マイ・シークレット・ガーデン

アニメ好きハハがネタバレ感想等をつぶやいてます。秘密のお庭へ遊びにいらっしゃ~い♪

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光 る 翼

2009年08月11日 | アニメ&声優 09.7~9
絵柄がほのぼの系でうっかり騙されてしまいますが、
新展開もまたまたシビアな雰囲気ですよ~・・


『獣の奏者 エリン』 第30話 四年目の冬

カザルムに、季節外れの教導師がやって来る事になりました。
季節外れの編入はエリン以来だと、
エサルと寮母カリサは、お茶を飲みながら語らうのでした・・

成長したエリンとリランを見守る目。
エサル先生も昔、ジョウンと王獣を見た事があったのかな。
彼女もエリンと同じ様に、
王獣と人間は恐怖以外で繋がれる関係になれないかと、
考えていたのかな・・?



第31話 光の空

闘蛇の卵の闇商人を毒殺する男。
セ・ザンを警戒しているこの仮面の男は、
以前イアルを襲ったうちのひとりでしょうか・・?

「カザルムでは王獣規範に従わず王獣を飼育している」
との噂が広がっているそうです。
人の出入りのある学舎ですもんね。
やっぱり情報が漏れてしまうのでしょう。
トムラ教導師見習いから話を聞きながら、
エサル先生は何を思ったでしょうか。

季節はずれにやって来た教導師キリクは、
問題に正解するとアメ玉をくれますが、
なんか薬が仕込んであるみたいでイヤン。
しかし口が上手くて、生徒や寮母さん達には受けが良いです。
野生の勘からか、
何となく警戒しているのはリランとエリンくらいかな。

そんなカザルムの冬休みのある日。
リランとエリンに大きな転機がきました。
普段から空を飛ぶ鳥を眺めていたリラン。
彼女が空を飛ぶ日がやってきたのです!

崖から落ちてゆくリラン。
それを追うようにエリンも落ちてゆきました。

飛べ!リラン!

視聴者の願いのままに、
エリンを背に乗せ、
リランは翼をきらめかせながら空を飛びます。
光っているのは空ではなくて、
リランです。
空を飛ぶ喜びに、高く鳴き声を響かせながら。

リランは、エリンが後を追わなかったら、
飛べなかったかもしれないなと思いました。
自分を追うエリンを助けたいと、
瞬間的にいつも見ている鳥のように飛ぼうとしたのでは?と・・

その様子を、驚きの目で見ているキリク。
リランの背に、妹ターヤのまぼろしを見ます。

キリクは妹を何者かに毒殺され、
大公領の人間に差別されながら育てられた子どもだったのですね。
そのせいで、徹底的に人間不信になったのでしょう。
妹が殺されたのは彼らワジャクのせいだと毒殺し、
サイ・ガムルとなったのでしょうか?
でも、大公領の人間を憎んでいるのに何故?第3の勢力?

「しあわせになって お兄さま・・」
妹の願いは、憎しみを抱えて生きる事ではありません。
キリクがこの光景を見たのをきっかけに、
憎しみから解放されますように・・

OP曲は同じですが、歌い手が変わりました。
私はスキマスイッチの方が好きだな。
EDは先週挿入歌に使われた松たか子の「きっと伝えて」
のびやかな歌声が心地良いです。

次回 【大罪】

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