ファンファンランラン

ウォーキング、ランニング、登山に関するブログです。

柏の葉キャンパス駅〜柏の葉公園

2018-07-01 19:17:08 | マラソン

6月30日(土)晴れ

 
昨年末につくばエクスプレス沿線の「柏の葉キャンパス」に転居した。
時間が取れないことを言い訳に長い間走ることも登ることもお休みしていたため体がなまり、お腹の出っぱりが眼に余る。
 
秋に開催されるハーフマラソンを目標にジョギングを再開しようと思い立ち今日は近くの「柏の葉公園」へ下見を兼ねてウォーキングに。
 
柏の葉キャンパス西口〜柏の葉公園:散策
距離/5キロくらい?
走行時間/-
 
 
 
 
柏の葉キャンパス駅前 土曜日とあって駅前のららぽーとはたくさんの人で賑わっている。
 
ららぽーとを抜けて大通りへ。
今年は観測史上一番早い梅雨明けとか。まだ昼前なのに30度超えている。暑い!!
 
千葉大学柏の葉キャンパス。構内を外通り抜けて西門に出ると近道なのだが、土・日曜日は関係者以外入れない。仕方ないのでぐるっと大回り。
 
柏の葉公園 入り口 緑が気持ち良い。
 
BBQ場は大繁盛だが、遠くのスワンはたまたまお客さんがいないのか? お行儀よく並んでいる。
 
スタート地点の競技場に到着。大学生のサッカーチームが試合をやっていた。
 
木陰が気持ち良い。大会当日のハーフマラソンは3キロのコースを7周走る。今日は1周してみる。
 
ちょっと休憩。芝を眺めているとゴルフをしたくなる。2年前から相方と一緒にゴルフを始めた。転居前に自宅近くの「神楽坂カントリークラブ」でレッスンに通い、やっとグリーンを周れるようになったと思ったら左肘を痛めてしまった。ゴルフも1年近くお休みして時々スポーツ整骨院に通っている。
 
コースは敷石や案内板がわかりやすい。
 
普段たくさんの人が賑わう公園内もこの暑さではさすがに親子連れやカップルは少ないが、グラウンド施設ではサッカーやテニス教室が盛んに行われていた。酷暑の中、みんなすごい・・・。
この数日2〜3キロ走っただけで筋肉痛で思うように歩けない自分が情けない。振り出しに戻った気分。
帰宅途中、止まったままずっとしまっていたSUUNTOの腕時計を電池交換した。
初心に戻り、ここからまた挑戦しよう。
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あしがくぼ果樹園~丸山トレッキング

2013-11-28 19:35:57 | トレッキング

10月14日 快晴

秩父方面は初めてのトレッキング。西武秩父線に乗り、埼玉県秩父郡横瀬町芦ケ久保にある芦ケ久保駅で下車。車内はリュックを抱えたハイカーで満員。遠足の貸し切り列車のようだった。

コース/芦ケ久保駅→白ひげ神社→あしがくぼ果樹公園村→県民の森→丸山→大野峠→姥神→芦ケ久保駅
難易度/★★
距離/11.35km
時間/4時間10分

 

 

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芦ケ久保駅の改札で熊鈴を買い求める人もいた。

 

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道中、鮮やかな花が咲いている。

 

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もうすっかり秋なんだね~。

 

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登り始めてすぐに饅頭屋を発見。5分待つと蒸したてが食べられると聞いて遠慮なく待つ。一緒にいただいた「小豆茶」と「手作りまんじゅう」熱々、ほかほかでとってもうまい!

 

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しばらく歩くと果樹園が広がっている。ぶどうは終わり頃でイチゴはまだの様子。
りんご園で「傷あり100円」を1つ購入した後、道路に出て少し歩き始めると園内からリンゴが足下にコロコロ転がって来た。
売店に戻っておばあちゃんに渡すと「転がってきたの!?、傷がないからコレは300円ね!」と言いながら、そそくさと売り場に並べた。じゃあ、と後にすると遠くから慌てた声で「ありがとねー!」と一言(笑)。
大事に育てられている様子が伺える。

 

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健脚レベルのコースとは記してあったけど、急斜面なうえに滑る地面で本当に上り下りがきつい。
その昔切り出した材木を馬や牛を使って降ろしたようだが、広い山道の隅にはお地蔵様や牛や馬を弔う石碑があった。

 

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県民の森に到着。休憩所で持ってきたおにぎりとリンゴを食べた。
傷ありだけど、もぎたてのみずみずしい秋の収穫は豊かな気分にしてくれる。

 

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ここはパラグライダーの離陸場です。気持ち良さそうに飛んでました。

 

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下山途中、養蜂場のそばでみつけた岩を抱く木。

 

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駅に戻り、露店のおばあちゃんから布草履を2組買った。サイズや柄が微妙にちがう草履を試し履きしていると、湯がいた紅芋を勧めてくれた。「失敗して塩っからくなっちゃったの」と申し訳なさそうに差し出してくれたのだが、たくさん汗をかいた後だったので美味しかった。

