お題「ラブレターを書いたことがありますか?」に参加中!
5月23日は「ラブレターの日」だったそうです。
思えば今日まで生きてきてラブレターなんぞ一度も書いたことはありません。
そもそもラブレターという呼称もあまり好きではなく「恋文」の方がしっくりしますねぇ。
さて・・・
そんな私も書いたことはありませんが、もらったことはあります。
なんだぁ~・・・
自慢かよぉ。
そう思った方最後まで話しを聞きなさい。
一度だけイタズラでもらったことがあります。
ああ・・・
まるで石坂洋次郎先生の「青い山脈」みたいだわ!
それは当時中学生の時にクラスで容姿端麗、成績優秀・・・
まあ、一種のマドンナみたいな女子がいて私も仄かな恋心をいだいておりました。
ある日のこと・・・
郵便ポストに一通の封書が・・・
送り主は書いてありません。
何だかいやぁ~な予感がしたんです。
それでも恐る恐る封筒を開けてみることにしたんです。
ギィギィギィギィ・・・
中の手紙を開いてみるとオッ!
稲川淳二先生風はおいといて・・・
なんの変哲もない便箋に一言「I love you」
封筒だって普通女子中学生が使うのならば
もっと外連味たっぷりのモノ使うでしょう。
直ぐに念を込めて焼き捨ててやりました。
次の日クラスでの彼女の態度はいつも通りでしたから
やはりイタズラだったんでしょう。
今頃、そんな手紙送りつけた奴はきっと不幸になっているでしょうよ。
正に正真正銘「不幸の手紙」です(笑)
あ・・・
そうそう・・・
ついでに書いとくと、いたずら電話も結構ありました。
出てみると明らかに笑いをこらえた連中が向こうにいました。
「あの~◯◯中学の◯◯というものですが・・・」
一言・・・
「死ね!」
そう言って電話を切ってやりました(笑)
ラブレターの印象は・・・
何だか語弊のある言い方なんですが・・・
脅迫状のイメージがあるんですねぇ。
だってある日気にもとめてない人から「付き合って下さい」
なんて手紙が来るんですよ。
あ・・・
今は電子メールとかLINEなのかもしれないけど。
余計にイジメが増殖するじゃん。
話を戻して「付き合って下さい」・・・
言葉には表があり裏があるのです。
「付き合って下さい」の後に続くのは・・・
「さもなくば」私は貴方を殺すでしょうとか私は死にますとかなんです。
つまりはラブレターは相手に呪(しゅ)を掛けるものだと思って下さい。
その証拠に手紙の相手が意中の女性だったら
貴方には既に呪が掛かったわけですから。
今後、ラブレターを書く事は無いのか?
あのね・・・
この歳でラブレターなんぞ書いたら絶対に終活だと思われますから(笑)
死ぬ前に自分の本当の思いを告げておこう・・・
それはそれで書く方も貰う方も重いでしょ!
それに向こうだって家族があるわけなんだし。
まるで「黄昏流星群」
あれは漫画の中の出来事なんですから。
でれんでれんとこねらが走る。
で・・・
おしまい。









