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日本のプリスクール事情

2018-03-17 14:44:29 | 赴任準備
日本に帰ってきてびっくりしているのは、

  Pre school

なるものが、たっくさん出来てること。


あと、


  外国人が増えたなーーーー


と思います。
道歩いてるだけで、外国人とすれ違う、、なんて昔はなかった。。。。
電車に乗っても、必ず外国人がいるって、ありえなかったよね。

これだけ日本が国際化しているのだから、プリスクールが増えるのもなんとなくわかります。

みんな、英語の大切さを認識しているんでしょうね。



子供に早期教育としての英語教育がどうでるあるか、、、とかいう議論は
ここではしません。
日本語をちゃんとさせてから、とか、色々な意見があるのは知ってます。

でも、、、、実際、親の転勤で子供が海外で暮らさないといけない、、となったら
日本語うんぬん、、よりも、やはり英語は大切な問題ですよね。



今日は、プリスクールで働いた経験から、今の日本のプリスクールの現状を
少しお伝えします。




日本のプリスクールは、保育園+英語 というスタイルのところが多いですね。
年齢は、1歳児から対象にしているところもあって、
早期から英語を親しませる、、というスタイルのところもあります。


東京都のプリスクール一覧は こちら



アフタースクールといって、幼稚園や小学校が終わってから、
2時間ほど英語を勉強するスタイルを併設しているところも多いです。


2歳児や3歳児クラスだと、朝10時くらいから預かり、
お昼を食べて、14時くらいまで、という幼稚園のようなコースもあるところもありますし、
それこそ、保育園のように、朝から夕方まで預かるというところもあるようです。

送迎バスもあったりしますしね。


今、プリスクールは乱立状態なので、どのプリスクールも個性をだして
子供を確保することに、すごく力をいれています。


私個人としては、「赴任が決まった!」となったときに、
小さいお子さんを、短期的にプリスクールなどで英語教育をすることは
悪いことではないと思います。

現地にいって、いきなり、英語漬けの環境に放り込まれると
拒否を示して、登校拒否、、、というケースも実際少なくないからです。


ただ、お子さんの性格にもよりますし、
これが正しい!という方法はないと思っています。



なので、プリスクールに通うのであれば、
そのスクールをよく調べられて、お子さんに合うようであれば、通ってもいいと思います。



ただ、気をつけた方がいいことが数点あります。


まず、、これだけプリスクールが乱立する、ということは、
子供(生徒)の奪い合い、が実際あるということです。

また、先生の獲得にも、プリスクールは悩んでいるところが多いです。
(これは、プリスクールだけでなく、教育機関全般ですが 



少子化 と言われているのに、
プリスクールや保育園の数は足りず、先生が常に不足している状態です。

しかも、、、先生の給料は驚くほど少ない 


某学習塾ですら、スーパーのレジ打ちとたいして変わらない時給ですし、
プリスクールだと、時給千円以下なんてところもあります。。。。



そうなると、先生達は、待遇がいいところへどんどん流れて行きます。



先生が、定着しないところ、、はあまりお勧めしません。

これは、日本人も、外国人も、、、です。

給料の問題だけでなく、先生を大切にしない学校は、やはり最終的には子供にもはねかえります。

「A子は、週にたくさん通うから、大切にしなくちゃ」
「B子は、週1だし、、、、ま、いっか」

みたいな会話が普通にあるようなところが、実際あります。

実際、ご父兄の要求やらクレームに、全部対応して、クラス内が混乱したこともありました。


あと、外国人の先生は本当に辞めたいとなると、次の日にはこないので(苦笑)
外国人の先生の離職率はわかりやすいかもしれません。




先生の定着率というのは、なかなか探すのは難しいですが、
必ず、最初は何回かトライアルをして、
通っているお子さんやご父兄とお話してみることをお勧めします。



あとは、プリスクールの求人をwebサイトなどでチェックすると
意外と、わかるものです
しょっちゅう、求人サイトに求人をのせているところって、
けっこうあるんですよね。。。。。




また、プリスクールは、基本、「プリスクール内では原則英語のみ」と謳っているところがほとんどです。
が、実際は、日本人先生がフォローすることが多く、
そうすると、日本人先生の英語の能力によっては、
思ったよりお子さんの英語が伸びない可能性もあります。


これは、プリスクールの責任というよりは、サービス産業全体抱える問題なのかもしれませんが、
どうしても、担当者によって、サービスの内容が統一できないですよね。。。。


外国人の先生も、
英語がネイティブでない、例えばフランス人とかドイツ人とか、、、が先生のところもあります。
そうすると、やはり、、、英語に癖があったりして。
(フランス人は、Hが言えないとか)


ただ、「色々な英語に触れさせたい」という考え方もありますし、
そういった方針は、親御さんがきちんともって
プリスクール探しをされたほうがいいと思います。



上記にもかきましたが、求人をみると、プリスクールの日本人先生(バイリンガル教師)の求人てすごく多いんです。

でも、中には、

 「英語はそんなに出来なくて大丈夫

 「英語に抵抗力がなければ大丈夫

というところもあるくらいです。

それよりは、

  「保育士資格 要」

みたいなところが多いので、
プリスクールと謳いつつ、実際は、英語教育というより、

 働くお母さんのための保育園 

 一時預かり

みたいな部分を重視していたりするとこも多いのが現状です。


ご自身が、何を求めているか、をよく考えた上で、プリスクールを選ぶことをお勧めします。




実は、半年、某プリスクールでバイリンガル先生してたミカエラでしたー
あまりに、色々あったので、、、、


英語能力を落としたくなかった、というのが志望動機でしたし、
子供はかわいかったけど、、、、

でも、この産業、大変だな、、、、と痛感した半年でした。


今の仕事


  それは、ヒミツ 



そろそろ、音楽教室、始めようかと思ってます。


ではーーー



























































































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