あれからすでにひと月半履いているけど、期待以上に足に馴染んで最高の履き心地。
人の手で作られたものは丈夫で温かいと感じる晩秋です。

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「上高地~涸沢カール」北アルプスを眺める

2013-09-01 14:36:00 | トレッキング

2013/08/25~28

お盆休みを返上し、仕事をなんとか切り上げて長野県にある「上高地」へ行きました。

北アルプスは飛騨山脈の総称で、新潟・長野・富山・岐阜4県を南北にまたぐ山脈です。

日頃の運動不足がたたって長時間歩けないのと、初心者2人でピークに登るのは止めにして今回はのんびりキャンプに決定。
国指定名勝の「上高地」と穂高連峰の麓をゆっくり観光してきました。 

連日天気に恵まれ、標高2309mの涸沢で飲む生ビールは最高に贅沢で美味かったです。

〈前日23:55分新宿発「さわやか信州号」〉
25日Sun(雨_曇_晴)/1日目/上高地→横尾(テント場) 泊
26日Mon(晴_曇_雨)/2日目/横尾→涸沢テント場 泊
27日Thu(晴)/3日目/涸沢→横尾→小梨平テント場 泊
28日Wed(晴)/4日目/河童橋~大正池を散策 →帰宅

 

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am5:30 定刻通り上高地に到着するも、あいにくの雨。
バスターミナルで朝食をとりながら雨脚が納まるのを待つ。
am10:00 穂高神社で安全祈願のお参りをして拝観料300円の明神池へ。
湖面からたちのぼる霧の様子が幻想的。

 

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バスターミナルを出発して2時間経過した頃やっと雨が止んだ。
流水に手をつけると凍えるほど冷たい梓川で休憩する。
バスターミナルで買った「河童焼き」チーズミックスがうまい。

 

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かわいい雑草がたくさん生えている。

 

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氷壁の宿 徳沢園 でランチタイム。
相方は今日のために井上靖の「氷壁」を読んできた。
記念撮影にやや興奮気味。
ここのソフトクリームが美味しくて有名。

 

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すっかり晴れて日差しがまぶしい。気温もみるみる上がり、目的地までほぼ平坦な道のりなのに日頃の運動不足がたたってか、相当きつく何度も休む。

 

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pm2:00 1泊目のキャンプ地「横尾」に到着。
沢の音を聞きながらの夕食はゆずこしょう風味のパスタと即席野菜スープ。
パスタはママー「スーパープロント」ゆで時間3分を使用。

 

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夕日に燃える前穂高岳。
夜は満天の星を仰いだ。

 

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そして2日目の朝。気温5℃ スカッと快晴!

 

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朝食後テントを撤収し出発。横尾谷に沿って涸沢へ。
頭上には屏風岩の大岩壁とうろこ雲。

 

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本谷橋の吊り橋。けっこう揺れる。
ここからが本格的な登りになる。

 

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出発から2時間半経過。目的地の雪渓が見えてきた。
あと1時間弱登ります。

 

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後ろの景色。標高が高くなるにつれ樹木が低くなる。
日差しはキツいけど風は涼しい。気温は15℃くらい。

 

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真夏でも残る雪渓のルートをシャリシャリ進む。意外と軟らかい。

 

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「涸沢ヒュッテ」に到着~。

 

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北穂高岳と鯉のぼり。
ヒュッテのテラスは涼しい風がそよいでいた。
さっそくランチにおでんと生ビールのセット、カレーを注文。
カレーが具沢山で美味しかった。

 

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続いて「涸沢小屋」へ向かい、涸沢ヒュッテとテント場を眺めながらデザートのジョッキパフェ¥2000を食べた。値段は張るけど、意外に見た目も味も良くて大満足。

 

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テント場はこんな状態。
一畳くらいある敷き板を2枚レンタルし、石積みを工夫しながらテントを水平に固定。
周りの人もせっせと石を動かしてテントをはっている。
南極でペンギンが巣づくりしているみたい。
正面は涸沢カールの雪渓。

 

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2日目の夕食はラーメンの具入り揚げそば。

 

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藍のグラデーション
夜間、雨が降った。遠くに一度、雷鳴が聞こえた。

 

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3日目の朝 am5:45 頃のモルゲンロート(朝焼け)
写真は下手だけど凄く美しかったです。

 

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朝食はご飯とみそ汁、梅干し、ごぼうと牛肉の佃煮、リンゴなど。
ちなみに3日分の毎朝、晩と行動食の食材は全部相方が自宅から担いだ。
「標高2309m?でリンゴをむいて食べたかった」だそうです。

 

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青空にくっきり浮かぶ白い稜線と月。
撤収までのわずかな時間、コーヒーを飲みながらゆったり過ごす。
am9:00下山開始

 

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下山途中、水筒を川に落とすという大失態をしてしまったが、7時間かけてなんとか小梨平キャンプ場に到着。
テントを張り、入浴を終えた頃にはもうすっかり辺りは暗くなっていた。

広いキャンプ場は学生の団体が多い。
打ち上げだろうか最後の夜は若者たちの賑やかな声が夜更けまで聞こえた。

 

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4日目朝。最終日は遅めのam6:00起床。
テントにリュックを残し、バスの出発時間まで上高地を散策した。
am6:30 大正池までウオーキング開始。
日本近代登山の父、イギリス人宣教師ウォルター・ウェストンの碑の前で。

 

