東京里山農業日誌

東京郊外で仕事のかたわら稲作畑作などをしていましたが、2012年4月に故郷の山口県に拠点を移して同活動をしています。

枯れた竹を焼却

2019年01月27日 | 草刈り,整地

 半年前、隣の山から侵入してきた竹をだいぶ切り倒しました。その枯死した竹を焼却しました。山の斜面を滑らすようにしてその竹を麓に落とします。その竹を長さ5mごとにノコギリで切りました。そして、その竹を担いで焼却場に運びました。何度も山の麓と焼却場を往復するので疲れます。ある程度竹がそろうと火をつけました。

             山から運び出した竹を焼却中


 竹の焼却で注意することがあります。それは竹を火で燃やすと、すごい破裂音が出るのです。近所迷惑にもなるので、燃やす前に竹の節ごとにドリルで穴を開けておきます。こうすると、パチパチと音をたてるだけで破裂音はしません。竹に限らず燃やす時は、風の向き、天候、煙や火の粉の量に注意し、万が一のためバケツに水をいれて用心しておきます。山に残る枯れた竹はほとんど焼却しました。

節ごとにドリルで穴あけ     枯れた竹を積む     下から火を点ける
  


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