マイ・シークレット・ガーデン

アニメ好きハハがネタバレ感想等をつぶやいてます。秘密のお庭へ遊びにいらっしゃ~い♪

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エリンの涙

2009年01月25日 | アニメ&声優 09.1~3
シュナンが音無し笛を吹いた時、
まるでエリンにもその音が聞こえたみたいでした・・


『獣の奏者 エリン』 第3話 闘う獣

大人の闘蛇の世話をする母の傍ら、
赤ちゃん闘蛇・ルルの面倒をみるエリン。
母に、闘蛇の教練を見に行きたいとおねだりをしますが、
それは許されませんでした。

今回は、王族ダミヤが大公と一緒に闘蛇の教練を見に来ます。
ダミヤの声は石田彰さん。
人目もはばからない好色家?むふ
けれど、
大公の長男シュナンが自分の思い通りに動きそうにないと見ると、
即、次男ヌガンを手懐けようとしてるみたいな、
なかなか油断のならない人間です。

先割れ草を探していたエリンは、偶然闘蛇の教練を見てしまいます。
「角を上手く操れば 闘蛇なんてオモチャみたいなもんさ」
そんな言葉を聞き、闘蛇を可哀想と言うエリン。

音無し笛により、暴れ出した闘蛇を気絶させたり、
人間の都合で、
まだちいさい赤ちゃん闘蛇の耳膜(?)を切ったりと、
エリンには理解出来ない大人の事情が彼女を悲しませます。
この村で生きて行く為には、獣ノ医術師をやっていくしかないソヨン。
よそ者「霧の民」であるという事は、
どうしてこれ程生き難いのでしょう・・?

闘蛇の赤ちゃんは可愛らしい声を出すんですね。
耳膜(?)を切るという事は、人間への絶対服従の儀式のようです。
闘蛇の言葉が知りたいと言ったエリン。
そうすれば闘蛇の気持ちがわかるだろう。
闘蛇は戦を望んでいるのか?
人間達に当然のように「戦いの道具」として使われる闘蛇。
エリンには、どうしてもそんな風には思えないのでしょう。
すでにいくらか、闘蛇の気持ちが通じている気がします・・

次回 【霧の中の秘密】

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