カメラを片手に

遠くの奈良・春日奥山と若草山の移り変わりを定点観測し、
道端などの花々、ちょっとした出来事などを綴ります。

大空を舞うものは

2020-06-30 06:20:41 | 日記
「夏越」で朝日を迎えようと早起きしたが、午前3時ごろから雨が降り出し雨の
奈良の朝、東の春日奥山、その前の御蓋山もシルエット状だ。
明日にかけ大雨も危惧されるほど降るらしい。
でも月が替わり、来週中ごろには梅雨明けがあるかもと・・・
梅雨末期の災害にならぬように願いたいものだ。
      6時

昨日のこと、きれいに姿を現した春日奥山を眺めると、近くにいるのかと思える
ような爆音が響く。聞きなれた自衛隊機とも違う音で、きょろきょろ探せば・・・
1000m程の上空を飛ぶ豆粒ほどのヘリコプターが見えた。
大型機かと思えるほどの音がだんだん近づいてくる。
      

近づいたところで、写真を撮っている。
画面で拡大して見れば、JA8323とナンバーが読み取れる。
中日本航空の204/205、Fuji 204B-2(FujiBell)   CH-54
1988年7月登録ということは32年選手で、道理でやかましいはずだ。
      

また少しだけ訪れた平城京跡では、「チョウゲンボウ」らしい鳥が空を舞う。
 

草地では啄む小鳥の姿が・・・ツグミの親子?

下半分にはまだ白い綿毛のような毛が残っており、雛でしょうか?


早く大空を舞う姿が見たいものだ。
そして早く梅雨が明けてほしいものだ。
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