
- 2024年(令和6年)の大晦日です。今年も、健康に大きな異常もなく「まずまず」の一年でした。除夜の鐘が鳴り、NHKのゆく年くる年が始まると「辰」から「巳」へとバトンタッチです。
- コロナ騒動が終わり、一息ついたと思ったら冬到来と共にインフルエンザと悪性な風邪が早くも感染拡大しています。免疫が落ちているということらしいですが、われわれ人間はこれまでも様々なウイルスと闘ってきた歴史を持っていす。特に「新型コロナ」では過剰な「無菌状態」を作ったことで、ウイルス(菌)に対する免疫が低下したのだとしたら、これからは「ウイルス(菌)」と共生する本来の形を取り戻すことが必要なのかな~と素人的に見ています。
- 今年は前半大きな変化はありませんでしたが、管理組合の住民集会で「理事長」に選ばれ、6月からは理事長として管理組合の業務が始まりました。私のマンションは築35年、後5年で国が示した老朽化マンションになります。それだけに施設の維持が最重要課題です。理事長としてマンション居住者から建築に関係した人を選び、修繕委員会を立ち上げ「施設設備」の点検と大規模修繕に向けた諮問をしました。
- また、住環境の改善も課題でした。入居後35年経ち、居住者の高齢化は急速に進み、防犯防災、住民間のコミュニティ形成は管理組合の役割と、自治会にも呼び掛け様々な活動を始めています。11月に「住民の集い」を開催し、マンションの居住問題を報告し、ご参加の住民からご意見を頂きました。定期住民集会(総会)以外で住民が意見を申し上げる機会がなかったので、今後も開催しようと考えています。議会に通じることも多く、私のとっては市民の声を聴ける機会ともなっています。
- 10月に「工藤日出夫82年のエレベーター人生の総括」の集いを開催しました。多くの人たちのご参加頂き、多くの仲間に支えられ、面白くも愉快な苦労話をさせていただきました。私はこれまで何度もピンチになりましたが、その時に必ず「いい人」にめぐり逢い、ピンチをしのいできました。最初の出会いは「両親」です。父も母も、家庭的に恵まれていなかったようですが、それにもめげず努力を積み重ねわれわれ兄弟10人を育ててくれました。この両親のDNAは自分は受け継いでいると思っています。
- 来年は5月の誕生日を迎えると83歳になります。一年一年、一日一日を大事に、委縮することなく「あっけらかん」と愚直に「家族を大事に」、「保険代理店業務」、「議会活動」、「管理組合活動」、仲間友達との交流を大切にしていきます。工藤日出夫、今年一年への感謝と来年もまた頑張ります。











