新車を安く買う

新車を安く買う方法

絶好調ヤマハの原動力、3輪スクーター『トリシティ』が今なぜウケているのか

2015-02-19 11:35:11 | 日本車
週プレNEWS 2015年2月19日 6時0分より
カー&バイク用品TVゲームデジタルミュージックPCゲーム


昨年9月に発売された「トリシティ125 」。
メーカー希望小売価格は35万6400円

ヤマハが昨年9月に発売した日本初のフロント2輪の3輪スクーター「トリシティ」(125㏄)が、好調なセールスを見せている。

予約受付開始後1ヵ月で、なんと予定の6倍を超える受注が入り、生産計画を上方修正。最終的に、9月から12月の4ヵ月間での出荷台数は5666台に達した。

これはヤマハにおける125㏄以下のモデルの2014年出荷台数では「ジョグ」(50㏄)、「ビーノ」(50㏄)、「シグナス」(125㏄)に次ぐ第4位。上位3モデルが12ヵ月間の累計であることを考えれば、わずかな期間でいかに爆発的に売れたかがわかろうというもの。

昨年、トリシティが属する50㏄超~125㏄以下の「原付二種」カテゴリーでは、国内4大メーカーの中でヤマハだけが前年比123・8%とプラス成長を記録したが、その原動力がトリシティだったわけだ。

フロント2輪という見慣れぬスクーターが、なぜウケたのか? ヤマハ発動機販売・MC営業企画部の宮本義信氏が分析する。

「そもそも原付二種の車両はふたり乗りができ、原付一種(50㏄以下)のような時速30キロ以下という速度制限も、交差点での二段階右折の義務もなく、保険などの維持費も安いので、近年注目が集まっているカテゴリーなんです。

そこへ斬新な機構で、かつ高いデザイン性を持ったモデルが投入されたので、ユーザーの皆さんの心をとらえたのではないでしょうか」

前輪がふたつあるのは、何も見た目の新奇さを狙ったわけではない。

「それぞれの前輪がテレスコピックという形式の2本のフロントフォークで支えられ、独立して路面に追従するので低速時も安定して走れるだけでなく、段差や石ころなどの障害物があっても転倒の確率が低いのです。また、一般的なスクーターより上質な乗り心地が得られるのも特長です」(宮本氏)同じくMC営業企画部の山崎亮氏が続ける。

「原付二輪カテゴリーのスクーターの主な用途は通勤、通学の足。でもトリシティは安定性が高くて快適なので、街乗りだけでなくツーリングに使っていらっしゃる方も少なくないんです」

しかも、トリシティにはクラッチ操作はいらないので「AT小型限定」の二輪免許で乗ることができる。普通自動車免許があれば、週末の3、4日も費やせば取得可能だ。

こうした魅力に引きつけられてか、トリシティにはバイク離れが進んでいるとされる若年層からも熱い反応が返ってきているのだという。

「今、AT小型限定以上の二輪免許を取得し、トリシティを購入してくださったお客さまに1万円をキャッシュバックする応援キャンペーンを実施中なのですが、その応募者の半数が30代以下の層なんですよ」(山崎氏)

同社ではこうした若年ライダーをさらに増やすべく、SNSや学園祭といった場で積極的にアピールしてきた。

「特にこれからの季節は入学、入社、転勤などで新たに移動手段が必要となることも多く、一年で最もバイクが売れる時期。昨年以上に、若い方々に『トリシティのある生活』の楽しさを訴求していきたいですね」(宮本氏)

今年もトリシティの快進撃は続くか?


ディーラーの下取りで愛車を売却して
新車に乗り換えるなんて、愚かな選択です。

下取り価格と車買取比較サイトの金額を
比べて見て下さい。

300万人以上の査定実績!!
あなたの愛車は今いくら?全国200社の買取店ネットワークが回答します!!

新車を安く買う方法
TVゲーム家電ミュージックDVDデジタルミュージックPCゲーム
カー&バイク用品スポーツ用品ヘルス&ビューティー食品&飲料ホーム&キッチン梅酒&焼酎
楽天市場楽天トラベル楽天市場で使える2,000円分のポイントプレゼント!

楽天カード年会費無料)を作る(5,000ポイントが、もらえる。)
楽天カードを作ってから楽天市場で買い物をすると5,000円引き に成るということです。



コメント

衝突軽減ブレーキの安全性、トヨタや日産など3車種が満点

2014-10-23 22:20:54 | 日本車
yahoo自動車carviewより

国土交通省と自動車事故対策機構は23日、衝突被害軽減ブレーキなど自動車の予防安全性能について初めて評価した。試験をした8メーカー・26車種のうち、トヨタ自動車の高級車ブランド「レクサス」の最上級セダン「LS」、日産自動車の高級スポーツセダン「スカイライン」、富士重工業のワゴン「レヴォーグ」-の3車種が40点満点で最高点を獲得した。

 
性能試験は(1)時速10~60キロで走行する試験車両が衝突被害軽減ブレーキで前方の模擬車両との衝突を回避できるか。衝突した場合はどの程度を速度を落とせたか(2)対象車両を時速60キロまたは70キロで走行させ、道路の白線からはみ出したときに警報を鳴らせるか-という2種類で実施。レベルに応じ40点満点で評価した。

 
その結果、満点の3車種に続き2位は「フォレスター」(39・9点)、3位は「XVハイブリッド」(39・3点)といずれも富士重のスポーツ用多目的車(SUV)が入り、同社の運転支援システム「アイサイト」の性能が実証された。

 
軽自動車のなかでは、スズキの「ワゴンR」「ハスラー」(いずれも8・9点)がトップだった。

 
同機構の担当者は「26車種全てで一定の被害軽減効果があることが証明できた。各社が力を入れている証拠だ」と話している。

新車を安く買うには大幅値引き? 

ディーラーの下取りで愛車を売却して
新車に乗り換えるなんて、愚かな選択です。

下取り価格と車買取比較サイトの金額を
比べて見て下さい。

あなたの愛車は今いくら?全国200社の買取店ネットワークが回答します!!
かんたん車査定ガイド

新車を安く買う方法
 「事故車はコチラ!」  


TVゲーム家電ミュージックDVDデジタルミュージックPCゲーム
カー&バイク用品スポーツ用品ヘルス&ビューティー食品&飲料ホーム&キッチン梅酒&焼酎
コメント