四輪クドウの独り言

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会派みらいの代表「議長になろうとする人は所信を述べる」べきと提案。わが会派も同調。提案書配布したがまとまらず・・・さて?

2021-04-27 20:05:52 | 日記

●まず、昨日の書き込みで、ワクチン接種予約受付を9月19日としましたが、5月の間違いです。訂正します。

●今日は2回目の代表者会議でした。議会は選挙後2年が過ぎ、委員会条例に基づき「常任委員会の委員の任期が2年」ということで、後半の委員構成が必要です。今日、3常任委員会の構成が整いました。わが会派では、桜井議員が保健福祉常任委員会の委員長予定者にしていただきました。いい仕事してくれると思います。私は建設経済委員会です。ごみ処理施設問題や区画整理事業、産業経済、防災安全など、市民生活の基本を担当します。それにしても議員定数が20人になったせいか、正副委員長席や一部事務組合の役職がインフレ気味で、比較的すんなりと整いました。

●前回の代表者会議で、みらいの大島代表が「議長選挙は投票の前に所信を述べた方がいい」と提案。それを受け会派で協議し、以下のような提案をしました。

北本市議会議長選挙に際し所信を述べる機会を導入する提案

平成29年5月24日制定(条例第14号)、平成30年4月1日施行の北本市議会基本条例制定の趣旨及び条例第2章第5条議会の活動原則(1)住民の代表機関であることを常に自覚し、公正性、透明性及び信頼性を重んじた、市民に開かれた議会を目指すこと、に鑑み以下の提案をする。

1.令和3年5月24日の臨時会での議長選挙において、議長になろうとする者の申入れにより所信を述べることができる。

2.議長選挙の投票は、所信を述べたもの以外のものにも投票することができる。

3.所信を述べるものは、臨時会前(議会運営委員会で決定した日)までに届け出るものとする。ただし開会日に取り消すことができる。

4.詳細は議会運営委員会で定める。

●このことについて、みらいと市民の力が導入に賛成。敬和会、公明、緑風、共産は消極的でした。導入派は、選挙で選ぶなら、議長になろうと意欲のある人は、今の議会をどう見ているのか。どういう議会にするのか、どう運営するのか。何が課題なのか等について所信を述べ、それを聴いて投票すべきではないかと。慎重派は、時期がいまではない。これまでのように議会は話し合いでが。人事は争わないほうがいい。といった意見がありました。今日は整わず、次回5月11日に持ち越しになりました。

私は所信を述べることに特に違和感がなく、言論の府の長を選ぶんですから、本会議の公開の場で、衆人環視の前で、全議員の前で、まさに議会基本条例にある「住民の代表機関であることを常に自覚し、公正性、透明性及び信頼性を重んじた、市民に開かれた議会を目指すこと」を実行すべと思います。皆さんはいかが思われますか…。

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