ライオンの詩 ~sing's word & diary 2

~永遠に生きるつもりで僕は生きる~by sing 1.26.2012

安静が必要ですか?

2019-01-10 10:32:12 | Weblog


さてさて。今日は何日だ?・・・

ほぉ・・・十日ですか・・・。なるほどなるほど。

新年が明けて、もう十日ですか・・・なるほどなるほど。

年末から新年にかけて、風邪で寝込んだという話を書いた。
年が明けて、数日間、確かに僕は元気だった。

たとえば、正月三日にはアニキとポン吉が我が家へやって来て、ピザを焼いて食べたりした。
正月四日には瓦屋の親方かやって来て、薪ストーブ小屋にビニールの壁を貼ったりした。
正月五日にはハチミツカフェの表札を作り直したりして、竹垣に掛け直したりして、バイクで高麗神社に初詣に行ってみたりして、確かに僕は元気だった。

がしかし、覚えているのはそこら辺までなのであり、そこから今日までの記憶は曖昧なのである。

そう、僕は再び風邪を引いた。なんてこった。風邪を引いていい回数は年に二回までと決まっているのに、もう二回風邪を引いた。

熱が出た。7.5分から7.8分。高熱というほどではない。救いだったのは、今回の風邪の症状は熱だけ。熱と、熱に纏わる怠さだけ。つまり、熱さえ下がればいい。熱さえ下げればいい。治癒は早いと思われた。

がしかし、そう簡単ではなかった。なぜか?それは、インフルエンザの大流行のニュースがドシドシと届くからなのである。

「病は気から」なんぞと申しますが、ただの風邪、ただの発熱も「もしかした、インフルかも?」「うそ?インフルなの?」「インフルって自力で治せるの?」「どうすんの?」といった疑惑とともに過ごしていると、不安が倍増どころか100倍増、そして自力で治す気力は半減してしまうものなのである。

そして僕はインフルエンザには感染していなかった。なぜなら、三日目には熱が37.1度平均まで下がったからである。ふふふ。37.1度・・・こんなのは平熱の範囲である。もう治ったも同然。普通に過ごせる。いや、逆に、荒療治で普通以上に動いた方が治りやすい。とか。
がしかし、なぜか、普通に動けない。それほど辛いわけではないのだが、全然普通には動けない。

むむむ。

インフルエンザとは、高熱が、信じられないくらいの高熱が出るというイメージ。僕はそう思っていたのだが、最近のインフルエンザには色々あるようで。
なんと、熱が上がらないインフルエンザの種類があるらしい。

インフルエンザとは、これはもう風邪の症状の最大級のもので、喉鼻をやられ、節々に強烈な痛みが出て、「これはもう耐えられない!」と言ってみんな病院へ駆け込むというイメージ。僕はそう信じているのだが、最近のインフルエンザには色々あるようで。
なんと、どこも痛くならないインフルエンザの種類があるようで。それほど風邪の症状が出ないインフルエンザの種類があるようで・・・。

インフルに見えないインフル。
もうそれはレーダーに映らないステルス戦闘機のようなもので、絶対にわからない。
つまり、僕は熱がそれほど上がらなかったし、熱は二日で平熱エリアまで下がったし、喉も痛くならなかったし、鼻水も出なかったし、咳き込むこともなかった。ただの風邪の症状としても、どちらかというと軽いモノだと思われる。

がしかし、がしかし、がしかし、「そういうインフルもある」と言われてしまえば・・・「まあねぇ」と答えるしかないのである。
別にね、インフルだろうがなかろうが、治ればいいわけだから、どっちでもいいんだけど。

「ねぇねぇ、インフルくん、しっかりと個性を出していこうよ!」と声かけをしたくなるってものなのである。

そんなわけでね。
今朝、起きて、「完治!」と叫んだわけで。
まだ治りたて、病み上がりなのは間違いないわけで。
「慎重に慎重に」をテーマにやっていかないといかないわけで。

実は、やることが山積みになっているわけで。

さぁ、がんばっていこう2019年!

みなさん、いかがお過ごしですか?

ステルスインフルには気をつけてくたさいね。
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