以上30歳未満:4%

30歳以上40歳未満:16%

40歳以上50歳未満:18%

50歳以上60歳未満:15%

60歳以上70歳未満:14%

70歳以上:9%

その他・不明:24%となった。

この結果は、シエンタの商品コンセプトである「広く世代を超えて、お客様のライフスタイルをサポートする、ユニバーサルでクールなトヨタ最小ミニバン」に沿った年齢分布だといえる。

また、新車購入の際、販売店での下取り車では、ミニバンから代替が約半数となり、「トヨタで最小ミニバン」へのダウンサイジングが見て取れる。

一家の2台目だけではなく、ファーストカーとしての需要も多い。

自社(トヨタ)からの乗り換えは75%と高いが、これは他のモデルと同レベルだという。

また、軽から乗り換えは10%と少ない。

こうした販売実績データから、トヨタはシエンタが売れ続ける理由をどう解析しているのだろうか?

全面改良5年目 売れ続ける理由は?

トヨタ本社の回答としては、「要因は断定的に申し上げることはできないが」という前提で、主な要因として大きく2点を指摘した。

要因1 幅広い年代に受け入れられる

お得な小さい3列シート車としてトヨタ車内でのコンパクトミニバンという独自ポジションを確立。ライフスタイルに合わせた乗り換え候補車として挙がっている中、ヤングファミリーやミドルシニア層など幅広い年代が乗っていること。

要因2 アウトドア層の開拓に成功

訴求方法としては、キャンプなどに特化した店舗展示などで、車内スペース重視のアウトドア層を開拓できた。

要因3 全チャネル併売車の強み

初期から全チャネル併売車として売り出していたので、どのチャネルでも提案車種として検討できている。

要因4 マイナーチェンジが奏功

また、2018年11月のマイナーチェンジで、2列シートを導入した。その販売効果については「立上り3か月の実績は計画の約135%で、導入効果はあった。

シエンタ、海外にも輸出されていた

フルモデルチェンジから5年目のシエンタ。日本市場向けの生産は、トヨタ自動車東日本・宮城県大衡工場。ここから香港にも輸出。

また、3列シートMPV(マルチ・パーパス・ビークル)の需要が多いインドネシアでも現地生産を行う。

最近、コンパクトSUVの台頭が目立つようになった日本市場。

そうしたなかで、「トヨタ最小ミニバン」シエンタの今後の動向に注目していきたい。
text:Kenji Momota(桃田健史)


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日本が誇る本格四駆「ランドクルーザー」の特徴をチェックした

2020-05-31 08:00:00 | トヨタ
yahoo自動車carviewより

プラドよりひと回り大きいボディを持つ
carview!にはさまざまなモデルの情報が掲載されていますが、人気が高いにもかかわらず、なぜか情報の掲載が少なかったモデルもありました。今回は、そんなモデルのひとつであるトヨタ「ランドクルーザー」をピックアップしたいと思います。

ランドクルーザーは、圧倒的な悪路走破性能と耐久性を誇る四輪駆動車として世界中で愛され、リスペクトされ続けている存在。もともとは1950年代に警察予備隊(現在の陸上自衛隊)に納入するための車両として誕生しました。

その後何度かのモデルチェンジを経て、現在は「200系」と呼ばれるモデルが販売されています。ちなみによく似た名前の「ランドクルーザー プラド」は、ランドクルーザーと比べるとすべてがひと回り小さい別ラインの車です。

現行型ランドクルーザー(200系)のデビューは2007年9月。ボディサイズは全長4950mm×全幅1970mm×全高1880mmという堂々たるもので、まさに「陸のクルーザー(LAND CRUISER)」という車名にふさわしいものとなっています。

当初のエンジンは、北米などで販売されていたトヨタのピックアップトラックにも使われていた4.7LのV8でしたが、2009年4月には当時のレクサスLS460などと同じ4.6LのV8に変更。このタイミングでトランスミッションも5速ATから6速ATに進化しています。

2007年から長く作られている現行型ランドクルーザーですが、直近のマイナーチェンジは2015年8月。フロントまわりのデザインを一新するとともに内装の質感と機能を向上。そしてプリクラッシュセーフティーやレーダークルーズコントロールなどからなる運転支援システム「トヨタセーフティセンスP」を全車標準装備としました。


本格四駆だけに舗装路での乗り心地と操安性は…
ランドクルーザーという車ならではの魅力は、大きく分けて2つあります。ひとつは、初代から脈々と受け継がれている「圧倒的な悪路走破性能」です。

ライバルとなる海外メーカー製のプレミアムSUVは、一般的な乗用車と同じモノコック構造というのを採用しているのに対し、ランドクルーザーは「ジープ」などと同じ「ラダーフレーム構造」という、悪路に強い構造を採用しています。そこに現代の車ならではのさまざまな電子デバイスが加わっていますので、キャンプ場へ続く道や雪道などでは「ほぼ無敵」と言えます。

もうひとつの魅力は、端的に言って「大きくて(アイポイントが)高い」ということでしょう。これだけのサイズになりますと、走行中はハッキリ言って他の車を「見下ろす形」になりますので、その良し悪しの判断は別として、「路上の王者」になったかのような気分にひたることができます。

一方で気になるところが2つあります。ひとつは「レーダークルーズコントロール(ブレーキ制御付)」の設定可能速度が50km/h以上であるということ。

つまり、高速道路での低速ダラダラ渋滞のときには使えないわけで、これは現代の車としてはちょっと考えものかもしれません。

また前述のラダーフレーム構造は、悪路を走るうえでは大変有利なのですが、整備された舗装路を走る際は不利な方向に働きます。

一般的な構造を持つSUVと比べると、舗装路での乗り心地や操縦安定性などはどうしてもやや劣ってしまうのです。

ランドクルーザーのライバルとなるのは、英国の最高級SUV「ランドローバー レンジローバー」になるかと思います。こちらは一般的な乗用車と同じモノコック構造ですので、舗装路を中心に走りたいならレンジローバーのほうがいいかもしれません。

しかしレンジローバーは率直に申し上げてかなり高額な車ですので、総合的なコストパフォーマンスの面では、ランドクルーザーのほうが断然優れていると言えるでしょう。
文:伊達軍曹

スペック例
【 トヨタ ランドクルーザー ZX 】
全長×全幅×全高=4950×1980×1870mm
ホイールベース=2850mm
車両重量=2690kg
駆動方式=4WD
エンジン=4.6L V8 DOHC
最高出力=234kW(318ps)/5600rpm
最大トルク=460Nm(46.9kg-m)/3400rpm
トランスミッション=6速AT
使用燃料=プレミアムガソリン
サスペンション=前:ダブルウイッシュボーン式
        後:トレーリングリンク車軸式
タイヤサイズ=285/50R20
JC08モード燃費=6.7km/L
車両本体価格=697万4000円


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新型ハリアー海を渡る。新型ヴェンザとは何者なのか!

