老いの途中で・・・

人生という“旅”は自分でゴールを設定できない旅。
“老い”を身近に感じつつ、近況や色々な思いを記します。

近場で春を楽しむ

2017年03月06日 20時18分06秒 | 運動/散歩など
 今日は特別な要件がなかったので、確定申告などを片付けておこうと思い、旭税務署や都島区役所などを回りましたが、その途中で目にした春らしい風景をお知らせします。

 まずはカンヒザクラ(寒緋桜)です、家のすぐ近くの桜ノ宮公園の一角で見つけました。小輪の一重咲きで、緋紅色の花を半開した鐘状に下向きにつける独特の咲き方です。
沖縄ではヒカンザクラ(緋寒桜)とも言われるが、本土のヒガンザクラ(彼岸桜)と混同されるためカンヒザクラと呼ぶことが多いようですが、私も当初はカンヒザクラとヒガンザクラを混同していました。

 10月サクラは都島区役所の前にあり、名前の通りに秋口にも咲きますが、やはりこの時期の方が花の見応えはあります。

 城北運河沿いで見つけた枝に突き刺されたミカンは、毎年この時期に見かけますが、今日もメジロが2羽きていました。
我が家の鳥かご方式と違ってヒヨドリも来ていますので、ミカンの減り方が酷い様で、置いてある数の多さと良い、管理されておられる方は大変だと想像します。(まさ)



この時期のカンヒザクラは公園の中でも良く目立ちます

アップ写真。半開きの沢山の花が下向きについています。

10月サクラは、おとなしい色なので余り目立ちません

このような優しい花です。

都島区役所の近くで見つけたシダレ梅。可愛らしいピンクが目立ちました。

枝に突き刺された沢山のミカン

メジロが逆さまになって啄ばんでいました
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