東京里山農業日誌

東京郊外で仕事のかたわら稲作畑作などをしていましたが、2012年4月に故郷の山口県に拠点を移して同活動をしています。

涼しくなり、ようやく畑の草を刈り取り

2019年09月23日 | 稲:稲刈り,脱穀,精白

 数日前までは真夏のように暑かったため、家から離れている藍,茶綿と和綿,小豆,そして枝豆の畑を草刈りする踏ん切りがつきませんでした。ここ数日涼しくなってきたため、台風を前に重い腰を上げました。真夏の7~8月、ずっと草刈りしていませんでした。そのため、雑草が生え放題でした。さらに草の茎が硬くなっていたため、紐刃では草刈機に巻き付いてなかなか草刈りが進みません。そのため、鉄刃に切り替えて草刈りしました。

      カンナの花が咲く舗装道路側から草刈りから始める


 最初、カンナの花が咲く舗装道路側から草刈りを始めました。車に注意しながらの草刈りです。続いて、枝豆、小豆,和綿,最後に茶綿の両サイドを借りました。イノシシにやられたサツマイモも刈ろうと思いました。しかし、葉っぱや茎が茂っています。もしかして小さくても芋ができるかも知れません。そのため、11月頃までそのままにしておくことにしました。ところで、次回のコットンクラブではこの畑に入って、藍の葉っぱの収穫、綿の収穫、そして枝豆の収穫をしていただこうかと考えています。その後、収穫した綿で糸紡ぎなどしてみようかと思っています。

   綺麗になった舗装道路側      綿、藍、小豆、枝豆の間も草刈り
 


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