カメラを片手に

遠くの奈良・春日奥山と若草山の移り変わりを定点観測し、
道端などの花々、ちょっとした出来事などを綴ります。

オクラの花は食べられる

2020-06-29 12:31:50 | 花日記
奈良は梅雨時期とは思えぬからっと清々しい朝、気温も18.1℃まで下がり、
春日奥山もすっきりと顔を見せてくれました。
      9時

今日は「廉太郎忌」、1903年(明治36年)、肺結核にて満23歳の若さで亡く
なった「瀧廉太郎」の忌日。昨日少し触れた明治の西洋音楽黎明期を代表する
作曲・音楽家で、荒城の月、箱根八里、花など、現認するのは34曲と少ない。
なお小学生として二年近くを富山で過し、岡城とともに荒城の月の発想の基
ともされ、岡城と富山城西側に歌碑と廉太郎の銅像が設置されていると。

小庭の朝も、満月のような黄色が目についた。『オクラ』の花が咲いた。
二本しか育てなかったので・・・沢山採れません。
      

『オクラ』はアフリカ北東部原産、アオイ科トロロアオイ属の多年草だが、
日本では越冬できず一年草に。和名は「アメリカネリ」や「陸蓮根」だが、
未熟果実や花を食用とするオクラが通用し、その由来は英名「okra」 で、
ガーナのトウィ語の「nkrama」から。

黄色の花びらの真ん中には濃い紅色が麗しい色で誘っているかの。
昼過ぎには萎んでしまった。
実は、ズッキーニの花と同様に、花オクラとして食べられるそうです。
香りと粘りがあり、野菜らしい濃密な甘さがあるそうで、サラダやわさび醤油
そしてお味噌汁なんかもよさそう。

未熟な果実のうちに食べないと、大きくなると繊維が・・・
五角形の果実の形状からLady's finger(婦人の指)とも
妙齢の指ではなく、・・・・・(* ̄▽ ̄)フフフッ♪、ごめんなさい。
      

湯がいて、ソーメンと一緒に頂きます。
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