2020-05-22 08:00:00 | トヨタ
yahoo自動車carviewより


北米トヨタは5月18日(現地時間)、インターネット上のライブ配信でミドルサイズの2列CUV(クロスオーバーユーティリティヴィークル)、新型ヴェンザ(Venza)を公開。米国にて今夏より発売する。生産はトヨタ高岡工場。日本から輸出される。

ちなみに初代ヴェンザは2008年に北米でデビュー。プラットフォームは当時のカムリをベースとし、ステーションワゴンとSUVのクロスオーバーという出で立ちだ。
新型ハリアー海外版、新型ヴェンザを写真で見る

というわけで新型ヴェンザの写真を見るかぎり、「新しいハリアーは、名前を変えて北米でも販売するのね」。つまり、新型ヴェンザは、日本で6月に正式デビューする新型ハリアーの輸出版のようだ。

プラットフォームはGA-K。パワートレーンには2.5L直4+モーターのハイブリッドシステムを採用。こちらはシステム最高出力219hpの「E-FOUR」で、前輪をエンジンとフロントモーターで、後輪をリヤモーターで駆動する。前後輪のトルク配分はフロント100:リヤ0からフロント20:リヤ80までで路面状況に対応する…といったように、その中身は新型ハリアーと同じ。ちなみにヴェンザはハイブリッド4WDのみで、ハリアーのようにFFハイブリッドやガソリン車の設定はない。

新型ハリアーの公開時には明かされなかった新機能に注目。それは、PED(Predictive Efficient Drive)と呼ばれるもので、ナビゲーションシステムを用いて運転の習慣を分析、交通状況などを記憶してリチウムイオンバッテリーへの充電を最適化するという。下り坂などではエンジンブレーキを強めにしたり、回生エネルギーを効率的に回収したりと、走りや燃費に貢献する機能のようだ。こちらの機能が新型ハリアーに搭載されるかは現時点では不明である。
〈文=driver@web編集部〉


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新型ハリアー全価格判明 実質値下げで6/17発売秒読み開始

2020-05-19 15:16:00 | トヨタ
yahoo自動車carviewより

 トヨタの新型ハリアーが6月17日のデビューを控え、予約受注を開始。予想を超える“攻めの”正式価格は、実質値下げと判明。

【画像ギャラリー】外観、内装で進化実感! 新型ハリアー&従来型比較を写真で詳しく

 いよいよ新型ハリアーのデビューが直前に迫ってきた。4月13日にスタイル・概要が発表され、大いに注目を集めたが、このほど遠藤徹氏の調べにより、全グレードの正式価格がわかった。

 従来型とほぼ据え置きの価格は、装備まで考えると、実勢値下げといえ、SUVトップセラーを視野に入れ、トヨタが新型ハリアーに「戦略的な価格」を設定したともいえる。

 以下、価格の詳細や納期など、取材でわかった最新情報をお伝えしたい。

新型ハリアーは299万円から! 受注好調で納期&値引きは?
ついに受注が開始された新型ハリアー。デザインもよりクーペルックで攻めの姿勢だが、価格も従来型比で据え置きとチャレンジングな設定となる

 トヨタはこのほど6月17日に発売する新型ハリアーの価格を決めて先行予約の受付を開始した。

 新型ハリアーの車両本体価格は299万~504万円で従来モデルに比べるとほぼ据え置きとなっている。コストアップ分を加味すると実質値下げともいえる設定である。

 今のところ好調な滑り出しで5月中旬現在では、これまで専売だったトヨペット店だと、6月分の割り当て台数はすべて予約受注済みで、7月以降分の受付となっている。正式な発売後だと6か月以上の納車待ちになる見通しである。

 新型車から全国規模で全系列店の併売になったわけだが、先行予約はかつての専売店だったトヨペット店が5月10日、他の3系列店は5月15日と差をつけている。

 売れ筋の「2.5ハイブリッド Z」(車両本体価格452万円/FF)に、有料色のホワイトパールクリスタルシャイン、パノラミックビューモニター、フロアマット、ドライブレコーダー、グラスコーティングのガードコスメ、サイドバイザー、ETC2.0などのオプション、付属品をつけて弾いて貰うと、法定、法定外の費用を含めて総額480万円弱と出た。

 車両本体からの値引きは15万円、オプション&付属品からは10万円程度の初回回答となっている。

注目の新型ハリアー 全グレード&価格は?
写真はハイブリッドモデル。パワートレーンは、従来あった2Lターボ車を廃止し、2Lガソリン(NA)車と2.5ハイブリッドの2本立て。ともにFF/4WDを設定

 今後全系列店が本格的な受注活動に入れば、トータルでは月間8000台規模に拡大し、SUV分野のトップセラーモデルに浮上する可能性もある。

 新型ハリアーのグレード別車両本体価格は以下のとおり。

【2L NAガソリン車/FF】

「S」/299万円
「G」/341万円
「Gレザーパッケージ」/371万円
「Z」/393万円
「Zレザーパッケージ」/423万円

【2L NAガソリン車/4WD】

「S」/319万円
「G」/361万円
「Gレザーパッケージ」/391万円
「Z」/413万円
「Zレザーパッケージ」/443万円

【2.5ハイブリッド】

「S」/358万円
「G」/400万円
「Gレザーパッケージ」/430万円
「Z」/452万円
「Zレザーパッケージ」/482万円

「S」(※E-Four)/380万円
「Gレザーパッケージ」(E-Four)/452万円
「Z」(E-Four)/474万円
「Zレザーパッケージ」/(E-Four)504万円

(編注:※E-Fourは電気式4WD。また、従来型に設定されていた2Lターボエンジン車は、新型では設定されていない)

【証言1:首都圏トヨペット店営業担当者】

 新型ハリアーはトヨペット店の場合、5月10日に価格が決まり、先行予約の受付が可能になっている。

 好調な滑り出しで歴代ハリアーからの代替えを中心に受注が進んでいる。すでに6月分の割り当てを消化し、7月以降分に取り掛かっているところだ。

 19インチアルミホイール、12.3インチ高精細TFTワイドタッチセンターディスプレイ&静電式ヒーターコントロールパネル、リアスポイラーなどを標準装備した最上級の「2.5ハイブリッド Zレザーパッケージ」(FF)を中心に引き合いが多くなっている。

 6月17日の正式発売までには6か月以上の納車待ちになる可能性がある。

 今回モデルからトヨタ全系列店の併売になったが、トヨペット店は歴代モデルの専売店であり、多数の代替え母体を保有しているので、当分は他系列店との競合で困ることはないと予想している。


ハリアーの全店扱い化で他店の現場にも期待感広がる
これまではトヨペット店の専売車だったハリアーだが、新型は発売時より全店での扱い車種となる

【証言2:首都圏トヨタ店営業担当者】

 ハリアーは人気の高いモデルだから、今回から扱えるようになるので期待している。

 トヨタ店はこれまでランドクルーザー、ランドクルーザープラドを長い間専売で扱って来たので、これら既納先の周辺ユーザーから需要開拓を進めて行くことになる。

 5月15日から先行予約を受け付けられるようになったばかりなので本格的な受注活動に入るのはこれからだ。既納客からの問い合わせが次第に多くなっているところだ。

【証言3:首都圏カローラ店営業担当者】

 これまでRAV4を扱っていたので、新型ハリアーを扱えるようになるのは、かなりプラスになる。RAV4は4WDが中心だが、ハリアーは2WDが主体であり、棲み分けは可能になっている。

 これまでハリアーの購入希望者が来店しても紹介するだけ売れなかったが、これからは堂々と売れるようになるので、ノルマが達成し易くなるので楽しみにしている。

【証言4:首都圏ネッツ店営業担当者】

 これまではRAV4をカローラ店との併売で扱って来た。ハリアーの購入希望者も多く、売れなかったのが今回から扱えるようになったので、大いに期待している。

 ほぼ同じ時期にRAV4 PHVも発売になるので、さらに商売がし易くなっている。

 トヨタ系列店同士の競合が激しくなるが、最近は自銘柄の代替比率が高くなっているので乱戦に巻き込まれることはあまりないと予想している。


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トヨタ「RAV4」にスゴい奴登場! スープラ並に速い 派生車が5/16から予約開始

2020-05-17 15:42:28 | トヨタ
yahoo自動車carviewより

■日本導入間近!? RAV4 PHVの魅力とは?