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am7:30大正池ホテルのレストランで朝食をとりながら湖面に映り込む焼岳を眺める。
隣のテントのおじさんは明日ここに登ると言っていた。

 

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道端に据えられた箱から「上高地散策ガイド」という小冊子を100円で購入。
道々観察しながら歩く。
これは「クサボタン」というらしい。他にも黄色い花の「キオン」や白いしっぽのような「サラシナショウナ」など夏の終わりをつげる草花がたくさん咲いていた。

他にも鳴きながら近づいてくる「ヒガラ」という小鳥や、川には「イワナ」や大きな「カワマス」、そして木道にはまだ新しい「ヒグマ」の糞を見つけた!
熊鈴を身につけていて正解。

 

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湯元上高地温泉ホテルで「山岳画10人展」を鑑賞後、ホテル白樺荘で松本名物 「山賊」や「コロッケ」が入ったバーガーをかじる。
ちなみに「山賊」とは大きい若鶏もも肉を調味料と片栗粉につけてあげたものです。

 

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最後は「五千尺ホテル」にあるカフェ「5HORN」のケーキセットを食べながら大勢の観光客で賑わう河童橋をゆっくり眺めた。

この後テントを撤収し、16:55の新宿行き高速バスに乗って一路帰宅の途につく。
途中、車窓からのダム(梓湖)や諏訪湖の眺めも美しかったです。

今回は限られた時間でテント設営やパッキングを繰り返し、良い練習になった。
次は山の経験を積んで、山頂に挑戦してみようと思います!?

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御岳山~日の出山(奥多摩エリア)トレッキング

2013-07-25 12:49:34 | トレッキング

07月15日 快晴

天気予報は終日「くもり」だったのに、今回は自称「晴れ女」が2人揃って天候が変わった。
途中、岩場やクサリなどちょっぴりテクニカルなコースもあるけど背中の60?ザックを背負っていても走りたくなるほど気持ちのいい山行でした。
下界は30度を越える猛暑の中、標高929m?の山頂は快適。

 

コース/御嶽駅(バス)→ケーブル下(御岳山ケーブルカー)→武蔵御嶽神社→七代の滝→綾広の滝→長尾平→日の出山→つるつる温泉(バス)→武蔵五日市駅

難易度/★★
距離/11km
時間/5時間00分

 

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御岳山ケーブルカーとオシャレな山ガールFさん。


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あっという間にケーブル到着。Suicaが使えてチャージもできるよ。

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山道入口にある撮影スポット。2人ともいい歳して…楽しそう。

 

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まずは「武蔵御嶽神社」で安全祈願。 狛犬が大型の洋犬みたい。

 

 

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「武者の騎馬像」(北村 西望 作)に切られる僕。

 

 

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「七代の滝」すずしい~~

 

 

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長尾平でおむすびを食べたら日の出山へ出発。
夏の草花を撮影しながらのんびり進む。

 

 

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日の出山 山頂に到着。

 

 

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都心方向、新宿副都心やスカイツリーも眺望できた。

 

 

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ここからはもくもくとひたすら下山。

 

 

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さあ、Goalのつるつる温泉で打ち上げだ!
地元福嶋牧場の牛乳アイスがうま~い♪

 

 

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そして、本日の最終イベント! これ、乗ってみたかった♪
つるつる温泉と武蔵青梅駅を往復運行する日本で唯一のトレーラーバス「青春号」!
後ろの車両は牽引されてます。

 

 

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来た来た!!

 

 

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乗りまーす。

 

 

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乗り心地もよく車中は爆睡した。

 

この一週間後、相方は筋肉痛で歩くのもしんどそうだったのに
Fさんは地区のバトミントン大会(個人の部)で優勝を果たした。
凄い! おめでとう!

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青梅丘陵ランニング&市街地散策

2013-07-25 12:24:02 | トレラン

06月09日 快晴

青梅丘陵は毎年トレイルランニングの大きな大会がある場所です。
今回は易しい行程なのに、日頃の運動不足がたたって全く思うように走れず…
観光と温泉がメインの小旅行みたいな1日でした。

 

トレランコース/JR青梅駅→三方山→JR青梅駅
※「首都圏トレイルランニングコースガイド」を参照。
難易度/★
距離/14km
時間/5時間00分

 

 

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トレイルランナーだらけの青梅丘陵。
途中話しかけて来てきた男性は「週に3日は走っているよ」と言っていた。
今年73歳になると言ってたけど、全く見えない! 若い! 感服です。

 

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登りは100%トレッキング。

 

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三方山 山頂より。

 

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駅から7キロ地点の「辛垣城(からかいじょう)跡」で折り返し。

 

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ポケットからサングラスを取り出したら壊れていた。
しょぼーん…。

さすがに青梅、梅や桜の木がたくさんあった。

新緑も良いけど やっぱり次は春の季節にしよう。

その後、青梅駅近くにある金刀比羅神社まで戻ると何やらイベントをやってて露店で店主手作りのオーガニック弁当が美味しそうだったので購入してみる。
公園でいざ食べようとすると箸が付いてない!もしや、エコのつもりかな!?
しかたなくコンビニでからあげ串を買って割箸を貰った(エコもオーガニックも台無し)。

