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四輪クドウの独り言

見えたまま、聴こえたまま、感じたまま…

6月定例6/5開会。第六次総合計画基本構想提案。まあ「計画(プラン)つくりのための計画(プラン)プランプラン計画かな・・・

2025-05-31 19:13:55 | 日記
  • 5月も今日が月末。27日に83歳の誕生日。29日は6月定例議会に向けた議会運営委員会。3度目の委員長として会議を開きました。今定例会の議案は、第六次北本市総合振興計画基本構想(案)をはじめ、10件です。議会としては基本構想の審議が最も重いものではないかとの思いで、委員会の日程等を一部変更し、二日間(6/16,25)の質疑(会派代表質疑、希望する議員質疑)時間をとり、予定された会期内の結審としました。一般質問は予定通り6/18から4日間19人(議長を除く)までを日程としました。開会は6/05,閉会は6/27です。傍聴される方は議会ホームページをご覧ください。

  • 総合振興計画は、地方自治体の計画行政の最上位の計画と地方自治法にも規定されていましたが、平成28年に「義務付け」が廃止され、地方の判断に委ねられました。しかしながら、前年踏襲、行政の継続という事が理由であろうが、全国的にはいまだに策定しています。埼玉県行田市は、元参議院議員の行田邦子市長になり従来の総合振興計画から新たな発想による「新たな基本構想(期間4年)」を策定しています。
  • 私は基本、第五次の次の第六次という過去を引きずるような発想はそろそろ卒業し、今を起点に想定される20年30年後の北本市の住民生活が、地方自治法で定められた「住民福祉の増進」を具体化することが市政の責務と考えています。都市将来像が50年前に規定したものが、50年過ぎたこれからも同じである必要もなければ、これを引き継ぐとしたら単に未来予測への思考停止と言われるのではないでしょうか。なにより、この「緑に囲まれた健康な文化都市」という"将来像”の到達点で、住民生活がどのようになっていることのエビデンスは見られない。計画(プラン)を作ることが目的の計画(プラン)なら、所詮「プランプラン計画」でしょうね。
  • 明日6月1日は、自分が理事長のマンション管理組合の通常集会(総会)です。このことは明日報告します。
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四輪クドウ83歳の誕生日!光輝高齢者で行けるところまで行こう・・・

2025-05-27 20:32:32 | 日記

  • 今日は工藤日出夫83回目の誕生です。夕食後に息子にプレゼントされたショートケーキで「誕生日」をお祝いしました。今は年齢相応に暮らせています。明日もこの程度の健康状態なら幸せです。議員の任期もあと2年です。戦争中に生まれ、戦後の貧しい時に幼少期、勉強のできが悪くいつも母親に注意されて、それでも高校を卒業させてくれました。19歳の春に東京に出てきて64年です。結婚もできましたし、子どもにも恵まれました。ここにきて、浦和にいる兄が倒れ懸命に回復に努めているが心配しています。多くの友人からフェスブックにお祝いを頂きました。今朝もラジオ体操のあとウォーキング、そして朝食の卵焼きのフルコース。四輪クドウ!光輝高齢者としてもうひと踏ん張りします。
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さんた亭の椅子交換(1脚64,000の予算)に疑問の市民が絶えない。あたりまでしょうね・・・米不足、いつからこんなにコメを食べる人が増えたのかな~

2025-05-24 10:26:48 | 日記
  • 3月議会の予算審議で、私が桜国屋さんた亭の椅子交換1脚64,000円×40脚256万円に予算書から削除する修正案を提出し「賛成3議員」で否決されたことをブログに投稿したり、報告会で説明しました。一部の議員の市政報告書でも取り上げていました。それから2カ月過ぎましたが、会合やまちであった人からいまだに苦言を頂きます。特にそれを機会にそばを食べに行った方も多く、味については人それぞれですが、「椅子の交換」について全員「無駄遣い」と断じています。それが普通に暮らす住民の感覚ではないでしょうか。それが議会では、おおよそ15人の議員が「修正削除こそ問題」と質疑討論がありました。議員は公職者で選挙で選ばれています。すなわち「住民の代理」人です。世間の生活感、納税者の公正感より、議員個人の感情で判断することの問題点を改めて思い知らされた今日この頃です。6月議会も2週間後です。立候補したときの原点に立ち返り、気を引き締めて臨みます。
  • 米不足が深刻です。江藤農水大臣の不適切な発言による辞任。その後の小泉新大臣、さっそく6月には5キロ2,000台にとぶち上げました。なぜ江藤大臣は価格が引き下げられず、小泉大臣になったら引き下がるのか、「随意契約」がキーポイントのようですが、という事は政府が価格をコントロールしていたという事なのでしょうか。自民党の保守派は、口を開けば「安全保障」というが、最も身近な食糧安全保障をこのように政治のコントロール下に置くことに危うさを感じました。米不足のニュースを聴き、私が最も疑問に思ったのが、どうして「米」の消費がこんなに急に増えたのか?戦後米飯からパン食に代わり、食の多様化の中でコメ余りが問題になり、「減反政策」が長きにわたっておこなわれました。急にコメ(米飯)を食べる人が倍になった話ではないでしょうから・・・政府が放出した「備蓄米」を“備蓄”している業者にいないといいのですが・・・令和の百姓一揆がこの国の政治の劣化を見事に表に出しました。
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20日に臨時議会。通算3回目の議会運営委員長になりました。万機公論に決し住民福祉の増進につながる議会運営に努力します。