 トヨタの人気SUV「RAV4」のプラグインハイブリッド車となる「RAV4 PHV」(北米名RAV4 Prime)が2020年6月8日にデビューすることが明らかになりました。なお、先行予約受注は、5月16日から開始されるといいます。どのようなモデルなのでしょうか。

 RAV4 PHVは、RAV4の基本性能をベースにさらなる「Fun to Drive」を追求して開発された派生モデルとなり、同社「プリウス」から派生した「プリウスPHV」という形で新たにラインナップされるとみられます。

 パワートレインには、RAV4のハイブリッド車と同様の2.5リッターエンジンを搭載しながら、新開発の大容量リチウムイオン電池やモーターの大容量化をはじめ、高出力を可能にする新たなプラグインハイブリッドシステムを採用しました。

 北米仕様のシステム出力はRAV4ハイブリッド車を約84馬力も上まわるクラストップレベルの306馬力を達成。加速性能は時速0-60マイル(0-96km/h)加速において、5.8秒とRAV4のハイブリッド車より2秒短縮するなど、パワフルな走行を実現しています。

 PHVならではのEV航続距離は39マイル(約62km)を達成し、プリウスPHVと同様の「ヒートポンプオートエアコン」をRAV4 PHV向けに最適化して高効率な電力消費を実現するなど、高い環境性能も特徴です。

 北米仕様の内外装もブラッシュされており、外観においては専用ミッドグリルとロアバンパーを採用。メッシュグリルでスポーティさを際立たせ、ピアノブラックのアクセントで高級感を高めているほか、19インチ専用アルミホイールに大径タイヤを設定し、SUVらしい力強さと安定感を表現しています。

 また、内装では、視認性を高めるヘッドアップディスプレイや、大型9インチディスプレイオーディオをRAV4として初採用し、スポーティな走行を支援するパドルシフトも設定されました。

 日本での発売について、トヨタの販売店スタッフは次のように話します。

「RAV4 PHVは、当初6月1日に記者発表の予定でしたが、昨今の状況もあり6月8日にずれたようです。現時点では、詳細な価格やスペックは明らかになっていませんが、RAV4 PHVとして3グレード設定されるようです。

 価格のイメージとしては、RAV4の『HYBRID G(約390万円)』をベースにしているようなので、これにPHVの付加価値が加わるため、約450万円から約500万円になると予想しています

 なお、店頭にカタログもない状況ではありますが、5月16日より先行予約を開始しますので、近々でお見積りも出せるようになると思います」

 また、別の販売店スタッフは、「新型コロナウイルスの影響によって、実車が店頭に配備されるのは8月上旬になると見られます。そのため、実車を見てからご検討される場合は、納車が年末ことになるかもしれません」と説明しています。

■新型ハリアー&新型RAV4 PHV登場! 2台のポジショニングはどう違う?

 2020年4月13日に4代目へのフルモデルチェンジを発表したトヨタの新型「ハリアー」。正式な発表はまだですが、先行予約が5月15日、16日(店舗により異なる)から開始されました。

 前出とは別の店舗スタッフによれば、新型ハリアーのエントリーグレードが299万円から設定されるといい、3代目従来型ハリアーのエントリーグレードの価格からわずかに下げた設定で登場するようです。

 また、既に公表されているトヨタ初の装備「電動シェード付パノラマルーフ」と「デジタルインナーミラー」に関する問合せも多いといいます。

 新型ハリアーと新型RAV4 PHVが同じタイミングで先行予約を開始しますが、販売現場にはどのような影響があるのでしょうか。

「新型コロナウイルスの影響による外出自粛もあり、先行予約の開始日については、大々的にアピールをしていません。

 新型ハリアーに関しては、事前にある程度の情報が公表されているため、それを見たお客さまからお問合せを頂いた際に、ご要望されれば予約開始日が判明した段階でご案内していました。

 ただし、新型RAV4 PHVについては、一部販売会社のホームページやSNSでしか公表していないこともあり、お問合せはほとんどありません。

 また、新型ハリアーは従来からのオーナー様や他社SUVに乗られる人からの注目度が高いですが、新型RAV4 PHVは価格帯が高価なことが予想されるほか、まだまだPHV自体を身近に感じて頂けてないこともあり、新型ハリアーほどの注目度はないように思います」

 一般的には、PHV(PHEV)を搭載するモデルは高価ということもあり、身近な存在として認知はされていないようです。

 しかし、RAV4 PHVが北米でお披露目された際、北米トヨタのジャックホリス副社長は「RAV4 Primeの5.8秒の加速性能は、RAV4ハイブリッド(7.8秒)よりも速いだけでなく、『スープラ』の次に速いといえます」と、加速性能の良さを強調していました。

 PHVはこれまでのエコなイメージだけではなく、高いレベルのパフォーマンスも兼ね備えた、まさに「Fun to Drive」を追求したモデルなのです。


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トヨタが「カローラ」シリーズに2つの特別仕様を設定。「ツーリング」には2Lエンジンの限定モデルも!

2020-05-16 17:00:00 | トヨタ
yahoo自動車carviewより

カローラ初の2Lダイナミックフォースエンジンを搭載した“2000 Limited”

5月13日、トヨタはカローラシリーズに500台限定の「カローラ・ツーリング“2000 Limited”」と2つの特別仕様車「G-X“PLUS”/ハイブリッドG-X”PLUS“」を設定。それぞれ6月1日、5月13日より発売すると発表した。各モデルのバリエーションおよび消費税込みの車両本体価格は以下のとおり、

出勤が必要な人に朗報! トヨタレンタリース店で「通勤アシストレンタカー」プランが開始

●カローラ・ツーリング“2000 Limited”:2,620,200円(FF)

●カローラG-X“PLUS”
・G-X“PLUS”(セダン):1,972,300円(FF)
・ハイブリッドG-X“PLUS”(セダン):2,439,800円(FF)/2,637,800円(E-Four)
・ツーリングG-X“PLUS”:2,049,300円(FF)
・ツーリング・ハイブリッドG-X“PLUS”:2,516,800円(FF)/2,714,800円(E-Four)

「ツーリング“2000 Limited”」には、カローラシリーズ初となる新世代2L直列4気筒のダイナミックフォースエンジン「M20A-FKS」を搭載。最高出力は170ps/6600rpm、最大トルクは202Nm/4800rpmを発揮し、ダイレクトシフトCVT(パドルシフト付き10速シーケンシャルシフトマチック)を組み合わせることで、発進から高速域まで力強くダイレクトな走りを実現しながら、燃費はWLTCモードで16.6km/Lをマークする。


内外装の仕上げも、この特別仕様車ならではのディテールが与えられている。エクステリアでは、切削光輝+ブラック塗装の17インチアルミホイールやシルバーメタリック塗装のルーフレールなどを採用し、よりスタイリッシュなルックスを追求。ボディカラーは特別設定色のレッドマイカメタリックやブルーメタリックに、ブラックマイカとホワイトパールクリスタルシャインを加えた全4色が設定された。

インテリアでは上級グレードに相当する装備に加え、フロントシートにはホールド性を高めるとともに表皮に撥水加工を施した上級ファブリックスポーツシートを採用。またインスツルメントパネルオーナメントやセンタークラスターなどにはレッド加飾を施し、センターコンソールやドアアームレストにはグレーのステッチを採用するなど、細部までこだわり抜いた演出が光る。