河部駅で途中下車し、駅前の「河部温泉梅の湯」へ。
西友やTOKYUに直結したタウンビルの上の階にあり、広々とした露天風呂エリアは目隠し塀もなく開放感いっぱい。
思うように走れなかったけど、充分満足できた休日でした。

 

 

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おまけに 露天で購入した福島原発事故で放射線の除染のため作られた「ひまわり油」。
ナッツの風味がして冷蔵庫の残り野菜が酒のつまみに大変身~美味い! リピートするかも。

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東京マラソン2013観戦

2013-03-04 09:32:55 | マラソン

2月24日(日) 快晴

今日は早起きして相方が走る東京マラソンの応援へ。
気温4~5℃、風は強いけど澄み渡る青空で絶好のマラソン日和となった。

 

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新宿駅で東京マラソン初観戦のFさんと待ち合わせをしてスタート地点の都庁へ。

 

Image
スタート前のランナーから観た景色(相方撮影)

 

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増上寺付近。(スタートから約12キロ)
沿道は観戦者が大勢つめかけていて活気がある。
30分くらい待っているのだが、なかなか現れない。
iPhoneでラップタイムを確認したらすでに15キロを通過していた。
コスプレランナーに気を取られて見過ごしていたようだ。
次の応援場所に移動。

 

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佃大橋でFさんが相方を発見!
二人で大声で呼びかけたら元気そうに手を振ってくれた。
月島駅に向かう途中、公園ですっかり宴会状態の知り合いに呼び止められる。寒風の中でビール飲むFさん達。

 

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東京マラソンの2日前。ビックサイトの受付で記念写真。
体調が万全でないので「完走できればいいや」と言っていたが、自己記録更新の4時間34分でゴールした。
年末からの大雪に加え、転倒して打撲、麻疹、ノロウイルス、歯痛と、練習よりトラブルの方が充実してたように思うが、あきらめなくてよかったね。
よくがんばりました。

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みなかみスノー・シュー体験

2013-01-11 13:02:45 | スノーシュー

1月5日 快晴

あけましておめでとうございます。
本年も走って登って仕事も元気にがんばります!
どうぞ宜しくお願いします。

今年は群馬県みなかみ町からスタート~。
ウィンタースポーツで最近よく耳にするスノー・シューを体験しました。
西洋かんじきを履き積雪の中をハイキングするという、カナダや北欧では冬の遊びとして人気だそうです。
今回はForest&Water主催「スノー・シュー半日コース」に参加しました。

 

1日目/水上駅→Forest&Water(湯檜曽でレンタル)→谷川岳ロープウェイ近くの沢でスノー・シュー体験→ペンション「ルグートン」泊
2日目/渋川駅→うどん街道(水沢観音)→伊香保温泉
難易度/★
距離/2、3km程度
時間/半日コース:13時~16時頃

 

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谷川連峰とスノー・シューの雪跡。

 

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みなかみ駅前商店街より~水墨画のような景色。
イベント主催のForest&Waterさんが送迎に来てくれるまでしばらく散策する。

 

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氷点下2℃。それでも快晴で暖かい。
参加者7人にインストラクターさん2人。
なかには4、5歳くらいの女の子もいて最後まで楽しく歩いた、えらいな!

 

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このあたりは薮沢なので無雪期は歩行できないそうだ。
スノー・シュー限定コースといったところか。

 

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滝の水が凍ってる。
この湯檜曽川は利根川の支流で我が家の水道水になります。

 

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快晴のうえに前日の大雪でコンディションは最高!
雪の深さを計ると160cmあった。膝たけほど埋まっているから地上より1m?高い視界。

 

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急な斜面も粉雪をまきあげながらフワリフワリ。

 

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谷川連峰を眺めながらインストラクターさんから暖かい紅茶とお菓子をもらって休憩。
氷点下といえど、風も無く、穏やかな日差しで暖かい。

 

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路すがら蔓を使ってターザンごっこ。写真はインストラクターさん、お見事!
僕らはぶらさがるのが精一杯でした。
楽しくて半日コースはあっという間に終了。次は1日コースで参加したい。

 

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16時30分、宿まで送迎してもらう。宿泊した部屋の窓から見えるつらら。

 

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翌朝、お世話になったペンション「LE GOUTEMPS」(ルグートン)の前で。
インテリアもかわいらしく食事がおいしかった。
なにより、真摯な接客と配慮で建物全体に暖かさを感じました。

 

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帰りは渋川駅からバスで(うどん街道)へ向かい「水沢うどん」を食べる。
ちなみに「香川の讃岐うどん」「秋田の稲庭うどん」「群馬の水沢うどん」は日本三大うどんといわれるそうです。
讃岐ほどコシが強くなく、稲庭ほどツルツル感もなく…ほどよくモチモチしてた?
てんこ盛りの「まいたけの天ぷら」美味かったな!

