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【ダイハツ・ウェイク試乗】作り込まれたアイデア!3通りに使えるラゲッジの「床」

2018-05-21 09:00:00 | ダイハツ
yahoo自動車carviewより


高さ方向に余裕ありまくりの、超スーパーハイト軽自動車がダイハツ・ウェイクです。
そんなウェイクの荷室にあるアンダーボックスのフタにはなんと3つの役割があることをご存知でしょうか。


1つ目は(当然ですが)アンダーボックスのフタとしての役割です。

ちなみにこのフタの表面は水をはじく素材となっていますので、汚れたアウトドアグッズをそのまま載せたとしても、拭き掃除がとても楽です。

2つ目は、このフタ自体が独立して使えるテーブルになっているということです。アンダーボックスのフタを取り外し、その裏面に格納されている足を4本ともガチャンと開けば、アウトドアでの食事等に便利なテーブルになるんです。


そして3つ目はに荷室を高い位置で間仕切りする役割です。前述のテーブル状態にセットしたアンダーボックスのフタを、そのままウェイクの荷室にセットしてやります。

すると高い位置で荷室を間仕切りしてやることが可能になるのです。

これによってウェイクの持ち味である高さ方向の余裕を活かした、効果的な二分割カーゴルームが出来上がるというわけです。

ウェイクは、アンダーボックスのフタひとつとっても、アイデアにあふれるクルマなのでした。
(写真・動画・文/ウナ丼)


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タントカスタムに特別仕様車登場。上質なスーパーハイト軽を選ぶ

2018-02-17 12:00:00 | ダイハツ
yahoo自動車carviewより


タントの成功を支えるタント カスタムの存在感
元祖スーパーハイトワゴンといえる「ダイハツ タント」は現在3代目となるが、これまでに累計200万台を超える台数が売れている。その理由は何といってもゆとりある室内高だったりするのだろうが、それだけではない魅力がこのクルマには凝縮されている。その代表が助手席側の柱をドアに内蔵したピラーイン&スライドドアを組み合わせた「ミラクルオープンドア」の存在だ。大きな荷物の積載も、子供を抱えての乗り降りもしやすい。軽自動車初となるこの機構を導入したからこそ、ファンの心を掴んだといっても過言ではない。

だが、タントの魅力は実用的なところだけじゃない。タントをベースにプレミアム感や押し出し感を全面に打ち出す「タント カスタム」をラインアップすることで、男性ユーザーにも受け入れられる環境を整えた。これが成功を後押ししている。

今回取り上げる特別仕様車「カスタム X“トップエディションリミテッド SA III”」は、ダークメッキをあしらった大開口の大型グリルやダークメッキLEDヘッドランプを装備してベーシックなタントとは一味違う世界観が演出され、プレミアム感が生まれている。ボリュームあるスーパーハイトワゴンならではの迫力をいっそう高めるこのグレードは、クルマにこだわりを持つ人々にとって魅力的な一台に映るだろう。


ビジネスクラスを思わせる余裕の室内空間

インテリアをチェックするために、運転席後ろのスライドドアのスイッチを指で押すと、パワースライドドアがスッと動き出した。運転席側スライドドアはオプション装備だと思ったが、カスタム X“トップエディションリミテッド SA III”には特別装備されている。運転する前に後席に荷物を放り込みたい時など、非常にありがたい。

後席を前後させ、240mmというロングスライドを確認する。シートバックはもちろんリクライニング可能。その余裕はビジネスクラスかと思うほどで、助手席を目一杯前に出せば足元スペースは最大で695mmにもなるというから驚くばかりだ。足の長さが足りないほどである(汗)。

天井が高いから、サーキットに出掛けた際には室内でレーシングスーツに着替えることも出来そうだし、スポーツやアウトドア、大きなものを買ったときなど、様々なシーンで使いやすそうだ。取材では助手席シートバックテーブルにコーヒーを置き、オプションの天井吊り下げ式後席モニターでテレビを楽しんだが、かなりの贅沢空間だ。

運転席も窮屈な感覚は一切ない。見晴らしの良い適度な着座位置に座面高を調整しても、頭上には空間がシッカリと確保されている。ちなみにワタクシ、身長175cmで座高96.5cmという胴長短足なのだが、天井の圧迫感がないのはとにかく有難い。ちょっとマジメにアップライトな姿勢で座ると天井が気になるクルマが多いだけに、タントカスタムの余裕は本当に有難い。

実用性がありながらも、運転席周りはシルバーやマーブル柄の加飾パネルが使われていて、質感高く生活じみていないところも好感触である。これなら男性陣の相棒として申し分ない。


街中では軽快&高速道路では安定感のある走り

今回はお台場周辺を走らせてみたが、改めて感じたことはタントがいかに死角を減らすようにデザインされているかということだ。運転席の視界は三角窓によって隙なくカバーされ、交差点では歩行者が認識しやすく、陰に子供が隠れていたとしても瞬時に認識できる。ダークメッキLEDヘッドライトもデザイン性だけでなく、明るさが抜群で、今回の試乗でもトンネル内でクリアな視界を確保してくれた。

車庫入れする際には室内にあるリヤアンダーミラーで後方を確認できるし、パノラマモニター対応の純正ナビをオプション装着すれば、クルマを真上から見ているような映像で周囲をチェックできる。当たり前の使いやすさをキッチリと突き詰めているからこそ気を遣うことなく走れるし、手足のように操れるわけだ。

走りも必要十分以上だ。自然吸気エンジンではどうかと懸念していたのだが、東京ゲートブリッジの急勾配も力強く登る。合流などで瞬間的な加速が欲しい時には、ステアリングスポークの右側に備わるPWRボタンを押せば、エンジン回転が瞬時に高まり、パワフルになってくれるところも扱いやすい。

応答性も良く、街中の交通をリードすることも容易い。両側に電動スライドドアを装備し、さらに助手席側はピラーインにしているというタントの構造上、補強部材などでクルマが重くなるのではと心配していたが、ボディパネルを一部樹脂化するなどの努力によって、車重は940kgに抑えられて、意外なほど軽快に走ってくれるのだ。

その足回りは適度に引き締められたフィールで、グラつきを感じることなくコーナーを駆け抜ける。そして、橋の上などで横風を受けた際にも車体の乱れは少なく、真っ直ぐ突き進んでくれる安心感があった。背の高いクルマであることを意識せずに乗れるのには好感が持てた。


装備を充実させた特別仕様車で高まる注目度

良好な視界やしっかりとした走りを実現した上、タント カスタムには衝突回避支援システムのスマートアシストIIIが標準装備されている(※)。

政府が認めるセーフティ・サポートカーS<ワイド>を獲得したそれは、車両はもちろん歩行者も、フロントガラス上部にあるステレオカメラが検知。衝突警報機能、事前ブレーキ、被害軽減ブレーキアシスト、緊急ブレーキを行ってくれる。(※ベースグレードの「X」を除くタント カスタムの全グレードに標準装備)

高速道路などで起こりやすいはみ出しを防ぐ車線逸脱警報機能、駐車場でペダルの踏み間違いを防止する誤発進抑制制御機能(前方&後方)、信号待ちでのうっかりを防ぐ先行車発進お知らせ機能、さらには夜間の視界を確保するオートハイビーム機能も搭載。日ごろの安心はもちろん、万が一にもシッカリ備える…そこがイイところだ。
見ても乗っても使っても納得、安全性能でも最新システムが備わるタントカスタム。中でも今回試乗した「カスタム X“トップエディションリミテッド SA III”」は、両側パワースライドドアやパノラマモニター対応カメラが特別装備され、お買い得感のある価格設定になっている。プレミアムなカスタム系スーパーハイトワゴンを探しているユーザーには要注目の、コストパフォーマンスの高いグレードだろう。

このクルマなら、様々なシーンにマッチする頼りがいのあるパートナーとなってくれることは間違いなさそうだ。


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遊びの万能ツール「ウェイク」は日常ユースでも使いやすかった

2018-02-01 10:00:00 | ダイハツ
yahoo自動車carviewより


迫力満点のスタイルと高い機能性で、家族みんなが刺激される
誰もが心のどこかに眠らせているモノが、突然ムクムクと目覚める瞬間がある。冒険心や夢や、自分をもっと解放したいという欲求。単調だと思える毎日にも、なにかキラキラとした変化や気づきが降り注ぐような予感。そんな瞬間が訪れたのが、「ウェイク」を目の前にしたときだ。

ドーンとそびえる迫力満点のボディスタイルは、スーパーハイトワゴンの中でも特に高い全高1835mm、室内高は軽自動車トップを誇り、どんな欲求にも応えてくれそうな頼もしさに満ちている。そしてまっすぐ前を見据えるヘッドライト、エッジの効いたボンネットや踏ん張り感のあるホイールハウスは、どこへでも走り出せる自信をみなぎらせる。まるでサバイバルツールのようなボディカラーもあれば、お気に入りのスーツケースみたいなツートーンカラーもあって、この大きな相棒をどんな色に染めようかとワクワクしてくる。

