四輪クドウの独り言

見えたまま、聴こえたまま、感じたまま…

明日から6月定例議会。新市長との議論が楽しみ。「迷惑」を社会でシュアし合いすべきと雨宮処凛さん

2019-06-09 20:39:33 | 日記
●今日は自治会で構成している、地域消防第三分団の消防委員会の総会があり、出席しました。地域の消防団は、民間の若者がボランティアで消防活動しています。特別職地方公務員という立場ですが、実態としてはボランティア的な立場であり、その活動には感謝しています。
●明日から6月定例議会が開会します。26日までですが、議案の数も少なく4日間の一般質問が注目されると思います。市長が現王園市長から三宮市長に代わりました。どのような議論ができるのか、興味が尽きません。私も人口減少問題や行財政改革について議論したいと思い通告する予定です。前任者とは、ほとんど議論がかみ合わず、そのうえ最後は「市長をいじめている」とか「意地悪している」と言われるようになり、何ともやりきれないことでした。権力のある市長がいじめられているとか意地悪されていると、同情されるようではまともな改革は期待できないでしょう。今度はそのように言われないように、言葉を選んで議論します。是非傍聴してください。
●昨日の報告会で、ごみ焼却施設の整備計画の説明で、私が「迷惑施設」ということを何度か言ったようで、参加者から「迷惑施設」なんて言葉を使うな、これは住民生活に欠くことのできない「必要施設」。もっと建設的な発想で議論するようにきつく叱られました。私はこれまでも、決して焼却施設を迷惑施設と捉えているわけではありません。説明の中で、この施設建設の場所の住民にそのような対応していることを問題視していました。このように、住民にとって「いわゆる迷惑な事業」は、そのことによって異なります。保育園を嫌がる。納骨堂(お墓)、軍事基地などもそうです。作家の雨宮処凛さんが、川崎や練馬の事件から見る「ひきこもり」のキーワードが「迷惑」であるなら、「社会とはある意味で『迷惑』をシュアし、それを工夫して助け合っていくシステムではないか。きれいごと言われようが、残酷な本音が『理想』や『建前』を切り崩す今だからこそ、そのことを強調したい」と、埼玉新聞のオピニオンで語っています。そうでありたい思います。
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