 

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伊香保温泉の~長い長い石の階段を~ぶらついてみる。 

昔むかし、高校の修学旅行スキーは衣装持参で、雪山に縁のない学生は薄いジーンズやジャージでゲレンデを滑らされました。
レンタルがなかった時代のこの拷問のような経験がきっかけで雪山嫌いに。
ここにきてスノ・ーシューに出会い、ウィンタースポーツって素晴らしい!
と今更ながら実感しました。
それから、雪山でiPhoneが撮影中に何度もシャットダウンした。氷点下になると使用できないことも学びました。

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百蔵山(ももくらやま)~扇山(おうぎやま)トレッキング

2012-12-06 16:34:29 | トレッキング

11月18日 快晴

8月、9月、10月は全く山に登れず、紅葉もギリギリの11月中旬になってやっと山梨県大月市にある百蔵山→扇山に登りました。
前日の大雨はどこへやら、雲ひとつない快晴で富士山の眺望は絶景!

百蔵山(ももくらやま)は、ふもとの「犬目集落」、「鳥沢集落」、「猿橋集落」の名前にちなんで「桃太郎伝説」があるらしい。きび団子のかわりに観光名所の「猿橋」にある商店でつきたての草餅(激ウマ)をチャージした後いざ山頂へ~

JR猿橋駅→日本三奇矯「猿橋」→百蔵山→扇山→君恋温泉→JR鳥沢駅
難易度/★★
距離/13km
時間/5時間30分

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AM9:00 JR猿橋駅から徒歩10分。
日本三奇矯「猿橋」は狭いエリアに観光客がたくさんいた。

 

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「甲州猿橋 お山の猿が お手々つないで かけた橋」(野口雨情 )
手前(上側)の橋が猿橋。
岸の枝に白毛の猿がしがみつき、その手足に若い猿達が次々と繋がりながら両岸に橋の形をつくり、そこを群れが渡る様子をヒントに造形されたそうです。下から観るとそんな風にも見えるかも、なるほど~。

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橋のたもとはたくさんの猿が支えあっているように見えなくもない?

 

 

 

 

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登山口から観た百蔵山(ももくらやま)青と緑と橙色が鮮やか

 

 

 

 

 

 

 

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ふもとの登山口付近は桜の名所でした。
日陰が恋しくなるほどまぶしい日差し。

 

 

 

 

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百蔵山の山頂より 絶景の富士山。
扇山の山頂からはスカイツリーが見えた!

 

 

 

 

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3時のおやつとコーヒー。

君恋温泉では入浴料(500円)の小銭を用意するのを忘れていた。万札のみ…受付で両替できないことを知り、断念しかけたところにたまたま居合わせたひと組の登山者が両替を申し出てくれました。おかげさまで「秘湯+サービスのおでん」を堪能できて大満足。そういうわけで帰りのタクシーの乗合は必然となったのだが(笑)
JR鳥沢駅に到着したとたん、遅れていた電車が突然到着したため彼らは飛び乗る状況に。(当然後から追って来ると思われたでしょう)
…ちゃんとお別れの挨拶ができなかったのが残念。

 

 

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せっかくなので日没までの間に街道沿いに残る「甲州街道鳥沢宿」を散策。


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夕飯は街道沿いにある「濱田屋」さんで名物の天丼を食べた。うまい!これ美味かった!
湯冷めさせては申し訳ないと遠慮したけど、一期一会、やっぱり誘えばよかったなぁ~。

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尾瀬トレッキング

2012-08-04 15:10:23 | トレッキング

7月20日~21日 曇り時々雨

相方のザックを購入したとき、黄色いスイセンのような造花の飾りがついていた。
本物を観に行きたいと言うので、今回は「ニッコウキスゲ」が有名な「尾瀬」に決定。
しかし、昨年は黄色い絨毯のように満開だった「ニッコウキスゲ」も今年は残念、大ハズレでした。調べてみると想像していた以上に登山口やルートがたくさんあり、次の機会も必ずあると思う。青々とした夏の湿原に大満足の二日間でした。

 

1日目/大清水(登山口)→尾瀬沼ヒュッテ→大江湿原→尾瀬沼キャンプ場
2日目/尾瀬沼キャンプ場→沼尻→段小屋坂→見晴→下田代→竜宮十字路→中田代→牛首→上田代→山ノ鼻→鳩待峠(登山口)
難易度/★
距離/1日目 5km+2日目 16km
走行時間/1日目 4時間30分+2日目 5時間10分

 

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JR上越線「沼田駅」下車。駅のホームに下りると天狗のお面がお出迎え。「沼田祇園祭」というお祭りでは、巨大な天狗のお面の神輿を若い女性達が担ぐそうだ…ええじゃないか。
ここから「大清水」登山口までバスで1時間30分。

 

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「大清水」登山口。ご親切なことに看板の横に設置された箱には入山者が持ち歩けるように作られた「5万分の1地図」のガイドマップが置いてある。

 

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「三平峠」を越えたあたりで「尾瀬沼」が見えて来た

 

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湖畔の木道沿いの「ワタスゲ」

 

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「大江湿原」から「尾瀬沼」を望む景観はこの時期「ニッコウキスゲ」の黄色い絨毯が一面に広がるらしい。が、見事に無い…何故?!

