'ゆうゆう"と

 岩手の小さな街の山間から、自然やサッカーのこと、思うがままにゆうゆうと。話題を提供していきたいと思います。
 

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練習試合 一関一・付属中

2010-08-29 23:44:36 | sinbou_san

 今朝は、早めに起き民主党代表戦のテレビ報道を見て、合間の時間帯を市内を徘徊。結果的には、一関南FCが練習していましたが、サッカー少年達は見当たりませんでした。セーラーカップもあり当り前なのかもしれませんが、4年生以下は練習しているものですが、やはり少子化の影響でしょうか。

 11時30分過ぎに自宅を出て一関一グランドまで。久々に足を運んだが、グランドの土の深さは、毎日レーキをかけている証拠。午前中に一関東中まで行きましたが、結構雑草が生い茂りはじまりましたね。このようなグランドでできる事を、もっと感謝しなければならない事をわかるには、毎日レーキをかけないと分からないかも知れません。

 一関一付属中は、この日ホームグランドでの初陣。中学校の先生方が、激励に来てましたが、正直羨ましい思いましたが、初陣を桜町中ができた事、光栄に思いました。

 関一での旧校舎での想い出と、グランドしか覚えがないせいか、方向感覚を失いましたが、懐かしい思いがよぎりましたが、河川敷の桜並木が見えないのは残念だった気もします。妻と、桜並木の隙間から練習風景を覗いた頃を、今でも鮮明に甦ります。

 関一との試合は、前半早々からサイドを突破され、マークの受け渡しができず、クリアミスで失点。そして、連携ミスから追加点を与え2失点。

 常に高校生レベルと練習試合をしていれば、速さへの対応はできて来るはずだが、もまれる機会がないので、最初のアプローチで判断を誤ってしまう。ボールを持てば慌てず対応できるはずだが、経験不足を露呈した形となりました。

 中学3年になれば、高校生とは身長差は殆んどなくなり、力強さに対応するのは、判断力だと感じます。

 今秋の一関地区新人戦予選は、室根中が人数不足で11チームとなり、シード枠は一旦解除。

 新人戦は、少年団時代の延長戦と思いつつ、半年後の中総体の闘いを想像しながら育成するしかありません。

 ディフェンスは腰が低く。そして、アプローチも速く。

 ちょうど、正面が一関一付属中校舎。岩手県として初めての中高一貫教育校。一関一高の前進一関中の流れを組む桜町中は、文武両面とも弟分に負けるわけにはいきませんね。
 高校生には、貴重な時間をさいて頂きありがとうございました。

 またこのグランドで、会いましょう。そんな感じでした。

明日も頑張って行きましょう。
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