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東京里山農業日誌

東京郊外で仕事のかたわら稲作畑作などをしていましたが、2012年4月に故郷の山口県に拠点を移して同活動をしています。

散々だった!暴風雨雷の銭壺山史跡巡りウォーキング

2025年04月19日 | 歴史探訪他ウォーキング

 これまで何度か銭壺山に登ったことがあります。その話を友達にすると行ってみたいとのこと。そこで久しぶりに銭壺山に登りました。天気予報では午前中曇りで午後回復との予報でした。ところが、とんでも天気でした。頂上に着く頃から雨が降り始めて頂上は暴風雨でした。
 東屋で昼食休憩をとろうとしたのですが、袋やシートが吹き飛ぶような横殴りの暴風雨でした。座るどころではありません。暗黒の霧の中、景色はありません。そのため、天狗堂に引き返して休憩をしましたが、そのうち雷が落ち始めました。びくびくしながらの下山でした。こんな悪天候は超久しぶりでした。

         東屋は暴風雨のため、天狗堂に避難して昼食休憩


 思い返してみると、鳩子の滝のお地蔵様に着いた頃すでに霧が立ち込めていました。お地蔵様に安全を祈願したため怪我が無くて済みました。倒木だらけの竹林を抜けた時、足を滑らせて左足が小川に水没しました。この時に引き返せば良かったかも知れません。雨具を着ていたのですが、頂上では吹き上げる雨が首などから入ったようです。汗も加わってだいぶ濡れてしまいました。

  鳩子の滝近くの棚田   霧に浮かぶお地蔵様    水量が多い鳩子の滝
  

 登りは落葉が湿っているだけで滑る事はありませんでした。ところが、雨が強くなった午後は落葉の下が濡れていました。落葉に足を置くとツルリと滑ってしまうのです。何度も転んでしまいお尻や背中や肩は泥だらけです。おまけに増水した川に足を踏み入れざるを得ませんでした。

   霧と大風と雨に包まれた東屋     何度も転んでしまった下り坂
 

 鳩子の滝のお地蔵様に着くと、やっと安心しました。そこからは車が通るような歩きやすい道です。しかし山に何度も雷が落ちるので、その光や音にびくびくしながら急いで歩きました。そして、なんとかふれあいどころ437に着きました。その頃、あまりに寒いので足がつってしまいました。急いで家に帰ると、すぐに風呂を沸かして暖まりました。こんなに気持ち良いお風呂は久しぶりでした。生き返りました。

          雨風雷の中を歩いた日積~銭壺山コース


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