 

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「浅湖湿原」との分岐あたりには、こじんまりまとまって咲いてました。

 

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夕方、テントを設営した後で「尾瀬沼ヒュッテ」でお風呂につかり、ついでに生ビール。ものすごく贅沢な気分。夜は自前のパスタとおしゃれなカフェ風ロッジ「長蔵小屋別館」でミックスピザを食べた。
尾瀬の山小屋は贅沢すぎて山の中に居る気分がしない。
その点、テントは夜中の激しい雨で充分屋外気分を満喫できましたよ。

翌朝はすっかり雨もあがり、
朝ご飯はゆで卵と梅干し、真空パックのお惣菜と1.5合のお米を炊いてお腹いっぱい。
気分上々でスタート。

 

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なつがくーればおもいだすー♪
「見晴」の「弥四郎小屋」で休憩し、美味しい湧き水を汲んで「下田代」へ出発。

 

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歩荷(ぼっか)さん、すごい! 観ているこっちも力が入る。
どうやら80kgぐらいあるらしい。

 

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「尾瀬ケ原」の「中田代」。ここでもこじんまり咲いていた。

 

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土曜日の正午、「鳩待峠」からのハイカーと大勢すれ違う「上田代」。正面は次回登りたい「至仏山」

 

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「山ノ鼻」にある「至仏山荘」で休憩。
「花豆ソフトクリーム」おいしい!
尾瀬はアジア人だけでなく、欧米の外国人ご一行様ハイカーも多い。

観光バスの発着が多い「鳩待峠登山口」から乗合タクシーで「戸倉」まで行き、バスに乗換えて「JR沼田駅」へ。
駅近くの「スパリゾートゆにーいく」でゆっくり温泉につかる。
6時間600円、しかもここの食事美味しくておすすめです!

 

「水芭蕉」も終わり、「ワタスゲ」も見納めの頃だけど、
夏の尾瀬は珍しい高山植物が満開でした。

A
「ニッコウキスゲ」緑に映えて存在感ありました。

 

B
今回のルートで唯一咲いていた最後の「水芭蕉」
この一輪にすごい人集りができていた…。

 

C
尾瀬沼休憩所の「ヒオウギアヤメ」

 

D
「オゼタイゲキ(尾瀬大戟)」

 

E
午後2時に咲く「ヒツジグサ」

 

F
左から「ショウキラン」「ギョリンソウ」「チングルマ」

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大山(神奈川県)トレッキング+キャンプ

2012-08-03 22:04:42 | トレッキング

6月30日 曇り時々雨

1週間前、予定していた登山が雨のため延期になった。
時間が空いたので神田のショップでザックを物色に行き、
相方がとうとうワンランク大きい60~70?のザックを購入。
やる気満々。まずは近場で縦走練習開始!

1日目/神奈川県秦野市ヤビツ峠 登山口(761m)→ 大山(1,252m)→見晴台(770m)→日向川(キャンプ場)
2日目/日向川(キャンプ場)→見晴台→阿夫利神社→浅間山(679.6m)→高取山(556.3m)→念仏山→吾妻山→鶴巻温泉駅
※マイナビ「首都圏トレイルランニングコースガイド」を参照。

難易度/★★
距離/1日目5.4Km+2日目12.8km
走行時間/1日目 5時間半+2日目 8時間30分

 

1
前日夜遅くまで仕事だったからしっかり寝て朝は遅めに出発。
登山口10時10分スタート。
JR秦野駅からヤビツ峠行きのバス停までタクシーで4310円。

 

 

2
山頂付近の鳥居をくぐったあたりで霧が…いやな予感。

 

3
説明しますと、ここは山頂の展望台。
相模湾の絶景は霧の向こうです。
まるで雲の中。

 

4
記念におでんを食べてみる。味に集中できてうまい。

 

5
せっかくなので

 

6
鹿の親子3頭と遭遇!♪
カメラを向けて怖がらせてしまった…。
あとでうっかり撮らねばよかったと反省。

 

7
見晴らし台付近まで下山すると霧を抜けた。
犬同伴の登山者がいて山ガール並みにオシャレな格好させている。
景色が悪いせいか、犬と記念撮影するハイカーもいた。

 

8
日向川沿いの「クワハウス山小屋」キャンプ場へ
トイレも清潔で水場も近い。
暗くならないうちに晩ご飯の準備開始。

 

9
テント場の川でアイシングする。
見晴台から日向川までの下りは足にこたえた。
水、食料のほか冬を想定したフル装備だとザックの重量は15~20Kgになるからバテバテだ。せせらぎを聞きながら夕方5時就寝。

 

10
翌朝5時起床 ちょっと寝過ぎた。
ゆっくり朝食をとって薄曇りのひんやりした空気のなかを出発

 

12
見晴台まで戻り、阿夫利神社~浅間山(679.6m)~高取山(556.3m)~念仏山
写真は念仏山より。
この辺りからぱらついていた雨が本降りになった。

 

13
8時間かけてやっと鶴巻温泉の登山口へ下山。
歩いて数分でJR鶴巻温泉駅に到着。
この後「鶴巻温泉 弘法の里湯」で、ずぶぬれの身体を温泉で温めてビールでまた冷やす。
最高でした。

 

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第27回大山登山マラソン大会

2012-03-22 16:32:59 | マラソン

3月11日(日)くもり

スタート前の大山(おおやま)山頂は気温4℃。
神奈川県伊勢原市で行われた「第27回大山登山マラソン大会」に出場してきました。
ぎっくり腰のせいでまったく練習もできず、ぶっつけ本番。

マラソンコース/伊勢原駅北口→大山阿夫利神社下社
距離/9.0km
走行時間/1時間22分02秒(男子40歳代 506位)
本日の持参品/飴

1
伊勢原駅北口

2
緩やかな上り坂が延々続く。甲冑隊の応援団とハイタッチ!寒いのに、沿道にはお年寄りがたくさん出て応援してくれる。がんばっておばあちゃんたちくらい元気に歳をとりたい。

3
大山の「こま参道」は名産品の「大山こま」や「大山豆腐」のお店が並んでいる。ちゃっかり物色していた相方が帰りに「コマ」と「豆腐すくい」を買って帰る。
ここからゴールまで延々階段が続く。30分遅れでスタートしたはずの20代ランナー達にどんどん抜かされる!

