カメラを片手に

遠くの奈良・春日奥山と若草山の移り変わりを定点観測し、
道端などの花々、ちょっとした出来事などを綴ります。

伊勢志摩の旅⑤伊勢神宮・内宮へお参り

2020-07-05 16:51:52 | 旅行
球磨川流域を中心とする九州南部、今年も梅雨末期の豪雨災害に襲われた。
今日昼から水曜日にかけさらに大雨との予報・・・さらなる被害に大警戒を。

奈良は22℃とムシムシする朝、10時過ぎより日差しが降り注ぎ、蒸し暑さが
増し、夕方より近畿地方にも雨雲が押し寄せ、水曜日迄雨、警戒しなければ。
私に出来ることは、天に祈ること、春日のお山・御蓋山にもお願いを。   
      11時
        若草山      御蓋山(春日山)

伊勢志摩の旅⑤、7月1日に伊勢神宮にお参りをさせていただきました。
賢島では雨だったのに、伊勢では青空さえ見え始めています。
      
宇治橋前の鳥居で一礼をして、真ん中は神様、人は右側通行です。
       
   
五十鈴川を渡りおえ、
      

またも鳥居を過ぎると
      帰りの写真

南方へ90度曲がります。


神苑


五十鈴川が増水して危険なため、御手洗場で手水を使います。
柄杓はCOVID-19のため使わず、樋から一筋の流れ落ちている。
 

一の鳥居越しの右側にロープが張られている、
ここを下れば五十鈴川御手洗場なのですが、今日は水量が多かった。
      

東方へ曲がります。木漏れ日が心地よいが、蒸し暑さは取れない。


授与所が二の鳥居越しに見え、
 

その前に、本来ならば外宮を参ってから内宮にお参り、
そこし先に外宮参拝所があるんですが・・・
右折して、風日祈宮へ先にお参りしに。
五十鈴川の支流、鳥路川にかかる風日祈宮橋へ。
 

別宮「風日祈宮(かざひのみのみや)」ご祭神は、級長津彦命・級長戸辺命、
本来は農耕に適した風雨をもたらす神さまが、元寇以降は日本の国難に
際して日本を救う祈願の対象となっている。

さて参道に戻ると、授与所の隣に皇大神宮神楽殿と続いて五丈殿
 

さらに四至神(みやのめぐりのかみ)そして外宮参拝所、背後には忌火屋殿・祓戸
      

内宮・皇大神宮正宮へと

ここからは撮影禁止、石段を昇り、内玉垣南御門から御正殿にむかい、ゆっくりと
お参りさせていただきました。
ご祭神は「天照大御神・あまてらすおおみかみ」、皇室の御祖先であり、
我々国民から総氏神のように崇められておりますね。
お願いするものでなく、生かせていただくことに感謝するのだそうです。
心が新たになったように感じられました。
左側から出口へ下り参道へ

もう一つの別宮「荒祭宮」へと直ぐ右折すると、大きな檜の木が・・・
皆さんに撫でられ、肌がつやつやに。長寿にあやかりたいのでしょうね。
         

御正殿の脇の登坂に高床式の「御稲御倉」、続いて外幣殿が
 

左折して、石段を下ると踏まぬ石が途中にあるはずなのですが・・・
      

別宮「荒祭宮」で、多賀宮と同様に鳥居がないのは珍しい。
内宮の別宮の中では第一位、正宮に次ぐ大きさで、
ご祭神は天照坐皇大御神荒御魂(あまてらしますすめおおみかみのあらみたま)。

お参りを済ませ、池の畔を歩いていると、池の中に咲く黄色い花が・・・


コウホネ・河骨』学名 Nuphar japonicumは、スイレン科の多年生草本。
浅い池や沼に自生し、夏に黄色い花を咲かせる。別名センコツ(川骨)。


御厨には神馬は不在

参集殿を経て宇治橋まで戻ると、午後1時前、やはりお腹が空きました。
                  (次回に続く)     
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