真生丸の釣果

沖縄県読谷村都屋漁港の釣り船 真生丸(しんせいまる)です。
半日コース1名様1万円 1日コース1名様2万円

沖縄県ジギングのポイント真生丸

2016年04月30日 00時00分23秒 | ジギング

沖縄県都屋漁港の遊漁船、真生丸(真生丸)です。

今回は、山梨県から市口直樹さんの乗船でした。

ジギングで合計8本のカンパチがヒットしました。

ジギングのポイントは、毎回その場所にターゲットが居るのではありません。

潮、天気、その他の条件で、魚が居たり、消えたりの毎日です。

それでも、ポイントが多くあれば、魚の居ないポイントは通過すれば良いのです。

次々とポイントを狙えるほど、多くのポイントをインプットしていれば

釣果は期待出来ます。

真生丸は、一投目で即ヒットが多いです、狙ったポイントで何度もトライはしません。

釣れたら、2本まで狙いますが、その後は、次のポイントに移動します。

長年の経験で、同じポイントで5本も6本もヒットするのは、まれな事なのです。

名の知れた有名な漁場でも無く、それほど、魚の居ない場所で

毎回、ジギングでトライしているのです。

動画も投稿しました、ご覧ください。 ここから

 

釣り天国、沖縄県と言えども、毎年釣果は、落ちています。

10年前は、初心者に(釣り初めてのお客様)にもジギングを勧めて

即ヒットさせていました。

毎日、毎日、ジギングで、釣れては帰港、釣れては帰港の連続でした。

それからすると確実に、ジギングの釣果は落ちています。

ジギングでの釣果は、5kg前後は当たり前、

10kgオーバーのカンパチもジギングでヒットしていました。

それからすると 今後は、アングラーのタックルの進化を期待します。

居れば、必ずヒットしてみせる心がけも必要でしょう。

やたら重たいジグはお勧めしません。

今回の青柳久司さん、市口直樹さんはすばらしいアングラーでした。

ポイントのターゲットに合わせて、それを読み取り、タックルを替える。

彼らは、それを惜しみなく繰り返すアングラーでした。

読谷村沖は それほど大きなターゲットが居る漁場ではないのです。

大きさを望むなら、真生丸の熱中人コースの企画があります。

真生丸のホームページからご覧ください。ここから

 



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