4
ゴール後、阿夫利神社でみかんをもらう。
山頂はまだ雪がたくさん残っている。

5
大会本部の伊勢原小学校に戻るとご当地グルメが並んでいた。

6
伊勢原の商店街は露天が並び、お祭りをやっていた。ランナー達でいっぱいだ。東北の復興支援ブースで買った「かもめの玉子」がうまい。後ろ髪を引かれながら相模原の親戚宅に移動。

7
今年の参加記念のリュックは避難用袋にした。


今日は東日本大震災からちょうど1年目。
移動中の小田急線が午後2時46分、非常停止訓練のため数分間停車した。そして一分間の黙祷。皆それぞれの思いを胸に今日を迎えたことと思う。毎日を精一杯生きられることに感謝したい。

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鈴が峰RUN

2012-03-21 15:39:20 | トレッキング

1月25日(水) 曇り時々吹雪 

気温-1℃の中、相方の実家から定休日の義兄のSくんと三人で鈴が峰を走る。
おおよそ2km、1時間程度を予定していた。午後から崩れる天気も考慮して山頂でさっさと折り返すつもりだった。
ところが途中、別方向から登って来たご年配の女性ハイカー2人組に遭遇。「これから八幡口まで行くのですか?がんばって!」と発破をかけられてしまう。「あっちからも行けるんやな、おばあちゃん達が散歩してこれるんやし、ちょっと行ってみよう」。どこからどう見ても熟達したハイカーを「おばあちゃんの散歩」と解釈したSくん…。「あー、いやー、天気が…」とボソボソ言う相方を尻目に、結局、好奇心とつまらぬプライドから来た路とは真反対のルートを突き進むことに…。

トレランコース/井口鈴が台(鈴が峯登山口)→鈴が峯山頂→鈴が峯西峰→八幡東登山口→西広島バイパス→井口鈴が台
http://www.city.hiroshima.lg.jp/www/contents/0000000000000/1212639511182/index.html
難易度/★
距離/5.5Km
走行時間/2時間30分

Hiro1
AM10:30出発。登山口までの住宅街は急な上り坂が続く。登山よりずっとしんどい。

Hiro2
ヒヨドリ園地コースを雑談しながら登る。薄曇りだけど風も無く快調。

Hiro3
登山口から30分、あっという間に山頂(
標高312m)到着。

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山頂から瀬戸内海の島々を望む。手前は「似島(にのしま)」その向こうが「江田島(えたじま)」。
そうこうしていると眺めを覆い尽くす勢いで上空には厚~い雪雲が… 暗雲が垂れ込める山頂からの景色。

Hiro5_3
鈴が峰山頂から15分ほどで西峰山頂
 に到着。大粒の雪がちらほらと降り始める。凍える寒さにじっとしていられない。

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下山して一般道に出たとたん吹雪いてきた。


山中はなだらかな下りだったので思いのほか距離はあったけど、楽しく下山できた。ところが、平地で予期せぬ事態が発生。
長距離下山のせいで膝に痛みを覚えたSくんが止むなくジョギングを断念。
とうとう「吹雪きの中を薄着のジャージ姿で歩く」という事態を招いてしまった。

下山から30分後、いい歳したオッサンどもが歯をガチガチ鳴らし無事帰宅。
生還後のお好み焼きとビールは美味かったです!

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大阪城、広島城RUN

2012-03-21 14:53:00 | ランニング

1月23日(月)くもり時々晴

大阪に住む身内の入院手続きと術後見舞のため
一週間大阪と広島に帰省することになった。
せっかくなので大阪城に近く、遅めのチェックアウトOKで大浴場が朝から入れるというホテルを予約し、日課のジョギングはお城を走ることにした。

大阪城:ジョギングコース/APAヴィラホテル出発→大阪城大手門から、内濠右回り→外濠左回り
距離/7Kmくらい
走行時間/60分くらい

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AM8時「大手門」付近 早朝は観光客もなくがら~んとしている。
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西外濠あたり。前後から通勤自転車がスイスイと抜けていく。奥に見えるのが大阪城。

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ひんやりとした清々しい都会の朝を満喫。


翌1月24日(火)くもりのち晴 

広島城:ジョギングコース/ホテル(並木通り)→平和公園→元安橋(原爆ドーム)→市民球場跡地→広島美術館→広島城左回り1周→折り返し
距離/5Km
走行時間/45分くらい

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並木通りのホテルを出発し、平和大通りを1km走って「平和公園」へ。
平和大通りは交差点が多くて走りにくい。ジョギング向きではありませんでした。