装備面では、運転席&助手席シートヒーター、ステアリングヒーター、エアクリーンモニター、ナノイーを特別装備し快適性も向上。

そのほかブラック加飾を施した9インチのディスプレイオーディオや、立体的に見えるオプティトロン3眼メーター+7.0インチTFTカラーマルチインフォメーションディスプレイ、カラーヘッドアップディスプレイなど先進装備も充実している。

バックガイドモニターなどの安全装備やUVカット機能付きプライバシーガラスを採用した「G-X“PLUS”/ハイブリッドG-X“PLUS”」


一方、セダンとツーリングに設定された「G-X“PLUS”/ハイブリッドG-X“PLUS”」は、エントリーグレードのG-X/ハイブリッドG-Xをベースに、インテリジェントクリアランスソナー[パーキングサポートブレーキ(静止物)]やバックガイドモニターなどの安全装備に加え、UVカット機能付きのプライバシーガラスを特別装備。

インテリアではさらに、メーター周りやステアリングホイールなどにシルバー塗装が施されたほか、レジスターノブはサテンメッキ加飾とするなど上質感を高めている。これらの充実した装備・仕様を付加しながら、ベースグレードに対して3万6300円高にとどめるという買い得感のある価格設定も魅力だ。


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【国内試乗】「トヨタ・ヤリス」これがトヨタの底力!

2020-05-06 16:00:00 | トヨタ
yahoo自動車carviewより


実質的にはヴィッツの新型モデルとして、モデル名を欧州と共通のヤリスにあらためて登場したトヨタのグローバルコンパクト。

2015年のプリウスから採用され始めたTNGAプラットフォームの最新小型車版をベースに、入念に作り込まれた基本性能の高さは、スッとステアリングを切った瞬間に実感できる。トヨタ渾身の一台だ。

日常のパートナーに最適なごく自然な身のこなし

新型「ホンダ・フィット」がライバルの「ヤリス」同様にスタート好調! 受注は31,000台超えに

新型ヤリスはプラットフォームからサスペンションやパワートレインに至るまでほとんどすべてが新設計で、従来型からの流用部品はほぼゼロと目される。GA-Bと呼ぶプラットフォームは、今後ほぼすべてのトヨタのコンパクトカーに採用されるわけで、その生産台数が膨大になることは想像に難くない。絶対に失敗が許されないだけでなく、汎用性やある程度の設計の自由度も盛り込まなくてはならないプラットフォームの設計を担ったエンジニアの心労は察するに余りある。

ヤリスの資料にある「開発の狙い」には、何度も「ボディ剛性の向上」と書かれていた。直進安定性も操縦性も乗り心地も接地性も、ひとつひとつのネガを潰してチューニングするよりは、しっかりしたボディを作った方が圧倒的に話は早い。いっぽうで、ボディ剛性の向上は漫然とやると見る見るうちに重量増となってしまう。軽量化もまた避けては通れないハードルだが、従来型比で50kgものダイエットに成功したという。これは、ねじり剛性を30%以上強化した上での数値である。

ボディがいいと、運転中のさまざまな“無駄”が消失する。無駄な振動、無駄な挙動、無駄なノイズに無駄な荷重移動などが低減されると、ドライバーの入力に対してレスポンス良く期待通りの反応が得られるようになり、ヤリスはまさにそうなっていた。

ステアリングを切るとスッと動く。この当たり前の所作がとても心地よい。ピッチ/ロール方向の動きが思いのほか小さく、加減速や操舵に対して速やかに姿勢が整う。決してスポーティではないけれど、ドライバーの意志に従順に応えてくれるだけでも気持ちがいいものである。

乗り心地も悪くない。強固なボディとよく動く足周りのおかげでもあるが、諸元表を見たらヤリスは結構なロングホイールベースであることが判明した。全長に対するホイールベースの占める割合は64.7%にも及び、これは同クラスのホンダ・フィット(63.3%)を上回る。もちろん、

その恩恵は後席のスペースにも現れており、身長173cmの自分が座っても前後上下方向に十分な余裕が残されていた。

パワーユニットは新開発の1.5L直列3気筒、

それにモーターを組み合わせたハイブリッド、

1L直列3気筒の3タイプで、今回は1.5Lのふたつを試した。3気筒エンジンには前後に動こうとする慣性偶力がつきものだが、これが見事に抑え込まれていて驚いた。ガソリンと組み合わされるCVTは発進時用のギアが付いているので、停止からのもたつきや過度なエンジン回転上昇が見られない。

ハイブリッドはラバーバンドフィールが薄く回生ブレーキの立ち上がりもまずまずだった。ただ、いずれのパワートレインでも、A/Bペダルの踏力が軽すぎて無用に踏み込んでしまう場面があった。もう少しだけ踏力が重いと、加速も制動もよりコントロールしやすくなるだろう。

都内をウロウロしても、ハイブリッドの燃費計は24.6km/Lを表示していた。試乗車のオプションリストを見たら、AC100V(最大消費電力1500W)用コンセントが装着されていた。キビキビ走るガソリンもいいけれど、ハイブリッドに気持ちが傾いた。今日は3月11日だった。

【Specification】トヨタ・ヤリス Z
■車両本体価格(税込)=1,926,000円
■全長×全幅×全高=3940×1695×1500mm
■ホイールベース=2550mm
■トレッド=前1480、後1475mm
■車両重量=1020kg
■エンジン型式/種類=M15A-FKS/直3DOHC12V
■内径×行程=80.5×97.6mm
■総排気量=1490cc
■最高出力=120ps(88kW)/6600rpm
■最大トルク=145Nm(14.8kg-m)/4800-5200rpm
■燃料タンク容量=40L
■燃費(WLTC)=21.6km/L
■トランスミッション形式=CVT
■サスペンション形式=前ストラット/コイル、後トーションビーム/コイル
■ブレーキ=前Vディスク、後ドラム
■タイヤ(ホイール)=前185/60R15(6J)、後185/60R15(6J)

【Specification】トヨタ・ヤリス HYBRID G
■車両本体価格(税込)=2,130,000円
■全長×全幅×全高=3940×1695×1500mm
■ホイールベース=2550mm
■トレッド=前1490、後1485mm
■車両重量=1060kg
■エンジン型式/種類=M15A-FXE/直3DOHC12V
■内径×行程=80.5×97.6mm
■総排気量=1490cc
■最高出力=91ps(67kW)/5500rpm
■最大トルク=120Nm(12.2kg-m)/3800-4800rpm
■モーター最高出力=80ps(59kW)
■モーター最大トルク=141Nm(14.4kg-m)
■燃料タンク容量=36L
■燃費(WLTC)=35.8km/L
■トランスミッション形式=電気式CVT
■サスペンション形式=前ストラット/コイル、後トーションビーム/コイル
■ブレーキ=前Vディスク、後ドラム
■タイヤ(ホイール)=前175/70R14(5. 5J)、後175/70R14(5.5J)

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TNGAボディで驚きの走りを得たカローラツーリングの懸念点は静粛性かもしれない

2020-05-05 17:00:00 | トヨタ
yahoo自動車carviewより


ジャストサイズの国内向けワゴン
※2020年3月11日取材

昨年秋に発売されたトヨタの新型「カローラツーリング」に編集が試乗しました。登録車の月販ランキングによると、2020年1月はツーリングのみで4050台、カローラシリーズ全体で「ライズ」に続く2位の約8400台、2月はツーリングのみで4560台、シリーズ全体では順位を3位に下げたものの約9800台と好調です。

