東京里山農業日誌

東京郊外で仕事のかたわら稲作畑作などをしていましたが、2012年4月に故郷の山口県に拠点を移して同活動をしています。

カメムシにやられるも、今年も小豆を収穫できそう

2019年10月07日 | 野菜:豆類ほか

 11月に収穫する予定の小豆畑に行ってみました。すると、すでに鞘が茶色になっている小豆がありました。その鞘を開いてみると、中には小粒の小豆が並んで入っていました。今年も小豆を収穫できそうなことが分かって安心しました。昔ながらの方法で小豆を収穫・脱穀しようと思います。ところで、かつて「小豆相場」と言って、小豆は先物取引されました。つまり、それだけ小豆の収穫量は変化がありました。その昔、小豆相場に手を出して、大儲けしたり、逆に家を取り潰した人がいたようです。


        鞘の中に綺麗に並んだ小豆、今年はやや小粒


 小豆は無肥料・無農薬で育てました。また種をまいて以降はほぼ放置していました。そのためでしょうか、小豆畑をかき分けると、無数のカメムシが驚いて飛んで行ったり落ちたりしました。去年よりも害虫の被害が多そうです。そのため、小豆も小粒なのだと思います。それでも、水羊羹を作るか、美味しいお汁粉(ぜんざい)にする程度は収穫できそうです。

  カメムシがたくさんいた小豆       小豆の鞘と黄色に咲いた花
 


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