東京里山農業日誌

東京郊外で仕事のかたわら稲作畑作などをしていましたが、2012年4月に故郷の山口県に拠点を移して同活動をしています。

夏の間放置していた桃園周辺を草刈り

2020年10月17日 | 稲:田植え,草取り

 仕事などで忙しく、今年は特に畑,土手,山などの草を刈る時間がとれませんでした。さらに近年の猛暑に加えて、蚊の大群に襲われるため草刈りする気力が出ませんでした。今回は、半ば放置していた桃園周辺の草刈りをしました。雑草は膝上まで伸び切っていたため、なかなか草刈りがはかどりません。7~8月の間に一度は草刈りしておくべきでした。伸び切った草が何度も草刈機に絡みついて往生しました。それでも夕方までに、なんとか草刈りを終えることができました。

         膝上まで伸び切った雑草を刈り取り


 なぜ今回桃園周辺の草刈りをしたかと言うと、次回のコットンクラブをこの桃園でするためです。4月にこの桃園でコットンクラブをしましたので、この場所は2回目と言うことになります。すぐ近くの畑にある藍を刈り取って、この桃園に持ち込みます。そして、皆さんに葉を取っていただこうと思っています。一人で作業するととても時間がかかりますが、大勢で作業すると早く済みます。去年は高塔公会堂近くの畑で藍の葉を採取しました。しかし。その場所で育てている藍は葉がだいぶ枯れています。そのため、今回は葉がまだ青々している藍畑に近いこの場所ですることにしました。

     まずは周辺を草刈り        周辺から内側を刈り取り
 


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