引き続き現行モデルとして販売されるワゴンモデルの「カローラフィールダー」(こちらは現在月1000台前後を販売)からやや大きくなり、高級感を増したカローラツーリングのサイズは、全長4495×全幅1745×全高1460mm、ホイールベース2640mm。国産車にワゴンボディが少ない現状だと、少し上のクラスに「スバル レヴォーグ」が、下のクラスにフィールダーや「ホンダ シャトル」がいる程度で、ジャストサイズの希少な国内向けワゴンという立ち位置は変わりません。

試乗したのは「ハイブリッド W×B」(279万9500円)という17インチホイールや合皮シートが奢られた豪華グレード。前席ではシートの快適なホールド性や視界の良さを感じます。ダッシュボードが高めでボンネット先端はほぼ見えませんが、コンパクトなボディサイズで視界も良く、取り回し性は良好。エアコンの操作系やステアリング周りのスイッチの操作性も悪くありません。これでデザインが「マツダ3」や「ホンダ フィット」のように垢抜けると、さらに評価は高まりそうです。

後席にも大人がきちんと座ることができます。頭上の余裕は身長170cmの編集で拳一つほどなのと、サイドガラスが目線に対して低めの位置にあるため、閉鎖感はありますが、長距離ドライブでも我慢できそう。また、荷室は横幅が狭いものの、ワゴンならではの奥行きがあり、2段切り替えの床ボードは表裏で用途が変えられるなど、使い勝手はまずまずではないでしょうか。


熟成されたハイブリッドとTNGAボディの操縦性能
一般道でも高速道路でも、ハイブリッドのパワーは必要十分。

発進加速や低中速域からわずかに踏み足して加速したい時など、意のままのリニアな加速感が得られるのは毎度のことながら感心します。

アクセルを深く踏み込んでの全開加速こそ拍子抜けしますが、これは中程度までの加速が分厚いため、つい期待してしまうというのもありそう。ちなみに燃費は撮影やワインディング走行も含めて約25km/Lと、WTLC燃費(25.6km/L)を地で行く好結果になりました。

足回りは先に発売されたハッチバックの「カローラスポーツ」と基本的には似た印象。高速道路の継ぎ目ではドタンというショックを伝える硬めの乗り心地ながら、入力を一発で収めていく様には強固なTNGAボディの存在を感じます。ただ後席に家族を乗せるようなファミリーユースだと、もう少しソフトなほうがいいかもしれません。

そのハンドリング性能は編集程度では限界がわからないほど高レベルで、コーナーでハンドルを切りこんでいくとスパッと鼻が入って姿勢が決まり、そこから切り足すのも自由自在。

ドシっとした安定姿勢とナチュラルな操縦フィールのおかげで、うねりのあるワインディングロードでも高い安定感や安心感がもたらされます。同行した編集Kからは、BMWに近いかも、というほぼ最大級な評価も出ました。


やや気になるロードノイズは改善ポイント

気になったのは、一般道でも高速道路でもザー、シャーというロードノイズが車内にこもること。

路面が荒れていれば高まり、トンネルでは反響音も侵入。

前後席間の会話は声を張り上げ気味となり、純正オーディオも静止状態は悪くないのに、走行中は音量を上げないと細かな音が聴こえません。

試乗車が履く17インチ45扁平タイヤが原因なのかもしれませんが、高速道路なども試乗して確認したいところです。

ドライバーアシスト系では、ACCやレーンキープ機能に安定感を感じました。

曲率の高いカーブには追従しませんが、カーブでのハンドルの切り方、加減速や車間が自然で、80km/h前後では直進安定性の高さも印象的です。

トヨタセーフティセンスに限らず、この手の先進デバイスは新しいほうが制御がこなれている印象が強いようです。

というわけでカローラツーリング、

圧巻ともいえる骨太な走りや、日本の街中で使いやすいサイズ感に加えて、

試乗したハイブリッドモデルは動力性能やWLTCモード並みの実燃費も印象に残りました。

あとは静粛性のアップデートを期待、というのが編集の結論です。


スペック
【 カローラツーリング ハイブリッド W×B 】

全長×全幅×全高=4495×1745×1460mm
ホイールベース=2640mm
車両重量=1390kg
駆動方式=FF
エンジン=1.8L 直列4気筒DOHC
エンジン最高出力=72kW(98ps)/5200rpm
エンジン最大トルク=142Nm(14.5kg-m)/3600rpm
モーター最高出力=53kW(72ps)
モーター最大トルク163Nm(16.6kg-m)
トランスミッション=電気式CVT
バッテリー=リチウムイオン(3.6Ah)
使用燃料=レギュラーガソリン
サスペンション=前:マクファーソン式
        後:ダブルウィッシュボーン式
タイヤサイズ=前後:215/45R17
WLTCモード燃費=25.6km/L
車両本体価格=279万9500円


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外観は独自デザイン! トヨタが新コンパクトSUVの「ヤリスクロス」を発表

2020-05-04 08:00:00 | トヨタ
yahoo自動車carviewより

発売は今秋の予定。パワーユニットは1.5Lガソリンと1.5Lハイブリッドの2機種

4月23日、トヨタは今年3月のジュネーブ・モーターショー(新型コロナウイルス感染拡大のため開催中止)で世界初披露する予定だった新型車「ヤリスクロス」を発表した。トヨタの主力コンパクトカーであるヤリスの資質を継承する新たなSUVとして、日本では2020年秋に、欧州では2021年半ばに発売する予定だ。


ヤリスクロスは「走る楽しさへのこだわり」、「クラスを超えた質感」といったヤリスの魅力を受け継ぎながら、都市型コンパクトSUVの再定義を目指して開発。

ヤリスと同じコンパクトカー向けTNGAプラットフォーム(GA-B)と、一新したハイブリッドシステムの採用などにより、高次元の基本性能と環境性能を実現。また、全長4180×全幅1765×全高1560mm、ホイールベース2560mm(いずれも社内測定値)という取り回しの良いボディサイズと、居住性や荷室空間といったSUVらしいユーティリティ性能を両立させている。


エクステリアデザインはヤリスクロス専用で、シンプルながらもSUVならではの“ロバスト”(頑強さ)を表現。

インテリアデザインも、

ワンクラス上の質感と居心地の良さが感じられる造形が採用されている。

パワートレインは、1.5L直列3気筒エンジン+ダイレクトシフトCVTと1.5Lハイブリッド(トヨタハイブリッシステムII)の2機種で、

いずれも駆動方式はFFと4WD(ハイブリッドはE-Four)が設定される予定だ。

なお、日本市場向けにはトヨタ自動車東日本が、欧州市場向けにはフランス工場での生産が予定されている。


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【タフなクロスオーバー・ワゴン】トヨタ・カローラ・トレック ハイブリッド 邦貨394万円 英国で発売

2020-05-03 15:10:00 | トヨタ
yahoo自動車carviewより


最低地上高20mmアップ
text:Felix Page(フェリックス・ペイジ)

トヨタ・カローラのタフなスタイルをもつ派生モデル、カローラ・トレックのオーダー受付けが、英国で開始された。

カローラ・ツーリング・スポーツをベースとした、この新しいバージョンは、自転車メーカー、トレック(TREK)との提携により開発されたもので、「アクティブなライフスタイルに合った、よりタフなクルマを求めるファミリー」を対象としている。

イギリス向けの販売価格は、2万9225ポンド(394万円)となり、カローラ・ラインナップの真ん中に位置するモデルとなる。

20mm高い車高と、プラスチック製のホイールアーチ・クラッディング、アンダーボディのシールドにより、カローラの標準モデルと差別化されている。

さらに、トランクの周囲とサイドシルには、「TREK」のバッジが付けられている。

追加のオプション・キットには、オーダーメイドの17インチ・アロイホイール、リア・プライバシーガラス、LEDヘッドライト、バックドアのハンズフリーオープナー機能が含まれている。

