東京里山農業日誌

東京郊外で仕事のかたわら稲作畑作などをしていましたが、2012年4月に故郷の山口県に拠点を移して同活動をしています。

伐採した木々や枯れ枝などを集めて処分

2018年01月05日 | 田舎暮らし

 明日から初仕事です。今日は伐採した枝や枯れ枝などを燃やして畑を綺麗にしました。枯れ枝は我家の西側にある檜林で集めて、一輪車を使って運び出しました。倒れた竹や折れた竹はノコギリで切っては集めました。ただ、圧倒的な竹の多さです。わずかばかりの枯れ竹しか集めることができませんでした。ついでに歩くのに邪魔な竹を根本から切っておきました。

  檜林の枯れ枝を運ぶ    枯れた竹を収集      竹や枯れ枝を燃やす
  

 一番困ったのは、先日伐採した梅とぐみの枝です。両者共に枝に針のような棘が付いていることです。軍手を軽く突き抜けてしまいます。そのため、右手の指が傷だらけになりました。ばい菌が入るといけないので、そのつど口で強く血を吸い出しました。後で腫れなければいいのですが。ある程度の枯れ枝や竹を集めると、昨日掘っておいた穴で燃やしました。

             燃えている枯れ枝など、炎でしばし温まる


 燃やし始めたのは午後3時頃だったでしょうか。燃やしている間も、伐採した枝や枯れ枝を運び込みました。たった一人の作業ですので、なかなかはかどりません。数人でやれば1時間程度で終わる作業が、暗くなるまでかかりました。伐採するのはよほど大木でない限り容易です。しかし、伐採した枝を運んで、燃えやすいようにノコギリで切ったり、燃え残った枝先をの中に入れたりする作業は、ことのほか時間がかかるものなのです。良いのは炎で体が温まることぐらいでしょうか。

    だんだん周りが暗くなる      集めた枯れ枝を次々と炎に放り込む
 


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