真生丸の釣果

沖縄県読谷村都屋漁港の釣り船 真生丸(しんせいまる)です。
半日コース1名様1万円 1日コース1名様2万円

沖縄県釣り予約乗り合い遊漁船真生丸

2017年03月10日 00時29分53秒 | 大物釣り

沖縄県の乗り合い遊漁船の真生丸です。

3月4日は、大物狙い半日コースで出港でした。

京都から田中久仁彦の乗船です。

田中さんは、昨年は数回、今年はすでに2回目の乗船です。

真生丸の半日コースは、¥10.000の料金と¥15.000の料金が有ります。

半日コース¥15.000のコースでも3パターンあります。

1のパターンは、大物狙いでは無く、水深80m前後での釣りです、

船はアンカーで固定せず、シーアンカー若しくはスパンカーで流します。

基本的に流し釣りです、深場で流して釣ります。

サイズは1kg前後の魚がヒットします。時折3kgの魚もヒットします。

数釣れて、釣り人全員が楽しめる釣りになります。

真生丸は12名乗りですが、深場で釣りをするので6名~8名がベストです。

釣りを満喫したい、でも大きな魚を釣りたいお客さんにお勧めです。

2のパターンは、大物狙いです、4名様で予約はストップします。

流し釣りで狙ったような魚は釣れません。大物がヒットしなかった場合はボーズです。

大物がヒットするのか、若しくは釣果無しで帰るコースです。

3のパターンはパヤオで釣りです。

水深600mに魚層が設置されてます、そこに向かいます。

魚がヒットする水深は80m~20mです。

片道1時間、往復2時間です。主にカツオやマグロがヒットします。

時期によってはシーラがヒットします。

でも予約が2名~3名ではパヤオに行けません。

パヤオの場合は4名~6名ならばパヤオに向かいます。

パヤオに行った事の無い釣り人にお勧めです。

パヤオは魚が居ついている場合と、全く居ない場合があります。

パヤオに行って見ないと分からないので、ある意味冒険的な事ですが

パヤオに魚が居る場合は入れ食い状態です。

仕掛けを降ろせばヒットします、毎回ヒットの連続となります。

以上が真生丸の半日コース¥15.000の内容でした。

 

次は、真生丸の半日コース¥10.000の説明です。

予約は2名様から受付しす。

水深30m~40mでアンカーを打ちます。

船を止めてサビキ釣りです。

主にグルクンが釣れます、その他色々な魚が釣れますが、

大きな魚は釣れません、釣れたグルンンで泳がせ釣りもやりますが

2kg~4kgの大物がたまにヒットします。

2名~10名がベストです。

真生丸の¥10.000半日コースには種類はありません。

水深30m~40mでサビキ釣りで釣りを楽しむパターンだけです。

港から15分のポイントです、移動時間が短いので

釣り時間がたっぷりで、釣り初めてにお客様にお勧めです。

 

この様な大物はめったにヒットしません、

大物を狙わずでも真生丸では、企画がいっぱいです。

お客様に楽しんで頂ける様に、企画満載です。

楽しい思い出の釣りになる様に常に心がけております。

予約の際に質問してください、詳しく説明します。

  真生丸のホームページはここから

 

 



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