カメラを片手に

小小坊でシャシャンボジャムを

深夜に一雨あったようで10.2℃と温かな朝の奈良、上空には雲が多く、冬型の
気圧配置で、気温は12℃台と上がらず肌寒い一日になりました。
      12時
                       ↑
高円山432mの山腹の奈良大文字の火床周りの草地も刈られているようだ。


昨日午後3時頃突然、連れ合いが「シャシャンボ」採りに行こうと。
進んで歩かないから連れ出されており、しぶしぶ車に乗りついていった。
カメラも持って行ったが、メディアが入っておらず、またやってしまった。
携帯の写真で、黒紫色に熟した小さな実が目の上で沢山実っていた。
     

シャシャンボ・少小坊・南燭 (Vaccinium bracteatum)』は、東北南部から
西日本特産のツツジ科 スノキ属の常緑小高木で、 晩秋に黒紫色に熟す実を「小さな坊や」ということからシャシャンボと名付けられたようだ。
それで「日本のブルーベリー」あるいは「ワイルドブルーベリー」等とも
呼ばれ、実の別名は「サシブ」に。

夏日が数日続いたため、日当たりの良い場所の木は、まだ一部赤いまま・・・

手が届く高さは、もうすでに人が採ったような感じ

手が届かないところはこんな感じだ。

突然「コゲラ」がやってきた。カメラがあればよかったのだが・・・
虫を探していたが・・・隣の木の実を啄む
      

小一時間二人で採り続け、ごみなどを除けば650gほどにしかならない。
      

そして洗って、グラニュー糖を40%の割合で入れて炊く。
途中ブレンダーでさらに細か潰し、レモン汁を1個分入れれば
甘みが引き立つ「シャシャンボジャム」の完成です。
      

      

これでヨーグルトに混ぜたり、パンにも・・・有難いこと。

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