読書日和

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第31回ジャパンカップ

2011-11-27 16:38:30 | スポーツ
さきほど行われた第31回ジャパンカップ(東京競馬場、芝2400m)の結果は以下のとおりです。

1着 ブエナビスタ
2着 トーセンジョーダン
3着 ジャガーメイル
4着 トレイルブレイザー
5着 ウインバリアシオン

というわけで、ブエナビスタが昨年の天皇賞(秋)以来となる劇的な勝利
GⅠ6勝目を挙げました
昨年のジャパンカップで1着入線から2着降着になり、それ以来流れが悪くなっていたブエナビスタ。
その後は有馬記念2着、ドバイワールドカップ8着、ヴィクトリアマイル2着、宝塚記念2着で、前走の天皇賞(秋)では国内では初めて3着以内から外れる4着…
どことなく昨年の秋に見せていたオーラも感じられなくなり、衰えも囁かれていました。
そんな中迎えた今回のジャパンカップ。
4歳勢の充実した布陣や天皇賞馬トーセンジョーダン、凱旋門賞馬デインドリームなどの存在もあり、たぶん今回も善戦はしても勝てないだろうと見ていました。
とにかく昨年のジャパンカップ以来運に見放されてしまった印象がありました。
もともと3歳の秋も運に見放されていましたし、この馬は非常に運に見放されることが多いと思います。
実力はあるのに勝ちきれないレースが多いというのは、ファンもそうですが陣営としてもやり切れない思いがあったと思います。
しかししかし、競馬の神様はまだこの馬を見捨ててはいなかったようです

最後の直線、先頭に立つトーセンジョーダンの外から伸びてくるブエナビスタの姿を見たとき、胸が高鳴りました。
一完歩ごとに、確実に差が詰まっていきます。
4歳勢を応援していた私も全力でブエナビスタを応援。
頑張れ!頑張れ!と必死の思いで見ていました。
そしてついにトーセンジョーダンを捕らえて頭ひとつ抜け出します。
栄光のゴールはすぐそこ。
その後トーセンジョーダンが粘りを見せそれ以上差が広がらず、差し返されるのではないかと少しひやひやしましたが、見事ブエナビスタが先頭でゴールイン。
感動の復活勝利となりました
2009年のウオッカのときもそうでしたが、5歳の秋を迎え以前に比べてパフォーマンスが低下したように見えて、衰えも囁かれる中での劇的な勝利はすごい感動です
まだ終わってなんかいないという強い気迫を感じる勝利でした。

因縁のジャパンカップで見事に復活勝利を挙げたブエナビスタ。
悪い流れも払拭できたのではと思います。
次は暮れの有馬記念、昨年は2cm差で2着に敗れたレースです。
復活したブエナビスタなら今年は勝てるのでは、と期待を抱かせてくれます。
史上最多タイのGⅠ7勝目を目指して頑張ってほしいと思います

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