東京里山農業日誌

東京郊外で仕事のかたわら稲作畑作などをしていましたが、2012年4月に故郷の山口県に拠点を移して同活動をしています。

窓を駆け上るアサガオ

2019年10月04日 | 花,野草

 毎年のように、婆様の南窓側にアサガオとニガウリのカーテンを作っています。元々南窓側は遮る木々がないので、窓から室内に直射日光が入っていました。その直射日光を遮るために作ったものです。二階のベランダから網紐をたらして、その網紐にアサガオやニガウリを登らせました。今年は、種まきが遅れて初夏にアサガオとニガウリの種をまきました。なかなか網紐を登らなかったのですが、この夏の猛暑でおおいに育ちました。今では、二階のベランダの柵に絡みついて、10月になっても花を咲かせています。

       二階のベランダまで伸びて咲くアサガオとニガウリ



  いくらなんでも、10月の終わりには種をつけて枯れると思います。その種を取っておいて、来年また同じ場所に種まきしようと思います。ただ、何年も種を取りながら育てていると、花の色が目立たなくなるようです。そのため、来年は新たに種を買って更新しても良いかも知れません。今咲いているアサガオは少し色が薄いように思いますのです。
 ところで、10/4~10/8の間、人間ドックなどのため東京に行ってきます。

  2階まで登って来たアサガオ       大きくなるニガウリの実
 


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