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「平和公園」内の慰霊塔にお参り。相方の家族の名前も眠っている。

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原爆ドームの脇を抜け、路面電車が走る相生通りを渡って
市民球場跡地から広島美術館より北の広島城へ。
基町高校前から撮影。

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折り返しは城南通りから本安川沿いを走る。
広島の中心部は都会だけど、水と緑がとても近い。
走りながらゆったりした気分に浸れた。

大阪城公園内はアスファルト、タイル、土の舗装路が並び車、観光、ウォーキングと目的に合わせて路を選べる。
最近の皇居はジョガーが多すぎて問題になっているけれど、地方のお堀端ウォーキングコースはまだまだ利用者が少ないようだ。
こんなに素晴らしく整備された場所を無償で提供してくれているのに、一般市民が積極的に利用しないのも税金の無駄遣いだよなぁと思う。

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高尾山~陣馬山RUN

2011-10-01 18:59:00 | トレラン

9月25日(日)くもり時々晴

はじめての高尾山

事前に状況を確認してなかったから、到着してびっくり…
9月21日に強い台風15号が通過した影響でほとんどの登山道が通行止に!

7つある登山道のうち、登れるのは健脚度の高い2コースだけ。
どちらとも道幅の狭い山頂までの直行ルートだ。
予定では、「表参道コース」の1号路から登って
ケーブルカー終点の高尾山駅や展望台、薬王院なども観光するつもりだった。
連休
天気がいいのにどうりで混んでいないわけだ。


トレランコース/高尾山口駅(稲荷山コース)→高尾山→景信山→明王峠
陣馬山折り返し……高尾山(6号路)→高尾山口
※「首都圏トレイルランニングコースガイド」を参照。

難易度/★★
距離/27.5Km
走行時間/7時間
50分

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ここが1号路入口。(通行止)
すぐそばの6号路入口から
AM8:10スタート!



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道幅が狭い上に、ところどころ大木が倒れていて危ない。

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おおお…

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担いでみる。

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高尾山山頂はおにぎりに気を取られて撮影を忘れた。
ここは一丁平展望台。


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彼岸花がきれい。


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城山茶屋のかき氷400円。氷がふわふわでおいしいです!
『首都圏トレイルランニングコースガイド』にも載ってます。


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小仏峠


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景信山
(727.1m)山頂付近。
赤トンボもたくさんいた。 
陣馬山(857m)で小雨に降られながらおにぎりと
けんちん汁を食べ、PM1:00折り返し再スタート!


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高尾山の6号路は沢沿いをひたすら下る。
写真は琵琶滝。


今回はヘッドライトを忘れ、ついでにランニングタイツもはき忘れた。
日が暮れるまえに下山しようとあせったけど琵琶滝までは街灯がつくようだ。
今回は通行止めのせいであっさり下山してしまったけど
来年こそは高尾山駅のビアガーデンでゆっくり夜景を眺めたい。
PM4:00下山。
おおよそ30Kmを縦走できたことで少し足に自信がついた。

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富士山トレッキング

2011-09-16 23:46:07 | トレッキング

9月8日 晴

7月は台風、8月は仕事の都合で今年は無理だろうなと思っていたが、
9月になって富士登山に行くチャンスがやってきた。

富士スバルライン五合目→(吉田口ルート)→八合目白雲荘→富士山頂上→
富士スバルライン五合目
 
難易度/★★
距離/上り7.5Km+下り7.6km
走行時間/上り5時間
(8合目まで)+2時間40分(頂上まで)、下り3時間30分


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五合目小御嶽神社でお参り

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6.5合目付近(宿泊する山小屋のガイド、遼くんと)


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7合目手前 山は涼しくて気持ちいい


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7合目からは岩場を登る


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影富士


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7合5勺付近もうすぐ8合目の山小屋(白雲荘)へ。
PM18:30山小屋到着。
夕食に出たハンバーグカレーを食べて仮眠することに。
前回は何ともなかったのだが、ここで軽い高山病になってしまった。
出発予定時間には吐き気までしてきて本当に下山しようと思った。
水分をしっかり取り、1時間程休憩していると次第に回復する。
AM2:50気がつくと相方と二人きり、悪天候で暗闇の中八合目出発。


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頂上の鳥居のところでご来光。間に合った!
風速20m前後の霧雨で太陽がなかなか見えない

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YouTube: 富士山山頂


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AM5:45頃、朝焼けの富士山頂上浅間大社奥宮(3710m)


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16年ぶり2度目のご来光

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時々雲がきれて太陽がのぞくと歓声があがる


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強風に飛ばされそうな相方と


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シーズンオフで山頂の施設はすべて閉店していた。


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頂上から下山する人たち。


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雲海


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雲に乗った気分
一生懸命飛び跳ねて写真におさまろうとする若者もいた


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シェービングクリームみたい?


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赤茶色の土
暑くなってきたのでウエアを脱ぎながら
走って下った


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雲海の上の巨大な渦巻き雲が怖い。

初登頂の時と比べたら体力的には余裕があったと思う。
軽い高山病にかかったけど、なにはともあれ無事下山できてよかった。
シーズンオフで頂上の神社が閉まっていたため、
前回買ったお守りを納めに参れなかった事が残念。
次はいつになるか分からないけど、また登ろう!!

 

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