2025-05-21 19:44:28 | 日記

  • 週間ぶりのブログ投稿です。何かとせわしなくしていました。先ずは議員任期後半の議会に向けての体制について、20日に臨時議会が開催されました。すでに会派については報告していましたが、臨時議会で私工藤日出夫は、議会運営委員会委員長になりました。通算3回目です。議会は憲法で「議事機関」と規定され、議事機関の議員は直接住民が選挙することになっています。間接民主主義の原理で、住民の代議員です。その責任は重く、市の方向性を決する重要な機関です。議事機関の議会は単に「議決」するだけでなく、議決するまで、住民(福祉)の意向、法令への適合性、財政的合理性と効果性など重要事項を勘案し、市長ら執行部と議員同士で議論し、最終的に自分の政治的正義を踏まえて「賛否」を明らかにする重要な責務があると教えられてきました。
  • 今回、巡り巡って三回目の議運委員長になりました。住民福祉の増進に向け議員各位の活発な議論と、市長ら執行部におもねることのないよう「議会正義」を発揮できる北本市議会になるよう議会運営の先頭に立ちます。議長には高橋節子元議員以来十数年ぶりの女性議長が誕生しました。副議長も女性議員と現代の多様性に富んだ議会構成になりました。一方この2年間、8回の定例会が開催されている中で、一度も一般質問しない議員もいらっしゃます。一般質問は会議規則で「義務化」されていませんから批判の対象にはなりませんが、議事機関は言論府です。「しゃべってなんぼの世界」というなら、無言を貫くにも「根性」が座っていなければできない芸当ではあります。委員会は福祉関係の委員会です。時代は「変革期」に入って25年過ぎました。その変革の入り口の扉を開ける議会でありたいと、決意を改めています。
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管理組合役員と意見交換会:次世代型マンションへ・・・。毎日新聞社説「民主主義を鍛え直せ」に思いつくままに

2025-05-06 16:42:27 | 日記
  • 連休最終日。今日は午前中、管理組合の来年度役員の再任・留任理事と新年度の理事会運営について意見交換をしました。私は本来なら任期が終了するのですが、やりかけた仕事があり再任を希望しました。私のマンションは、初入居後35年が過ぎました。マンション適正化法では40年過ぎのマンションを「老朽化」マンションと規定し、建物の維持管理について最善の努力を促しています。私のマンションも「2つの老い(建物の老朽化と居住者の老年化)」が進行しています。マンションは「共同住宅」です。私は共同住宅のメリットの最大化を図ることは、居住者の高齢化への対応や防犯・防災対策の優位性があると考え、住民との協働性を強調しています。新年度は、マンション価値の維持と良質の住環境を整えるため、再任・留任理事の経験と新任理事の英知を融合させ、次世代型マンションの確立に向けて活動します。

  • 今朝の毎日新聞の社説は「正念場の議会政治“民主主義を鍛え直す時だ」という見出しです。社説では「日本の議会政治への信頼が揺らいでいる。社会的な課題を示すことができず、国民は“自分たちの意思が反映されていない”と不満を募らせる」との書き出しです。政党政治に対する絶望感、国民を選挙の時の対象者で、課題可決を競う政治が実現していないと無力感が強い。戦後国民主権を柱とする現憲法を根付かせてきたが、国民生活を豊かにするための政治にはなっていない。冷戦終結後のイデオロギー対立の構図が崩れ、バブル経済の崩壊とグローバル化を背景に長い低迷が続いている。
  • 社説はさらに続いているが、戦後「民主主義」は本当に定着したのであろうか。先般、アメリカ在住の女性ジャーナリストの「日本はいつまで“戦後”というのか…」という論考をブログに掲載したが、いまだ独立国家になり切れていない印象を持つものとしては、そもそも「日本が民主主義国家」になっていたのであろうかという疑問は残っています。民主主義は「多数決」で決めるというが、結果を出す手段であっても、民主主義の本質は「徹底した議論」であるべきです。まさに「万機公論に決す」ではないでしょうか。
  • 千葉県館山市議会議員が自分のブログに、地方議会での「討論」は、賛成か、反対かを自己主張(自己弁論)する機会であって、本来の討論(ディベート)である「賛成・反対のそれぞれの主張を展開し論理的な正しさを競う」というものにはなっていない。質疑・質問も、執行部に対するものであって、議員同士が議論(ディスカッション)する場はないと投稿していました。「その通り」と納得しました。国会は政党政治(議員内閣制)ですから、地方と違いますが、地方議会は市長等から独立した「議事機関」であるから、市長等に質疑・質問するだけでなく、一つのテーマを決めて議員同士が徹底的に議論する。賛否についてもディベートとしての討論する場にしなければなりません。
  • 地方議会は「民主主義の学校」と言った識者がいましたが、そうあるべきだと思いつつ20年が過ぎました。先の議会で、公設そば屋の椅子の交換の予算、40脚250万円にを減額する修正案を提出したときに、議員から質疑をもらったが「反対のために質疑」であって、賛否を判断するための質疑にはなっていませんでした。
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