大正~昭和の古い道具を体験するため田布施町郷土館に行きました。今回は子供一人親一人の見学です。だいがら,唐箕,電蓄,糸紡ぎ機,そして蓄音機などを体験してもらいました。ちなみに、昔の生活を勉強するために町内の小学生が郷土館によくやって来ます。
昭和初期まで農家で日常的に使われた石臼を体験
今回孫が興味を持ったのは石臼です。石臼を手で回しながら体験用の米粒をたくさん製粉していました。面白いのは私の娘が蓄音機や電蓄に興味を持ったことです。最後のレコード世代なのでレコードを懐かしがっていました。郷土館が保存しているEP盤レコードやSP盤レコードを聞いていました。その他、タイプライターや昔の薬箱を懐かしがっていました。薬箱に入っていた何十年ぶりに見る赤チンや頓服薬などを飽きずに見ていました。
電蓄でEP盤童謡レコードを聴く 郷土館玄関前にて

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