さらにボディサイドを見れば、ぐんと低いフロアは地上からわずか365mm。大きく開くスライドドアが両側に備わり、あらゆるシーンで乗り降りをスムーズにしていることがわかる。そしてバックドアを開ければ、こちらも想像を超えるラゲッジスペース。開口部の高さはもはやミニバン並みで、これならもうホームセンターやインテリアショップで欲しいモノをあきらめなくていい。キャンプやアウドドアスポーツだって、家族みんなでトライできる。心がビシビシと刺激されるのは、カッコだけじゃない、高い機能性がシッカリと備わっているからこそ。見ているだけで、どこかへ一緒に出かけたくてウズウズしてくるのがウェイクだ。

実はレジャーシーンだけでなく、日常シーンでよく考えられている

室内へと乗り込んでみると、まず全身で感じるのはグーンと伸びをしたくなるような開放感。天井の高さは1455mmと、子どもはもちろん大人でも自由にくつろげるし、室内長だって2215mmと5ナンバー車並みで、足を投げ出して座ってもまだ余裕。チャイルドシートを装着しても、窮屈感はまったくない。リアシートは左右別々に240mmのロングスライドとリクライニングができ、子どもの着替えやオムツ替えだってラクラクだ。スライド&リクライニング操作はバックドア側からもできるから、荷物をたくさん持っていてもサッと調整しやすいのがまた嬉しい。

そしてインパネを見てみると、レジャーシーンだけでなく日常シーンでも、ファミリーの使い勝手を考えた収納・機能が満載だと感じる。助手席前の大型インパネトレイは、大きなゴーグルや一眼レフカメラが余裕で置けるのはもちろん、休憩中のおやつタイムや、ミルク作りにも絶対に便利。カップホルダーや前後ドアのボトルホルダーは、マイボトルもすっぽり収まる余裕のサイズだ。回数券やクーポンなどが入る運転席のシートクッションポケットもあるし、インパネセンターポケットをはじめ豊富な収納は、リップクリームや髪留めクリップなど、こまごまとしたモノがサッとしまえるから、女性ドライバーや助手席のママにも大助かりだろう。

ドライバーはもちろん、乗り込む家族みんなを全方位的にアシストしてくれそうな頼もしさ。きっと、そんな毎日から生まれる余裕や笑顔が、レジャーに出かけたくなるパワーにつながることを、ウェイクはわかってるんだと思う。


積むだけじゃなく、リアルな使用を考えた大容量&汚れ物OKの収納

仕事や家事や子育てに追われる毎日がラクになるだけでもありがたいけれど、ウェイクの実力はそんなもんじゃない。ラゲッジスペースを見た途端、一気に想像力がかきたてられるのがその証拠。4人乗車でも、高さ1140mm、幅875mmと大容量の空間は、何を積もうかと楽しくなるほどの可能性に満ちている。

例えば部活に励む子どものバットやラケットといった道具、クーラーボックスやテント、椅子などは通常でも余裕で積める。フロア下には90Lもの大容量アンダートランクがあり、シューズやボール、寝袋がすっぽり。そしてデッキボード裏に内蔵される脚を立てれば、アンダートランクの高さを変えられて、ラゲッジを二段に分けて使えたり、リアシートを倒してフラットなスペースを作るのも簡単だ。

また、デッキボードを開けてアンダートランク一体式にすると、荷室高は1485mmにもなり、大型ベビーカーもスノーボードも、縦積みOK。ディーラーオプションのラゲージボードをプラスすれば、システム収納みたいな三段ラックにもなり、荷物をきっちりと仕切って積むことができる。さらに高い天井をうまく使って、オーバーヘッドネットに衣類などが収納できるのはウェイクならでは。ほかにもフックや固定ベルトなど、多彩なアクセサリーが用意されているから、やりたいこと・積みたいモノに合わせた自由な空間が手に入る。

そして作業ランプや12Vアクセサリーソケット、汚れたモノを気にせず積める防水素材のイージーケアフロア、撥水加工のシート表皮など、レジャーだけでなく雨の日のドライブや、泥んこで遊ぶ子どもがいても助かる機能もバッチリ。“積む便利さ”だけじゃなく、実際にその荷物を“使う便利さ”も考えているのがウェイクだ。


背高ボディでも安定感のある走り&スマアシIIIの安心感

家族それぞれが持っていきたいモノを積んで、さあ走り出そうという瞬間。運転席に座る人だけは、大きな責任を背負って少し緊張するものだ。でもウェイクの運転席は、そんな緊張をほぐしてくれる心遣いを感じる。運転ポジションは左右や遠くまで見晴らしがよく、リラックスできる。これはウェイクの高さを活かした、1387mmというミニバン並みのアイポイントや、ボクシーなスタイルで車両感覚がつかみやすいおかげだ。

この日の試乗車「Gターボ “レジャーエディションSAIII”」は滑らかで上質な加速フィールに感心。街中のせわしない流れでも、CVTが賢く引き出すレスポンスでキビキビ走る。狭い路地を曲がるときや駐車場での車庫入れも、見切りがよくスムーズ。新たにオプション設定された「パノラマモニター」があれば、車両の上から見ているような映像で死角になる障害物もしっかり確認できる。最小回転半径も4.4mと小さく、街中での取り回しも安心だ。

流れの速い幹線道路では、アクセルをそれほど強く踏み込まずともパワフルに加速し、そこからも伸びやかなクルージング。ドライビングサポートパックに付いてくる「D assist」というパワーボタンを押せば、もうひと声の追い越し加速も思いのままだ。また、試乗では海の上を渡る橋で横風の中を走ってみたが、全高の高いボディから想像するよりずっとガッシリとした安定感。もっともっと遠くへ走っていきたくなったのだった。

もちろん先進の安全性能も手抜きなし。車両だけでなく歩行者も検知する衝突回避支援ブレーキ機能などが揃う「スマートアシストIII」がほぼ全グレードに標準装備(※「D」グレードを除く)。車線をはみ出しそうになっても車線逸脱警報機能で警告してくれるし、ついうっかり前の車に接近しすぎても、警告音や緊急ブレーキでサポート。日暮れの山道ではオートハイビームも頼もしい。初めての場所にも積極的に出かけたくなるウェイクだからこそ、大きな勇気をくれる装備となるはずだ。載せたいモノをなんでも積んで、行きたい場所&やりたいコトにトライする。ウェイクがあれば、きっと毎日がどんどん輝きだすにちがいない。


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【新車】ダイハツ・タントが一部改良で「パノラマモニター」を採用。特別仕様車も追加設定

2017-12-22 10:00:00 | ダイハツ
yahoo自動車carviewより


2017年12月14日に、スズキから新型スペーシア/スペーシア カスタムが発表され、軽ハイトワゴンの競争がさらに激化するのは間違いないでしょう。

軽ハイトワゴンのみならず軽自動車の販売を牽引するホンダN-BOXへの対抗心が新型となって現れている感があるスペーシア/スペーシア カスタム、そしてダイハツ・タントも同クラスの人気モデルになっています。

熟成の3代目タント、広さと使い勝手のミラクル

そのダイハツ・タントが12月18日に一部改良を受けました。2003年の発売以来、累計200万台以上を販売し、2014年には登録車を含めて販売ナンバー1を獲得し、ハイトワゴンの主役を担っていました。

現行モデルは、2013年10月に発売された3代目で、2016年11月に実施された一部改良では、衝突回避支援システム「スマートアシスト?」がダイハツとして初めて採用されています。



今回の一部改良では、タント、タントスローパー、タントウェルカムシートに共通の装備として、計4つのカメラで車両の前後左右を映すことで、クルマを真上から見ているような映像をナビ画面に映し出す「パノラマモニター」が採用されています。

また、タントには特別仕様車の「タント X“リミテッド SA?”」、「タント カスタム X“トップエディションリミテッド SA?”」を新たに追加。両側パワースライドドアやパノラマモニター、LED ヘッドランプが装備されています。

価格帯は、タントが1,220,400円~1,873,800円。特別仕様車の「タント X“リミテッド SA?”」は、2WDが1,485,000円、4WDが1,609,200円。



「タント カスタム X“トップエディションリミテッド SA?”」の価格は、2WDが1,684,800円、4WDが1,809,000円です。
(塚田勝弘)

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ハイゼットカーゴとアトレーワゴンがフェイスリフト&スマアシIIIを装備

2017-12-10 13:00:00 | ダイハツ
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新しいハイゼットカーゴが軽商用車のレベルを引き上げる
マイナーチェンジを受けたダイハツの新「ハイゼットカーゴ」に触れて、軽商用車のレベルを引き上げる存在になると実感した。最大の理由は、軽商用車では初(※)となる、歩行者を認識して作動する衝突回避支援システム「スマートアシストIII」(以下、スマアシIII)を搭載したからだ。毎日使う“働くクルマ”にこそ安全性能が重要だから、これは理にかなっている。また、機能とスタイリッシュさを両立するデザイン変更が施されたことでも商品力はアップしている。(※軽貨物自動車。2017年11月現在。ダイハツ工業(株)調べ)

同時に軽乗用車の「アトレーワゴン」もマイナーチェンジを受けたが、実際に試乗し、使ってみながらこの2台の充実ぶりを確認するのが今回のテーマ。早速、「ハイゼットカーゴ」の外観からチェックしてみよう。

