東京里山農業日誌

東京郊外で仕事のかたわら稲作畑作などをしていましたが、2012年4月に故郷の山口県に拠点を移して同活動をしています。

ソラマメの摘心

2010年03月17日 | 野菜:豆類ほか
 2週間ほど前に移植したソラマメを摘心しました。別に摘心する必要は無かったのかも知れませんが、今年は株元から数本の分げつをとりたかったためです。一本立ですとどうしても背高が伸びて風で倒れやすくなります。また、茎数が多くなると豆の収量が多くなると思われるためです。

                 ハサミで茎を切り取って摘心


 しかし、摘心のために成長が一時止まります。そして、茎の数が多くなって風通しが悪くなると思われます。そうすると、害虫や病気の被害にあいやすくなるリスクもあると考えられます。摘心するとその後の成長がどうなるのか、病害虫はどうなるのか、収量はどうなるのかなど、今年は勉強の意味で摘心をしてみました。

               摘心後の茎と切り取った茎
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