goo blog サービス終了のお知らせ 

四輪クドウの独り言

見えたまま、聴こえたまま、感じたまま…

総選挙後の混迷・・・まあ落ち着くところに収斂していくのでしょうが。新自由主義的民主主義の限界かも・・・人間尊重の共生型民主主義が望ましいですが

2024-10-31 11:42:55 | 日記

  • 衆議院議員選挙が終わって、予想通り「混迷」が広がっています。私は大島敦候補の応援演説で、「国の政治は基本政党政治です。その政党が政治不信の現況を作っています。与党も野党も政党の在り方について抜本的な検証が必要です。したがって今度の選挙では政党重視から政治家重視の視点が必要です。なぜなら政党を構成するのは一人ひとりの議員です。埼玉6区からは正直で真面目で国民・市民目線、現場第一主義を貫く…」と申しあげました。
  • 結果は私の想定以上に与党が減数になりました。私は立憲については「野田代表」に否定的です。彼が政権交代した民主党政治を壊した張本人だからです。政権選択選挙で公約にない「消費税10%の引き上げ」を言い出し、党内を分裂させ「自民党1競(安倍一強ともいう)」で本来の政党政治の与野党拮抗の環境を壊した政治家です。この人が、政権交代と言っても、明確な将来の国家ビジョンも連立方程式もできていない、いまだ増税派の彼には賛同できません。
  • 何より、戦後民主主義で確立した55年体制(1955年自由民主党と社会党+野党)が、細川政権後に自社さの連立政権が誕生、社会党の村山富市委員長が就任(1994年から1996年)したことで、いわゆる55年体制が終わりました。その後自民党政権になり2000年の小泉総理が「自民党をぶっ壊す!」とブームを起こし、あれから約30年でどうやら「自民党」はぶっ壊れかかっています。戦後の民主主義の政党政治が大きな曲がり角に立っているように思います。自民党も、戦争対体験者の政治家から戦争体験のない政治家が多くなっています。これは与野党ともにです…。
  • 私の印象では、自民党政治は小泉総理がアメリカ型新自由主義のピークで、安倍総理が仕上げたが、安倍総理が銃撃されなくなってから政治の混乱が続き、その割を食ったのが石破(石破総裁でなく誰が総裁になってもイシバ現象)氏ではないでしょうか。自民党は70年かけて大きな転換点に立ちました。それは安倍総理の時代に始まり岸田総理で沸騰し、次の自民党の総理総裁は、仮に1か月後に選挙しても大きな違いはなかったでしょう。我が国の政治は政党の代表の顔を代えても、いわゆる「既成政党」の抜本的なリニューアル(競争性重視の新自由主義から人間尊重の共生型民主主義)なしには、政治の信頼を取り戻すことはできないのではないでしょうか。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

議会報告会の場所の訂正「南部公民館」です。お詫びして訂正します。

2024-10-25 17:59:18 | 日記

  • 明日の議会報告会の場所ですが、南部公民館です。今朝のブログで、中丸公民館とありますが、私の勘違いです。申し訳ございません。

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

選挙に行こう!26日(土)午前10時から南部公民館で議会主催の「議会報告会」が開催されます。

2024-10-25 10:39:59 | 日記

●衆議院議員選挙の最終日の明日10月26日(土)午前10時から中丸公民館で、議会主催の議会報告会が行われます。令和5年度の決算が重要な議題でした。是非ご出席くださいますようご案内します。

  • 衆議院議員選挙も街頭活動は今日明日の2日間となりました。激戦選挙区では最後の運動に懸命になります。選挙は「下駄をはく迄わからない」という言葉があります。県議会議員選挙で、某団体が寝返り一晩で変ったという話を聴いたことがあります。上田きよしさんは、「勝に不思議なし、負けに不思議あり」ということをよく言っていました。勝つ時は理由は分からんが勝つが、負けた時は理由が明確だ。負ける理由を徹底的につぶしていくことが重要とよく言われていました。
  • 今回の選挙は、裏金問題が大きな話題になりました。自民党の内輪の問題ですが、公金に近い政治資金の収入を報告書に記載しない(いわゆる隠した)ということは、「不正」と言われても仕方がない。そこへもってきて今度は、自民党が選挙期間中に政党交付金(税金が原資)を「自民党支部」に交付した。しかも非公認に2,000万円も。なんか庶民感覚とかけ離れた政治になっています。各党の公約を見ても、思い付き合戦のようで、日本の近未来をどうするのかという骨太の方針が欲しかったですね。
  • だとしても、選挙には行きましょう。とにかく行きましょう。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