マイナーチェンジ前との違いがひと目でわかるのは、台形のフロントグリルを採用したこと。どっしり構えた末広がりの形状が、安心感を与えてくれる。そして軽キャブバン初(※)となるLEDヘッドランプ(LEDフォグランプとセットのメーカーオプション)にはクールなブラック処理が施され、精悍な表情を演出する。(※2017年11月現在。ダイハツ工業(株)調べ)

ただし、ただ格好よさを狙っただけのデザイン変更ではない。たとえばLEDヘッドランプは、視認性が高いうえに長寿命で省電力。負担が少ないことからバッテリーは長持ちするし、燃費にも好影響を与える。

フロントマスクの変更にも、機能や実用性への配慮がある。フロントバンパーの左右の下端に、コーナーピースというパーツを装着したのだ。

このコーナーピースの下部は従来モデルのフロントバンパーより20mm切り上げられるので、狭い道でUターンしたり切り返す時に、縁石などに引っかけてしまう危険が少ない。また、素材自体がブラック(※ボディ同色カラードコーナーピースもオプションで設定)なので、傷ついても目立ちにくいという特徴がある。そして万が一、傷つけてしまっても、コーナーピースという小さい部品だけを交換すれば済むから、バンパー全体を交換するよりもはるかに修理費用を安く抑えられるのだ。格好よくなったうえにメンテナンスも考慮した、プロスペックなデザイン変更だと言えるだろう。

ボディカラーも定番のシルバーやホワイトも含め、全7色の豊富なカラーバリエーションの中から自分に合った色を選ぶことができるようになった。


細かなアメニティにまでプロに対するおもてなしを感じる

実際に使ってみるとどうなのかを確認するために、「ハイゼットカーゴ」に乗り込んで、プロも御用達のホームセンター・ジョイフル本田 千葉ニュータウン店を目指す。

運転席に座ってまず感じるのは、シートの掛け心地がいいこと。エコインジケーターが付いた大型マルチインフォメーションディスプレイ付メーターの視認性も高く、ほかにも、細かな部分にまで使う人のことを考えてつくられていることに感心する。

たとえば手帳や書類を載せられる頭上のオーバーヘッドシェルフは網の目状になっていて、取り出したいものが運転席から見上げるとひと目でわかる。助手席側のテーブル状の広いトレイや、運転席側のAピラー脇に設けられたカードホルダーとペンホルダーなど、仕事でクルマを使う人のことを親身になって考えていることが、ひしひしと伝わってくる。

さらに細かいことを言えば、センターコンソールのマルチユーティリティフックが目に留まった。もちろんコンビニ袋も引っかけられるが、USBケーブルなどを巻き付けるのにも便利な形状になっている。

積載能力を試してみる。ジョイフル本田のご厚意で、プロフェッショナルが使うであろう荷物を積み込むことができた。ご存じのように軽自動車はサイズが決まっているから、みかん箱やビールケースがいくつ積めるかというテストをしても、軽商用車同士の比較では大差はない(実はバンタイプの登録車よりは軽ワゴンがはるかに上回るが)。

だから実際に使う上で大事なのは「積めるかどうか」よりも、「積みやすいかどうか」だ。その点、「ハイゼットカーゴ」は使い勝手に優れている。簡単な操作で後席を畳めば、荷室が広がるだけでなくフロアがフラットになるから、荷物を積みやすい。バックドアが大きく開くから植木鉢など背の高いものでも苦労なく積めるし、荷室の床面が地面に近い低い位置にあるから重いものを積み込む時の腰への負担が少ない。

乗ってみて、使ってみると、「ここまで気配りするのか」と驚かされた。ある意味で、仕事でクルマを使う人への“おもてなし”である。


軽商用車初(※)、最新の予防安全機能「スマアシIII」搭載

今回のマイナーチェンジの大きなポイントが、軽商用車初(※)となる機能も含む最新の予防安全機能だ。MT車をのぞく全グレードで、「タント」や「ミラ イース」で好評を博したスマアシIIIを選ぶことができるのだ。スマアシIIIとは、ステレオカメラとソナーセンサーが車両や歩行者、障害物を検知することで、危険を回避する最新の安全技術だ。(※軽貨物自動車。2017年11月現在。ダイハツ工業(株)調べ)

スマアシIIIのポイントは、ステレオカメラを採用したことで、歩行者に対しても緊急ブレーキが作動するようになった点だ。従来の商用車に使われることが多かったレーザーレーダーや、単眼カメラとレーザーレーダーの組み合わせでは歩行者を検知するのが難しい。

スマアシIIIにできることを具体的に書けば、次のようになる。まず車両や歩行者と衝突する危険を察知すると、警報で注意を促す。対車両だと約4~約100km/h、対歩行者だと約4~約50km/hと、幅広い速度域をカバーするのが特長だ。注意喚起してもなお衝突の危険が高まったと判断すると、緊急ブレーキが自動で作動する。

実際に運転してみると、近年問題になっている、アクセルペダルとブレーキペダルの踏み間違いによる誤発進を抑制制御する機能が充実していることがわかる。スマアシIIIでは、「前方」と「後方」の両方に対応しているのだ。仕事では、「急いで駐車場に頭から突っ込んで、バックで駐車スペースから出る」という場面も多いはず。そんな場面では、この機能が心強い。

取材と撮影は朝から夕方まで続いたが、一日中乗っているとどんなに気を付けても集中力が途切れる瞬間がある。そんな時、車線からはみ出すと注意してくれたり、先行車が発進すると知らせてくれたりする機能や、オートハイビームはありがたい。このあたりのスマアシIIIの機能は、これまでの軽商用車の安全装備とはレベルが違うという印象を受けた。

リアに2つのコーナーセンサーが備わり、車両後方や斜め後方の障害物を教えてくれるのも親切だ。特に初めて行く駐車場に停める機会も多い“働くクルマ”にとっては、大事なポイントだろう。


プロスペックの機能と乗用クルーザーの上質感を両立

プロフェッショナルが満足するように磨きあげた「ハイゼットカーゴ」の機能性を、乗用車ユーザーでも享受できるように仕立てたのが新「アトレーワゴン」だ。したがって、スマアシIIIが設定されることや、広くて使い勝手もいいフラットな荷室などは「ハイゼットカーゴ」と共通である。一方で、乗用車として所有することは、商用車を使うこととは少し違う。そこで、「アトレーワゴン」には乗用クルーザーにふさわしい上質感が与えられた。

ひと目見た瞬間にマイナーチェンジ前よりも上質になったと感じるのは、フロントマスクの形状や素材に手が加わっているからだ。

フロントの水平方向にヘッドランプまで伸びるメッキのガーニッシュが、シャープな表情とワイド感を与えている。そこにピアノのように深い艶のあるブラックの加飾パーツが組み合わされ、「シルバー×ブラック」のコントラストが野性味と深みを感じさせる。
試乗車はLEDヘッドランプを装着した仕様だったので、目元も先鋭的な印象になった。リアビューを見ると、クリアなレンズを用いたリアのコンビネーションランプの輝きがモダンな雰囲気。ルーフエンドスポイラーも、いかにも走りそうな雰囲気を醸し出している。

新しい「アトレーワゴン」のエクステリアデザインがスポーティで高級な印象を与えるのは、素材や色、パーツの輝きまでを吟味した丁寧な仕事によるものだろう。

もうひとつ、乗用車として使うにあたって、非常に大事なことがある。それはカラーバリエーション。「アトレーワゴン」は試乗車を含めて、シックな色が揃っているのだ。その数、全7色。どれも大人が乗るのにふさわしい色なので迷う方も多いはずだ。まぁ、嬉しい悩みではある。


アウトドアのベースや車中泊にも使える広大な空間

外観をチェックした後は、実際に使うことを想定してみる。簡単なアクションで後席を倒すことができ、すると広くてフラットな荷室が現れるのは「ハイゼットカーゴ」と同じ。ただしアクティビティに使うという目線だと、少し違った可能性も見えてくる。ただ遊び道具が積めるというだけでなく、車中泊にも使えるのだ。

後席をたたんだ状態での荷室フロアの長さは軽商用車ベースならではの余裕で、ほとんどの人が足を伸ばして横になれるはず。ここにテンピュールやエアウィーブのマットレスを敷いて旅に出れば…、などと夢がふくらむ。

しかも広いだけでなく荷室フロアは防水と汚れを防ぐ対策がしっかり施されたカーペットだから、スキーだろうがスノボだろうが海水浴だろうが釣りだろうが、気兼ねなくギアを積み込むことができる。

後席に座ってみる。ファブリック生地の感触がよく、足が組めるほど広いので後席も快適だ。しかも大きくスライドするので、広い空間をさらに有効に活用できる。機能と快適性を両立しているから、仕事と遊びの“二刀流”も充分にこなせるはずだ。

遊び道具を満載して、車中泊も視野に入れて遠出をする…、そんな使い方を思い浮かべると、やはりスマアシIIIが選べることが大きな意味を持ってくる。疲労を軽減しながら遠くまで行って、楽しく遊んで、安全に帰ってくる。軽のトールワゴンに、新しい選択肢が生まれたと言っていいだろう。

取材協力:ジョイフル本田千葉ニュータウン店


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「選べるカラーパック」も設定。力強い顔つきに生まれ変わったダイハツ・ハイゼット カーゴ

2017-11-20 10:00:00 | ダイハツ
yahoo自動車carviewより


衝突被害・軽減ブレーキを含む安全パッケージである「スマートアシスト?(スマアシ)」を新たに搭載したダイハツ・ハイゼット カーゴ。

今回のマイナーチェンジは、フェイスリフトを含め、ボディカラーに新色を加える「選べるカラーパック」も設定されています。こちらは、軽トラックのハイゼット トラックが掲げたキャッチフレーズの「農業女子」と似た戦略にも思えます。


2014年に新型にスイッチした現行ハイゼット トラックは、カラフルなボディカラーも設定し、「農業女子」など若い女性ユーザーの掘り起こしも狙っています。

2017年11月にマイナーチェンジを受けたハイゼット カーゴの方は、フロントフードの位置を上げ、下側にボリューム感を持たせ、末広がりのグリル形状により安定感を抱かせる力強い顔つきに。

また、マルチリフレクターハロゲンヘッドランプのデザインが変更され、シャープさも増しています。リヤコンビネーションランプも同様で、意匠が変更され、LED テール&ストップランプを採用。さらに、LEDヘッドランプ、LEDフォグランプをオプション設定され、視認性と省電力性、質感向上を実現します。

細かなところでは、フロントバンパー左右下端を従来よりも20mm切り上げるとともに、左右下部に着脱可能な「コーナーピース」を設定。これにより、縁石などで擦ったり、傷ついたりする恐れを低減するとともに、傷がついた場合でもバンパーごと交換の必要がないため、修理費用や交換作業の低減に貢献。

ボディカラーは、「ホワイト」、

「ブライトシルバーメタリック」が標準色で、先述したように「選べるカラーパック」が新設定され、「ファインミントメタリック(新色)」、「パールホワイト?」、「ライトローズマイカメタリック(新色)」、「ミストブルーマイカメタリック」、

「ブラックマイカメタリック」が用意されています。



内装も質感を向上。インパネをブラック基調で上質感あるデザインに変更。マルチインフォメーションディスプレイ付メーターが採用され、メーター大型化により視認性が向上されたとしています。

さらに、ファブリックシート表皮が撥水加工に変更され、グリップ径が太く握りやすいステアリングホイールや、クリーンエアフィルター、キーレスエントリー(キー一体式)などが設定されています。

使い勝手も磨かれています。間口が広く、使いやすい助手席トレイ/センタートレイをはじめ、メッシュ形状に変更されたことで置いたものがひと目でわかるオーバーヘッドシェルフ、マルチユーティリティフック、AC100V電源などを新たに用意。そのほか、17.8km/Lというカタログ燃費の向上なども盛り込まれています。(塚田勝弘)


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3つの個性が揃うダイハツ「キャスト」がさらに進化

2017-11-07 12:00:00 | ダイハツ
yahoo自動車carviewより


モダンクラシックテイストでオシャレを演出!キャスト スタイル
ダイハツは基幹車種であるタントやムーヴ以外にも、様々なバリエーションをもって軽自動車のラインナップを充実させている。その中でもライフスタイルを彩る一台として、個性を大切にするユーザーとも相性のいいモデルが「キャスト」だ。今回、商品改良で魅力アップしたキャストのステアリングを改めて握ってみた。

最初に乗り込んだのは、最も上質感が漂う「キャスト スタイル」。トールワゴンスタイルのボディにモダンクラシックなテイストを盛り込んだ一台で、シックな雰囲気の内外装と高い実用性が人気の“テッパン・キャスト”だ。エクステリアではドアハンドルやバンパーモールのメッキパーツ、インテリアではコーディネートされるアクセントカラーのインパネガーニッシュが上質感を演出している。



「キャスト」に限らずダイハツの軽自動車に乗っていつも感じるのは、そのしっかりとした乗り心地。専門的に言えばこのセグメントにしてリッターカーに通じるボディ剛性が確保されていて、スペース効率を確保するためにシンプル化されたサスペンションの能力を、余すところなく使い切っているところにとても好感が持てる。そしてこの乗り味の良さがあるからこそ、広い室内空間の快適性や内外装デザインへの気配りが、乗り手に心地よく響くのである。

今回試乗したのは自然吸気エンジンを搭載する「G“プライムコレクション SAIII”」。エンジン回転数はリッターカーより高めだが、その回り方はスムーズで車体側の遮音も効いている。CVTのトルクバンドを保つ制御も巧みで、瞬発的なダッシュが必要なときにはステアリングの「PWR」ボタンを押せば、クルマがスッと前に進んでくれる。

こんな風に走りがいいと、気持ちに余裕が生まれるのだが、そこへ来て「キャスト スタイル」のモダンクラシックなインテリアの雰囲気はとても良く合っていると思う。これまではオプションだったプライムコレクションが標準グレードとなったことで気軽に選べるようになったブラウンのインパネが、シフト周りのブラックパネルや室内の色調に絶妙なグラデーションを与えている。またレザー調のドアパネルがこの色調に合わせられているのも粋である。

外観はグリルの意匠を変更しただけなのに、「キャスト」が本来もっているボディの抑揚がグッと活きるようになった。フェンダーやドアパネルのキャラクターラインを引き立たせるためにも、試乗車の「ダークエメラルドマイカ」のようなシックで深みのあるカラーが似合うと思う。





クロスオーバー風のアクティブさが魅力のキャスト アクティバ

次に乗ったのはクラシック風味から一転してクロスオーバーイメージに包まれた、その名も「キャスト アクティバ」。これまでのブラックアウトさせたハニカムグリルから、水平基調のクロームメッキグリルに変更され、バンパーアンダーガードや丸目フォグといった「キャスト アクティバ」専用アイテムとのコーディネートでハツラツさがさらに増した。ちなみに今回試乗した「レモンスカッシュクリスタルメタリック」も、今回の商品改良で設定された新色だ。

ボディカラーに合わせたドアパネルやインパネの同色化も若々しい。これはイタリアのフィアットやフランスのルノーがベーシックカーとしてのコストを引き上げずにお洒落感を演出するためにしばしば用いる手法なのだが、キャストはボディのスチールを剥き出しにするのではなく、カラー樹脂パネルを被せたり、インパネを塗装して、このポップさを演出しているところが手が込んでいる。

「キャスト アクティバ」はその見た目だけじゃなく、乗っても元気にさせてくれる。クロスオーバー仕立てでストロークを伸ばされたサスペンションは、「キャスト スタイル」では若干感じた荒れた路面での前後ピッチングを、柔軟に吸収してくれる。「キャスト」に限らず昨今の国産スモールはコンパクトなシャシーに天井の高いボディ上屋を組み合わせるため、路面からの入力が強いとどうしてもシーソーのようにボディが前後でピッチングしてしまうのだが、それをいなしてくれるのだ。

つまり、見た目だけじゃなくて実用面でもクロスオーバーとしての性能を発揮している。その乗り心地の良さやハンドリングの軽快さ、外観の骨っぽい印象も合わせて、自分が乗るなら「アクティバ」だなぁ…と思った。

クロスオーバー風味の個性を際立たせるためにも、ボディカラーはフェンダーアーチのブラックがくっきり映える明るい色が似合うと思う。


スポーティな専用装備にこだわったクールなキャスト スポーツ

最後はスポーティな雰囲気の「キャスト スポーツ」だ。

今回の変更でメーターのダイアルまでメタリックレッドに塗られたことで、エアコン吹き出し口のリングからインパネ、そしてMOMO製革巻ステアリングのステッチへと続くレッドのラインが繋がり、漆黒のインテリアに一本の強い主張が通った感じがして、効果的な商品改良だなぁ…と感じた。外装でも赤のピンストライプが入ったLEDイルミネーション付きのエアロバンパーや、切削加工&ブラック処理で引き締められた専用アルミホイールが、スキのないスポーツテイストをつくり出している。

その走りはシリーズの中でも一番骨太。インタークーラーを備える直列3気筒ターボは64ps/92Nmと、「スタイル」や「アクティバ」のターボモデルと共通のスペックだが、足回りは専用で引き締められて、タイヤサイズも165/50R16まで引き上げられている(2WDモデル)。

サスペンションのセッティングは、本当によく考えられている。ダンパーの初期減衰力を高めすぎず街中でのクイック感や乗り心地を確保し、車速が高まった領域ではグッとダンピングが効いてコーナーでの姿勢変化を落ち着いたものにしている。それは「キャスト スタイル」で感じた路面追従性の良さをワンランク高い速度域で同じように実現させる、統一感のあるセッティングである。

そしてタイトコーナーでは、ステアリングを切り込んだときにキャンバーが効いてグルッと回り込む。初期操舵を過敏にしない理由はこのトールボディを跳ねさせないためだろう。それでも旋回性を高めるために、大舵角時には強めのグリップを発揮させているのだが、ステアリングを切って行く途中で接地感が途切れず粘りを増して行く様子には唸らされるものがあった。またこうした場面でボディがきしんだり足回りの取り付け剛性不足を感じたりしないのも素晴らしい。

豊富な専用アイテムで演出されたスポーティな雰囲気を楽しみつつ、GT(グランドツアラー)風の走りを楽しみたいユーザーにお勧めしたいのがこのスポーツである。


スモールカーもライフスタイルや個性で積極的に選べる時代に

「キャスト スタイル」のお洒落なムード、「キャスト アクティバ」のアウトドア感、「キャスト スポーツ」のレーシーな雰囲気といった具合に、ユーザーのライフスタイルに合わせて選べる「キャスト」は、他人とは違う個性的なスモールカーを選びたいユーザーに最適な一台だ。カラーや内外装のオプションも豊富だから、3つのタイプを選んだ後にも多彩なコーディネートやオプションで自分らしい演出を楽しむことができる。

また、今回の商品改良で、最新の予防安全機能「スマートアシストIII」が追加されたのも朗報だ。

従来のシングルカメラから、世界最小ステレオカメラ(※2017年10月現在。ダイハツ工業(株)調べ)へとアップグレードしてその対応幅を広げ、歩行者対応の衝突回避支援ブレーキも実現したほか、オートハイビームがアドオンされた。またオプションとなるが、車両の四方に組み込まれたカメラが作り出す映像によって、車庫入れ時の視認性を確保する「パノラマモニター」も用意されている。

その他、街中で車線をはみ出したときなどに大きめのビープ音で注意してくれる警報もありがたい装備だ。シティコミューターの役割が大きい軽自動車だけに、生活密着型ユーザー層との親和性が高い装備といえる。コストや取り付けスペースに制限がある軽自動車にとって、アダプティブ・クルーズ・コントロール(ACC)やステアリング操舵支援などの、いわゆる自律運転(個人的には安全支援と言い表したい)分野への進出はまだまだこれからだろうが、ダイハツはトヨタとの強いつながりがあるだけに、こうした部分も将来的にはさらに充実させてくると思う。

その現在形として、日々の生活を魅力的なデザインで彩りつつ、クルマの乗り味の手も抜いていない「キャスト」のキャラクターにダイハツのクルマづくりへのこだわりを感じだ。


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ムーヴ キャンバスの懐かしい&ナチュラルなデザインは積極的に選ぶ価値がある

2017-10-16 10:00:00 | ダイハツ
yahoo自動車carviewより


印象的なデザインで指名買いされるヒット作

ダイハツ「ムーヴ キャンバス」最大の特徴は、なんといっても印象的なそのデザイン。まず、クルマ全体から醸し出される雰囲気には、どこか懐かしさを覚える感覚があり、眺めるとホッとするものがある。また造形としても無理を感じさせないナチュラルさがあり、それが先のレトロな雰囲気と上手く融合している。

だから何か、初めて見たのに以前から知っているような、そんな感覚を呼び起こされるのだ。しかもツートーンに塗り分けられたストライプスカラーの場合、持ち前のレトロな空気感がさらに強まり、より自分だけの一台であることを感じさせてくれる。

併せてインテリアは居心地の良さを感じさせる作りとなっており、リラックスして寛げるカフェのような感覚を届けてくれる。そしてこちらでもエクステリアとマッチしたアクセントカラーが採用されるなど、愛着の持てる要素がたくさん詰め込まれている。この辺りから、デザインで“指名買い”される理由にも納得がいく。事実、発売当初から話題を呼んでおり、既に発売後1年で累計約8万台(※2017年8月末時点、ダイハツ工業(株)調べ)が販売された実績を持っているのだ。


進化した予防安全機能やAFSで充実の先進装備

もちろんムーヴ キャンバスは内外装のデザインだけでなく、走りの面においても充実した内容を持っている。特に最近はこのクラスにおいても安全装備が重要視されるため、ムーヴ キャンバスもしっかりと対応している。





特に今回の商品改良で、世界最小ステレオカメラ(※2017年9月現在。ダイハツ工業(株)調べ)を使う最新の予防安全機能「スマートアシストIII」を新たに装備したのは注目だ。車両だけでなく、歩行者も認識する衝突回避支援ブレーキ機能を装備しているため、人通りの多い街中でも安心して走れるようになった。

また、自動ブレーキの作動範囲も~80km/hと、より高速域まで対応できるようになり実用性が上がっている。車線逸脱警報やオートハイビーム、誤発進抑制制御(前方・後方)など、予防安全機能があたりまえになる未来に向けて着実に進化しているのが嬉しい。







さらにこのクラスでは珍しい、ステアリング操作に合わせてヘッドライトが向きを変え、進行方向を照射するAFSを上位グレードに標準装備する他、パノラマモニターも設定して幅寄せや車庫入れも安心して行なえるなど、普段使いで便利な内容となっている。


軽ハイトワゴンで唯一の両側スライドドアが便利

そしてムーヴ キャンバスがユニークなのは、デザイン的に目を惹くクルマでありながら、日常での使い勝手に優れるところだろう。

中でもリヤドアは、ムーヴ・クラス(軽ハイトワゴン)では唯一の両側スライドドアを採用。上位グレードでは両側電動開閉式が標準装備になるなどプレミアムな内容になっている。

実際、スライドドアは普段の生活においても、例えば買い物時の積み込みや、雨の日の乗り降りなどで使い勝手のアドバンテージを感じさせる。

他にも小物類やバッグなどがサッと積める置きラクボックスを採用したり、シートアレンジや後席リクライニングが使いやすかったりと、使い勝手にはとことんこだわった作りとなっているのだ。


持つ喜びを感じさせてくれる肩肘張らないクルマ

ムーヴ キャンバスはまず、エクステリアからインテリアまであらゆる部分でこだわったデザインのユニークさが、男女を問わず幅広い年齢層から指名買いされる魅力になっている。このデザインだからこそ、持つ喜びを感じさせてくれるのだ。

一方で使い勝手の良い装備によって、普段のアシとしてはもちろん、レジャーでも大いに活躍する相棒となるはずだ。筆者が利用するならまずは、海辺を目指す。レジャーを楽しんだ後はリヤシートのバックレストを倒してスライドドアを開放して、潮風や波の音と一緒に少し寛いでからのんびりと帰る…そんなシーンをイメージする。

ムーヴ キャンバスはそんな風に、肩肘張らずに付き合っていけるライフスタイルが似合うクルマだ。


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新ムーヴ カスタムのバランス力。コイツが今のニッポンのど真ん中

2017-08-17 10:00:00 | ダイハツ
yahoo自動車carviewより


軽自動車のど真ん中だからこそのバランス良さ
なんだかんだでコイツが今のニッポンのど真ん中にいるクルマなんだろうな、と思わせるモノがあるのが、今回マイナーチェンジを受けたばかりのダイハツ「ムーヴ」&「ムーヴ カスタム」。

さすがに90年代に生まれ、20年以上タフな軽自動車の最前線で揉まれただけはある。スタイル、広さ、走り、押し出し感、燃費、どれをとっても過不足なしの高バランスだ。

確かに今や全高1.7m超でスライドドア付きの背高スーパーハイトワゴン=タント・クラスが当たり前になりつつあるが、実際乗って最も扱い易いのはこのセミトールワゴン。

まずはスタイルがバランスいい。スーパーハイトワゴンは正面から見て、もしや縦横比が入れ替わった? と言いたくなるくらい極端に背が高く、クルマというより全く新しいファミリーのための乗り物だ。

しかしムーヴは伝統的に約1.6mのほどよい高さを守り、なかでも新型ムーヴ カスタムは踏ん張り感があって、押し出しが強い。具体的にはフロント左右のワイルドな張り出し部分と、タテ型LEDイルミネーションランプやフォグランプが効いている。とても全幅1.4m台のクルマとは思えない迫力だ。

そのほか今回からカスタムはフロントに分厚いメッキグリルを装着。新たに標準装備の3連LEDヘッドライトもあって、ちょっとしたミニバン顔負けの存在感を発揮する。


質感高めたインテリアは快適性や実用性も十分

インテリアも同様だ。



センターパネルにATシフトを配し、その周りに大きくV字でカタ取られた二重構造の重厚感あるコンソールを採用。センター上部の使い易い位置に収まっているオプション設定の8インチメモリーナビのビッグモニターも印象的だ。

今回は全体の造形は変わらないものの、オーディオパネルの幅を細め、グレードによりインパネやドアパネルにダークなメタリックの幾何学調パネル、ダッシュパネルにはシルバーでフチ取りした同ブラック調パネルのガーニッシュを配して上質感を演出。外観と合わせて、大人の男性でも恥ずかしくないテイストに仕上がっている。

それから今回小沢が改めて感心したのはそのシートサイズと乗り降りのしやすさだ。シートは特にフロントが大きめで身長176cmの小沢もそれなりにホールドしてくれるし、左右分割で前後に24cmスライドするリアシートも見た目以上の座り心地。

見逃せないのが前後シートへの乗り降りで、足元&頭上とジャマになるドアスライドレールがないから大人でも頭をぶつけずに乗れる。この辺りはやはりスイングドア有利なのだ。







Dモノコック構造の走り&しっかり感はさすが

走りはこのクラスでライバルを凌駕するダイハツならではのしっかりテイストが嬉しい。どれもムーヴがこの世代のモデルから取り入れたDモノコック構造によるものだ。

外板に高張力鋼板を使い、シェルを硬くすることでボディ剛性を稼ぎ、同時に中身の骨格を減らして全体を軽量化。結果、新ムーヴの車両重量は820kgスタートとなっている。

おかげで効率をアップした660cc直3エンジン+CVTの走りは52psのノンターボでも十分。発進から滑らかかつスムーズに加速し、静粛性も軽自動車として申し分ない。今回試乗した64psのターボならば十分に速い。走行時のボディ剛性感も当然高いし、ステアリングも切れ味まではいかないが安心できる。

そしていまどき気になる燃費だが、軽量化もあり最良グレードのモード燃費は31.0km/Lと十分。実燃費でも20km/Lは超えて来るはずだ。

加えて侮れないのは軽量化されたドア回りで、前後ドアも樹脂を採用したバックドアも開閉が軽くて楽チン。中でもフロントドアはほぼ90度開くために乗り降りは特にラク。細かい使い勝手まで行き届いている。


最新の先進安全スマアシIIIをほぼ標準で装備

最後に新ムーヴで見逃せないのは、今ユーザーが最も注目するはずの先進安全装備だ。そもそもムーヴは軽自動車としてはいち早く2012年に衝突被害軽減ブレーキ付きの「スマートアシスト」を装着した自負があり、今回のマイナーチェンジではシステムを最新の「スマートアシストIII」に進化させている。

コレは世界最小サイズ(※)のステレオカメラにソナーセンサーを組み合わせたもので、今回大きいのは「衝突回避支援ブレーキ」が対歩行者(約50km/h以下)にも対応になったこと。同時に作動スピードも高まり、車両に対しては約80km/h以下まで作動する。※2017年8月現在、ダイハツ工業(株)調べ。

そのほか改良前の「スマアシII」に備わっていた「車線逸脱警報機能」「誤発進抑制制御機能(前方・後方)」「先行車発進お知らせ機能」は変わらず備えるし、ステレオカメラが備わったことで「オートハイビーム」機構も加わった。しかも上位グレードからベースグレードまで全てのグレードで、スマートアシストIII装着モデルの“SAIII”を選ぶことができるのだ。加えて駐車時や狭い道で安心・便利な「パノラマモニター」も新たに設定されている。

まさしく今の日本の自動車市場で求められるものをほぼ備えていると言っても過言でない最新ムーヴ。デザイン・走行性・安全性がバランス良くまとまっているから、ダウンサイズユーザーやコダワリ派にも受け入れられそうだ。ニッポンのど真ん中にいると思ってもいいかもしれない。



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各車の違いはどこ?ダイハツ・トヨタ・スバルからミライース「兄弟」が出そろう

2017-05-16 12:00:00 | ダイハツ
yahoo自動車carviewより


2017年5月9日にダイハツ・ミライースがフルモデルチェンジ、その兄弟モデルとしてOEM供給されているスバル・プレオも同日にフルモデルチェンジ。そしてトヨタ版の兄弟モデルとなるピクシスエポックが5月12日に発売開始となりました。

さて、ダイハツ・ミライース、トヨタ・ピクシスエポック、スバル・プレオの三台。写真を眺めてみても、ボディ前後やステアリングに付けられたブランドや車名のエンブレムを変えたバッジエンジニアリングといえる違いしか見当たりません。ユーザーとしては、同じクルマと考えていいのでしょうか。


いえ、そうとは言い切れません。



まず、ミライースを基本として考えると、ピクシスエポックはグレード構成もメーカー希望小売価格も変わりません。エントリーグレードの価格は84万2000円となっていますし、その名前が「B」というのも共通です。その上は「B”SA III」、「L」、「L”SA III」、「X”SA III」となり、最上級グレードの名前が「G”SA III”」となっているのも同じです。いずれも4WDが設定され「G”SA III”」4WD車の価格が133万9200円となっているのも同様です。

一方、プレオの入り口価格は89万6400円で、グレードは「F」、「Fスマートアシスト」、「Lスマートアシスト」、「Gスマートアシスト」とベーシックグレードが省かれた構成となっているほか、ダイハツやトヨタが”SA III”と省略しているのに対して「スマートアシスト」と記しています。なお、もっとも高価な「Gスマートアシスト」4WD車のメーカー希望小売価格は135万円。つまり、プレオにおいてはミライースと比較して1万800円~2万1600円ほど価格がアップしているのです。

とはいえ、前後とステアリングに輝く六連星エンブレムはスバルファンにとっては外せないアイコンといえそうです。

また、エンブレムといえばテールゲートに付けられる位置が、ミライースとプレオは向かって右側、ピクシスエポックは左側となっているのも細かい違いとなっています。

(山本晋也)


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ミラ イース発表。撮り下ろしフォトでこだわり空力デザインをチェック

2017-05-15 16:06:35 | ダイハツ
yahoo自動車carviewより


5月9日、「ミラ イース」がフルモデルチェンジしました。

「第3のエコカー」をコンセプトに軽自動車の低燃費ブームに火をつけた初代ミラ イースからどう進化したのか?







フォトインプレッションでは6つのLEDを配したヘッドランプ、空力性能を向上させた各部のデザイン、新開発の軽量シートや













ステアリングやマルチインフォメーションディスプレイを採用したインテリアなどを、会場で撮り下ろした写真でご覧ください。







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新型ミライースはDNGAの原点になる。走り重視で燃費は据え置き35.2km

2017-05-15 13:23:56 | ダイハツ
yahoo自動車carviewより


DNGA採用ではなく、DNGAの原点になるクルマ

5月9日、ダイハツのベーシック軽自動車「ミラ イース」が第二世代にフルモデルチェンジしました。注目されていたダイハツ版「TNGA」となる次世代クルマづくり戦略「DNGA(ダイハツ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー)」の導入は見送られたものの、DNGAの原点を確立するモデルと位置づけられています。

燃費は35.2km/L(一部のFFグレード)と、初代ミラ イースと同じですが、実用燃費や走りを向上。価格は「B」(FF)の84万2400円~G“SAIII”(4WD)の133万9200円で、廉価版のBでも先進安全装備のスマートアシストIIIが選べるようになっています。月販売目標台数は9000台。

LEDヘッドランプや新開発ホイールを採用

エクステリアでは新開発LEDヘッドランプを採用(Bはオプション)。空力性能を改善するデザインでCd値を3%減らし、セグメントでは最高レベルの空力性能としたほか、最大80kgのボディ軽量化や、エンジンのフリクションロス改善なども合わせて実用燃費を向上させています。

実用燃費と書いたのは、35.2km/LのJC08モード燃費値は先代モデルと変わらないためで、新型はアクセル操作へのリニアな応答性や加速性能などの走りや、実燃費を向上させているとのことです。また、最軽量レベルの13インチスチールホイールや、13インチタイヤを新開発。サスペンションの軽量化も合わせて足回り全体で15kgの軽量化を実現。上位モデルではショックアブソーバーに超飽和バルブや専用ベースバルブを軽自動車では初採用して、乗り心地向上も図っています。

インテリアは軽量骨格シートやステアリングを新開発してドライビングポジションを改善。

ベーシックカーながら自発光メーターやTFTマルチインフォメーションディスプレイも採用します。







スマアシIIIは全グレードで選択可能

先進安全装備のスマアシIIIは、上位のX・Gに標準装備されるほか、L・Bでも約6万5000円高でオプション設定し、全グレードで選択可能に。







歩行者にも対応する衝突回避支援ブレーキ(対車両で約4~100km/h、対歩行者で4~50km/h)、オートハイビーム、車線逸脱警報、前後の誤発進抑制制御機能、軽自動車初となる前後左右計4個のコーナーセンサーなどを搭載して安全性や利便性を高めています。


スペック例
【 L“SAIII” 】
全長×全幅×全高=3395mm×1475mm×1500mm
ホイールベース=2455mm
駆動方式=FF
車両重量=650kg
エンジン=660cc直列3気筒DOHC
最高出力=36kW(49ps)/6800rpm
最大トルク=57Nm(5.8kg-m)/5200rpm
トランスミッション=CVT
サスペンション=前:マクファーソンストラット式
        後:トーションビーム式
タイヤサイズ=155/70R13
JC08モード燃費=35.2km/L
使用燃料=レギュラーガソリン
車両本体価格=93万9600円


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これは理想のファーストカー!ダイハツの新型コンパクトカー「トール」

2017-01-21 10:00:00 | ダイハツ
yahoo自動車carviewより


ダイハツの新しいトールワゴンの車名が「トール」だというので、英文の綴りはてっきり背が高いという意味の「Tall」かと思いきや、実際には北欧神話の雷神の名前の「Thor」だった。なんでもThorには“力強く頼りがいがある相棒”という意味があり、それと背が高く車内が広いという意味を掛け合わせた車名だそう。

実際、トールは全高1735mmと背が高い。このクルマとプラットフォームを共有するブーンは1525mmだから210mmも高い。一方で全長は4000mmを大きく下回る3700mm(カスタムは3725mm)、全幅は1670mmとコンパクト。狭い路地でも取り回しのよい5ナンバーサイズにすっぽり収まるサイズにとどめつつ背の高さで広い室内空間を稼ぎ出しているわけだ。これはダイハツが長年取り組んできた軽自動車のトールワゴンと同じ手法だ。ダイハツは自らが最も得意とする、高い全高を生かして機能性や室内の広さを実現するパッケージ手法をコンパクトカーに取り入れた。

トールは、例えば子供が大きくなった、家族が5人に増えた、荷物が多い趣味を始めたなど、生活が変化した軽自動車ユーザーが、これまでの気軽さ、使い勝手のよさはそのままに違和感なくサイズアップできるように開発されたコンパクトカーだ。一方でこのクルマはトヨタ、スバルにOEM供給される。両メーカーはこれまでよりコンパクトなクルマに乗り替えようとするダウンサイザーの受け皿として、このモデルに期待を寄せている。要するに全方位のターゲットを満足させなくてはならないクルマだ。

まず室内の広さ、使い勝手はどうか。乗り込んでまず感じるのが、低床化をはじめとしたパッケージング面の努力によって得られた1355mmの室内高だ。これによって前後席ともにさほど身をかがめることなく乗り込むことができる。また、運転席と助手席の間に人が通れるだけのスペースがあり、前席と後席を行ったり来たりウォークスルーできる。

この点は左右フロントシートの座面がくっついている軽自動車に対するアドバンテージとなる。ほとんどのグレードで電動のリアスライドドアが両側に備わる。ボタンをひと押しするだけで開く機能は両手に荷物を持ったまま乗り込む際にも便利だ。


取り回しやすく、ドライバーアシストも充実

トールを実際に運転してみて想像以上にステアリングの切れ角が大きく、小回りがきくので助かった。最小回転半径は4.6m(15インチタイヤ装着車は4.7m)と、軽自動車と同等の小回り性能をもつ。これは狭いスペースに駐車する際に便利なだけでなく、Uターン時の切り返し回数も減る。アイポイントが高く、フロントウインドウ、サイドウインドウともに低い位置まで見渡すことができるデザインなので、小柄な人でも取り回しに苦労することはなさそうだ。年々クルマのAピラーは太くなり、また寝た角度のデザインが増え、斜め前方の死角が大きい車種が増えているが、トールはAピラーが2分割されていて、その間にガラスがあるので死角が少ない。

さらにダメを押すようにトールにはパノラマモニターが付いている。これは車両の前後左右にカメラが付いていて、取り込んだ映像を合成処理してクルマを真上から見たような映像を擬似的にモニターに表示させるもの。一度体験したらこれなしで駐車するのはとてつもなく面倒になるほど便利な機能だ。

ほかにも暗くなったら自動的にヘッドライトを点灯してくれるオートライトが全車標準、クルーズコントロールがXを除き標準装備されるなど、ドライバーアシスト機能が充実している。

また、衝突回避支援ブレーキ、衝突警報、車線逸脱警報、誤発進抑制制御、先行車発進お知らせ機能などが盛り込まれたダイハツ自慢の予防安全技術であるスマートアシストIIを全グレードで選ぶことができるのも安心だ。


広い空間&荷室。シートアレンジも多彩

トールの後席は広い。前述の通り、室内高は1355mm。天井ははるか上にある。前後方向はどうか。計測すると膝と前席との間にこぶしが2つ入るスペースが確保されていた。と満足しかけたら、編集スタッフが「それは一番前の状態です」とひと言。スライドレバーを引くと後席がドカーンと後ろへスライド、その移動量なんと240mm! こぶしで計測するのがバカらしくなるほどのスペースが前席との間に出現した。左右分割スライドができるので、荷物や乗員数に応じて調整できる。

横方向はどうかと後席に3人座ってみると、肩をぶつけることなく座ることができた。小さいクルマの場合、後席2名乗車を優先して座面中央部分が盛り上がっているので中央席のみ著しく不快なモデルがある。それはそれでひとつの考え方ではあるが、トールは日常的な後席3名乗車を視野に入れているのだろう、座面はフラットだ。おかげで前席をフルリクライニングさせ、後席も最大限リクライニングさせてフルフラットとした際に、凹凸が少ないというメリットも生まれている。
シートアレンジは、さまざまな軽自動車のトールワゴンを開発してきたダイハツの十八番だ。トールの後席は座面を倒して折りたたんだ後、全体を後席足元スペースにダイブインさせることで荷室長1500mm超、荷室幅1300mmのスペースが出現する。荷室高は985mm。実に2000L近い容積が生まれるわけだ。自転車をはじめたいていの荷物は入るし、車中泊だって可能だろう。ちなみにラゲッジ後端のデッキボードを跳ね上げるとその下にさらなるスペースがあり、そこを含めると荷室高1070mmとなる。

また、デッキボードを荷室側に180度反転すればフラットなフロアとなるだけでなく、ボード裏に備わる防汚シートを広げることで、汚れを気にせず荷物を積み込むことができる。


エンジンは新開発1.0Lターボと、1.0L自然吸気の2種類

トールには、

新開発の1.0L直3ターボとブーンにも搭載される1.0L直3自然吸気の2種類のエンジンが設定され、いずれもCVTと組み合わされる。新開発の1.0Lターボのウリは、1.5L自然吸気エンジンに相当する最大トルクを1.5L自然吸気エンジンよりも低い回転から幅広いゾーンで発生するということ。発進でも中間加速でも、踏めばどこからでも力強く加速してくれる点はスポーティーに走らせたいときに役立つだけでなく、多人数乗車時や高速走行時のパワー不足解消にも有効だ。ターボ化によってエンジン回転数を上げる必要がなくなったこともあって、このクラスとしては静粛性が高い。

自然吸気エンジンも、限られたパワーをCVTが効率よく路面に伝えるため、街中のストップ&ゴーでパワー不足を感じることはない。ただし静粛性はターボほどではない。多人数乗車の機会や高速道路の走行が多いならターボをお勧めするが、街中がメインであるならば、自然吸気も捨てたものではない。エンジンの力強さを示す最大トルクはターボ付き軽自動車と変わらないが、リニアなレスポンスが得られるので軽自動車よりも好印象だ。

もうひとつ、軽自動車と比べるべきは車幅。トールの全幅は1670mmと、1400mm未満に限られる軽自動車よりも広く、コーナーで踏ん張る能力は確実に増しているし、高速道路等での操縦安定性も高い。このワイドトレッドによって、軽ハイトワゴンの一段上を行く走りを実現しているのだ。


2種類のフェイスや豊富なボディカラーで選ぶ楽しみも

タントやムーヴなどの軽自動車には2種類のフロントマスクが用意され、ユーザーの好みに合わせた選択ができるのが通例だが、コンパクトカーのトールにもそのやり方が踏襲され、標準のトールとクロームメッキを多用したトールカスタムから選ぶことができる。また、ボディカラーはモノトーン9色、ツートーン5色の計14種類から選べる。ツートーンはボディとルーフで塗り分けられ、ボディカラーによってルーフは黒かシルバーかが決まる。

トールはXが146万3400円(FF)と軽自動車に匹敵する価格で売られる。スマアシII付きのX“SA II” (FF)で152万8200円。さらにパワフルな走りが楽しめるターボ車はGターボ“SA II”(FF)の180万3600円から。同程度の装備のライバル車に対し、約10万円安い。また、全グレードでエコカー減税適合の燃費性能を実現している(2016年11月現在)。

ダイハツがもてる力を注ぎ込んだ最新トールワゴンは、軽自動車からサイズアップする人にも、大きなクルマからダウンサイズしようという人も、一家のファーストカーとして候補に入れることができる懐の深いモデルになっていた。

レポート:塩見智 / 写真:篠原晃一 / ダイハツ工業株式会社



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ミラクルオープンドアが便利なタントが最新のスマアシIIIを装備した

2016-12-28 10:00:00 | ダイハツ
yahoo自動車carviewより


いま欲しい機能が満載。タントが万全を期してチェンジ
今や軽自動車販売のトップを奪うジャンルに成長したスーパーハイトワゴン。当時は予想だにしなかった超ハイト系の軽乗用車のニーズを掘り起こしたのは、2003年に登場した「ダイハツ タント」だ。タントの登場をきっかけに、各メーカーは軽からの乗換え組はもちろんのこと、登録車からのダウンサイザーを取り込むことを視野に入れて商品を展開。「スモールカー=安っぽい」概念を覆し、内外装の質感の向上や安全面の強化で積極的に選びたくなる魅力的な商品を打ち出している。

毎年のように進化しなければ後退の道を辿ってしまう厳しい競争環境の中で、ダイハツは2016年11月、タントの商品改良を行った。今回のハイライトはダイハツ初となるステレオカメラを使った新世代の衝突回避支援システム「スマートアシストIII」が採用されていること。

また、重量がかさむクルマのネガになりがちな加速時のモタつきを補う「Dアシスト」を全車に標準装備するなど、新機能も追加されている。内外装に大きな変更はないが、いま欲しい装備を充実させてクルマの価値を高めたことで、ライバルたちに静かに挑戦状を叩きつける形となった。



タント独自のミラクルオープンドアはやっぱり便利

タントの魅力のひとつは、限られた軽自動車規格の中で最大限に広く取られた室内空間にある。エンジンルームをコンパクトに設計し、後席乗員のヒザ周りや頭上にゆとりをもたせた間取りはハッチバックモデルと比べても、乗員と荷物の空間が広くとられていて使いやすい。また、タントの後席は左右が独立して240mmスライド可能で、後席にチャイルドシートを装着したままでも、荷物が多い時はシートを前方にスライドすれば荷室を広く確保することができる。さらに、後席を倒して座面ごと床に格納すれば、自転車のような背が高い物も積み込める。夜間に塾に通う子供を自転車ごと乗せることができるし、それでいて街乗りでは小回り性が優れていることから、毎日送り迎えや買い物に出かけるママにとっては、頼れる相棒になるだろう。

そしてタントの最大の魅力といえば、助手席側にある「ミラクルオープンドア」。助手席ドアと助手席側の後席スライドドアを開け放つと、乗り降りする時に行く手を阻む車両中央付近の柱(Bピラー)がなく、驚くほど広い開口部が出現する。今ではタントのトレードマークとなったこの構造は2代目タントで初めて採用され、現行モデルとなる3代目タントへと受け継がれた。“ミラクル”な広さのドア開口部は、ベビーカーに子供を乗せたまま車内に積み込めたり、雨の日にも傘を差しながら車内にアクセスが可能。「これは便利!」と瞬く間にユーザーの心を捉えて大ヒットしたのだ。

シートアレンジも豊富だ。助手席は背もたれを倒すと水平なテーブルに変わり、出先でドアを開け放てば、ピクニック気分が満喫できる。ドリンクホルダーや小物が置ける収納が充実しているほか、オプション設定されている後席天井のオーバーヘッドコンソールなら、おむつなどパッと手を伸ばして取り出したいものをしまっておくこともできる。乳幼児の子育てママにとっては、クルマがお部屋代わりに活用できることで、面倒なストレスから解放され、毎日を軽快に過ごせそうだ。


ピラーインドアでJNCAP最高ランクの衝突安全性能

便利に使えるのは嬉しいけれど、大切な人を乗せて走ることを考えると、気になるのは安全性だ。ミラクルオープンドアの衝突安全性について調べてみると、JNCAP(独立行政法人 自動車事故対策機構)の予防安全性能アセスメントの衝突実験結果が公表されていた。タントの側面衝突における乗員保護性能は5段階中5の評価で、登録車のミニバンや上級セダンと同等にあたる最高ランクを獲得している。

タントはミラクルオープンドアの採用にあたって、助手席側Bピラー(ドア開口部を支える柱)をドア側に内蔵する「ピラーインドア」という構造を採用。ドアを閉めると、フロントドアの上下、リヤスライドドアの2箇所が構造的にもロックされて、Bピラーのある運転席側と同等以上の強度を確保するのだ。通常の3倍以上の強度をもつ超高張力ハイテン材も採用するほか、前席スイングドアと後席スライドドアの内部にはインパクトビームを組み込んで、事故の際に乗員に加わる衝撃を緩和するなど、衝突安全の対策が念入りに行なわれている。

左右でドアの構造が違うことが走行性能に影響するのかも気になるところだが、そこは「走る・曲がる・止まる」という基本性能に定評があるダイハツ車。背が高く、重心も高いクルマのわりにイメージ通りの走行ラインに乗せやすく、ゆったりした気分でドライブすることができる。ノイズを抑えて静粛性を高めているから、家族で遠方に足を伸ばす際も快適に移動できるはずだ。

今回の商品改良でムーヴに設定されている「Dアシスト」が標準装備されたことにも注目したい。

登り坂や高速道路で追い越し加速をする時は、ハンドル上にある「SPORT」と書かれたスイッチを押すと、CVTはエンジンが力を発揮しやすい回転域に引き上げる制御を行って、スムーズな加速を促してくれる。乗員も荷物もたくさん載せるシーンが想定されるタントだけに嬉しい進化といえるだろう。



歩行者にも対応するスマアシIIIでさらに安全に

経済性が優先されがちな軽自動車の世界に、いち早く衝突回避支援システム「スマートアシスト(通称:スマアシ)」を採用したのはダイハツ ムーヴだった。そして今回のタントには最新の第3世代となる「スマアシIII」が搭載されている。

ライバルに先駆けて実用化された第1世代の「スマアシ」はレーザーレーダーを用いて対車両の衝突警報と低速域の衝突回避支援ブレーキ、青信号で前方車両の発進にドライバーが気づかない場合にブザー音で知らせる「先行車発進お知らせ機能」を備えていたが、「スマアシII」では、レーザーレーダーに単眼カメラが組み合わされ、歩行者警報や車線逸脱警報、アクセルとブレーキの踏み間違い事故に有効な前進時・後退時に対応する「誤発進抑制制御機能」を採用。

そして今回の「スマアシIII」ではステレオカメラを使う最新のシステムに刷新された。従来から設定されていた「衝突警報」についてはスマアシIIと同様に歩行者と前方車両に対応するが、「衝突回避支援ブレーキ機能」については、前方車両だけでなく、新たに4~50km/hで歩行者にも対応できるようになった。車両に対する速度レンジも拡大され、4~80km/hと最新性能に引き上げられている。

新たにロービームとハイビームを自動で切り替えながら走る「オートハイビーム」機能も加わって、夜間に遠くを歩く歩行者や動物を早いタイミングで発見できるようにもなった。予防安全装備は搭載している装置の種類やメーカーの考え方によってフォローされる内容が異なるが、2016年12月の現段階で軽自動車で最も充実した機能を備えているのはタントといえるワケだ。


安全性・実用性・基本性能を高めたクラスレスな存在

スーパーハイトワゴンのパイオニアであるタントは販売開始からすでに13年を超えるロングセラーモデルとなった。2014年には1年間の販売台数が23万台を超える規模に急成長し、軽自動車と登録車を含めた乗用車の車名別新車販売で首位に躍り出たことも記憶に新しい。ロングセラーの背景には、軽の乗り換え組を取り込むだけでなく、コンパクトカーから自分の生活にちょうどいいミニマムなクルマに乗り換えるダウンサイザーに支持されてきたことも挙げられる。

軽自動車だからこそ高めて欲しい「安全面の強化」、乗る度に実感できるミラクルオープンドアをはじめとする「使って嬉しい広さと実用性」、ストレスが少ない快適ドライブを約束する「磨き上げた基本性能」もタントならではの強みだ。

タントはスモールカーの常識に縛られないクラスレスな魅力を備え、ユーザーの生活を今よりもっと素敵に変える力を持つクルマ。今後の進化に注目していきたい車種のひとつだ。

レポート:藤島知子 / 写真:TAKAYUKI KIKUCHI / ダイハツ工業株式会社


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ダイハツ・トール、トヨタ・ルーミー/タンクに搭載される新開発1.0L直列3気筒ターボの実力は?

2016-12-23 19:24:59 | ダイハツ
yahoo自動車carviewより


ダイハツ・トール、トヨタ・ルーミー/タンク、そしてスバル・ジャスティの走行性能で注目なのが、新開発された1.0Lの直列3気筒DOHCターボでしょう。

売り文句は、1.5Lクラスの最大トルク140Nm(最高出力は98ps/6000rpm)を2400-4000rpmという幅広い回転域で発揮する点。なお、JC08モード燃費は、21.8km/Lとなっています。


NAエンジンも1.0Lの直列3気筒DOHCが搭載されています。こちらは最高出力69ps/6000rpm、最大トルク92Nm/4400rpmというエンジンスペックで、カタログ燃費は24.6km/LとNAエンジンの方が2.8km/Lよくなっています。組み合わされるトランスミッションは全車CVTで、4WDモデルはNAエンジンのみ。

注目の「1KR-VET」型の1.0Lターボは、低イナーシャターボ、カムタイミング・作用角最適化で高出力化が果たされているほか、高熱負荷対応として、エキマニフランジやブロックボアの冷却強化などが盛り込まれているそう。また、高乱流エネルギー変換、浅皿ピストンの採用などで燃費対策が施されています。

CVTも専用チューン済みで、最終減速比のローギヤード化により軽快な加速フィールを引き出しているほか、電子制御スロットルの制御を見直すことで力強い走りが必要なシーンに対応したとしています。

確かにターボモデルは、過給ラグも比較的抑えられていて、中・低速域の力強さを感じさせます。ただ「平坦な街中で2人乗車」という条件下であればNAエンジンでも流れに乗るのはそれほど難しくありません。

軽自動車よりも重いといっても車両重量は1.1t程度なので、1.0L NAエンジンでもこうしたシーンでは力不足と断ずる状況には遭遇しませんでした。

しかし、流れが速い郊外路や高速道路を走ったり、勾配の多い地域に住んでいるのならターボの過給は心強いはずで、4人乗車が多かったり、荷物をたくさん乗せて遠出するのであれば、2.8km/Lのカタログ燃費の差に目をつぶっても選ぶ価値は高そう。

また、同じような速度フィールを引き出すにしても、過給が始まればアクセルもNAエンジンほど強く踏み続ける必要もなく、運転の仕方によってはカタログ燃費の差も縮まる可能性があります。
(文/塚田勝弘 写真/小林和久)


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