インテリアには、8.0インチのインフォテインメント・タッチスクリーン、ツートーンのファブリックシート、ウッド調ダッシュボードが追加される。

衝突警報機能、標識認識機能、車線維持支援などの、運転支援も標準装備される。

また、パワートレインに関しては、ガソリンと電動モーターを組み合わせた、2種類のハイブリッドが提供される。

1.8L 4気筒エンジンは、標準のカローラ・ツーリング・スポーツで23.5km/Lの燃費(WLTPサイクル)を実現するが、より強力な2.0Lバージョンは21.4km/Lとなる。

フォード・フォーカス・アクティブのライバルは、すでにトヨタのバーナストン工場で生産が始まっているが、コロナウイルスのパンデミックの影響で、欧州における納車が遅れると予想されている。


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新型ハリアー情報公開。デザインは踏襲ながらTNGA採用で走りや静粛性は大幅進化か

2020-04-15 08:00:00 | トヨタ
yahoo自動車carviewより


TNGAで全面刷新された走りの質感に期待

今年6月にフルモデルチェンジする新型「トヨタ ハリアー」の先行情報が発表されました。気になる点を見ていきましょう。※写真はすべてプロトタイプ。

外観はキープコンセプトですが、ボディサイドに彫刻的な抑揚が加わり、

ルーフラインも伸びやかさを増しています。

数値は公表されていないものの、ホイールベースと全幅が拡大し、全高は逆に低められるなど、ワイド&ローなプロポーションが強まりました。上位モデルにはプロジェクターLEDヘッドライトが採用され、

左右のリアライトを結ぶ赤いLEDの水平ラインも印象的です。



内装もワイド感のあるセンターコンソールやタッチ式の操作パネル、

上質感のあるトリムや加飾など、全体に大人っぽいシックな雰囲気にまとめられている模様。上位モデルには調光機能付きのパノラマルーフがオプション設定されます。

TNGAによって全面刷新された走りや快適性にも注目。資料にも「リニアでダイレクトな走りや進化した乗り味」「静粛性への配慮を徹底」といったキーワードが並んでいます。7年ぶりの刷新となるだけに期待がかかりますね。

2.5Lハイブリッドと2.0L自然吸気ガソリンの2種類

パワートレインは2.5Lハイブリッドと2.0L自然吸気ガソリン+CVTの2種類となり、どちらにもFFと4WDを用意(※ハイブリッドはE-Four)。現行モデルに設定があったターボ車は用意されず、新たにハイブリッドモデルにもFFが設定されました。また、上位グレードは19インチアルミホイールが標準装備されます。

先進安全装備のトヨタセーフティセンスはミリ波レーダーと単眼カメラの組み合わせで歩行者(昼夜)や自転車を検知するタイプ。アダプティブハイビーム(廉価グレードは非装着)やレーントレーシングアシスト、全車速対応ACCなども備わるほか、上位モデルでは前後方録画機能付きのデジタルインナーミラーが標準となっています。

また、従来のTコネクトではオプションだったApple CarPlayとAndroid Autoに標準で対応するようになったのも朗報です。引き続き新型ハリアーの価格や詳細スペック情報にも注目しましょう。


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トヨタ ライズは迷わず選択できる素晴らしい実用SUVだが、カーマニアを自覚される方は慎重に判断を

2020-03-04 09:00:00 | トヨタ
yahoo自動車carviewより


カーマニアか否かで評価が大きく変わる
「新時代の国民車」を探す実地調査企画の第26回。今回の調査対象は、今売れに売れている5ナンバーサイズのコンパクトSUV、トヨタ ライズである。

ご承知のとおりトヨタ ライズは、ダイハツが「ロッキー」として開発した小型SUVのOEM供給版。両者の中身は同じだが、フロントまわりのデザインやグレード構成、ボディカラーなどに若干の違いがある。


搭載エンジンはダイハツの直列3気筒1Lターボで、そこに組み合わされるトランスミッションはダイハツが独自開発した「D-CVT(デュアルモードCVT)」というもの。

これは通常の金属ベルト式CVTに遊星ギア式動力分割機構を追加したものであり……と書くとなんだかよくわからないが、要するに動力の伝達経路を分割することで効率が上がり、低速域と高速域の双方でいい感じになる。さらには省燃費性能も向上する――とだけ、我々一般人は覚えておけば十分だろう。

車台は現行型のダイハツ タントで初採用された「DNGAプラットフォーム」の小型車用で、駆動方式はFFと4WD。今回の試乗車両は、ライズ側の最上級グレード「Z」のFF版である。

いきなり結論から申し上げると、トヨタ ライズという車は「心にカーマニアを飼っているかどうか」で評価が大きく変わる車だ。

もしも貴殿の中に「カーマニア」が住んでいないか、あるいは住んでいたとしてもほぼ隠居状態であるならば、ライズは大変に素晴らしい乗用車であり、国民にあまねく推奨されるべき大衆実用車だと感じるだろう。

だがもしも貴殿の中に「守旧派カーマニア」が今なお少なからず巣食っているのであれば――おそらくはさほど満足できないはずだ。

以下、ご説明しよう。まずは、貴殿の心の中にカーマニアがいないものと仮定して。


十分に広い後席と荷室。内装の質感や乗り心地も納得の範囲内

カタチについての好みは人それぞれなため、本稿では深追いしない。筆者個人はライズ/ロッキーのカタチはあまり好みではないが、これを好む人も多そうなデザインではある。運転席からの視界も非常に良好だ。

そして何より全長3995mm×全幅1695mmというコンパクトな外寸であるにもかかわらず、運転席まわりのスペースは広々としており、なおかつ身長175cmのドライバーが適切なドラポジを取った状態でも後席居住スペースは嘘のように広い。

さらには、その状態であっても荷室スペースもこれまた十分以上に広大だ。軽自動車や小ぶりな登録車によくあるパターンとして「後席がめっちゃ広いのは確かだが、その分だけ荷室は激狭」というのがある。だがライズはまったくそうではない。

デッキボード下にある「掘りごたつ」的部分の深さが十分な点とあわせ、このパッケージングであれば、3~4人で構成されるご家族にとっての「乗れて、なおかつ積める家族グルマ」として楽しく有効活用できるだろう。

ドライバーの眼前に広がるパネルや機器、ダッシュボードなどはなかなかデザイン性に優れるが、それらの質感は率直に申し上げて「値段なり」である。どこかニトリっぽいというか。とはいえ206万円という(昨今の新車としては)激安なる車両プライスを考慮すれば「納得の範囲内」ではあろう。

98psの最高出力と140Nm(14.3kg-m)の最大トルクを発生する1Lの直3ターボエンジンはなかなかパワフル&トルクフルで、980kgという軽い車重も相まってか、十分以上の余力をもってこの小型SUVを前進させる。そしてカーブ等を曲がる際も、ダイハツ自慢の「DNGAプラットフォーム」の恩恵か、狙ったラインをピタリとトレースできるかのようなニュアンスで駆け抜けることが可能だ。

ただし、いわゆる乗り心地はさほど良好ではない――と言うとやや厳しすぎるかもしれないが、少なくとも幹線道路や高速道路によくある目地段差を越える際にはけっこうガッツリと衝撃を感じてしまい、その収束もさほどスピーディではない。

とはいえこれも、前述の車両価格206万円という部分から考えれば「まぁこんなモンかな?」と思えなくはないニュアンス。そして世の中の道路というのは次から次へと目地段差が現れるわけではなく、むしろたまにしか現れないため、さほど深刻にとらえる必要はないはずだ。

つまりライズとは、「なかなか良好な実用大衆車」なのだが…


まとめると、心にカーマニアがいない人にとってのトヨタ ライズとは、

●コンパクトだけど車内は広くて
●そして荷室もけっこう広くて
●車内各部はニトリみたいな感じの最近系デザインで
●けっこうパワフル&トルクフルで
●乗り心地良好とは言えないけど、許せる範囲の車

ということになる。あ、言い忘れたがトヨタ ライズ Z(2WD)のカタログ燃費は18.6km/L(WLTCモード)であるのに対し、なんだかんだ走り回っての実燃費は14.7km/L(車載燃費計による)であった。ということで、

●燃費もまずまず良好な車である
と書き足すことができよう。

つまりライズとは、「なかなか良好な実用大衆車じゃないですか! 安いし、気になってる人は買ったほうがいいですよ!」としか言いようがない車なのだ。

だが以上はすべて、先ほど申し上げたとおり「心にカーマニアがいない人」に向けての報告である。残念ながらと言うかなんと言うか、心にカーマニアを飼っている人にとってのトヨタ ライズの印象は、これとはちょっと違うものになるだろう。

まず心のどこかにカーマニアを飼っている人は、「たまに現れる目地段差を越える際の感触」に、おそらく本心では我慢ならないはずだ。

や、頭では「とはいえ200万円ちょいの車なんだから、そこまでシビアに見ないでも……」とわかってはいるのだ。だが昭和の時代から心に深く巣食っているカーマニア成分がどうしても、その安っぽいフィールを許さないのである。

心のどこかにカーマニアがいる人間の結論は

これは、服飾のマニアがどうしても洋服の「生地」や「縫製」を気にしてしまうのとほぼ同じ現象だ。

ちなみに筆者は服飾マニアではないため、洋服の生地および縫製についてはほとんど気にしたことがない。だが服飾マニアから見れば「それって信じらんない……」といった感じなのだろう。しかしカーマニアからすれば、車のいわゆる乗り味の微妙な部分がさほど気にならない服飾マニアに対して、逆に「信じらんない……」と言いたくなる。世の中そんなモンである。

そして段差を越える際の味わいと同様に、「非マニアならば納得の範囲内だろう」とした内装のニトリっぽさや、普通に考えれば十分にパワフル&トルクフルなのだが「さらにもう一歩の味わいというかパンチというか」は欠けている1Lターボエンジンについても、それこそ服飾マニアにはどうしても縫製の粗が見えてしまうように、少々気になるはずだ。

それゆえ、心のどこかにカーマニアがいる人間が今後ライズに試乗した際の結論は、「悪くない車だし、むしろいい車なんだけど、自分では買わないな……」となることが濃厚に予想されるのである。

とはいえこれは、心にカーマニアを飼っていない人にとってはまったく関係ない話。自信をもって「私はカーマニアなんかじゃない」と言い切れる人は、後顧の憂いなくトヨタ ライズまたはダイハツ ロッキーを注文すると良いだろう。素晴らしい大衆実用車であり、有力な国民車候補である。

だが、心のどこかに「マニア」が住んでいることを自覚されている人は……ご自身で試乗のうえ、どうか慎重に判断されたい。

全日本国民車評議会(通称:国民車会議)議長としての勝手な評価まとめは以下のとおりだ。

【 トヨタ ライズ Z(2WD)=206万円 】
・車両価格:★★★★★(安い)
・気持ちよく走れる度:★★★★☆(良好)
・燃費:★★★★☆(良好)
・積載性:★★★★☆(良好)
・おしゃれ度(外観):★★★☆☆(悪くない)
・おしゃれ度(内装):★★★☆☆(悪くない)

・総合国民車度:★★★★☆

※上記は国民車会議議長の心の中に住む「カーマニア」を封じ込め、極力フラットな視点から採点したものである。

国民車とは

今、「新時代の国民車」が待たれている。いや、それを待っているのはわたしだけという可能性もあるわけだが、筆者が考える新時代の国民車とは以下のようなクルマだ。

「安価だが高機能かつ低燃費で、それでいておしゃれ感もある、程よいサイズの実用車」


100万円台でまるっと買えるのが望ましく、それが難しい場合でもせいぜい200万円台前半ぐらいまで。自動車オタクが求めがちなマニアックな諸性能はどうでもよく、どんな状況でも普通か普通以上ぐらいに気持ちよく運転でき、燃費が良くて維持費も安く、人と荷物をある程度積載できて、邪魔くさくないサイズで、それでいて大のオトナが乗るにふさわしい質感とデザインも備えているクルマ。

……そんなある意味ぜいたくな一台を探し出すため、筆者はこのたび「一般社団法人 全日本国民車評議会」を(脳内で)設立し、実地調査に乗り出すことにした。


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ハイブリッドの燃費はWLTCモードで36km/L! 新型「トヨタ・ヤリス」の発売は2020年2月10日に

2020-01-01 09:00:00 | トヨタ
yahoo自動車carviewより


TNGAに基づく新世代プラットフォーム「GA-B」を初採用。パワートレインは新開発の1.5L直列3気筒を含む3種類を設定

12月20日、トヨタは従来のヴィッツの後継となる新型車「ヤリス」を、2020年2月10日に発売すると発表した。モデルラインアップおよび消費税込みの車両本体価格は以下のとおり。


●新型「ヤリス」モデルラインアップ
[1Lガソリンエンジン車]
・X“Bパッケージ”(FF・CVT):1,395,000円
・X(FF・CVT):1,455,000円
・G(FF・CVT):1,613,000円

[1.5Lガソリンエンジン車]
・X(FF):1,543,000円(6速MT)/1,598,000円(CVT)
・X(4WD):1,831,000円(CVT)
・G(FF):1,701,000円(6速MT)/1,756,000円(CVT)
・G(4WD):1,954,000円(CVT)
・Z(FF):1,871,000円(6速MT)/1,926,000円(CVT)
・Z(4WD):2,124,000円(CVT)

[1.5Lハイブリッド車]
・ハイブリッドX:1,998,000円(FF)/2,241,000円(E-Four)
・ハイブリッドG:2,130,000円(FF)/2,338,000円(E-Four)
・ハイブリッドZ:2,295,000円(FF)/2,493,000円(E-Four)

ボディサイズは全長3940×全幅1695×全高1500(4WD車は1515)mmで、ホイールベースは2550mm。従来のヴィッツから受け継ぐコンパクトカーならではの「軽快なハンドリング」という強みを活かしつつ、既成概念を大きく超える「上質な乗り心地」と「最新の安全・安心技術」を備えたクルマを目指して開発。TNGA(トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー)に基づくコンパクトカー向けプラットフォーム「GA-B」を初採用し、軽量かつ高剛性、そして低重心なボディが採用された。

パワートレインはガソリンエンジン2機種とハイブリッド1機種を設定。

ガソリンエンジンは、69ps/92Nmを発する1L直列3気筒と、120ps/145Nmを発揮する新開発の1.5L直列3気筒「ダイナミックフォース」エンジンを設定。