「裏金」真相解明求める76%。毎日新聞のアンケート結果。選挙で禊(みそぎ)・・・?禊は自分で決着つけることでは。選挙カーの屋上からでは謝罪!にはならない

2024-10-22 20:02:42 | 日記

  • 今朝の毎日新聞に、いわゆる「裏金問題」についてアンケートの結果、全体の76%が「真相解明を進めるべきだ」と回答した。自民支持者で48%、公明84%、野党は90%という結果に、当事者が受け止めている以上に国民の厳しい意識が読めます。石破総裁は、当事者に対し「非公認」や「比例重複なし」といった対応したが、世間の目はいたって厳しいものです。
  • 昨日、あるところで選挙の話に加わり、その中で「裏金」って本当に悪いことなのかな~という意見がありました。「工藤さんは政治に関わっていますが、どう思いますか」という質問でした。私は「政治に関わる者とし、入りと出の関係でいうと〝入り”を無いこと(不記載?)にすることは、〝出”もないことになります。政治資金として受け取ったら、誰からいくらという記載は絶対的条件でしょうね。記載を怠っていたので記載したという言い分ですが、それで”出”は記載したのかということ明らかになっていません。収支で言うと、入りがあって出がないなら残高が残ります。企業会計なら残高は「利益」ですから課税されます。」と説明しました。
  • 選挙で「禊(みそぎ)」ということもありました。個人の不始末を選挙という民主主義の公的手段で「禊」はできるでしょうか。「禊」ならあくまでも自分事として、自分で始末をつけることではないでしょうか。武士なら「切腹」でしょうし、大名なら「ちっ居閉門」でしょうね。選挙に立候補なんてしてはいけないと思います。しかも、選挙カーの屋上から「お詫びします」と見下されても「不愉快」です。と申しあげました。私の選挙区にも、「初心に…」とポターが張られていますが、「初心」なら立候補を見送るぐらいの決断があってこその「潔さ」ではないでしょうか。五百万円、1千万円、二千万円です…。
  • 自分が当事者になったら…多分「辞め」ます。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

今日は北部地区の「盛人の集い」に参加バルーン(風船)に挑戦。ビンゴゲームでお花を頂きました。

2024-10-20 20:53:12 | 日記

  • 今日は午前、北部公民館で社協支部主催の「盛人の集い」に誘われ出席しました。先ずはバルーン体験として「風船」の細工を教わりました。完成したものが写真です。あちらこちらで、風船が破裂する音が響きました。私は急がずあわてず、風船が破裂することはありませんでした。その後は電子ピアノ演奏、最後は「BINGO」ゲーム、いつもはリーチが比較的早いが、ビンゴとはならず「粗品」を頂いてきましたが、今日は7人目ぐらいで「ビンゴ」となり、きれいなお花を頂きました。

  • 午後は自治会役員会へ出席、管理組合理事長として「管理組合と自治会の連携」について話をさせていただきました。マンションでは「管理組合」と「自治会」がしっくりいかず、極端な分断も起きていると聞きます。わがマンションもここまでそのような状況が見られていましたので、今期自分が理事長になり、関係改善に向けて理事会が連携事業を計画したりしています。今築30年終えたマンションは建物の老朽化と居住者の老年化という「2つの老い」の問題が顕在化し、一つの転換期になっています。共通の課題について協議し、住民の福祉的安全安心に向けて協力し合うようお願いしました。
  • 仕事と議会関係及び理事会業務の合間を縫って衆議院議員選挙の手伝いとせわしない日が続いています。これも「運命的」なもので、ここまで生き延びた証でもあると思い、自分のスタンスとスタイルを崩さず、楽しく朗らかに活動しています。午後、選挙事務所に向かう途中、知人とばったり会い、近くの珈琲カフェで小一時間市政談義しました。久しぶりに、骨のある「地域経済産業政策」について語り合いました。最近は議会で議員同士でもこの手の話は少なく、寂しい思いをしていましたが、今日は充実した時間を頂きました。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする