- 5月も今日が月末。27日に83歳の誕生日。29日は6月定例議会に向けた議会運営委員会。3度目の委員長として会議を開きました。今定例会の議案は、第六次北本市総合振興計画基本構想(案)をはじめ、10件です。議会としては基本構想の審議が最も重いものではないかとの思いで、委員会の日程等を一部変更し、二日間(6/16,25)の質疑(会派代表質疑、希望する議員質疑)時間をとり、予定された会期内の結審としました。一般質問は予定通り6/18から4日間19人(議長を除く)までを日程としました。開会は6/05,閉会は6/27です。傍聴される方は議会ホームページをご覧ください。

- 総合振興計画は、地方自治体の計画行政の最上位の計画と地方自治法にも規定されていましたが、平成28年に「義務付け」が廃止され、地方の判断に委ねられました。しかしながら、前年踏襲、行政の継続という事が理由であろうが、全国的にはいまだに策定しています。埼玉県行田市は、元参議院議員の行田邦子市長になり従来の総合振興計画から新たな発想による「新たな基本構想(期間4年)」を策定しています。
- 私は基本、第五次の次の第六次という過去を引きずるような発想はそろそろ卒業し、今を起点に想定される20年30年後の北本市の住民生活が、地方自治法で定められた「住民福祉の増進」を具体化することが市政の責務と考えています。都市将来像が50年前に規定したものが、50年過ぎたこれからも同じである必要もなければ、これを引き継ぐとしたら単に未来予測への思考停止と言われるのではないでしょうか。なにより、この「緑に囲まれた健康な文化都市」という"将来像”の到達点で、住民生活がどのようになっていることのエビデンスは見られない。計画(プラン)を作ることが目的の計画(プラン)なら、所詮「プランプラン計画」でしょうね。
- 明日6月1日は、自分が理事長のマンション管理組合の通常集会(総会)です。このことは明日報告します。