トランスミッションはCVTで、1.5Lエンジン車には6速MTも選べる。

ハイブリッドパワートレインは、1.5L直列3気筒「ダイナミックフォース」エンジンに80ps/1451Nmを発するモーターを組み合わせた「THSII(トヨタ・ハイブリッド・システムII)」を採用。この新世代ハイブリッドシステムは、力強くシームレスな走りとともに、クラス世界トップレベルとなるWLTCモード36.0km/Lの低燃費を実現した。さらにトヨタのコンパクトカーとしては初めてE-Four(電気式4WDシステム)仕様車も設定された。

交差点右折時の対向直進車・右左折後の横断歩行者も検知する最新の予防安全パッケージ「トヨタセーフティセンス」を、「X“Bパッケージ”」を除く全車に標準装備したほか、トヨタ初となる高度駐車支援システム「トヨタ チームメイト[アドバンスト パーク(パノラミックビューモニター機能付)]」をハイブリッド車にオプション設定するなど、先進技術の積極採用も特色。

スマートフォンとの連携に対応する「ディスプレイオーディオ」も、全車に標準搭載された。

最上級の「Z」、「ハイブリッドZ」グレードには、助手席に傘などが固定できる買い物アシストシートや、小物などが収納できる助手席シートアンダートレイを設置するなど、

使い勝手を高める装備も盛り込まれている。



なお、新型車ヤリスには、ウエルキャブシリーズとして、35kgまでの車いすをラゲッジスペースへスムーズに収納できる「車いす収納装置付車」も設定。

電動操作により、力の弱い介助者でも容易に車いすを積み下ろすことが可能だ。このモデルには、助手席が回転しながらチルトするターンチルトシートを搭載する「タイプI」(車両価格1,569,000円~2,183,000円)のほか、

運転席と助手席両方にターンチルトシートを装備する「タイプII」(車両価格1,777,000円~1,921,000円)が設定された。


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乗り心地に課題あり。ダイハツ ロッキー/トヨタ ライズに乗ってみた

2019-11-29 09:00:00 | トヨタ
yahoo自動車carviewより


デザインはライズのほうがいい感じ

ダイハツが開発を主導したダイハツ ロッキー/トヨタ ライズ。東京モーターショー2019では、ダイハツ版のロッキーのみが展示された(車名は伏されていたが)。というわけで、兄弟車ライズの実車を見るのは今回のメディア向け試乗会が初めて。写真で見る以上に存在感があって「RAV4のミニチュア版」という雰囲気で、RAV4と同様のラギット感がうまく演出されている。ボディは5ナンバーサイズだが、意外に大きく見えるのは大径の16、17インチタイヤを装着しているからだろう。


ロッキーはフロントグリルをエンジンフードの高さまで持ち上げているが、ライズはレクサスのようなスピンドル風のグリルをロア側にレイアウトしているため安定感がある。デザインはSUVらしい力強さとワイド感を表現しているライズのほうがいい感じだ。

まずはロッキーのGグレード、17インチタイヤを装着車に試乗。ルーフがブラックマイカメタリックで、ボディは朱色が混じったような赤色のコンパーノレッドの2トーン仕様は、カラーリングの効果かワイド感が強調されていて腰高感がない。ロッキーとライズは共に1L直3ターボエンジンを搭載し、新開発のD-CVTを組み合わせている。アクセルを軽く踏み込むとレスポンスよくクルマが加速する感じで、ターボラグをまったく感じさせない。トルクは1000回転台後半から十分感じることができ、2000回転台に乗ってしまえば1Lであることを忘れてしまうほど元気がいい。

これはエンジンだけのフィールではなく、D-CVTを組み合わせた相乗効果だろう。従来のベルト式CVTにスプリットギヤを組み込むことで、伝達効率を向上させているからだ。特に高速域ではベルトとギヤによる同時駆動が行われるのが特徴。アクセルをあまり踏み込まず市街地を普通に走っている感じでも、CVT特有のアクセルに対するレスポンスの緩さは感じられない。

セレクトレバーをマニュアル側に倒して全開加速すると、レッドゾーン手前の6000回転あたりまで引っ張り、アップシフト。4900回転あたりまでドロップして加速を繰り返すステップAT制御を行うから加速感がスポーティだ。パドルシフトが付かないのが残念だが、エンジニアに聞くとこうした装備を付けると価格が上昇するからやめたそうだ。

1L直3であることのネガはほとんど感じられない。だがレッドゾーン近くまで回したエンジン音は直4のように整えられた感じではなく、さすがに3気筒であることを実感する。とはいえマニュアルシフトしなければ高回転域を使うことはほとんどないので、日常で直3であることを意識する機会はほとんどない。

試乗会場近くはワインディングロードが少なかったが、いくつかのコーナーを走るとコーナリング自体は軽快でステアリングの操舵感は女性でも操作しやすい軽さに仕立てられている。ロールは初期がうまく抑えられていて、その後は自然なロールを伴いながらコーナーを駆け抜けられる。ただ残念なのは、ステアリングから路面のインフォメーションがあまり伝わってこないこと。それと、マンホールなどの段差を通過するとサスペンションがやや突っ張った感じで、ショックを感じてしまう。これはライズのGで16インチタイヤ装着車でも同様の傾向。それ以上に、17インチのほうが乗り心地がよくない印象だった。

開発エンジニアにこの点を質問すると、サスペンションの突っ張り感というか乗り心地の問題は開発時からわかっていて、改善に努力したという。FFは車両重量が1トンを切る軽量ボディで、そこにスタイルのために195/60R17や195/65R16インチの大径タイヤを組み合わせて、乗り心地をよくするのは難しかったらしい。また、試乗会場の近くには小さな石を敷き詰めたベルジャンロード(石畳路)があることも印象を悪くした。ここを走るとコツコツとした振動がボディだけでなく、ステアリングにまで伝わる。メイングレードが200万円を切る価格設定のコンパクトSUVに色々求めることが酷なのは承知だが、特に悪路での低速域の乗り心地がロッキー/ライズの課題といえそうだ。

どうやら4WDのほうが出来がよさそう!

ここまでのインプレッションはFFモデルについてだ。最後に30分間だけ試乗したロッキーG 4WDモデルの乗り心地は、FFとはかなり違い、ベルジャンロードでもコツコツした乗り心地を感じない。エンジニアにこの違いを聞くと、車両重量がFFより70kg重くなり、1トンを超えるがこの重さがうまく効いているというのだ。というわけで、乗り心地は4WDのほうがかなりよくなっている。さらにFFではちょっと軽いかなと思う操舵感が適度に重くなり、FFより全体的に少ししっとりした感じに仕上がっている。

路面とのコンタクト感があまり伝わってこないのはFFと同様だが、乗り心地やステアリングフィールを考えると4WDがオススメだ。ただし、FFより価格は約24万円高くなる。悪路にも強いであろう(ラフロードは未試乗だが)、新開発のダイナミックトルクコントロール4WDと乗り心地や操舵感が向上するためこちらを選びたい。荷室は十分な広さだし、フロアは上下2段で使え、アンダーラゲッジは4WDにも装備されていてとても便利。運転席に身長180cmの人が座っても後席に座る人の膝とシート間はこぶし2つ半以上も余裕があり、足元には十分な広さ。ボディサイズを考えれば、室内パッケージングは上々だ。

キャンプやスキーなどにも気軽に行ける、コンパクトSUVを考えている人にピッタリの選択だ。このロッキー/ライズに、できればヤリスが搭載する1.5L直3+モーターの新型ハイブリッドを載せたモデルにも乗ってみたい。価格は高くなるが、新開発のDNGAプラットフォームはヤリスのハイブリッドを搭載可能だという。今後のブラッシュアップにも期待したい。
〈文=丸山 誠 写真=澤田和久〉


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